<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/">
<title>aoi blog</title>
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/</link>
<description>aoi blogは、拉致問題が早期解決することを心から願っております</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102556990.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102553323.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102468103.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102446491.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102214986.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102106934.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101942764.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101755263.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101646569.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101509298.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101090231.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101000388.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/100796673.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aoinomama13.seesaa.net/article/100671003.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102556990.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102556990.html</link>
<title>今日から入院します</title>
<description> あおいのママは今日から入院することになりました。 あおいちゃんを産んだ病院に5年間通い続けましたが、医師不足で産科は最近診療をストップしてしまいました。ニュースなどで全国的に不足だとは知っていましたが、まさか大きな病院でもこんなことが・・とショックを受けています。どうしてもこの病院でもう一度わが子に会いたいと願っていましたので・・。 持病や年齢などなど今後の治療のことを考えると、内科と産婦人科とその他が揃った緊急に対応できる病院の方が良いということで、ずっと診てくださった先...</description>
<dc:subject>ママの入院</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T07:22:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　あおいのママは今日から入院することになりました。<br /><br />　あおいちゃんを産んだ病院に5年間通い続けましたが、医師不足で産科は最近診療をストップしてしまいました。ニュースなどで全国的に不足だとは知っていましたが、まさか大きな病院でもこんなことが・・とショックを受けています。どうしてもこの病院でもう一度わが子に会いたいと願っていましたので・・。<br /><br />　持病や年齢などなど今後の治療のことを考えると、内科と産婦人科とその他が揃った緊急に対応できる病院の方が良いということで、ずっと診てくださった先生から他の病院を紹介され、そこの内科病棟に入院することになりました。<br /><br />　予定では8日間と短期間です。ちょっと休んですぐ戻って来ますので、皆さん、待っていてくださいネ！ぐっすり眠って元気を取り戻してきます。それでは、あおいのパパと一緒に行ってまいります。<br /><br /><span style="color:#003298;">*6日の神奈川県民集会、7日の緊急国民集会でお会いした皆さん、当日に何も言わずにすみません。なかなか入院すること言い出せなくて。それから面会を申し出てくださった皆さん、ありがとうございます。とってもうれしかったです。（涙）</span><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102553323.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102553323.html</link>
<title>'08 7/4 TBS「NEWS23」その時、彼は北朝鮮にいた</title>
<description>*7/4深夜に放送された「NEWS23」の特集を文字化テキストにしました。（番組は約12分間）よろしかったらご覧になってください。後半にはよど号グループ・若林盛亮容疑者の単独インタビューもあります。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。テロ国家指定の解除の切符を手にした北朝鮮。その日平壌には一人の日本人ジャーナリストがいた。【キャスター・膳場貴子さん】（スタジオにて） 「さて、今夜の特集は北朝鮮です。」テロ支援国家「解除」その時 北朝鮮内部は・・？【キャス...</description>
<dc:subject>報道番組テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T04:28:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*7/4深夜に放送された「NEWS23」の特集を文字化テキストにしました。（番組は約12分間）よろしかったらご覧になってください。後半にはよど号グループ・若林盛亮容疑者の単独インタビューもあります。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。</span><br /><br /><span style="color:#FF3298;">テロ国家指定の解除の切符を手にした北朝鮮。その日平壌には一人の日本人ジャーナリストがいた。</span><br /><br />【キャスター・膳場貴子さん】（スタジオにて）<br />　「さて、今夜の特集は北朝鮮です。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>テロ支援国家「解除」その時 北朝鮮内部は・・？</strong></span><br /><br />【キャスター・三澤肇さん】（スタジオにて）<br />　「はい。北朝鮮をめぐっては先月大きな動きがありました。一つは日朝です。拉致問題の再調査とよど号メンバーの引き渡しへの協力を約束した北朝鮮に対して、日本政府は経済制裁を一部解除しました。もう一つはこちら、米朝です。核計画申告を受けてアメリカはテロ支援国家指定解除の手続きに入りました。<br /><br />　外交上の大きな成果を手にした北朝鮮。そこに一人の日本人ジャーナリストが入っていました。その時、あの国がどのような表情を見せていたんでしょうか？よど号メンバーの単独インタビューと併せてご覧ください。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>テロ支援国家「解除」その時 北は・・？</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　平壌市内を流れる大同江（テドンガン）。ここにアメリカ海軍の情報収集艦が展示されている。プエブロ号、935トン。1968年、元山（ウォンサン）沖で領海侵犯し、スパイ行為を働いたとして北朝鮮が拿捕した船だ。<br /><br /><blockquote>【プエブロ号を拿捕した北朝鮮海軍兵士】VTR<br />　「我々は7名で決死隊を作り、敵の船に乗り込みました。そしてアメリカ兵を全員逮捕し、プエブロ号の拿捕に成功したのです。罪を認めた敵兵は追放し、プエブロ号は戦利品として捕獲したのです。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　敵国・アメリカの象徴として人民の前に展示されているプエブロ号。拿捕の際に浴びた砲弾の痕が生々しく残っている。反米教育の格好の場として、この日も多くの人々が見学に訪れていた。しかし最近、この船の返還の話が浮上した。昨年4月、北朝鮮を訪れたアメリカの代表団に「返還しても良い」と答えたというのだ。「アメリカとの関係改善、それを求める北からの強いサイン」だと関係者は指摘していた。<br /><br /><blockquote>【ブッシュ大統領】VTR<br />　「北朝鮮がとった行動に対し、アメリカも二つの行動で応えます。」（米・ワシントン　6月26日）</blockquote><br />【ナレーター】<br />　6月27日、平壌。北朝鮮の悲願だったテロ支援国家解除をブッシュ大統領が宣言した翌日であり、寧辺（ニョンビョン）で核施設の爆破が行われた日だ。しかしその日、平壌市民が目にした新聞にその記述はなかった。<br /><br /><a name="more"></a>　ジャーナリストの伊藤孝司さんは、6月21日から28日まで北朝鮮に滞在した。日本の経済制裁とアメリカのテロ支援国家指定、二つの解除を手にしようとする北朝鮮の表情を伊藤さんのカメラは映し出す。平壌の街は今建設ラッシュだ。今年9月9日の建国60周年の記念日に向けて北朝鮮では現在、道路や建物の補修が急ピッチで進められている。<br /><br />　故金日成主席の遺体が安置されている錦繍山（クムスサン）記念宮殿。その前に立つ永生（コンセン）塔は金主席を称える重要な建造物だが、ここもお色直しをしている。<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「市内のいたる所でかなり大規模な交通規制をやって、たくさんの人を投入して工事をやっているんです。それは今年の9月9日の建国60周年を祝うための準備なわけなんですね。単にその60年ということだけじゃなくて、その背景には外交的に非常に大きな成果を得た自信と言いますか、それを誇示するという狙いがあるんではないかなと思いますね。」<br /><br />【ナレーター】<br />　広場ではマスゲームの練習も・・。20年にも及んだテロ支援国家指定は、45日の監視期間を経て来月（8月）11日にも解除される見通しだ。国際社会での地位を一定以上に回復し、9月に建国60周年を迎える。万景峰号の日本入港が可能になるなど経済制裁が緩められることで物流も確保できる。一連の動きが北朝鮮にとってまさにベストのスケジュールで動いていることが分かる。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>よど号 単独インタビュー 自分たちは「お荷物」</strong></span><br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「今日はどうも。よろしくお願いします。」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「ああ、はい。」（6月27日高麗ホテル）<br /><br />【ナレーター】<br />　そして伊藤さんは、今回の北朝鮮取材のもう一つの目的、この人物のインタビューに臨んだ。若林盛亮容疑者（61）、1970年のよど号ハイジャック事件容疑者の一人だ。北朝鮮に今も残るよど号グループのスポークスマン役を務めている。<br /><br /><blockquote>【町村信孝官房長官】VTR<br />　「今後、よど号関係者の引き渡しが早期に実現するよう北朝鮮側と調整していくこととなった。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　日本政府は先月、拉致被害者に関する再調査とよど号グループの引き渡しに北朝鮮が協力を約束したとして、経済制裁を一部解除した。アメリカが北朝鮮をテロ支援国家と指定した際の根拠の一つも、グループの滞在を許していたという事実だった。<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「今日もね、テロ支援国家指定解除と同時に、日本の色んなマスコミの方から『いつ帰るのか？』と、つまり『いつ追い出されるのか？』と、フフ、『身柄拘束はないのか？』とか、こういう質問がきているんですけど、だからそういう認識自体がアメリカ政府自体がよど号の追放を問題にしてないと・・。」<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「まぁちょっとうがった見方をすれば、（北朝鮮は）皆さんを追放はしないけれども、まぁ出て行って欲しいという、本音から言えばですね、というのが何かにじみ出ているような気がしてしょうがないんですけれども。」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「うーん・・、まぁ『出て行って欲しい』というか、僕らも『帰る』って言っているんですからね、そりゃ出て行くのが良いんじゃないかということで。で、客観的に見れば僕らもあれでしょ、色々とそのテロ支援国家指定の一つの条件になったりとか、それによって制裁を受けたりとかしてるから、迷惑をかけてると、ある意味ではお荷物だなと、いうことは思いますよ。でもその、それはもう僕らのね、無力さ非力さですから・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　「お荷物」、自らの立場をそう表現してみせた若林容疑者。かつて革命を夢見て日本を飛び出した若者は今、北朝鮮・日本・アメリカという3つの国をめぐる駆け引きのカードとなってしまった。<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「この顔が黒いのはバレーボールを・・。」<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「あっ、バレーボールを。」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「フフっ、週に3回やってますから。」<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「ああ、そうですか。」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「昔はサッカー。今はもう寄る年波には勝てそうも・・、ハハハ。」<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「それでサッカーからバレーボールになったと。」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「バレーボールならできる。」<br /><br />【ナレーター】<br />　よど号事件から38年。北朝鮮に残るよど号グループは6人。ハイジャックに関わった4人と妻2人だ。彼らの一部は有本恵子さん、松木薫さん、石岡亨さんの3人のヨーロッパでの拉致に関与したとされている。改めてその疑惑について聞いてみた。<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「もちろん僕らはやってませんし、で、やる必要もないし、やる根拠もないし。で、おそらくその、もしあの写真があったりとか証言があったりとか疑わしいっていうね、まぁこれは理解できるしね。そういう色々出てるっていうのは分かりますけど。そのアリバイ証明とか必要なんでしょうけど。<br /><br />　そのやってないことを、『じゃあ、やってないということを証明しろ』ということが非常に難しいですよね。私たちよど号問題の最終的解決、というふうに言ってますけど、よど号を利用した朝鮮敵視、よど号を北のテロ工作員として、ねっ、『朝鮮怖い』という敵対感情を煽る、そういう政策を止めるということですから、だから我々が帰国の条件としている我々に対する北朝鮮のテロ工作関与、こういう古い遺物を清算してくださいと・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　あくまでも拉致については無実だと訴える若林容疑者。その疑惑が晴れた時点で6人がまとまって帰国したいとの考えを示した。<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「やっぱりこれは一括帰国っていう、一括した問題であると。だからそういう意味ではその拉致容疑っていう、あるいは北朝鮮のテロに関与したということを晴らす前の帰国は難しいと。」<br /><br />【ジャーナリスト・伊藤孝司さん】<br />　「でも、あとはその日本政府からの具体的な対応を待っているということ？」<br /><br />【若林盛亮容疑者】<br />　「対応、対応ですよね。ボールは投げましたから。だからその、もちろんその犯人だから話し合えないというのも理解しますけど、朝鮮って別に犯人として受け入れているわけではないですから。政治亡命者として受け入れる、あともう一つは拉致犯であると（笑い）いうことで、でしょうけど。それはもう今のテロ支援国家指定解除の要件の中ではそういうものの見方が通用しないんじゃないかな・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　北朝鮮の核計画の申告を受け、来月（8月）11日、テロ支援国家指定は解除される見通しだ。歯車が動き出した感がある一方で、よど号グループの帰国も、そして拉致問題の再調査も、具体的な進展はないままだ。<br /><br />【キャスター・三澤肇さん】（スタジオにて）<br />　「老朽化した核施設の冷却塔をアメリカに費用を出させて爆破させる、あるいは冒頭にありました古い情報収集艦を返すという話もある、ただ良く考えてみると北朝鮮何も損はしないですよね。」<br /><br />【キャスター・膳場貴子さん】<br />　「そうなんですよね。各国の思惑がある中、言葉はおかしいかもしれませんけど、北朝鮮ある意味すごく巧みな外交ですよね。」<br /><br />【キャスター・後藤謙次さん】<br />　「そうですよね。あの北朝鮮という国はですね、非常に日付けって大切なんです。今回創建60周年、この日付けが非常に大切で、それに向けて国民の意思を統一していく、いう意味ではアメリカ大統領の任期がもうまもなく切れる、あるいは福田さんも自分の手で拉致問題解決したいと、両方の足元見透かすようにですね、9月9日に向けて外交的手を打っていったという意味では、一人勝ちの印象ですよね。」<br /><br />【キャスター・三澤肇さん】<br />　「そうですね・・。」<br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'08 6/21 TBS「報道特集NEXT」<br />　拉致問題の行方は・・ 日朝協議 知られざる内幕</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101509298.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/101509298.html</a><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*引き渡し 紆余曲折も よど号犯ら拉致で手配（毎日新聞 '08年6月14日より）</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html</a><br /><br />終わり
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102468103.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102468103.html</link>
<title>'08 7/7 CBS NEWS VIDEO（ワシントンDCらち連絡会より）</title>
<description> 先ほどワシントンDCらち連絡会よりいただいた情報です。VIDEOはもちろん英語ですが、雰囲気は何となく分かると思います。ぜひご覧になってみてください。（写真はあおいのパパの撮影：06年6月の試写会にて） 昨日米三大ネットワークの一つCBSで拉致のことが（たぶん）初めて報道されました。（CMは取れないので、お許しください。）*ワシントンDCらち連絡会www.asanocpa.com/rachiN. Korea's Approved Abductions（北朝鮮の承認された誘拐...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T23:59:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/200606272043000.jpg" alt="200606272043000.jpg" width="274" height="224" border="0" /></div><br />　先ほどワシントンDCらち連絡会よりいただいた情報です。VIDEOはもちろん英語ですが、雰囲気は何となく分かると思います。ぜひご覧になってみてください。（写真はあおいのパパの撮影：06年6月の試写会にて）<br /><br /><blockquote>　昨日米三大ネットワークの一つCBSで拉致のことが（たぶん）初めて報道されました。（CMは取れないので、お許しください。）<br /><br /><strong>*ワシントンDCらち連絡会</strong><br />www.asanocpa.com/rachi<br /><br /><strong>N. Korea's Approved Abductions（北朝鮮の承認された誘拐）</strong><br />At the G-8 conference, President Bush vowed to never forget the authorized kidnappings of 13 Japanese citizens by North Korea 31 years ago. Jim Axelrod reports.（G-8会議で、ブッシュ大統領は、決して31年前北朝鮮によって13人の日本の市民の認可された誘拐を忘れないと誓いました。ジムアクセルロッドは報告します。）<br /><div style="text-align:center;">↓　↓　↓<br /><a href="http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=4239652n" target="_blank">http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=4239652n</a></div></blockquote><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/100PENTX-IMGP0313_IMGP0313.JPG" alt="100PENTX-IMGP0313_IMGP0313.JPG" width="409" height="307" border="0" /></div><br /><span style="color:#003298;">*VIDEOの中でパティ・キムさんがインタビューされていました。写真は2004年7月、増元照明さんの選挙投票日の事務所内の様子をあおいのママが撮りました。多くの報道陣の中に映画「めぐみ」の監督のクリス・シェリダンさん、パティ・キムさんがいました。</span><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%88%86&hid=35">マイクロ ダイエット 成分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84&hid=35">うるおい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%20%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%20%E6%9C%AC%E8%88%97&hid=35">フコイダン こだわり 本舗</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンタクト センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&hid=35">シズル フコイダン</a>
]]></description>
<dc:date>2008-07-08T23:59:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102446491.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102446491.html</link>
<title>'08 7/6 神奈川県民集会にありがとうございました</title>
<description> あおいのママとパパは7月6日、神奈川県横浜市で開催された「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ！！北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」（横浜情報文化センター 情文ホール・救う会神奈川主催）にボランティアスタッフとして参加しました。約200人の皆さんが暑い中、足を運んでくれました。また、テレビ局（TBS・フジ・テレビ朝日・地方局・フランス国営テレビ）を始め報道関係は十数社が取材に訪れてくださり、大盛会となりました。皆さん、本当にありがとうございました。当日...</description>
<dc:subject>'08 7/6 神奈川県民集会</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T18:33:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807BFC0C6E0C0EEB8A9CCB1BDB8B2F103.jpg" alt="0807神奈川県民集会03.jpg" width="433" height="316" border="0" /></div><br />　あおいのママとパパは7月6日、神奈川県横浜市で開催された「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ！！北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」（横浜情報文化センター 情文ホール・救う会神奈川主催）にボランティアスタッフとして参加しました。約200人の皆さんが暑い中、足を運んでくれました。また、テレビ局（TBS・フジ・テレビ朝日・地方局・フランス国営テレビ）を始め報道関係は十数社が取材に訪れてくださり、大盛会となりました。皆さん、本当にありがとうございました。当日の様子や講演要旨レポートは少しずつご紹介していきたいと思っております。気長にお待ちくださいね！（主催者より掲載許可を得ております）<br /><br /><blockquote><strong>「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ！！北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」</strong><br /><br />日時：2008年7月6日　日曜日　午後0時半開場・午後1時開演（午後4時過ぎ終了）<br />会場：横浜情報文化センター　情文ホール<br /><a href="http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm" target="_blank">http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm</a><br />みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分<br />講演者：横田滋さん（横田めぐみさんの父・拉致被害者家族会前代表）<br />　　　　　有本明弘さん（有本恵子さんの父・拉致被害者家族会副代表)　　　　<br />　　　　　真鍋貞樹さん（特定失踪者問題調査会専務理事）<br />　　　　　川島高峰さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授教授)<br />　　　　　自民党　菅義偉 衆議院議員・対北朝鮮経済制裁シミ　ュレーションチーム座長<br />　　　　　民主党　笠浩史　衆議院議員・党副幹事長　民主党拉致対策本部副事務局長<br />　　　　　上田秀明　人道担当大使<br />参加費：500円（学生 300円）<br />主催：北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会<br />共催：北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会<br />協賛：拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会<br />後援：特定失踪者問題調査会・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会・横浜市都市経営局・神奈川県・逗子市<br />問合先：090（9816）2187又はsukukaikanagawa at hotmail.com</blockquote><br />　当日私たちは、資料袋詰め、会場設営、書籍・しおかぜグッズ等の販売、署名活動、写真係、案内係、チラシ配布等、いつも以上に忙しく飛び回っていました。知人の皆さんがせっかく声をかけてくださったのに、バタバタしていて失礼してしまして申し訳ありませんでした。いつかゆっくりお話しましょうネ！<br /><br />　あおいのママが会場で宮本さんのチラシ（下記にあります）を配布していた時、「横田さんはいらしてますか？」と声をかけてくださった方がいました。「お知り合いですか？」とお聞きしたところ、「コンサートに横田さんがいらしてくださったのでお礼を言いたいのです」とおっしゃいました。あっ、もしかしてと思い、お名前をお聞きしたら「因幡です」と照れながらおっしゃいました。（「めぐみ」という歌を歌っていらっしゃる方です）それで因幡さんを控え室の方へご案内し、横田滋さんにご紹介しました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><strong>*因幡晃さんのサイト</strong><br /><a href="http://www.up-front-agency.co.jp/artist/inaba/" target="_blank">http://www.up-front-agency.co.jp/artist/inaba/</a></div><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807BFC0C6E0C0EEB8A9CCB1BDB8B2F101.jpg" alt="0807神奈川県民集会01.jpg" width="384" height="279" border="0" /></div><br />　また後ほどご紹介致しますが、集会には県内外の特定失踪者のご家族9人が参加してくださいました。寺島佐津子さんのご両親、大澤孝司さんの兄・茂樹さん、河嶋功一さんの妹・智津子さん、高野清文さんの妹・美幸さん、小林榮さんの弟・七郎さん、宮本直樹さんの兄・剛志さん、他2名の方々です。（ご家族よりサイトでの紹介の承諾をいただいております）河嶋さんは静岡県浜松市から、小林さんは茨城県と、お二人は遠方よりのご参加でした。本当にお疲れ様です。短い時間でしたが一人ずつ訴える時間もあり、それぞれ状況や思いを話されていました。<br /><br /><blockquote><div style="text-align:center;"><span style="color:#0000FF;"><strong>特定失踪者問題調査会公開リストより</strong></span></div><br /><strong>*特定失踪者 小林榮さん　昭和41（1966）年8月21日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=25&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=25&mode=search3</a><br /><strong>*特定失踪者 大澤孝司さん　昭和49（1974）年2月24日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=69&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=69&mode=search3</a><br /><strong>*特定失踪者 高野清文さん　昭和51（1976）年7月30日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=80&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=80&mode=search3</a><br /><strong>*特定失踪者 寺島佐津子さん　昭和54（1979）年8月10日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=228&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=228&mode=search3</a><br /><strong>*特定失踪者 河嶋功一さん　昭和57（1982）年3月22日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=115&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=115&mode=search3</a><br /><strong>*特定失踪者 宮本直樹さん　平成14（2002）年3月3日失踪</strong><br /><a href="http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=184&mode=search3" target="_blank">http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=184&mode=search3</a></blockquote><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807BFC0C6E0C0EEB8A9CCB1BDB8B2F102.jpg" alt="0807神奈川県民集会02.jpg" width="417" height="302" border="0" /></div><br />　この日、ご参加の皆さんより特定失踪者の救出を求める署名を120筆いただきました。いつものように大澤孝司さん、山本美保さん、古川了子さん、川口の失踪者、生島孝子さん、高野清文さんの6枚の署名用紙を用意してお願いしたのですが、皆さん積極的に署名をしてくださいました。中には15分ぐらいかけて中腰のままご家族の分も署名してくださった方もいまして、本当に皆さんの心がうれしくって感謝の気持ちでいっぱいです。（その他、家族会の署名もありましたから本当に大変だったと思います）<br /><br />　そして“しおかぜカンパ”も合計6,450円の気持ちをいただきました。グッズや書籍の代金のおつりを「カンパします」とおっしゃってくださる方も何人かいました。後日、特定失踪者問題調査会にまとめてお渡し致します。本当に本当にありがとうございました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/B5DCCBDCC4BEBCF9A4B5A4F3A4CEA5C1A5E9A5B701.jpg" alt="宮本直樹さんのチラシ01.jpg" width="440" height="567" border="0" /></div><br /><span style="color:#003298;">*写真は会場で配布しました宮本直樹さんのチラシです。今までのチラシとは写真が変わりました。宮本さんのお母さんは現在体調が良くありません。皆さん、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ調査会及び警察庁尾久警察署へお願い致します。（TEL：03－3810－0110）</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF00FF;"><strong>*カテゴリ「特定失踪者 宮本直樹さん」</strong></span><br /><a href="http://akemama13.seesaa.net/category/4672142-1.html" target="_blank">http://akemama13.seesaa.net/category/4672142-1.html</a></div><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102214986.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102214986.html</link>
<title>'08 7/2 内閣府に行きました</title>
<description> あおいのママは7月2日の午後、東京・永田町にある内閣府に行ってきました。当日、ダルフール問題への取り組みを求めるためG8サミット各国で一斉に政府への署名提出が行われました。日本では「Japanese for Darfur」代表の中村公政さん、「救え！！ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな！！」事務局の川添友幸さんが行い、それに写真係としてあおいのママも同行することになりました。写真は終了後に撮影したものです。 詳しくは中村さんのサイト「ダルフール・ニュース」にレポ...</description>
<dc:subject>'08 7/2 ダルフール問題G8署名内閣府提出</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T18:17:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807C6E2B3D5C9DC03.jpg" alt="0807内閣府03.jpg" width="382" height="305" border="0" /></div><br />　あおいのママは7月2日の午後、東京・永田町にある内閣府に行ってきました。当日、ダルフール問題への取り組みを求めるためG8サミット各国で一斉に政府への署名提出が行われました。日本では「Japanese for Darfur」代表の中村公政さん、「救え！！ダルフール難民　21世紀のジェノサイドを許すな！！」事務局の川添友幸さんが行い、それに写真係としてあおいのママも同行することになりました。写真は終了後に撮影したものです。<br /><br />　詳しくは中村さんのサイト「ダルフール・ニュース」にレポートがありますので、そちらをご覧になってみてください。短期間に455名の署名を集めることができました。協力してくださった多くの皆さんに本当に感謝申し上げます。内閣府の後、外務省→東京地裁→弁護士会館に行きました。何かのおりに当日の様子などをちゃんと書きたいと思っております。しばらくお待ちくださいネ！（とにかく暑い日でした・・）<br /><br /><div style="text-align:center;"><strong>*内閣府ホームページ</strong><br /><a href="http://www.cao.go.jp/" target="_blank">http://www.cao.go.jp/</a><br /><strong>*2008/7/3 ダルフールＧ８署名内閣府提出日記<br />ダルフール・ニュースより</strong><br /><a href="http://darfur-news.seesaa.net/article/102067531.html" target="_blank">http://darfur-news.seesaa.net/article/102067531.html</a></div><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807C6E2B3D5C9DC01.jpg" alt="0807内閣府01.jpg" width="461" height="340" border="0" /></div><br />　この写真は内閣府で署名提出が終了した後、1階入口ロビーにて撮影しました。拉致問題対策本部作成のアニメなどのポスター、手前には小冊子（日本語・英語・韓国語・中国語）と外務省のパンフレット（日本語・英語）がありました。入口に入ってすぐ左手側にドンっとあったのですが、私はその時全然気づかずに通り過ぎ、川添さんに言われて初めて気がつきました。内閣府にいらっしゃった皆さんがちゃんと気づいて見てくれるといいのだけど・・。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807C6E2B3D5C9DC02.jpg" target="_blank"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0807C6E2B3D5C9DC02-thumbnail2.jpg" alt="0807内閣府02.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><span style="color:#003298;">*正面入り口真正面の壁にあった案内板です。拉致問題対策本部や支援室、調査室などが見えますね。</span><br /><br /><strong>*冊子　政府 拉致問題対策本部</strong><br /><a href="http://www.rachi.go.jp/jp/shisei/keihatsu/index.html#poster" target="_blank">http://www.rachi.go.jp/jp/shisei/keihatsu/index.html#poster</a><br /><strong>*アニメ「めぐみ」　政府 拉致問題対策本部</strong><br /><a href="http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html" target="_blank">http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html</a></div><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&amp;sid=aoinomama13&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「ERP」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2&hid=35">ERP シェア</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=SAP%20ERP&hid=35">SAP ERP</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">ERP アプリケーション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&hid=35">ERP システム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=62846&sid=aoinomama13&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">ERPパッケージ</a>
]]></description>
<dc:date>2008-07-05T18:17:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/102106934.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/102106934.html</link>
<title>'08 7/3 NHKBS1「きょうの世界」アメリカはどう動く ブッシュ大統領インタビュー</title>
<description>*7/3の夜のNHKBS1「きょうの世界」でアメリカ・ブッシュ大統領のインタビューを特集で放送していました。番組の途中で気が付いて慌てて録画したので最初の部分は切れていますが、拉致問題についての部分だけは録画できましたので文字化テキストにしました。（約7分間）よろしかったらご覧になってください。洞爺湖サミットに出席するアメリカのブッシュ大統領。ブッシュ大統領にとって最後となる今回のサミットで、温暖化や穀物高騰など、世界規模の問題をめぐり、どのような外交を展開するのか。北朝鮮の...</description>
<dc:subject>報道番組テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T01:15:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*7/3の夜のNHKBS1「きょうの世界」でアメリカ・ブッシュ大統領のインタビューを特集で放送していました。番組の途中で気が付いて慌てて録画したので最初の部分は切れていますが、拉致問題についての部分だけは録画できましたので文字化テキストにしました。（約7分間）よろしかったらご覧になってください。</span><br /><br /><span style="color:#FF3298;">洞爺湖サミットに出席するアメリカのブッシュ大統領。ブッシュ大統領にとって最後となる今回のサミットで、温暖化や穀物高騰など、世界規模の問題をめぐり、どのような外交を展開するのか。北朝鮮の核問題への対応は。来日を前にNHKが行ったインタビューから読み解く。</span><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>ブッシュ大統領に聞く 北朝鮮核問題</strong></span><br /><br />【NHKワシントン支局長・大越健介さん】<br />　「北朝鮮の核問題からうかがいます。テロ支援国家指定解除は“行動に行動で応えたもの”としていますが、多くの日本人がこの決断に失望しています。北朝鮮の不完全な申告が指定解除に値するのでしょうか？」<br /><br />【アメリカ・ブッシュ大統領】<br />　「北朝鮮がアメリカ、日本、国連から受けている制裁は継続されます。北朝鮮は今後とるべき道筋を選択しなければなりません。拉致問題解決に努力するか制裁を受け続けるかです。指定解除で北朝鮮の立場が変わるわけではありません。北朝鮮は約束の一部を守りましたが、約束をすべて守ったのか検証しようとしているわけです。」<br /><br />【NHKワシントン支局長・大越健介さん】<br />　「申告内容の検証が重要ですね。もし北朝鮮が協力的でないということになった場合、指定解除を覆すことも考えていますか？」<br /><br />【アメリカ・ブッシュ大統領】<br />　「45日の間に北朝鮮が約束を果たしていないという結論に達すれば、我々は結束して深刻な結果を免れないというメッセージを北朝鮮に送ることになるでしょう。検証は極めて重要ですが、少なくとも寧辺（ニョンビョン）の冷却塔爆破のように進展があったことを私は喜んでいます。6カ国協議のプロセスが機能しているのは喜ばしいことです。北朝鮮が変わるよう5カ国が説得に努めています。<br /><br />　しかし私は懐疑的ですし、我々は懐疑的であるべきです。北朝鮮に対し『証明してみせろ』というのが我々のとるべき態度なのです。<br /><br />　日本の方々は失望し、アメリカが拉致問題に背を向けてしまうと心配しているということですが、私たちはそんなことはしません。拉致問題は6カ国協議のプロセスの一部であり、我々は拉致問題を重視しています。北朝鮮は拉致問題の進展を示す兆候を見せています。我々は日本と共に『拉致問題が6カ国協議の一部である』と言っています。そして中国、ロシア、韓国にも日本を助けるよう働きかけたいと思います。<br /><br />　6カ国協議は多国間協議です。単独で北朝鮮に何かを要請するというものではなく、複数の国がまとまり、北朝鮮に声を伝える場なのです。5カ国の声を束ねることが北朝鮮をめぐる難問を解決する上で最善のやり方です。難問とはプルトニウムの製造、ウラン濃縮、核の拡散、そして拉致問題です。難問解決のための枠組みはできているのです。」<br /><br /><a name="more"></a><span style="color:#0000FF;"><strong>テロ指定解除 内外から批判</strong></span><br /><br />【キャスター・市瀬卓さん】（スタジオにて）<br />　「ワシントン支局の増田記者と中継がつながっています。増田さん、ブッシュ大統領は今のインタビューの中で、拉致問題が置き去りにされるのではないか？といった日本側の懸念をかなり意識していたようですね。」<br /><br />【増田剛記者】<br />　「はい。今回のインタビューからは、アメリカの北朝鮮への対応に対して内外から厳しい批判や懸念が出ていることをブッシュ大統領自身が強く意識していると感じました。拉致問題を抱える日本からは懸念の声が出ていますし、アメリカ国内でも外交上の成果をあげることに焦り北朝鮮に妥協しすぎたという批判があがっています。ブッシュ政権の一期目で外交当局のナンバー2だったアーミテージ元国務副長官も次のように話しています。」<br /><br />【アーミテージ元国務副長官】<br />　「ブッシュ政権はこの3～4年、外交上の成果をあげられなかった。政権の功績を求め焦っていると政界関係者は感じている。北朝鮮は利益を得た上、核兵器も手放さないのではないか。」<br /><br />【増田剛記者】<br />　「こうした批判を強く意識しているからこそ『私は懐疑的だ、北朝鮮に証明してみせろ、というのが我々の立場だ』といった発言が出たのだと思います。『北朝鮮の申告内容を厳しく検証し、問題があればテロ支援国家の指定解除を撤回することも辞さない、慎重にことを進めている』とアピールする狙いを私は感じました。<br /><br />　また拉致問題についても『私にとって心の琴線にふれる問題だ』と述べるなど、同盟国・日本に配慮する姿勢を随所に滲ませました。ブッシュ大統領の対応について、アメリカに駐在する藤崎大使は次のように述べています。」<br /><br />【藤崎一郎駐米大使】<br />　「核の全廃、あるいは拉致問題の解決という目標に向けて日米が協力していってこそ前進が図られると思いますので、これを何とか連携をさらに強化して具体的に成果があがるということに向けて日本とアメリカが協力すべきだと・・。」（ブルーリボンバッジをつけていました）<br /><br />【増田剛記者】<br />　「拉致問題に大きな進展がないままブッシュ大統領がテロ支援国家の指定を解除する手続きを始めたことに日本側が釈然としない思いを感じているのは事実ですが、一方でそれを直接ぶつけて同盟関係を冷え込ませるのも得策ではないという判断もあります。<br /><br />　ブッシュ大統領は今回のインタビューで『6カ国協議の場で核問題と並行するかたちで拉致問題をとりあげ、問題解決に向けた働きかけを続ける』と約束しました。『核問題と拉致問題の包括的な解決を共に目指すということで日本側に理解してほしい』というのが本音なのだろうと思います。」<br /><br />終わり
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101942764.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101942764.html</link>
<title>'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 展示資料（３）子供たちが願うもの</title>
<description>*写真はすべてあおいのママの撮影です。展示資料（２）~（３）は真正面の柱にあります。（サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています）*あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え！！ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな！！」事務局です。（調整：Japanese for Darfur、協力：オックスファム・ジャパン）告知はネットのみの急な催しでしたが、50人以上の方が会場に...</description>
<dc:subject>'08 4/13 第1回ダルフール写真展</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T17:27:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/C2E81B2F3A5C0A5EBA5D5A1BCA5EBBCCCBFBFC5B807.jpg" alt="第1回ダルフール写真展07.jpg" width="409" height="313" border="0" /><br /><span style="color:#0000FF;">*写真はすべてあおいのママの撮影です。展示資料（２）～（３）は真正面の柱にあります。（サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています）</span></div><br /><span style="color:#003298;">*あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え！！ダルフール難民　21世紀のジェノサイドを許すな！！」事務局です。（調整：Japanese for Darfur、協力：オックスファム・ジャパン）告知はネットのみの急な催しでしたが、50人以上の方が会場に来てくださいました。また当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースでも取り上げていただきました。会場で展示されていました資料をご紹介しております。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF00FF;"><strong>*「'08 4/13 第1回ダルフール写真展」カテゴリ</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/category/5025133-1.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/category/5025133-1.html</a></div><br /><blockquote><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/BBD2B6A1A4CEB3A820016.jpg" alt="子供の絵 016.jpg" width="411" height="577" border="0" /></div><br /><div style="text-align:center;"><strong>子供たちが願うもの</strong></div><br />　ウェイジング・ピース（Waging Peace）によって収集された500枚の絵は、沈黙の目撃者からの一種の犯罪の証拠になった。直接絵で示される殺害と略奪は、流血のこの4年間に関する、スーダン政府の事件の見解と矛盾する。これらの絵から出てくるパターンは、我々がダルフールで起こったと知っているということを補強して、チャド東部で生じている懸念すべき攻撃の類似のパターンを示している。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/BBD2B6A1A4CEB3A820013.jpg" alt="子供の絵 013.jpg" width="428" height="305" border="0" /></div><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/BBD2B6A1A4CEB3A820014.jpg" alt="子供の絵 014.jpg" width="414" height="312" border="0" /></div><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/BBD2B6A1A4CEB3A820015.jpg" alt="子供の絵 015.jpg" width="447" height="310" border="0" /></div><br />　絵は現在、ダルフールで起こっている犯罪を調査している国際刑事裁判所（ICC）へ提示された証拠の一部である。<br /><br />　我々の側の世界の子供と大人たちが彼らの声を聞き、希望と保護と彼らの国での民族浄化の終結のパートナーとなることが、これらの子供たちの望みである。<br /><br />　ダルフールの子供と大人たちは、彼らの村と家に帰り、平和と調和の中で再び暮らしたいと切望している。<br /><br />　子供たちは、全ての子供たちと同じように、勉強することを切望する。これこそ彼らが受けるに値するものである。「教育へのアクセス」。</blockquote><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'08 5/20 NHKBS1「BS世界のドキュメンタリー」<br />潜入ルポ ダルフール 隠された真実（１）～（２）</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/97443785.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/97443785.html</a><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'08 5/3 TBS「報道特集NEXT」膨張する中国の実態 アフリカ・スーダン</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/95879222.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/95879222.html</a></div><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101755263.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101755263.html</link>
<title>「はがき作戦」 増元照明さんより</title>
<description>*本日、あおいのママに、拉致被害者 増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんから「はがき作戦」についての連絡がありました。詳しくは増元さんのウェブサイトにも掲載されておりますので訪ねてみてください。ご家族の方からの心からの提案です。皆さん、どうぞよろしくお願い致します。*「福田総理よ、家族の声を聞け！」 増元照明さんのウェブサイトよりhttp://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html各位 愈愈、「テロ支援国指定解除」が議会へ通...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T22:46:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*本日、あおいのママに、拉致被害者 増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんから「はがき作戦」についての連絡がありました。詳しくは増元さんのウェブサイトにも掲載されておりますので訪ねてみてください。ご家族の方からの心からの提案です。皆さん、どうぞよろしくお願い致します。</span><br /><br /><strong>*「福田総理よ、家族の声を聞け！」　増元照明さんのウェブサイトより</strong><br /><a href="http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html" target="_blank">http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html</a><br /><br /><blockquote>各位<br /><br />　愈愈、「テロ支援国指定解除」が議会へ通達されました。この政策に対して、日本国民は反対であるという意思表示をしていってはと思います。　<br /><br />　あと、残されたのは43日、その間に日本国民の多くが参加していただけるように、あらゆるところで<span style="color:#0000FF;">「はがき作戦」</span>のアピールを行ってはどうでしょう。多数のはがきが米国大使館に届くことを期待します。<br /><br />宛先は下記に<br /><br />〒107-8420<br />東京都港区赤坂１－１０－５　米国大使館内<br />J・トーマス・シーファー駐日米国大使　Ambassador J. Thomas Schieffer<br />ジョージ・Ｗ・ブッシュ大統領　President George W. Bush<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>【追記】</strong></span><br /><span style="color:#0000FF;">*文面は簡単に、「我々日本国民は、拉致問題が解決するまで、北朝鮮を『テロ支援国指定から除外することに反対である。』とだけ書いて送ってほしい。過激な言葉は要らない。意思の発動はシンプルがよいと思う。（増元照明さんのウェブサイトより）</span></blockquote><br /><blockquote><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/0407C1FDB8B5A4B5A4F3C1AAB5F301.jpg" alt="0407増元さん選挙01.jpg" width="338" height="253" border="0" /></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#0000FF;"><strong>「'04 7/10 増元照明さん参議院選挙 最後の街宣活動」（あおいのママの日記より）</strong></span></div><br />　午後7時半になりました。東京・有楽町で増元さんの最後の訴えが始まりました。真っ黒に日焼けして、声はガラガラでした。心を揺さぶられる訴えでした。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">　「横田めぐみちゃんは生きています。田口八重子さんは生きています。有本恵子さんは生きています。増元るみ子は生きています。市川修一さんは生きています。石岡亨さんは生きています。松木薫さんは生きています。原敕晁さんも生きています。久米裕さんも生きているんです。そして曽我ミヨシさんも生きています。100人以上の拉致被害者は今も北朝鮮で日本の救出を待っています。涙を流しているんです。ぜひ皆さん助けてやってください。お願いします。」</span><br /><br />　増元さんは、最後に「ありがとうございました」と頭を深くさげて、そして泣いていました。私たちも泣きました。その場にいた皆さんと「ま・す・も・と」コールをして、激励の意を表しました。<br /><br /><span style="color:#003298;">*私たちは選挙の時、ボランティアで少しですが応援をしました。</span></blockquote><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101646569.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101646569.html</link>
<title>'08 6/27 AMラジオ1242 ニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day！」</title>
<description>*今朝のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day！」を文字化テキストにしました。（AM7:10頃から約10分間）番組では拉致被害者 増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんの生電話インタビューがありました。よろしかったらご覧になってください。あおいのパパが今朝車を運転中ラジオで増元さんの出演を知り、ママに連絡してくれました。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。【司会者・上柳昌彦さん】 「全国の皆さん、おはようございます。Good Day！ニ...</description>
<dc:subject>報道番組テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T12:19:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*今朝のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day！」を文字化テキストにしました。（AM7:10頃から約10分間）番組では拉致被害者 増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんの生電話インタビューがありました。よろしかったらご覧になってください。あおいのパパが今朝車を運転中ラジオで増元さんの出演を知り、ママに連絡してくれました。聞き取りに間違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。</span><br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「全国の皆さん、おはようございます。Good Day！ニュースネットワーク、ニッポン放送の上柳昌彦です。6月27日・金曜日、時刻は7時11分をまわっています。今朝のニュースを中東調査会上席研究員の大野元裕さんとお伝えしてまいります。まずは何と言ってもこちらからです。」<br /><br /><blockquote>【アナウンサー】<br />　「テロ指定解除決定に拉致被害者家族は―。北朝鮮は26日、6カ国協議の合意に基づく核計画の申告書を議長国に中国に提出しました。これを受けアメリカのブッシュ大統領は、その見返りとして北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除することを決定、対立状態が続いてきたアメリカと北朝鮮との関係は大きな転機を迎えました。」</blockquote><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「何でこんなにトントントントンこの話だけは進んでしまうのかがもう本当に釈然としないんですけども。ニッポン放送報道部の畑中秀哉デスクにちょっとまとめてもらいます。」<br /><br />【ニッポン放送報道部・畑中秀哉デスク】<br />　「はい。今回は核廃棄のプロセス、寧辺（ニョンビョン）の核施設の封印に続く第2段階と言われております。この核申告書はおよそ60ページ、その中には核施設のリスト、プルトニウムの抽出量とその使い道、ウランの在庫がどれほどあるか？といった情報が盛り込まれていると見られます。<br /><br />　このプルトニウムの量ですけれども、38キロ前後ということで、これは核兵器4個から9個分に相当すると見られているんですが、ただこの核兵器の個数あるいは高濃縮ウランによる核開発計画など核兵器に関する部分はこの申告書には盛り込まれていないようです。しかもこの38キロという数字ですけれども、実はアメリカ側は50キロくらいと見積もっていたところ北朝鮮は当初30キロで考えていたと。で、それを慌てて上げてきたと。まぁそんなような情報もありまして、この信憑性を疑問視する声もあるわけです。<br /><br />　ブッシュ大統領は記者会見で、テロ指定解除が発効する8月の11日と言われておりますが、それまでの45日間に北朝鮮の対応を慎重に見極めていく考えを示しました。またアメリカは『北朝鮮による日本人拉致を決して忘れない』とも述べまして、日本への配慮もにじませております。一方日本側ですが、核申告を受けて福田総理大臣です。」<br /><br /><a name="more"></a><blockquote>【福田康夫総理大臣】<br />　「これはあの核非核化ね、非核化に向けてそれが実現するようにこれが検証しているわけですね。ですからキチンとやっていかなければいけないと思います。それはもう6者会合中心としてということも言えますね。色々な要素がありますからね。だからその一つ一つについてしっかりと検証していくということです。」</blockquote><br />【ニッポン放送報道部・畑中秀哉デスク】<br />　「さらに45日間で日本がやるべきことについて―。」<br /><br /><blockquote>【福田康夫総理大臣】<br />　「拉致問題解決に向けて、まぁ従来もそうですけどね、しっかりと対応していくということです。それに尽きます。交渉がなければ実現はしないでしょう、まぁ解決しないでしょう。各国と協調しながらそういうことを進めていくということです。」</blockquote><br />【ニッポン放送報道部・畑中秀哉デスク】<br />　「まぁどうも通りいっぺんのコメントで心に響いてこない、そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。で、こうした中、北朝鮮は寧辺の核施設の冷却塔を今日午後にも爆破する見通しでして、国際的アピール、こちらは着々という感じですね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「ではここで拉致被害者家族会の事務局長・増元照明さん、あのお姉様のるみ子さんがね、拉致されてもう30年ですよ。どんなお気持ちでいらっしゃるのか？お電話でお話をうかがってみたいと思います。増元さん、朝早くからありがとうございます。上柳と申します。」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「おはようございます。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「本当に昨日もですね、家族の間には不信感が募っているとおっしゃっていましたが、今この非常に速い流れ、どういうふうにご覧になっていますか？どういうふうに感想をお持ちでしょうか？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「私たちもちょっと速いという気がするんですけれども。この4月にアメリカに行った時に『ブッシュ大統領は決めていない』、NSC（国家安全保障会議）のワイルダー上級部長は『必ずブッシュが拉致の問題をおろそかにしない』というふうに明言されたんですけれども、それから2ヵ月の間に何があったのか？ということなんでしょうね。<br /><br />　まずやっぱり日本の対応が非常に、あの制裁の一部解除をすぐ表明するなど拉致の問題で進展があったという姿勢を見せたことがアメリカのこのテロ支援国指定解除を一気に速めた理由ではないか、と思いますね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「北朝鮮がですね、『拉致されている方の再調査をする』とか『よど号事件の犯人を日本に帰す』とか、もうあの辺の流れから何か嫌だなぁ嫌だなぁってこれでいいのかな？っていう感じがあったんですが、そのあたりいかがでしょうか？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「はい、そうですね。あの“再調査”という言葉を使われた時点で、もう本当にまた時間を稼がれると思ったんですが。その間にもうこんなにアメリカが素早く行動、そして明言するとは思っていなかったですけどね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「今もし再びブッシュ大統領に会えるとしたら何をおっしゃりたいですか？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「もう『拉致問題、忘れない』という言葉はいらないから、実効性のある協力をいただきたいと、その一点ですね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「さらに福田総理大臣には今何をおっしゃりたいですか？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「自分の国の国民の問題を、他人事のようには言わないでほしいと思いますよね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「どうしてもそう聞こえてしまいますねぇ。あとその、娘さんのるみ子さんが帰って来ると信じてこの世を去ってしまいました増元さんのお父様がね、その時に『わしは日本を信じる、だからお前も日本を信じろ』と、こういう言葉を残されたじゃないですか？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「はい、そうですね・・。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「これをお父さんにどう報告されますか、これを？」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「僕はあの父の言葉は日本の政府を信じるんではなく日本の国の力を信じるという言葉だと思っていましたからね、今後やはり日本の国の力はそんなに弱くない、国民の力は強いんだということを、私たちはやはり皆さんと共に強い声を上げていかなければならないと思っています。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「分かりました。どうも朝早くからありがとうございました。」<br /><br />【家族会事務局長・増元照明さん】<br />　「はい、すみません。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「ということで、一部ちょっと音声が途絶えてしまいましたが、拉致被害者家族会の事務局長・増元照明さんでした。大野さん、いやぁこれはあの第3段階で初めて核兵器がどれくらい持っていて何かどう廃棄するのか？って話になる、この第2段階くらいでテロの支援の指定を解除しちゃっていいんだろうか？という素朴な疑問があるんですけど、どういうふうにお考えでしょうか？」<br /><br />【中東調査会上席研究員・大野元裕さん】<br />　「はい、おっしゃる通りですね。これまでのイランやイラクに対する態度とはまったく違う、そのイラクの場合には実は数千ページに渡る大量破壊兵器、これ全部核だけじゃないですけども、申告をしても何であっても許されずに結局攻撃されて国をつぶされたわけですよね。で、北朝鮮の場合には60ページの申告をしただけでこれ終わりということになるわけで、第2段階はですね。まったく違いますよね。<br /><br />　ただアメリカのスタンスはおそらく1年前くらいから変わってないんじゃないかなと思うのは、実は1年くらい前にブッシュ大統領は外交で何らかの進展をもたらすために、イラン・中東和平地域・イラク・北朝鮮、これ一人ずつ専門家を割りつけて、北朝鮮の場合にはヒル国務次官補にこれを対応させて、その頃から実は『拉致問題は制裁解除の条件ではない、しかしながら拉致問題については忘れない』とこういう言い方を言っているので、要するに片っぽでは進展させるけれども、忘れないことは忘れないですよ、って言うんですね。何か問題の整理をし始めたのかなっていうイメージが僕はすごく強かったんですけどね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「これもし万が一テロが指定解除になると世界銀行が融資することができたりとか、色んな国が北朝鮮に投資したりということで、日本の経済制裁っていうのはどうなんですかね？これ影響は大きいのか、北朝鮮にとって小さいのか、どうなんでしょうかね？効いているんでしょうか？」<br /><br />【中東調査会上席研究員・大野元裕さん】<br />　「世界銀行の融資はすぐには始まるとは、これイコールではありません。できるだけですね。日本のその経済制裁は確かに僕は効いていると思います。ですからこれは簡単に手放してはいけない。日本としてはまだまだ頑張る必要があると思いますね。<br /><br />　で、それはその実は占うために、その日本の外交ですけども、今G8の外相会合が日本で開かれているじゃないですか。これ日本まだ頑張る必要があるんですが、昨日イギリスの外務大臣とかイタリアの外務大臣と会っているんですね。で、外務省側のプレスリリース見ると、ところが実は拉致問題について日本側から強く働きかけたというのは一言もないんですよ。これでいいのかな？っていう気がすごくしていますので、もうちょっと日本外交、頑張ってほしいですね。」<br /><br />【司会者・上柳昌彦さん】<br />　「ええ。声明を発表するブッシュ大統領が今日各紙一面載っているんですが、産経新聞だけは横田早紀江さんのね、もう72歳になられましたよ。このねぇ優しい明るいお母さんなんです、この方、お話うかがうと。この方の顔が一面に載っています。これをぜひご覧になってください、本当に。」<br /><br /><strong>*上柳昌彦のお早うGood Day！</strong><br /><a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a><br /><strong>*財団法人 中東調査会</strong><br /><a href="http://www.meij.or.jp/" target="_blank">http://www.meij.or.jp/</a><br /><strong>*増元照明さんのウェブサイト</strong><br /><a href="http://www.interq.or.jp/power/masumoto/" target="_blank">http://www.interq.or.jp/power/masumoto/</a><br /><br />終わり
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101509298.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101509298.html</link>
<title>'08 6/21 TBS「報道特集NEXT」拉致問題の行方は・・ 日朝協議 知られざる内幕</title>
<description>*6/21放送の「報道特集NEXT」の特集を文字化テキストにしました。（約22分間）少し長めのテキストですが、よろしかったらご覧になってください。聞き取りに間違いの可能性もあります。ご了承ください。番組ではよど号犯の最新映像もありました。よど号犯妻の旅券法違反裁判の判決前の主張（あおいのママのメモです）も最後に掲載しております。参考になさってください。拉致被害者 松本京子さんのお母さんの言葉「誰でも子どもがかわいいのは一緒のことですけんなあ。どこの人もみんな待つ心は一緒・・」...</description>
<dc:subject>報道番組テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T14:40:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*6/21放送の「報道特集NEXT」の特集を文字化テキストにしました。（約22分間）少し長めのテキストですが、よろしかったらご覧になってください。聞き取りに間違いの可能性もあります。ご了承ください。番組ではよど号犯の最新映像もありました。よど号犯妻の旅券法違反裁判の判決前の主張（あおいのママのメモです）も最後に掲載しております。参考になさってください。拉致被害者 松本京子さんのお母さんの言葉「誰でも子どもがかわいいのは一緒のことですけんなあ。どこの人もみんな待つ心は一緒・・」とても重い言葉です。</span><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>拉致問題の行方は・・ 日朝協議 知られざる内幕</strong></span><br /><br />【司会者・田丸美寿々さん】（スタジオにて）<br />　「続いては注目のコーナーです。北朝鮮をめぐる情勢が一気に動き始めています。先週日朝協議が行われたと思いますと、今週にはアメリカが北朝鮮に対するテロ支援国家指定を近く解除する方針だと表明したんですね。まるでアメリカが描いたシナリオに沿ったかのような日朝協議の展開と内容、果たしてその内幕はどのようなものだったのでしょうか？実は日朝協議の開催前から異例の展開をたどっていました。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>拉致・・ 日朝協議の内幕</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　「何がどうなっているのか、皆目見当がつかないんです」外務省幹部が与党関係者にこう漏らしたのは、今回の日朝協議を目前に控えた今月初旬のことだった。日朝協議の議題や日程はこれまで数か月に渡る事前折衝の末に決められてきた。ところが今回は事前のすり合わせがほとんどないまま突然北朝鮮が日時を打診。このため外務省の斎木（昭隆）アジア大洋州局長も政府与党内への事前説明では悲観的な見通しを口にしていた。<br /><br /><blockquote>【外務省・斎木昭隆アジア大洋州局長】VTR<br />　「今回は内容的な進展は期待できません。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　関西大学の李英和（リ・ヨンファ）教授。実は今回の協議に先立ち「4月に重要な局面があった」と打ち明ける。<br /><br />【関西大学・李英和（リ・ヨンファ）教授】<br />　「今年の4月、中国で日朝の秘密の折衝があったんですけどね、拉致被害者数名、私は4名と聞いていますけどね、『4名程度帰したい』という正式提案があったようです。ただし前提条件が付いていましてね、一つは『横田めぐみさんの偽の遺骨、これを返還してくれ』と・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　遺骨と引き換えに、これまで帰国を果たした5人の拉致被害者に加え「新たに4人を帰す」という申し出。しかし・・。<br /><br />【関西大学・李英和（リ・ヨンファ）教授】<br />　「日本側からすれば（遺骨の）返還に応じることはなかなか簡単じゃないですし、そのためにも『4名あるいは数名の氏名を教えろ』というふうに要求したんですけども、北朝鮮側はその時点では名前については言わなかったということで、日本政府としては結果としては遺骨の問題、名前を言わない、ということで呑めなかったんです。」<br /><br />【ナレーター】<br />　「名前も出ていないのに信用できない」、日本は申し出を断ったという。秘密交渉の決裂で拉致問題は再び行き詰まっていたのだ。ところが今回の協議を終えた12日・・。<br /><br /><blockquote>【外務省・斎木昭隆アジア大洋州局長】VTR<br />　「非常に重要な問題につきましてですね、大変突っ込んだやり取りを致しました。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　一転「成果があった」と述べた斎木局長。実際にはどのようなやり取りがあったのだろうか？交渉2日目の12日午後、北京。会合は斎木局長と宋日昊（ソン・イルホ）国交正常化担当大使、双方の担当課長だけが加わり2対2という極少人数で行われた。「こんなやり取りがあった」と関係者は証言する。<br /><br /><a name="more"></a><ins><span style="color:#FF3298;"><em>宋日昊国交正常化担当大使</em></span></ins><br />　「行方不明者と残留日本人について再調査を行う用意がある。」<br /><ins><span style="color:#003298;"><em>斎木昭隆アジア大洋州局長</em></span></ins><br />　「再調査という言葉だけではまったく信用できない。」<br /><ins><span style="color:#FF3298;"><em>宋日昊国交正常化担当大使</em></span></ins><br />　「行動対行動が我々の原則だ。まず万景峰号の入港を認めよ。」<br /><ins><span style="color:#003298;"><em>斎木昭隆アジア大洋州局長</em></span></ins><br />　「拉致問題を進展させる意思を信じられるかたちで示すなら制裁を緩和する用意はある。」<br /><br />【ナレーター】<br />　北朝鮮は「万景峰号の入港禁止解除」を強硬に要求。「拉致問題は解決済み」というこれまでの立場を改め、「再調査」を提案してまで万景峰号にこだわった。それには訳がある。<br /><br />　今年春、私たちは豆満江（トゥマンガン）沿いに中朝国境の町を取材した。国境地帯ではある異変が起きていた。「警備いるいる」「向こうで見てるわけよ」（VTR）目を光らせる北朝鮮兵。銃を携えているのが見える。4月を境に警備は厳しくなり中国当局の検問も増えた。人里離れた山あいの古い小屋。4月終わりに北朝鮮を脱出したばかりの女性が隠れ住んでいた。<br /><br /><blockquote>【4月に脱北した女性】VTR<br />　「あまりにも生活が苦しくて、食べる物もないし、家族はみんな飢え死にしたし・・。食べ物の値段がものすごく上がって食料費が。だから一日一食でした。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　慢性的な食糧不足。行き詰まった経済。さらに今年9月、北朝鮮は建国60周年を迎え一大政治イベントのための様々な物資が必要となる。日本からの物資調達の生命線である万景峰号の再入港がどうしても必要なのだ。<br /><br />　北朝鮮が今回の日朝交渉を前に、万景峰号の再入港をいかに強く望んでいたかを物語るエピソードがある。制裁緩和が発表される2日も前の今月11日、朝鮮総連が万景峰号入港の際の費用について船舶代理業者に早々と問い合わせをしていたというのだ。さらに朝鮮総連に詳しい朴（パク）氏はこんな事実をネット上で見つけた。<br /><br />　朝鮮総連系の新聞“朝鮮新報”。総連の会合での許宗萬（ホジョンマン）責任副議長の発言。「朝米関係、朝日関係の発展で、我々の前には総連結成以来初めての有利な環境が作り出されるであろう。」この発言、実は日朝協議の4日も前のものだ。すでに万景峰号再入港など制裁緩和を知っていたようにも見える。<br /><br />【コリア国際研究所・朴斗鎮所長】<br />　「7日の時点で言っている。ということは、今回一部制裁解除っていうのは、もう交渉する前から北朝鮮側としては織り込み済みだった、という可能性が高いということです。」<br /><br />【ナレーター】<br />　万景峰号の再入港を強く求めた北朝鮮。日本はどう対応したのか？北京での日朝協議を終えた翌日、総理官邸で制裁緩和をめぐる重要な会議が開かれた。ところが拉致問題担当の中山総理補佐官が何故か会議の冒頭、メンバーから外されていた。その後、中山補佐官が駆け付けた時には万景峰号の再入港を全面的に解禁する方向ですでに話し合いが進んでいたという。<br /><br /><ins><span style="color:#003298;"><em>高村正彦外相</em></span></ins><br />　「万景峰号の入港禁止措置を解除すべきだ。」<br /><em><ins><span style="color:#FF32CB;">中山恭子総理補佐官</span></ins></em><br />　「万景峰号は経済制裁の象徴的なものだから軽々に解除すべきではない。」<br /><ins><span style="color:#003298;"><em>高村正彦外相</em></span></ins><br />　「象徴的だからこそ解除すべきだ。」<br /><br />【ナレーター】<br />　中山補佐官が激しく反対したため、「人道支援物資の運搬に限る」という条件が付いたものの、万景峰号の再入港を強く主張する外務省の言い分が勝った。ではその日本の外務省は日朝交渉で実際何を得たのか？特定失踪者問題調査会の荒木代表。斎木局長から直接説明を受け「ある感触を持った」と言う。<br /><br />【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】<br />　「斎木さんが『この再調査は今までとは違うんだ』ということを強調していたのが非常に印象的で・・。何人かの名前が事前に政府には通告されていたんではないだろうか？と。」<br /><br />【ナレーター】<br />　4月の非公式協議には出なかった拉致被害者の具体的な名前が事前に示され、彼らの帰国を前提に今回の交渉が行われたと荒木氏はみる。<br /><br />【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】<br />　「名前出したら帰って来ると思いますよ。帰って来ることを前提として・・。」<br /><br /><strong>*特定失踪者問題調査会</strong><br /><a href="http://www.chosa-kai.jp/" target="_blank">http://www.chosa-kai.jp/</a><br /><br />【ナレーター】<br />　斎木局長自身、帰国後、関係者にこう言い切ったという。「確実な進展がないならば制裁緩和はしない」（斎木昭隆アジア大洋州局長）確実な進展。具体的な名前は挙がったのだろうか？だが一方で交渉に携わった外務省幹部は、制裁緩和が発表された後の世論の反発をこう嘆いたという。「魚を釣るには餌が必要だ。なのに先に鯛を釣ってこいと文句を言われている」この発言、北朝鮮から具体名を示されないまま日本が先に制裁緩和という餌を撒いたという意味だろうか？そんな中、今週―。<br /><br /><blockquote>【ライス国務長官】VTR<br />　「北朝鮮は近く核計画の申告を提出し、ブッシュ大統領がテロ支援国家指定の解除と対敵国通商法の適用除外を議会に通告します。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　北朝鮮が強く求めていたテロ支援国家指定を解除する方針を示し、北との関係改善を急ぐアメリカ。すべてはそのシナリオの中に日朝協議も組み込まれていただけなのか？それとも日本の外務省にも勝算があるのだろうか？<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>「制裁緩和」に当惑する家族</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　突如動いた日朝協議。拉致被害者の家族は当惑を隠せない。（鳥取県米子市 6月13日）<br /><br />【記者】<br />　「今までとは違う？」<br /><br />【拉致被害者 松本京子さんの兄・孟さん（61）】<br />　「ちょっと違いますね。テロ支援国家の解除もあるのかなあというところまできているのかなと・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　拉致被害者 松本京子さんの兄・孟さん。今回は日朝協議が始まる前日に政府から呼び出しを受けていた。進展があったのか？かすかな期待を胸に上京した。京子さんの母・三江さんは娘を30年以上待ち続けている。<br /><br />【拉致被害者 松本京子さんの母・三江さん】<br />　「うれしいけどな、大して話もなかったら、せっかく遠いところ（東京）へ行ってもね・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　1977年、京子さんは米子の自宅近くの「編み物教室に行く」と言って夜家を出た。そして不審な男と一緒にいるところを目撃されたのを最後に消息を絶った。拉致の有力な手がかりがつかめないまま、家族は署名活動などで地道に訴えてきた。失踪から29年、政府はようやく京子さんを拉致被害者と認定する。（'06年11月）<br /><br />　それから更に2年、今回北朝鮮側から出てきたのは拉致問題の再調査。被害者の家族がこれまで何度となく聞かされてきた言葉だ。<br /><br />【拉致被害者 増元るみ子さんの弟・照明さん】<br />　「再調査は、前々から政府には言っているんですけども一番危険な言葉であって・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　そして斎木アジア大洋州局長の説明を受けても、孟さんが待ち望んでいた具体的な名前は出てこなかった。<br /><br />【拉致被害者 松本京子さんの兄・孟さん（61）】<br />　「もうちょっとね、何か出るのかな？と思ったけどねぇ。言わないのか、あるのかも分からないしね。一説には特定失踪者のどうも名前が挙がっていたんじゃないか？って説があるんですけどね。」<br /><br />【政府未認定者 寺越昭二さんの三男・内田美津夫さん】<br />　「（特定失踪者問題調査会代表の）荒木さんの方から『政府の方で何人か名前聞いているんじゃないですか？』という質問出したけれども、それに対して返答はなかったですね。」<br /><br />【ナレーター】<br />　期待外れに終わった政府の説明。しかし孟さんには何かが引っかかる。<br /><br />【拉致被害者 松本京子さんの兄・孟さん（61）】<br />　「あんなつじつまの合わないような話で、気がついてみるといつもの事だから別にどうって事はないんですけど、こんだけ回りくどい仕込みをしといてね、何にもなしっていうのはちょっとどうかな？と・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　目に見える進展もないまま、万景峰号の再入港へと動き出す日本政府。拉致被害者の家族は強く反発した。<br /><br />【拉致被害者 横田めぐみさんの母・早紀江さん】<br />　「一番私は万景峰号の入港っていう事、一番ショックでしたのでね。それだけはどれだけ長い間、私たちが埠頭に立ってですね、これは止めてくださいと何年かかってやったか分からない・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　娘を待ち続ける母の思い。松本京子さんの母は今年85歳になった。<br /><br />【拉致被害者 松本京子さんの母・三江さん】<br />　「再調査しても何回しても同じ事は同じ。誰でも子どもがかわいいのは一緒のことですけんなあ。どこの人もみんな待つ心は一緒です。」<br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*カテゴリ「拉致被害者 松本京子さん」</strong></span><br /><a href="http://akemama13.seesaa.net/category/4258708-1.html" target="_blank">http://akemama13.seesaa.net/category/4258708-1.html</a><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>よど号メンバー 最新映像</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　一方、日朝協議で出てきたもう一つの提案。私たちはよど号ハイジャック犯の最新映像を入手した―。<br /><br />　北朝鮮が協力を表明したよど号事件関係者の日本への引き渡し。日本の警察当局は北朝鮮に残る実行犯の4人（小西隆裕・若林盛亮・赤木志郎・魚本公博容疑者）をハイジャックの疑いで、そのうち1人（魚本公博容疑者）と2人の妻（森順子・若林佐喜子容疑者）を拉致に関わった疑いで国際手配している。<br /><br /><strong>*国際手配被疑者一覧（北朝鮮による拉致容疑事案について）　警察庁より</strong><br /><a href="http://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html" target="_blank">http://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html</a><br /><br />　私たちは彼らの最新映像を入手した。この映像は映画監督の若松孝二氏が先月（5月10日 平壌）北朝鮮を訪れた様子を撮影したものだ。（撮影：原渕勝仁）若松氏は自ら製作した映画「実録 連合赤軍」をよど号グループのメンバーに見せるため北朝鮮を訪れていた。<br /><br /><blockquote>【映画監督・若松孝二氏】VTR<br />　「よど号の連中がね、（映画を）見て何て言うかが楽しみだよ。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　滞在4日目（5月13日）、平壌のホテルに彼らが現われた。よど号事件実行犯・小西隆裕容疑者（63）、同じく実行犯の若林盛亮容疑者（61）だ。映画に見入る2人。「自分たちも連合赤軍事件には責任の一端がある」と話した。だがしばらくすると・・。<br /><br /><blockquote>【よど号事件実行犯・小西隆裕容疑者】VTR<br />　「撮るのちょっと止めてください。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　小西容疑者は終始カメラに神経をとがらせていた。この日、若松氏と面会したのは、若林・小西・赤木志郎容疑者の3人。いずれもハイジャックの実行犯だ。一方、拉致事件に関わったとされる3人は若松氏の前に姿を現すことはなかった。<br /><br /><span style="color:#003298;">*映画「実録 連合赤軍」（監督・若松孝二氏）についてはこちらをご覧になってください。</span><br />　↓　↓　↓<br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'08 5/3 TBS「報道特集NEXT」<br />　団塊世代が起こしたあの事件の真実とは “あさま山荘事件”</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/96930711.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/96930711.html</a><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>よど号メンバーが語った「拉致」</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　かつてJNNは石岡亨さん拉致に関わったとされる森順子（もり よりこ）容疑者、そして若林佐喜子（わかばやし さきこ）容疑者にインタビューを行っている。<br /><br /><blockquote><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/116149090315823314.jpg" alt="116149090315823314.jpg" width="280" height="209" border="0" /><br /><span style="color:#003298;">*1980年4月、バルセロナの動物園でよど号犯妻2人（森順子・若林佐喜子の両容疑者）と石岡亨さんが一緒に写真を撮られる。ヨーロッパで彼女らと知り合った石岡さんと松木薫さんは北朝鮮に拉致された。（写真は「よど号グループに真相を究明する会」より提供していただいたものです）</span></div><br />【記者】（北朝鮮 '04年10月）VTR<br />　「（写真に写っているのは）お二人であるのは間違いない？」<br /><br />【森順子容疑者】<br />　「はい、間違いないです。」<br /><br />【若林佐喜子容疑者】<br />　「そう、間違いないです。ただね、本当にバルセロナで汽車の乗り継ぎ時間にね、（石岡さんに）偶然出会ったんですよ。私たちがスペインに行く、マドリードに行く前に。ですからこの写真一枚をもって私たちが、石岡さんですか？拉致されたというのは本当に非常に心外ですし・・。」<br /><br /><span style="color:#003298;">*'05年4月に行われた「よど号犯妻・田中協子被告の第四回公判」（旅券法違反）の時に元被告が判決を前に主張していたことをメモをしました。下記にあります。一言一句聞き漏らさずメモしたわけではありませんが、よど号犯妻の言い分を参考になさってください。八尾恵証言によれば元被告は拉致された有本恵子さんの教育係だったということです。</span></blockquote><br />【ナレーター】<br />　先週金曜日（6月13日）、よど号グループのメンバーが改めて電話取材に応じた。<br /><br /><blockquote>【若林盛亮容疑者】VTR<br />　「これはまぁ拉致問題を解決するっていうよりも、拉致問題をそういう利用する、政治的に利用するっていう、この後始末に日本政府も困っているんじゃないかと思いますけど。」<br /><br /><span style="color:#003298;">*若林盛亮容疑者への電話インタビューについてはこちらにも少し載っています。</span><br />　↓　↓　↓<br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*引き渡し 紆余曲折も よど号犯ら拉致で手配（毎日新聞 '08年6月14日より）</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html</a></blockquote><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>拉致問題 待ち続ける家族の思い</strong></span><br /><br />【司会者・田丸美寿々さん】（スタジオにて）<br />　「はい。という日朝協議だったんですが。日本政府は『一定の前進があった』というふうに一応評価しています。ただご覧いただいたように、家族会の皆さんから見れば反発と不満だらけということですね。」<br /><br />【作家・重松清さん】<br />　「はい。やっぱり日朝関係ってね、本当にもう様々な要因や駆け引きが入り混じっているわけですけども、でも忘れて欲しくないのは原点はとにかくもう拉致被害者を帰国させる、することだと思うんですね。で、そこを忘れちゃうと、本当にあのずーっと待ち続けてきた30年以上の日々がまた先延ばしされちゃうのだけは避けて欲しいなと思います。」<br /><br />【司会者・田丸美寿々さん】<br />　「はい。この日朝協議の場で具体的な人名が出てきたのかどうかは分かりません。しかし特定失踪者問題調査会の荒木代表はですね、仮に何人かの名前が出ていたとしても、そしてその何人かの方たちが帰国できたにしても、それで絶対終わりにしてはいけないと・・。」<br /><br />【作家・重松清さん】<br />　「そう。数名と全員ってのは違うんですよ。」<br /><br />【司会者・田丸美寿々さん】<br />　「はい。これはまさに国家的犯罪であり金正日総書記が認めたことでもありますからきちんと、再調査を約束したんであれば。まぁそう言っては何ですけど、6者協議は仮にちょっと停滞したにしてもこの拉致問題だけは・・。」<br /><br />【作家・重松清さん】<br />　「これが日本のスタンスとして持っていって欲しいですよね。」<br /><br />【司会者・田丸美寿々さん】<br />　「はい、そう思いますけど。皆さん、どうでしょうか。今週の注目でした。」<br /><br /><blockquote><strong>重松清さん　作家</strong><br />小説「ビタミンF」で直木賞受賞。家族、子どものいじめなど身近な問題の著書多数。矢沢永吉さんの大ファン。</blockquote><br />終わり<br /><br /><blockquote><div style="text-align:center;"><strong>'05 4/12 第四回公判 田中協子被告の主張（あおいのママのメモより）</strong></div><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/05C5C4C3E6C8EFB9F0.jpg" alt="05田中被告.jpg" width="354" height="323" border="0" /><br /><span style="color:#003298;">*裁判の間、メモをしながら被告の絵を書きました。</span></div><br />　私は無罪を主張します。この裁判が終了したら、両親そして3人の娘たちと一緒に住みたいです。裁判ではずっと拉致問題に絡めて検察側から責められ続けました。そのような関係の事実はありません。拉致問題はこの裁判の審議の対象ではありません。<br /><br />　私は4ヶ月間勾留されました。帰国して4半世紀ぶりの日本、変わらないのは人情でした。故郷の皆さんは涙ながらに私の帰郷を喜んでくれました。それなのに、何故私が極悪人としてこのように裁判で裁かれなければならないのでしょうか？私には分かりません。<br /><br />　私が旅券返納命令を知った時（1988年8月）にはすでに返納期限が過ぎていました。ですから旅券を返納するのは無理なのです。その頃東海岸にいたのですから。それなのに日本国からは「テロをする恐れがある」と言われました。92年によど号犯（田中義三）の妻であることを公表した後、93年5月には国際指名手配をされました。<br /><br />　私は今ここにいらっしゃる皆さんに3つのことをお話したいと思います。<br /><br />①現時点の公正な判断をお願い致します。私たちがソウルオリンピックテロと関係があると思い込み、それが十数年に及びました。しかしそれらに関して何も証拠は出ていません。私は何でも誠実に答えました。<br /><br />②皆さんは北の生活について理解できないのではないでしょうか。検察側も「旅券返納命令」を知らないはずはないと思い込んでいました。日本にいる感覚で言っていると感じました。北は一般的に電話がありません。私たちの住んでいた村にも管理の方の所にしかありませんでした。当時そこは郊外でしたから、新聞などの情報手段がいつ到着するかわからない状況でした。88年8月にその記事の載った新聞が来たのかもしれませんが、遅れた可能性もあります。それに私はずいぶん後になって旅券返納命令の載った“かんぽう”が届いて知ったのです。<br /><br />③意図的・政治的日朝の敵対に、私たちよど号関係者は利用されていると感じました。何故私たちが突然指名手配されなければならないのでしょうか？旅券返納命令は外務省がいち早く私たちに言ってくれればそれでいいのです。北＝よど号という図式で広く国民に敵対感情を持たせるためだと思っています。北＝ならずもの国家としたいのでしょう。ですから“チマチョゴリ切り裂き事件”などが日本で起きるのです。<br /><br />　夫・田中義三もアメリカ主導の偽ドル事件で捕らえられました。タイでアメリカのシークレットサービスの手によって、偽ドルに指紋をつけるという捏造によって捕まりました。よど号関係者が拉致問題に関わっているといういわれなき証言によって陥れられていると感じています。イラクへの自衛隊派遣問題を含めて日本がおかしくなってきていると思います。夫・田中義三は本当に日本を愛する人なんです。私たちは何かと言えば「テロを起こす」とか「拉致実行犯」だとか言われ、困惑しております。<br /><br />　私は24年間の北での生活、共和国での生活を後悔しておりません。日本人としてとても貴重な体験をしたと思っております。この共和国での体験は、これからのアジアの平和のために活かせると考えています。現在、日本のアジアに対する侵略戦争を問い直すことが求められています。戦後60年の平和と歴史の再検証を求めていこうと思っています。私はテロを起こす危険分子だと、拉致した人間だというふうに利用されていると感じます。<br /><br />　傍聴席にいる皆さん、この裁判を最後まで見守ってください。よろしくお願い致します。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'05 4/12「よど号犯妻」第四回公判</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/13636423.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/13636423.html</a><br /></blockquote>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101337570.html</link>
<title>引き渡し 紆余曲折も よど号犯ら拉致で手配（毎日新聞 '08年6月14日より）</title>
<description>*1980年4月、バルセロナの動物園でよど号犯妻2人（森順子・若林佐喜子の両容疑者）と石岡亨さんが一緒に写真を撮られる。ヨーロッパで彼女らと知り合った石岡さんと松木薫さんは北朝鮮に拉致された。（写真は「よど号グループに真相を究明する会」より提供していただいたものです）*13日に政府が日朝実務者協議の合意内容を発表しました。14日の毎日新聞の中でよど号犯引き渡しについての記事がありましたので、その部分をテキストにしてご紹介致します。時間が経っておりますが、よろしかったらご覧にな...</description>
<dc:subject>記事テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T09:33:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://aoinomama13.up.seesaa.net/image/116149090315823314.jpg" alt="116149090315823314.jpg" width="280" height="209" border="0" /><br /><span style="color:#0000FF;">*1980年4月、バルセロナの動物園でよど号犯妻2人（森順子・若林佐喜子の両容疑者）と石岡亨さんが一緒に写真を撮られる。ヨーロッパで彼女らと知り合った石岡さんと松木薫さんは北朝鮮に拉致された。（写真は「よど号グループに真相を究明する会」より提供していただいたものです）</span></div><br /><span style="color:#003298;">*13日に政府が日朝実務者協議の合意内容を発表しました。14日の毎日新聞の中でよど号犯引き渡しについての記事がありましたので、その部分をテキストにしてご紹介致します。時間が経っておりますが、よろしかったらご覧になってください。若林容疑者の国際電話でのインタビューも掲載されていました。</span><br /><br /><strong>【毎日新聞 2008年（平成20年）6月14日朝刊より】</strong><br /><br /><blockquote><strong>*よど号ハイジャック事件</strong><br />　70年3月31日、羽田発福岡行き日航機（乗員乗客138人）が、過激派の赤軍派メンバー9人に乗っ取られ、乗客らを福岡、韓国・金浦空港で解放した後、4月3日北朝鮮に入り、9人は投降した。その後、9人のうち1人を日本国内潜伏中に逮捕。カンボジアで拘束されたメンバーは国内で服役し病気で出所後死亡。リーダーの田宮高麿容疑者ら3人は北朝鮮で病気などで死亡したとされる。</blockquote><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>よど号犯ら拉致で手配</strong></span><br /><br />　よど号事件実行メンバーらの引き渡し手続きや時期は、一部が拉致事件で手配されていることなどから、紆余曲折をたどることも予想される。メンバーらが関与を否定する拉致事件での逮捕が確実なことや、関与した疑いのある他の工作活動をも暴露される恐れもある中で、北朝鮮が、本当に引き渡すのかどうか疑問が残る。<br /><br />　メンバーらは一貫して帰国の意思を示し、01年以降妻子らが順次帰国した。病死や日本国内などで逮捕されたりしたため、北朝鮮に今も残るのは、ハイジャック実行犯4人と妻2人、子供1人の計7人。拉致事件で手配されているのは、安部公博（60）＝現姓・魚本＝と、メンバーの妻の森順子（55）、若林佐喜子（53）の計3容疑者だ。<br /><br /><a name="more"></a>　メンバーらは04年6月、北朝鮮当局に帰国のために日本政府と直接協議の場を設けるよう求める手紙を出した。彼らの動きは、北朝鮮の意向を受けたものとみられ、手紙も北朝鮮の「自作自演」的な要素もあるとの見方がある。<br /><br />　それ以降、北朝鮮や彼らは、帰国問題は「日朝問題」ではなく「日日問題」と位置づけ、日本政府との話し合いを求めてきた。米国のテロ支援国家指定の根拠にもなっているメンバーらが北朝鮮にとどまっているのは「日本の責任」とすることで、米国との関係改善を図る狙いもあったとされる。<br /><br />　東京都内で5月にあった支援者らの集会で配られたメンバーら作成の冊子には、拉致関与を改めて否定したうえで、日本政府との協議を求めたり、ハイジャック事件で裁判を受けることを受け入れることなどが記載されている。ある公安関係者は「全員を日本に渡して仮に工作活動の一部でも、しゃべられたらとの不安が北朝鮮にはあるはず。引き渡すのは、拉致事件で逮捕状の出ていない実行犯3人にとどまるのでは」とみる。【棚部秀行】<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>「逮捕状撤回を」 若林盛容疑者</strong></span><br /><br />　グループの広報担当を務める若林盛亮容疑者（61）は13日、毎日新聞の国際電話に、「（メンバーらへの）拉致容疑での逮捕状が撤回されないと帰国できない」との従来主張を繰り返した。主な内容は次の通り。<br /><br /><span style="color:#003298;"><em>― 北朝鮮が引き渡しに協力すると表明したが。</em></span><br />◆これまでの対応と変わっていない。引き渡しという表現は日本流。我々と日本政府が帰国問題を解決するうえで協力するということだと思う。<br /><br /><span style="color:#003298;"><em>― 拉致容疑の逮捕状を撤回しないと帰国できないとの主張に変化はないか。</em></span><br />◆変わりはない。工作員であるとか、テロに関係したとか言われているが、それを清算しないと帰ることができない。（拉致での）逮捕状が出たままでの帰国はありえない。<br /><br /><span style="color:#003298;"><em>― 帰国問題が進展したと考えるか。</em></span><br />◆日本政府の受け止め方によるが、一歩進んだかなとも思う。<br /><br />終わり<br /><br /><strong>*国際手配被疑者一覧（北朝鮮による拉致容疑事案について）　警察庁より</strong><br /><a href="http://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html" target="_blank">http://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html</a><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*日本が実施中の対北朝鮮経済制裁（毎日新聞 '08年6月14日より）</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/100796673.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/100796673.html</a><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*「よど号犯妻公判」カテゴリ</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216-1.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216-1.html</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101090231.html">
<link>http://aoinomama13.seesaa.net/article/101090231.html</link>
<title>'08 6/13 テレビ朝日「報道ステーション」（２）日本政府 経済制裁を一部解除へ 北朝鮮の提案は拉致“再調査”</title>
<description>*6/13放送の「報道ステーション」の一部を文字化テキストにしました。（約35分間）少し長いので2回に分けて掲載しております。放送日から時間も経っておりますが、よろしかったらご覧になってください。「調査会の荒木さんが出演する」と直前に友人より連絡をいただきました。ありがとうございます。聞き取りに間違いの可能性もあります。ご了承ください。*'08 6/13 テレビ朝日「報道ステーション」（１）http://aoinomama13.seesaa.net/article/10100...</description>
<dc:subject>報道番組テキスト</dc:subject>
<dc:creator>あおいのママ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T06:48:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#003298;">*6/13放送の「報道ステーション」の一部を文字化テキストにしました。（約35分間）少し長いので2回に分けて掲載しております。放送日から時間も経っておりますが、よろしかったらご覧になってください。「調査会の荒木さんが出演する」と直前に友人より連絡をいただきました。ありがとうございます。聞き取りに間違いの可能性もあります。ご了承ください。</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>*'08 6/13 テレビ朝日「報道ステーション」（１）</strong></span><br /><a href="http://aoinomama13.seesaa.net/article/101000388.html" target="_blank">http://aoinomama13.seesaa.net/article/101000388.html</a><br /><br />続き<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>「拉致問題は再調査へ」 その意味と北朝鮮の狙い</strong></span><br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「なるほど。ただそのアメリカはですね、色々後ほどまたVTRを挟んで重村さんにお話聞きたいと思っているんですけれども、アメリカはアメリカの抱えている背景がたっぷりと今現在あって、北朝鮮の背景も後ほどでもあると、そういう中でアメリカは北朝鮮に対して日本から実質支援を受けるためには、拉致問題をある程度のところやらないと話はならないよ、という事をこうアピールしていたと仮に見ると、そのあたりから北朝鮮からは何らかの話があってしかるべきじゃないかというあたりはどうなんでしょう？それが『突っ込んだ話し合い』とか『突っ込んだ話』というところにつながっていくんですよね。」<br /><br />【早稲田大学・重村智計教授】<br />　「もしそうであれば、具体的に北朝鮮はどういうのを出すんだという事、先にもらってこないといけないと。だからその出しそうな何か雰囲気、出しそうな思惑だけで引っかかるとみんな後で騙されるわけですね。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「あー、はあはあ。順序が違うということですね？で、その場合は荒木さんがおっしゃったニュアンスで言うと、何か内々にそれがあるんじゃないか？という事ですよね。」<br /><br />【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】<br />　「おそらくですね、私は北朝鮮は、もう例えば日本が軟化するんであればもう何か出しちゃっても構わないというぐらいのところまで、ある意味で言えば追い詰められているんではないだろうかなと思うんですね。で、だからもう『いつでも出すよ』と言っているけれども、日本政府の方が逆にじゃあその北朝鮮がもし出すとすればその見返りは全面的な制裁の解除とか、あるいはアメリカのテロ支援国家指定のもう黙認とか、みんなもう山ほど言っているわけでしょうから、とても怖くてそこに手がつけられないと・・。」<br /><br />【早稲田大学・重村智計教授】<br />　「だから北朝鮮側がですね、2年前の実務協議の中でいわゆる特定失踪者と言われる人を『3～4人は出してもいい』と言ったことは事実なんです。で、ただし条件があって『これで拉致問題を全部終わりにしてくれ』ということで止まっているわけです。それ以上は日本側としては『それはダメだ』と、こう言ったのが一つとですね、もうすでにそのいわゆるよど号のハイジャック犯の引き渡しの時期と場所はすでに合意されている。例えば北京の空港に連れて来て、そこで形式上は両方話し合いをさせる、説得をさせると、形式上ですね。『引き渡して日本の飛行機に乗せて逮捕するという手際はもう決まっている』と言われていましたね。具体的に決まっているのは大体その辺だということです。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「そうですか。」<br /><br />【早稲田大学・重村智計教授】<br />　「ええ。」<br /><br /><a name="more"></a>【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「鳥越さん、このあたりが非常にどう見たらいいかという点がねぇ。」<br /><br />【鳥越俊太郎さん】<br />　「そうですね。だからどうしてもやっぱり何にもないで、家族会への説明のように、官房長官の説明を僕らが聞いたって同じように再調査というだけで止まっているんだとすれば、僕は斎木さんは帰って来なかったと思うんですね。判断を仰ぎに帰って来ているわけでしょ。判断を仰ぐというからには具体的に何かの提案なり具体的なものがあった、それはまぁ人名なのか名前が出たのか『具体的にこうする』と北朝鮮が言ったのか分からないですよ、全然分からないですけど、何らかのものがないとね。<br /><br />　斎木さんは自分で判断できる人ですよ、あの人は。ずーっとこの拉致問題携わっているわけだから。『これだったら答えられる』と会議上で判断して答えられる。でもおそらく斎木さんでさえも会議上で即断できない何かがあったんですね。だから帰って来て報告しているわけです。それがこれから出てくるのか出てこないのか、その駆け引きになっているんでしょう。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「そうですか。重村さんと荒木さんがおっしゃっていることで一見差異があるんだけれども、アングルが違うだけでグーっとね、そうすると重なってくる部分があるんですが。まずここで一旦背景なんですけれども、やっぱりこれはですね、日本はともかくこれ対話すべきはアメリカと徹底的に日本は対話すべきであって、拉致問題進展のためにはという目線からですね、ちょっと北朝鮮の狙いをアメリカ経由で見てみます。」<br /><br />【アナウンサー・河野明子さん】<br />　「そうですね。今回の日朝協議、カギを握るのはアメリカだと言われています。そんなアメリカの影を感じながら行われた日朝協議で譲歩したのは日本なのか？北朝鮮なのか？北朝鮮の狙いを考えてみます。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>「提案」前に起きた異変 北朝鮮の狙いと内情</strong></span><br /><br />【ナレーター】<br />　北朝鮮が突如動きを見せた裏には何があったのか？ここ数か月、国内で異変が起きていたという。<br /><br />【関西大学・李英和教授】VTR<br />　「工作機関、いくつかあるんですけどもね、それが軒並み最高幹部が動静不明になっているんです。姿が見えないだけじゃなくて音もしなければニオイもしないと。一斉にですからね。」<br /><br />【ナレーター】<br />　工作機関幹部が消えた。そこには北朝鮮のメッセージが読み取れる。対外連絡部や労働党35号室など北朝鮮の工作機関のトップ4人が行方不明になっているという。<br /><br /><strong>消えた工作機関幹部</strong><br /><span style="color:#0000FF;">・統一戦線部　金養建（キム・ヤンゴン）部長<br />・対外連絡部　康周一（カン・シュイル）部長<br />・作戦部　呉克烈（オ・クッリョル）部長<br />・35号室　金鐘民（キム・ジョンミン）室長代理</span><br /><br />【関西大学・李英和教授】VTR<br />　「日本政府あるいは朝鮮総連を総括する部署ですね、そういった作戦部とかその他の35号室とかいった工作機関が軒並みというところに異常さがあって、テロの汚名が染みついたそういう工作機関の看板を掛け替えてしまうと。テロ色を薄める、あるいは同時にその4機関とも拉致問題に大きく関わってますから、拉致の実行犯としてのあるいは実行機関の看板をなくして・・。」<br /><br />【ナレーター】<br />　アメリカのテロ支援国家指定解除を切望する北朝鮮。3日前、ある動きを見せた。<br /><br /><blockquote>【朝鮮中央テレビ 6月10日】VTR<br />　「我が国の外務省は『反テロ闘争において尊厳ある国連加盟国として責任と義務を果たしていく』と表明した。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　この声明をアメリカは歓迎した。<br /><br /><blockquote>【アメリカ・アルビズ国務副次官補】VTR<br />　「前進するためには国の明確な方針が必要で、この声明は前向きな内容だ。」</blockquote><br />【ナレーター】<br />　6カ国協議での合意に基づき寧辺（ヨンビョン）の核施設を無能力化する作業が続いている。テロ支援国家指定解除へ向け米朝関係が進展する中、障害となっていたのは日本と北朝鮮の間の問題だった。<br /><br /><blockquote>【アメリカ・ヒル国務次官補】VTR<br />　「北朝鮮には『日本との関係改善が非常に大事だ』と伝えた。」（先月28日）</blockquote><br /><br />【ナレーター】<br />　去年夏、大洪水に見舞われ、農作物が打撃を受けた北朝鮮。世界的な食糧高騰の中、最大の後ろだて中国は輸出を制限している。さらに韓国も李明博政権の誕生で、それまでの北朝鮮融和政策を転換した。<br /><br />【関西大学・李英和教授】VTR<br />　「日本との関係が悪化したままで北朝鮮経済の再建であるとか、あるいはもっと進んで改革開放を考えることすらできませんよね。それは北朝鮮政府もよく分かっていると。北朝鮮側が『拉致問題は解決済みだ』と言い続けたせいでテロ支援国家指定解除が遅れた。従来の主張は引っ込めざるを得なかったと。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】（スタジオにて）<br />　「さあ、そこで荒木さん、最後おうかがいしたいんですが、北朝鮮が大変な食糧危機であることがうかがえる、さあ日本とどう向き合うかということが絞られてくる、そこで先ほどのお話なんですが、おそらく何人かの具体的な名前が出たはずであろうというふうにおっしゃった、ところがだったら何故ですね、これ今テレビをご覧の方々も今日何故内閣府までみんなを呼んで、そこでそういう事を説明しないの？と思われると思うんですが、そのあたりより具体的にどうでしょう？」<br /><br />【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】<br />　「そうですね、あの、まぁこの名前が出たのが今回の場なのか別の場で情報が入っているのか分かりませんが、やっぱり出ている事は間違いないと私は思うんですね。で、それは北朝鮮側としては、それ出すならばそれによってもう国交正常化進めるんだなと、あるいは制裁解除するんだなという事は当然向こうは突き付けているはずで、で、なおかつ今度は日本の方で見ればですね、例えば何人かが出てきた事によって、9.17の小泉第1訪朝と同じように『いたんじゃないか』と『もっといるはずだろう』というふうになって、今度は世論が逆に『北朝鮮に対してもう融和政策はまずい』と・・。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「そこで幕引きは許さないと？」<br /><br />【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】<br />　「ええ。だからそこの時に、政府が例えばもう絶対に本当にみんな取り返すという覚悟を持っていればやり抜けると思いますけれども、そこまでの覚悟がないわけですね。できるだけこう少ない人数で止めておきたいというのがやっぱりあってですね、その中で全員を返して来るというようなことしか今の時点では考えていないと思います。だからそれは結局こういうかたちで名前が出てきても、実際に名前が出てきているという話はあるわけですけど、それを今回の交渉で出てきたかどうかは別として家族にも伝えられないし、もちろんその公表もできない、ということじゃないかと私は思います。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>拉致問題・・ 交錯する思惑 米国と北朝鮮 そして日本</strong></span><br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「そうですか。重村さん、今のお話を聞くとまたそこで改めてですね、普通考えられるのは何で日本政府はじゃあそういう考え方をしなきゃいけないんだ？ということになるんですが、相手が北朝鮮という特殊な国であるというとこが関わってきますかねぇ？」<br /><br />【早稲田大学・重村智計教授】<br />　「そうですねぇ、北朝鮮との交渉の中で自分の取るものをどうやって取っていくか？というその外交力、いわゆる交渉力の問題になるんですけれども、そこをまぁもう少し上手くやる手があるんだろうと思いますね。」<br /><br />【司会者・古舘伊知郎さん】<br />　「そこでなんですけれどもね、日本はとにかくハードルをこれ低くして一部経済制裁を解除とかやってもですね、それは北朝鮮の思うつぼという考え方があるんだけども。そうした時にはですね、やっぱりアメリカを動かす、そのあたりでアメリカはもちろん日本と温度差はあります。とにかくブッシュ政権の中でですね、北朝鮮を何とか核、拡散と核の無能力化をやるんです、日本は拉致問題の解決なくして国交正常化なんかないと言っている、そのあたりで同盟国として日本はアメリカに対してもうちょっと杭を打って、アメリカ経由で北朝鮮をもっともっと説得させてっていうようなことできないんでしょうかねぇ？」<br />