*11/19 第3回埼玉県民の集い 横田拓也さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10769196.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 横田拓也さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10785807.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 横田拓也さん(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10827453.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 横田拓也さん(4)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10852977.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)
続き
また先ほど、特定失踪者問題調査会の真鍋さんの方からですね、あえてお話されなかったと思うんですが、こういった皆さま方からお送りいただくおはがき以外にもですね、あの、特定失踪者問題調査会の運動として「しおかぜ」という短波放送の活動をされています。
*拉致被害者へ、北朝鮮向け放送を開始 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50038769.html
これは調査会の組織が主催しているわけですね。短波放送で拉致被害者の方々、北朝鮮に捕らわれている日本人の人々に、一人一人お名前を呼んでいる活動を今しています。つまりは自分たちがもし北朝鮮にいて、誰も日本の人が知らないと思ったら絶望的だと思うんですが、その日本人から日本からあなたの名前を呼ばれた時にすごく心強くなるじゃないですか。「決して忘れていないんだ」ということを私たちが声を出す、ということです。
この活動を地道に始めています。しかし私が言うとちょっと欲深い話に聞こえてしまったら恐縮でございますけれども、その短波放送のお金、年間500万から300万かかるそうでございます。これを私たち民間団体というか任意団体です、普段仕事を持ってしている方々ですから、別に経済的な負担が、持っているわけではないんです。
できましたら皆さま方の温かいお力をですね、そこの組織の活動のため、ひいては私たちの家族のためにご助力をお願いできれば幸いでございます。
*しおかぜ通信 戦略情報研究所より
http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html
また明日以降ですね、この問題をご友人とか知人の方々にお話いただく機会がございましたらですね、今有楽町のマリオンで、あの、家の写真展をやっています。これは昨日のNHKでも家の母が話しておりましたけれども、たまたま「横田めぐみの写真展」です。
しかしめぐみの写真展ではないということを思って、ぜひ見ていただきたいんです。これと同じ家族が400〜500人もいるということを思ってですね、この問題の根深さ、広がりというものをですね、ぜひ直接目で見ていただく機会がございましたらお願いをしたいというふうに思います。
*東京で横田めぐみさん写真展 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50046290.html
*「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4542
お時間がちょっと超過しているようでございますので、最後に申し上げますけれども、皆さま方のお力添えで帰国された5人の方々がいらっしゃいます。本当に解決のための前進だったと思います。
私はあえて彼らに申し上げたいのは、もっと彼ら自身が拉致問題に直接結びつかないとしてもですね、見聞きしたことを、拝見してきたことを、生活してきたことをですね、私たちが聞く前に彼らの口から自発的にですね、私たち国民に対してお話していただけないかということを思っています。(拍手)
これは何故かと言うとですね、拉致の問題を本当に知らないのかもしれない、もしくは知っていても怖くて言えないのかもしれない。それは私は何ともわかりませんけれども。
「どんな生活をしていたか」ということが、例えば私にはまったく関係のないことかもしれないけれども、ある北朝鮮専門家から見ればですね、「あっ、こういう物を食べていたってことは、こういう生活待遇にあったんじゃないか?」と推測ができる。「こういう建物に住んでいたんだ」ということを話せば、私にはわからなくてもある人が聞けばですね、「ああ、こういう地域のこういう建物にいたから、こういうことじゃないか?」ということで、点と点が線につながる可能性が大きいと思います。
そういう意味では、私は色んなこと、関係のないこと、間接的なことも結構ですから、直接国民の前に、自発的にお話していただきたい。そろそろもう帰国されてから3年、ご家族ももう戻られているわけでありますから、私たちがお願いをする前に、どうかお話していただけないかなということと、あともう一つは、亡命元工作員の「横田めぐみ」という名前を初めて挙げていただいた安明進さんとですね、彼ら5人が直接会ってほしいと思います。
安さんは北朝鮮の方ですから、国内のことはすべて承知しているわけです。一方、彼らも23年間24年間、北朝鮮国内に抑留されてきて、目撃している可能性があるわけです。その人たちの情報をですね、合っているとか間違っているとかそういうこともあると思うんです。それは私たちは問いません。
それぞれこの問題を解決するためにですね、お互いが会って「ここはそうだった、こうだった」ということをつなぎ合わせてほしいんですね。それを私たちはお願いしておりますけれども、今のところ、悲しいかな実現できておりませんけれども、そういったことも私はゆくゆく皆さま方のお力を借りながらですね、現実的なものにしていきたいというふうに思っています。
横田めぐみを始めとしてですね、私はこうした集会でいつも申し上げているんですが、多くの被害者たちが、これまでの28年間30年間40年間の失った時間というのは取り戻せないんです。取り戻せないんですけれども、これからの時間を取り戻してあげることはできるんです。
それはアメリカは助言や協力はしてくれる、ヨーロッパや国連の人権委員会も手伝ってはくれるかもしれないけれども、当事者である我々が力を持って、意思を持って、態度を持って解決することができると思います。他人がやってくれることではないんです。
私たち国民が自分のことを、我が事としてこの問題に取り組んで向き合って「北朝鮮を絶対に許さないんだ!」という行動・意思として表す、ということが大事だと思います。(拍手)この活動そのものが私たちの、ひいては自分たちの将来を明るいものにしていくと思います。
私たちは先ほど飯塚副代表がお話されたように、こうして皆さま方にお訴えするしかないんです。私たちは外交官でも政治家でもありません。訴えさせていただくことしかできない。そして皆さま方に「お一人でも多くの方に広めてください!!」ということしか言えないんです。
しかしこれは民主主義の国家ですから、一番力強い圧力につながるはずなんです。私たちはそれこそ母の言葉を借りれば「このままでは死にきれない」わけです。「絶対に死んでもこの問題を解決しなければいけない」ということであります。
私たちが今回訪米した時にも、もう上院・下院・政府高官・国務省・国防総省のあらゆる方が私のことは知っております。母や父のことも皆さん全員知っています。彼らは基本的に日本の民間人に会うことはありません。しかも日本の政治家であっても、基本的に向こうの議員が直接会うことはまずないと言われています。
しかし、私たちお会いする方は全員が、全員が会ってくれた、ご本人が会ってくれたわけです。その方々がみんなこの問題を注視している。見守ってくれているし、「何ができるか」ということを言ってくださいます。
本当にありがたい話ではあります。しかし私たちが動かなくてはこの問題は動けないわけです。小泉総理に色んな手を使って動いてもらうよう、私たちが具体的な行動に出なければいけない、というふうに思います。
本当に私たちは訴えるしかありません。あの、ぜひですね、色んな事件があってですね、この問題が時々霞むことがございますけれども、どうかこの変わりないご関心をお払いいただきましてですね、日本政府に私たち民意の、つなぎ止めていただくようなお願いをさせていただければと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(大拍手)
*横田めぐみさん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/02.html
終わり
*皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございました。(*^^*)/~~






