【山川清作詞・玉木登美夫補作・山本雅之作曲】
森の木陰で ドンジャラホイ
シャンシャン手拍子 足拍子
太鼓たたいて 笛ふいて
今夜はお祭り 夢の国
小人さんがそろって にぎやかに
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ
おつむふりふり ドンジャラホイ
かわいいお手手で 踊り出す
三角帽子に 赤い靴
お月さん にこにこ森の中
小人さんがそろって おもしろく
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ
お手手つないで ドンジャラホイ
ピョンピョン はねはね輪になって
森の広場を 廻ります
今夜は明るい 月の夜
小人さんがそろって 元気よく
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ
みんなたのしく ドンジャラホイ
チョンチョン お手手を打ち合って
夢のお国の森の中
そろいのお服で 踊ります
小人さんがそろって 楽しそうに
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ
2006年09月28日
2006年08月25日
靴が鳴る
【清水かつら作詞・弘田龍太郎作曲】
お手(てて)つないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
歌をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛い うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
お手(てて)つないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
歌をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛い うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る
2006年06月28日
ゆうやけこやけ
【中村雨紅作詞・草川信作曲】
ゆうやけこやけで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
お手々つないで 皆かえろ
烏と一緒に 帰りましょう
子どもがかえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空にはきらきら 金の星
ゆうやけこやけで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
お手々つないで 皆かえろ
烏と一緒に 帰りましょう
子どもがかえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空にはきらきら 金の星
2006年06月09日
ゆりかごのうた
【北原白秋作詞・草川信作曲】
ゆりかごのうたを
カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのうえに
びわの実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのつなを
木ねずみが揺するよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのゆめに
黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのうたを
カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのうえに
びわの実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのつなを
木ねずみが揺するよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごのゆめに
黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
2006年05月25日
にっぽん昔ばなし
【川内康範作詞・北原じゅん作曲】
ぼうやよい子だ ねんねしな
今も昔も かわりなく
母のめぐみの こもり歌
遠い昔の ものがたり
ゆめをたぐれば ほろほろと
花もほころぶ かぐやひめ
人のなさけが 幸せを
そっと運んだ 笠地蔵
一寸法師は どこにいる
ぼくもわたしも 鬼たいじ
勇気りんりん 手をつなぎ
正義のための 桃太郎
鶴のまことの 恩返し
たぬき ぶんぶく 茶をわかし
うさぎ こがめと かけっくら
空じゃ天女が 舞いを舞う
ぼうやよい子だ おっきしな
舌切りすずめが とんできた
あれは 花さかおじいさん
あれは 浦島 玉手箱
遠い昔の ものがたり
ぼうやよい子だ ねんねしな
今も昔も かわりなく
母のめぐみの こもり歌
遠い昔の ものがたり
ゆめをたぐれば ほろほろと
花もほころぶ かぐやひめ
人のなさけが 幸せを
そっと運んだ 笠地蔵
一寸法師は どこにいる
ぼくもわたしも 鬼たいじ
勇気りんりん 手をつなぎ
正義のための 桃太郎
鶴のまことの 恩返し
たぬき ぶんぶく 茶をわかし
うさぎ こがめと かけっくら
空じゃ天女が 舞いを舞う
ぼうやよい子だ おっきしな
舌切りすずめが とんできた
あれは 花さかおじいさん
あれは 浦島 玉手箱
遠い昔の ものがたり
2006年05月02日
茶摘(ちゃつみ)
【作詞・作曲不詳】
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
日和(ひより)つづきの今日此頃(このごろ)を
心のどかに摘みつつ歌う
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ
*八十八夜のエトセトラ
http://www.meisetudo.com/topics/chishiki.html
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
日和(ひより)つづきの今日此頃(このごろ)を
心のどかに摘みつつ歌う
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ
*八十八夜のエトセトラ
http://www.meisetudo.com/topics/chishiki.html
2006年05月01日
みかんの花咲く丘
【加藤省吾作詞・海沼実作曲】
みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船がとおく 霞(かす)んでる
黒い煙(けむり)を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺(ゆ)られて 島のかげ
汽笛がぼうと 鳴りました
何時か来た丘 母さんと
一緒(いっしょ)に眺(なが)めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われる
*みかんの花咲く丘 銀の櫂さんより
http://www.aba.ne.jp/~takaichi/douyou/mikannohana.html
2005年10月28日
2005年09月19日
七つの子(ななつのこ)
【野口雨情作詞・本居長世作曲】
烏(からす)なぜ啼(な)くの
烏は山に
可愛(かわ)い七つの 子があるからよ
可愛い 可愛いと 烏は啼くの
可愛い 可愛いと 啼くんだよ
山の古巣(ふるす)へ いって見て御覧(ごらん)
丸い眼をした いい子だよ
烏(からす)なぜ啼(な)くの
烏は山に
可愛(かわ)い七つの 子があるからよ
可愛い 可愛いと 烏は啼くの
可愛い 可愛いと 啼くんだよ
山の古巣(ふるす)へ いって見て御覧(ごらん)
丸い眼をした いい子だよ
見あげてごらん夜の星を
【永六輔作詞・いずみたく作曲】
見あげてごらん夜の星を
小さな星の小さな光が
ささやかなしあわせをうたってる
見あげてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかなしあわせを祈ってる
手をつなごうぼくと
追いかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ
見あげてごらん夜の星を
小さな星の小さな光が
ささやかなしあわせをうたってる
見あげてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかなしあわせを祈ってる
見あげてごらん夜の星を
小さな星の小さな光が
ささやかなしあわせをうたってる
見あげてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかなしあわせを祈ってる
手をつなごうぼくと
追いかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ
見あげてごらん夜の星を
小さな星の小さな光が
ささやかなしあわせをうたってる
見あげてごらん夜の星を
ぼくらのように名もない星が
ささやかなしあわせを祈ってる






