あおいのママは今日から入院することになりました。
あおいちゃんを産んだ病院に5年間通い続けましたが、医師不足で産科は最近診療をストップしてしまいました。ニュースなどで全国的に不足だとは知っていましたが、まさか大きな病院でもこんなことが・・とショックを受けています。どうしてもこの病院でもう一度わが子に会いたいと願っていましたので・・。
持病や年齢などなど今後の治療のことを考えると、内科と産婦人科とその他が揃った緊急に対応できる病院の方が良いということで、ずっと診てくださった先生から他の病院を紹介され、そこの内科病棟に入院することになりました。
予定では8日間と短期間です。ちょっと休んですぐ戻って来ますので、皆さん、待っていてくださいネ!ぐっすり眠って元気を取り戻してきます。それでは、あおいのパパと一緒に行ってまいります。
*6日の神奈川県民集会、7日の緊急国民集会でお会いした皆さん、当日に何も言わずにすみません。なかなか入院すること言い出せなくて。それから面会を申し出てくださった皆さん、ありがとうございます。とってもうれしかったです。(涙)
2008年07月10日
2006年07月29日
1年前の7月28日
*写真の親子鶴は秋田の子どもたちが入院中に贈ってくれたものです。どれだけ励まされたことでしょう。
ちょうど1年前、あおいのママは船橋の病院に入院しました。時の流れって本当に早いなぁと思います。退院してから少しの間は良くなりましたが、結局現在はあの頃より悪くなってしまい、こんな調子だから次の段階にいけず・・・。タイムリミットまであとわずかとなり、もう決断しなければいけないのかもしれない。
一度でも母親になれたんだから本当に幸せなのはわかっていますが、あの子が最初で最後の子なのかな、そう考えるとやはり悲しいです。
退院した日、帰りがけにあることがありました。そのことで病院は生と死の場所なんだと改めて実感しました。元気になって退院していく私と帰らぬ人と、同じ場所にいながら分かれていくんです。こうして愚痴を言える私は元気な証拠で幸せなんですよね。
思い悩んでいる時間があったら毎日できることを少しずつ、そして泣いている方々の笑顔を早く取り戻せるように、自分たちももっと笑顔でいられるように努力していこうと思いました。
*病院で書いていた簡単な日記を今まで紹介してきました。1年経ってしまいましたが、まだ少し残っていますので、いつかまた書きたいと思っています。
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
2006年02月16日
熱が出た 《病院にて》
あおいのママは入院してしばらくした頃、発熱した。高熱ではなかったけど、頭がずうーんと重く、寒気がしたり体がほてったりしていた。
検査に来た看護師さんから「あらっ〜、少し熱がありますね」って言われて初めて自覚した。「えっ?大丈夫でしょうか?」と心配になってしまった。
「今日はおとなしく寝ていてくださいね」と言われ、じっとして寝ていた。でもだんだん気分が悪くなってきてますます心配になってしまった。「治療中に突然昏睡状態になるかもしれない」なんて大げさに先生にも言われていたので、今思えば精神的なものだったのだと思うけど、その時はもう胸がドキドキしてしまって、ずっとナースコールをすぐに押せるように見つめていた。
どうしよう、だんだんひどくなってくるような気がする。我慢し続けて大丈夫なんだろうか・・・。薬違うのにした方がいいんじゃないかなぁ・・・。不安でたまらなかった。
あんまり考えすぎて、もう限界かもって思ったその時に、先生が病室に来てくれた。その日は調査会の荒木さんに似た先生で、何度も「先生、私大丈夫ですか?」「大丈夫ですよ」という会話を繰り返した。(先生、しつこくてごめんなさい!)
結局2〜3日、熱が下がったり上がったりしていたけど無事過ごすことができた。食欲もありすぎるほどあったので、元々そんなに心配するほどでもなかったようだった。それにパパが夜、仕事帰りに来てくれたので安心したみたい。病院ではちょっとのことで不安になっちゃうから・・・。
あ〜、本当になんでもなくってよかった。でももしかしてサッカーでストレスになったのが原因だったのかも・・・。
*あれは八咫烏(やたがらす) 《病院にて》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7590079.html
*「ママの入院」カテゴリ
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2005年12月03日
戻らぬ人 《病院にて》
入院してから毎日、ナースステーションや診察室に通った。あおいのママの病室はこの病棟の端っこで、そこまで行くには長い廊下を歩かなければならなかった。廊下を挟んで病室がずっと続く。長い廊下をゆっくりと歩いて、そしてその病室が目に入った。
もうすぐ消灯時間の9時。大部屋のその人のベッドの周りには医師や看護師さんたちが何人か囲んでいた。只ならぬ雰囲気があった。
入院してから世間とは隔離されているけど、勘とかは鋭くなった。色んなことが見えてきたりもした。
ママはこうして元気にしている。だけどここは病院なんだ。いつ何が起こるかわからない。あらためてそう思った。
毎日夜ともなると慌しくなる。悲鳴のような奇声が聞こえたりもした。泣き声も聞こえるし、看護師さんたちがワゴンを引いて廊下を走り回る足音もする。面会時間はとっくに過ぎているのにロビーに患者さんのご家族がずっといたりもした。急を要する事態が起きているんだろう。
次の日の朝、その人のベッドは片付けられていた。同じ部屋の方々も何事もなかったかのようだった。ママの部屋は個室で、いつもドアを閉めている。でもこの病棟のほとんどの部屋のドアは開いているから、何が起きたかみんな知っていると思う。
戻らぬ人がいる。ああ、ここは病院、そういう場所なんだ。私も体を悪くして入院している。本当は元気じゃなかったんだ。
胸が苦しい。涙が流れ落ちた。
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2005年11月20日
白髪が3本 《病院にて》
ある日の朝、顔を洗って鏡を見た
何か白いものが見える
メガネを外していたのでハッキリしないけど
うっすらとぼやけて見える
あれっ、これは白髪だ!
うっそぉ〜 やだ〜!!
白髪は3本あった
ショックだなぁ
だってママには白髪がないのが自慢だったのに
髪を染めなくてもよかったのが自慢だったのに
これは絶対ストレスだわ!!
毎日ごはんは少ないし
数値は上がりっぱなしだし
眠りは浅いし
パパ聞いてよ
これは大変なことなんだから〜!!
「気にすることないよ すぐに白いのなくなるから」
笑いながら言った
でもでもでもね
このまま増えたらどうしよう
ふとパパの髪を見たら
いつのまにか白髪が増えていた
髪も少し減ったかも・・・
ごめんなさい
パパの方が大変だったのよね
仕事をしながら
毎日のように病院に通って
家事一切やるんだから
ホントごめん
帰ったらちゃんと家事やるね
ついでに髪も染めてあげるね
*写真は入院初日、夕食を前にパパのケイタイでパチリ。ぼけてます。(ぼけた方が写りがいい?)早くごはん食べたいよ〜!!
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2005年10月17日
数値はキライ 《病院にて》
毎日いろんな検査で数値を測る
上がったり下がったり
そのたんびに一喜一憂
入院してからどんどん悪くなってる
気にしちゃダメだよ
ストレスになってもっと悪くなっちゃうでしょ
先生も看護師さんも
そんなに問題にしていないじゃない
でもでも数値は何でもキライよ
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2005年10月05日
漫画「めぐみ」を読む 《病院にて》
漫画「めぐみ」を持ってきたけど
小山さんからいただいた本だけど
読むのどうしよう
読めばきっと泣き出してしまう
めぐみさんの写真を見るのはつらいし
ここで泣いていたら看護師さんが心配するし・・・
なかなか決心がつかない
そうだ
布団をかぶって
読むことにしよう
看護師さんたちが検査に来たら
寝ているふりをすればいい
ちょっと暑いけど
読むなら今しかないし・・・
何回かに分けて読もう
1つ年上のめぐみさん
同じ時代を生きていためぐみさん
同じ「斜頸」だったというめぐみさん
13歳で拉致されるまでは
私たちとそう変わらない日常が描かれていた
何とも切ない気持ちでいっぱいになった
退院するまでテーブルに
この本とブルーリボンをなるべく置くようにした
病室には先生も看護師さんも
お掃除の方も薬剤師さんも
ナースステーションの方も来るから
ちょっとでも目にしてくれればいいから
「めぐみ」という本があるんだって
知ってもらえるだけでもいいから
*めぐみさん41歳 両親が訴え News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50028503.html
*小山さん ありがとう
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5289714.html
*「ママの入院」カテゴリ
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*後編のP6ページの最後の文章に脱字があったようで、小山さんがわざわざボールペンで「の」と書いてくださっていました。小山さん、細かいところまで気を使ってくださって本当にありがとうございます。『横田家「の」“旅”は終わらない。』という文章です。皆さんの本は脱字ありませんか?
2005年10月02日
あれは八咫烏(やたがらす) 《病院にて》
*写真は2/9埼玉スタジアム北朝鮮戦で撮ったものです。
ベッドであおい空を見ていたら
大きな黒い翼を広げた鳥が舞い降りた
あれはきっと八咫烏(やたがらす)
だって今晩サッカーがあるからね
「試合があるよ」と
「ここでも応援よろしく」と来たんだろう
不甲斐ない日本代表を叱咤激励するために
試合のある日は必ず来ていたから
*サッカー東アジア選手権2005
http://www.tv-asahi.co.jp/eastasia/
「サッカー」カテゴリ
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2005年09月27日
絶食水 《病院にて》
お隣の部屋の方が検査のため「絶食水」のプレートを持っていた
かわいそうに お気の毒になぁ〜って思っていたら・・・
わぁ〜ん あおいのママもついにその時が!!
「明日の朝食と昼食は抜いてくださいね〜」って
看護師さんは軽く言う
「あっ、ついでに今晩は水も飲まないでくださいね!」
ウソっ! お腹空きすぎてなかなか眠れない・・・
次の日の朝
「う〜ん・・・検査が混んでいたら 夕方までかかるかもね」
もう元気に返事ができなかった
でも運良くすぐに検査をしてくれた
ママが バタンキューだったから
看護師さんが検査室に頼んで急がせてくれたのかな?
朝食が1時間遅れただけだった(大げさ?)
ごはんがいつもよりいっそうおいしく感じた
ごちそうさま
*「ママの入院」カテゴリ
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*写真はこの日の朝食です。メニューはごはん、みそ汁(大根・じゃがいも)、煮物(ふき・しめじ)、納豆(ねぎ)、のり、ヨーグルトです!(泣)
2005年09月24日
蝉の声と人の声 《病院にて》
ミ〜ンミンミンミンミン
窓から聞こえる蝉の鳴き声
お願いよ もうちょっと静かに鳴いてほしいなぁ
眠いのに眠れないよ
夏真っ盛りだからしょうがないけど・・・
ドアの向こうから聞こえる人の話し声
エレベーターの前だし ロビーの前だし
そして階段は携帯電話OKの場所だし
人の笑い声 話し声 途切れることがない
話していること全部聞こえちゃうよ いいの?
あ〜眠いのに眠れない
でも日頃こんなに蝉の声 人の声 聞いていたかな
じっくりと
今の私には必要なのかもしれない
そう思った
*「ママの入院」カテゴリ
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窓から聞こえる蝉の鳴き声
お願いよ もうちょっと静かに鳴いてほしいなぁ
眠いのに眠れないよ
夏真っ盛りだからしょうがないけど・・・
ドアの向こうから聞こえる人の話し声
エレベーターの前だし ロビーの前だし
そして階段は携帯電話OKの場所だし
人の笑い声 話し声 途切れることがない
話していること全部聞こえちゃうよ いいの?
あ〜眠いのに眠れない
でも日頃こんなに蝉の声 人の声 聞いていたかな
じっくりと
今の私には必要なのかもしれない
そう思った
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2005年09月22日
ひまわり 《病院にて》
パパがお花を買ってきてくれた
「部屋が寂しかったから・・・」って
あおいちゃんの花びんも 家から持って来てくれたのね
パパありがとう
どうしてひまわりが欲しいってわかったの?
私の部屋が ひまわり色に染まったね
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2005年09月20日
穴がいっぱい 《病院にて》
私の体は穴がいっぱい
毎日毎日穴をこじあける
そこから赤い涙が流れた
赤いのはイヤよ
涙はやっぱり透明がいい
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毎日毎日穴をこじあける
そこから赤い涙が流れた
赤いのはイヤよ
涙はやっぱり透明がいい
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2005年09月19日
ゆれる病院 《病院にて》
今夜も暑い・・・
なかなか眠れず もう真夜中
やっとウトウトし始めた頃
ガタガタ〜!!っとゆれた
ああ、また地震だワ
ここに来てから何度目かな?
眠くて起き上がれない
「大丈夫ですか?ドア開けておきますね」
夜勤の看護師さんがすっ飛んで来た
返事ができない 手を上げるのがやっと
まだ部屋はゆれている
廊下の向こうから驚きの声が聞こえた
でも大丈夫だよ きっと
だってこんなに眠いんだから
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なかなか眠れず もう真夜中
やっとウトウトし始めた頃
ガタガタ〜!!っとゆれた
ああ、また地震だワ
ここに来てから何度目かな?
眠くて起き上がれない
「大丈夫ですか?ドア開けておきますね」
夜勤の看護師さんがすっ飛んで来た
返事ができない 手を上げるのがやっと
まだ部屋はゆれている
廊下の向こうから驚きの声が聞こえた
でも大丈夫だよ きっと
だってこんなに眠いんだから
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2005年09月18日
松の木 《病院にて》
病室の窓から見える木々の中に
松の木を見つけた
何だかホッとする
松は私の守り神だから
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2005年09月14日
笑っちゃいけないけど・・・ 《病院にて》
いつもの先生が休みの日
他の先生に診てもらうことになった
その先生が 若い先生と部屋にあいさつに来た
「今日担当する○○です」
あれっ? 誰かに似てる?
ああ、あの人だ〜!!
話し方や雰囲気まで似てる
そして 優しい感じも
先生は調査会の荒木さんにとても良く似ていた
「よろしくお願いしま〜す!!」
*「ママの入院」カテゴリ
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他の先生に診てもらうことになった
その先生が 若い先生と部屋にあいさつに来た
「今日担当する○○です」
あれっ? 誰かに似てる?
ああ、あの人だ〜!!
話し方や雰囲気まで似てる
そして 優しい感じも
先生は調査会の荒木さんにとても良く似ていた
「よろしくお願いしま〜す!!」
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2005年09月12日
とうもろこし食べて 《病院にて》
あおいのママもパパもとうもろこしが大好物
まだ入院は先だと思っていたから 2本買った
ゆでて焼いてしょうゆをかけて2人で食べよう
だけど どうやらママは食べられないみたい(泣)
パパ 冷蔵庫にゆでておいたのがあるから食べてね
きっとすっごくおいしいよ
*「ママの入院」カテゴリ
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まだ入院は先だと思っていたから 2本買った
ゆでて焼いてしょうゆをかけて2人で食べよう
だけど どうやらママは食べられないみたい(泣)
パパ 冷蔵庫にゆでておいたのがあるから食べてね
きっとすっごくおいしいよ
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2005年09月08日
向こうの病棟 《病院にて》
今日も救急車のサイレンがひびく。ああ、また誰かが運ばれて来る。あおいのママも2年前、平成15年9月8日の夜、この病院に運ばれて来た。
陣痛の苦しみと痛み、それと救急車の乗り心地の悪さに酔ってしまって、もう大変な状態だった。何故気を失わないんだろうと思ったくらい。
分娩室に運ばれたのが午後9時過ぎだった。先生が必死で子宮口が開かないように押さえていたようだったけど、程なく破水。水がパンパンに入った風船がパァーンと破裂した感じだった。その瞬間、痛みもなくなった。
あの時あおいは一度死んだ。少なくとも先生はパパにそう告げた。死産だと。
「大丈夫だよ、頑張ろうね」
いつも私に嘘をつくと必ずばれる。でもこの時はわからなかった。だけどパパは泣いていた。
しばらくしてあおいは息を吹き返したらしい。モニターから元気な心音が聞こえていたから。先生たちも驚いたようだった。
でも破水の時に、あおいはうっ血してしまったらしい。万が一無事に生まれたとしても、大きな障害が残る状態だったそうだ。
500グラムしかない超未熟児のあおい。日本で生まれた一番小さな子は490グラム台だという。
「先生、この病院で今までに、この子のような小さな子を出産された方はいますか?」と聞いてみた。
「いません」
そう言われる覚悟はしていた。出血して他の病院に緊急入院した時に「7割はだめだろう」と言われていたから。でもこの子は私たちにとって奇跡の子。きっと助かる。そう必死で信じ願い続けた。
陣痛の間隔が短くなってきた。痛みが走るたび「痛い、痛い」と叫ぶしかなかった。心の中で「お母さん、この子を助けて、守って」と亡き母にもすがった。
自分との戦いだったと思う。自分に負けそうになるのを自分なりに必死で戦ったと思う。
9日午前2時過ぎ、あおいはおぎゃあとは泣いてくれなかった。涙が流れた。
「ごめんね」
窓から見える向こうの病棟。あそこでまたあの子を産みたい。もう一度あの子に会いたい。
*「あおいのページ」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/333731.html
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
陣痛の苦しみと痛み、それと救急車の乗り心地の悪さに酔ってしまって、もう大変な状態だった。何故気を失わないんだろうと思ったくらい。
分娩室に運ばれたのが午後9時過ぎだった。先生が必死で子宮口が開かないように押さえていたようだったけど、程なく破水。水がパンパンに入った風船がパァーンと破裂した感じだった。その瞬間、痛みもなくなった。
あの時あおいは一度死んだ。少なくとも先生はパパにそう告げた。死産だと。
「大丈夫だよ、頑張ろうね」
いつも私に嘘をつくと必ずばれる。でもこの時はわからなかった。だけどパパは泣いていた。
しばらくしてあおいは息を吹き返したらしい。モニターから元気な心音が聞こえていたから。先生たちも驚いたようだった。
でも破水の時に、あおいはうっ血してしまったらしい。万が一無事に生まれたとしても、大きな障害が残る状態だったそうだ。
500グラムしかない超未熟児のあおい。日本で生まれた一番小さな子は490グラム台だという。
「先生、この病院で今までに、この子のような小さな子を出産された方はいますか?」と聞いてみた。
「いません」
そう言われる覚悟はしていた。出血して他の病院に緊急入院した時に「7割はだめだろう」と言われていたから。でもこの子は私たちにとって奇跡の子。きっと助かる。そう必死で信じ願い続けた。
陣痛の間隔が短くなってきた。痛みが走るたび「痛い、痛い」と叫ぶしかなかった。心の中で「お母さん、この子を助けて、守って」と亡き母にもすがった。
自分との戦いだったと思う。自分に負けそうになるのを自分なりに必死で戦ったと思う。
9日午前2時過ぎ、あおいはおぎゃあとは泣いてくれなかった。涙が流れた。
「ごめんね」
窓から見える向こうの病棟。あそこでまたあの子を産みたい。もう一度あの子に会いたい。
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2005年09月04日
ブルーリボンを作ろう(2) 《病院にて》
*ブルーリボンを作ろう(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6540663.html
入院していた15日間、毎日(日曜日以外)清掃の方が病室の掃除をしてくれた。いつも同じ女性の方だった。
ある日、その方が「お掃除です」と部屋に来た時、ママはブルーリボンを作っていた。いつも「お願いします」と部屋を出て、ロビーで掃除が終わるのを待っているんだけど、ブルーリボンを見て、「キレイですね、これはどうして作っているんですか?」と尋ねられた。
拉致被害者の皆さんのこと、ボランティアをしていることなどを話して、いくつかブルーリボンを差し上げた。「ありがとうございます。尊いお仕事をなさっているんですね」と喜んでもらってくれた。
“尊い仕事”と言われて、何だか恥ずかしくなってしまった。そんなんじゃないんだけど・・・。
ママのブルーリボンはラメ付きなので、作っているとその細かいラメが床に落ちてしまい、掃除をしてもなかなか取れなかったりして、迷惑をかけていたので、こちらこそ申し訳なく思っていた。だから喜んでもらえてすごくうれしかった。
私の知る限り、ブルーリボンを作っているのはボランティアの方々が多いのだけど、この方も含め看護師さんたちも、「ブルーリボンは買うもの」だと思っていたらしい。
「早く横田めぐみさんたちが日本に帰って来るといいですね」とおっしゃって、毎日部屋をキレイに掃除してくださった。
これからも私は早期解決を目指して、このブルーリボンを作っていこうと思う。
(3)に続く
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6540663.html
入院していた15日間、毎日(日曜日以外)清掃の方が病室の掃除をしてくれた。いつも同じ女性の方だった。
ある日、その方が「お掃除です」と部屋に来た時、ママはブルーリボンを作っていた。いつも「お願いします」と部屋を出て、ロビーで掃除が終わるのを待っているんだけど、ブルーリボンを見て、「キレイですね、これはどうして作っているんですか?」と尋ねられた。
拉致被害者の皆さんのこと、ボランティアをしていることなどを話して、いくつかブルーリボンを差し上げた。「ありがとうございます。尊いお仕事をなさっているんですね」と喜んでもらってくれた。
“尊い仕事”と言われて、何だか恥ずかしくなってしまった。そんなんじゃないんだけど・・・。
ママのブルーリボンはラメ付きなので、作っているとその細かいラメが床に落ちてしまい、掃除をしてもなかなか取れなかったりして、迷惑をかけていたので、こちらこそ申し訳なく思っていた。だから喜んでもらえてすごくうれしかった。
私の知る限り、ブルーリボンを作っているのはボランティアの方々が多いのだけど、この方も含め看護師さんたちも、「ブルーリボンは買うもの」だと思っていたらしい。
「早く横田めぐみさんたちが日本に帰って来るといいですね」とおっしゃって、毎日部屋をキレイに掃除してくださった。
これからも私は早期解決を目指して、このブルーリボンを作っていこうと思う。
(3)に続く
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
ブルーリボンを作ろう(1) 《病院にて》
あおいのママは、どんなに忙しくてもブルーリボンを作るのが好き。一針一針思いをこめて作る、このブルーリボンは私の精神安定剤。
本当は早く、こうやって作らなくてもいい日が来るのが一番なんだけど・・・。
病室でもブルーリボンを毎日作っていた。集会・講演会や署名活動に、それからご家族の皆さんの応援に、支援者の皆さんの頑張りにと、一つでも多く作ろうと決めた。きっとまたどこかで使われることもあるだろうから。
好きな音楽を聴きながら、嫌なことはみんな忘れて作ろう。ほらっ、今日のリボンは、うん、いつものよりキレイにできたみたい。
検査に来た看護師さんが、「あらっ、これブルーリボンじゃない?キレイね〜!」ってほめてくれた。わぁ〜うれしいなぁ!ありがとう!!
「拉致被害者の皆さん、横田めぐみさんたちを助けたいから・・・」と言って、ボランティアをしていることを話したら、いろいろと話を聞いてくれた。そのお礼に色違いのできたてホヤホヤのリボンを二つ「はい、どうぞ!」って差し上げた。
ブルーリボンって本当にすごいな。心で話ができるから。
(2)に続く
*写真は、病室で作ったいつものブルーリボンです。入院中、350個作りました。
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
2005年09月03日
雲が走る 《病院にて》
ベッドに横たわって 窓から空を見上げたら
あおい空に雲が走っていた
あおいあおい空なのに 雲がいっぱい走っていた
お願い 早く早く もっと早く走って
早く澄みきったあおい空を見たいから
*写真はベッドに寝ながら撮ったものです。
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
2005年08月31日
ごはんが食べたい 《病院にて》
あおいのママは入院中、ずっとお腹が空いていた。
食事制限されていたので(私にとっては)、ごはんもおかずもいつも少なめだった。(泣)
今までどんなに“食いしん坊”だったかよくわかった・・・。
ああ、お腹が空いた、ごはんが食べたい〜!!
ごはんの時間まであとどれくらいかなぁ?さっき食べたばかりなのに。
メニューはなんだろ?待ち遠しいな〜。
*病院の食事時間は午前8時、午後12時、午後6時でした。昼食から夕食までが特に長く感じてつらかったです。
写真はある日の夕食です。メニューは、ごはん・魚の煮付け(金目鯛)・付け合せ(大根、椎茸、絹さや)・和え物(はす、枝豆、金時、ひじき、大豆)・フルーツ(すいか)・お茶です。とっても健康的です!(泣)
主菜はだいたい白身魚が多くて、肉類は少なかったです。時々鶏肉料理がありましたが・・・。そのため、いつもお腹がグーグーなっていました。(元気な証拠ですね!)
もっちろん、毎日ごはん一粒も残さず、ぺロ〜リと全部きれいに食べていました。ごちそうさまでした。
*「ママの入院」カテゴリ
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2005年08月27日
迷路のよう 《病院にて》
入院してからいろいろな検査をした。
「何階の何々室に何時に検査に行ってください」って、看護師さんに言われて検査室に行った。
検査を済ませて病室に戻ろうと廊下を歩いていたら、迷子になってしまった。だってまるで迷路のようなんだもん!同じ場所を何度も歩いているようで・・・。
ぐるぐる、ぐるぐる、歩き回った。
廊下の左右は病室になっていて、ほとんどの部屋がドアを開けている。患者さんたちが今どういう状態か見てとれる。
やっとナースステーションにたどり着いたと思ったら、病棟が違っていたり。あせって、胸が苦しくなってしまった。
どうしよう、私はこのまま自分の力では病室に戻れないんだろうか・・・。まるで今の自分の心の中のようだと思った。いつも迷ってばかりいる。
やっと部屋にたどり着いた。看護師さんが「遅いから心配しましたよ」って。ホッとしたらすぐにベッドで眠ってしまった。
戻れて本当によかった。
*「ママの入院」カテゴリ
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2005年08月26日
入院初日から・・・ 《病院にて》
*写真は病室の窓から見えた風景です。
7月28日、午後から船橋○○病院の5階個室に入院した。
入院手続き、診察、検査などあわただしく時間が過ぎて、あっという間に夕食。少ないごはんに泣きながらもいただく。
夜になってパパとバイバイして、急に寂しさを感じた頃・・・。
ガタガタ〜!!っと地震が来た!!
ママはちょうどベッドに横になっていたので、飛び起きて・・・。地震の多い伊豆出身だから、大抵の地震には自信が?あるけど、この日はちょっと怖かった。
しばらくして看護師さんが「大丈夫ですか?」と部屋を回ってきた。「はい」って答えたものの、心細くて少し涙が出てしまった。
*入院することになりました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5373395.html
2005年08月15日
御礼
皆さま、あおいのママが入院中(前にも)にたくさんの励まし・お見舞い・応援をいただきまして本当にありがとうございました。今回の入院のことを私たちはほとんど誰にも知らせずに、HP及びブログでお知らせとして掲載しました。それなのにこんなにたくさんの温かい心をいただきまして感激しております。
結局15日間の入院となりました。ベッドに寝ている時間が長かったため、体中の筋肉が落ちてしまった感じで、特に足は目にはっきりとわかる状態です。ふっくらした顔やお腹周りの脂肪がもっと落ちてくれたらよかったのになぁ・・・。入院していたとは思えないような立派な体形です!(泣)
とにかく見た目にも「やつれ」などはなく、元気にしていますので、どうかご安心ください。
私はたくさんの光り輝く宝石を持っていたんですね。宝石箱に混ざっていたまがい物にばかり気を取られてしまって、本物の宝石のことを忘れて、おろそかにしてしまったようです。
病院にいると見えてくることがたくさんありました。勘が研ぎ澄まされ、人の優しさ温かさ、そして残念に思うことも感じました。
まだ色んな迷いがあって、これからも悩み続けるかもしれない。でもそれでも「無理をしない」「我慢をしない」をモットーにやっていこうと心に決めました。
皆さまからいただいた手紙や葉書、メール、コメントなどすべての方にお返事ができないこともあると思います。申し訳ございません。どうかお許しください。
気が弱くなっていた時、不安になっていた時でしたので、皆さまの心は本当にうれしかったです!ありがとうございました。
【秋田の佑歩くん・かいなちゃん】
佑歩くん、かいなちゃん、お手紙と親子鶴を本当にありがとう。わざわざマリア園まで行って、マリアさまにお祈りしてくれたんですね。マリアさまがにっこりとしてくれたって聞いて、私もホッとしました。

私は先日、町田の集会で埼玉のAさんにオブジェ(壁掛け)と折り鶴をお渡ししました。Aさんはとても感激していました。お手紙と青い折り紙を秋田の皆さんに送ってくださっていたんですね。その青い折り紙で折った「あおい鶴」も一緒に、ベッドの枕もとに貼り付けて、毎日見ていました。横になっていると、鶴と窓からあおい空が見えて、時には泣いてしまったりもしましたが、入院中ずっとこころの支えになっていました。
ママ鶴に「抱っこ」と「おんぶ」の子鶴。子どもたちの思いをこれからも大切にしていきたいと思っています。いつも励ましてくれて、応援してくれてありがとうね。(^^)
*こころのこもった折り鶴
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
【飯塚さんの絵葉書】

写真のユリの絵葉書は、拉致被害者「田口八重子さん」のお義姉さんからいただきました。(隣のお手紙は秋田の子どもたちからのものです)ご自分で描いてくださって、心温まるお見舞いの絵葉書でした。飯塚さん、ご心配をおかけして申し訳ございません。マリアさまに祈ってくださってありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております。
【ボランティアの皆さん】
pekopekoさん、自転車男さん、sakuraさん(東京のAさん)、埼玉のAさん、HPのゲストブックに投稿ありがとうございました。ご心配をおかけしました。pekopekoさんには入院中にケイタイメールでパパにも励ましてくださいました。
また、埼玉のAさんにはお見舞いの葉書をいただきましてありがとうございました。秋田にもお手紙や折り紙を送ってくださって、心遣いに感謝申し上げます。
よど号をやっつけるバルタン星人さん、時々ケイタイメールで状況などを知らせてくださってありがとうございました。元気になりましたら、一緒に頑張っていきましょうね!
皆さんと一緒にこれからもお手伝いを続けていきたいと思っています。今度お会いした時はお茶しましょうね。
【青森のNさん】
Nさんは秋田の皆さんと一緒に折り鶴を作っている方で、aoinomama13のHPの折り鶴の日記を見て連絡をくださって、秋田の皆さんとの橋渡しをしてくださいました。
今までにメールやお手紙を何度かいただいておりました。今回も励ましのお手紙を送ってくださいました。私は筆不精で、なかなか返事ができなくて、そしていつも立派なお手紙で恐縮しております。
何気なく書いている日記の感想をいつも書いてくださって、こんなにうれしいことはありません。いつかきっとお会いできると思っています。本当にいつもいつもありがとうございます。いい知らせをお待ちしております。
【「万景峰号の入港を阻止する会」の皆さん】
小指さん、nonoさん、JDNAさん、コメントありがとうございました。バンケイ板で声をかけてくださった新津市民さん、にゃんこさん、fuさん、真・報国義士さん、ありがとうございました。
小指さんには入院中、ママ&パパにずうっと励ましケイタイメールで支えてくださって感謝しております。ママ製ブルーリボンを新潟一万人国民大集会に持って行ってくださってありがとうございました!
バンケイ板の皆さん、いつも大変お世話になっております。これからもどうぞよろしくお願い致します。どこかの催しでお会いしましょうね。
*万景峰号の入港を阻止する会
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8940/
【スポーツクラブの皆さん】
先日はあおいのパパのお誕生会・励ます会を開いてくださって本当にありがとうございました。入院中、パパは心身ともに疲れ果てていたので、とてもうれしかったそうです。(もちろん私もです)
つがるさんと柏のSさんの呼びかけで、急なことでしたのに10人以上の方々が集まってくださったとのことで、感謝しております。以前に差し上げたブルーリボンを身につけてくださっていたことも聞きました。
お菓子のプレゼントやステキな自家製花束をくださって、ありがとうございました。お花はパパが病室に持って来てくれて、退院後も元気にしております。
皆さんがパパに送ってくれたメールを見ました。まだお会いしていない皆さんにこんなに励ましをいただいて、すごくうれしくて涙が出てしまいました。
つがるさんやSさんをはじめ、スポーツクラブの皆さんには特定失踪者「大澤孝司さん」「山本美保さん」「藤田進さん」(川口の皆さん)を救出する署名を何度もいただいております。ご近所の方々にお願いしてくださったこともあったそうです。
つがるさんは我が家の近所で居酒屋を経営しています。お客さんからも署名を集めてくださったことも何度かありました。いつも大変お世話になりまして本当にありがとうございます。
*魚処つがる
http://www.tugaru.com/
今よりもっと元気になりましたら皆さんにお礼を言いたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。
【三島のSさん・電脳補完録の山本さん・西村幸佑さん】
三島のSさん、メールをありがとうございました。いつも見てくださってありがとうございます。私も6月の座り込みの後、せっかく久しぶりにお会いできたのに、あまりお話ができずにずっと後悔しておりました。
Sさんのご家族との不思議な縁を聞きまして、何だかうれしくなってしまいました。今年のあおいちゃんの誕生日には、いつもと少し違った気持ちでお祝いしたいと思っています。祈ってくださって本当にありがとうございました。またお会いしましょう。
山本さん、入院中のケイタイメール・電話・葉書をありがとうございました。いつも細やかな心配りに感謝します。これからもよろしくお願い致します。
*電脳補完録さん
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/
西村幸佑さん、ご心配かけました。元気にしております。入院中「反日の構造」をやっと読み終えました。今さらですみません!またお会いしましょう。(サッカー見に行きたいですね!)
*酔夢ing Voiceさん
http://nishimura-voice.seesaa.net/
【支援者の皆さん】
紫ハナナさん、町田ではあまりお話できませんでしたが、たくさんのお友だちを誘って来てくださってありがとうございました。どうぞ皆さまにもよろしくお伝えくださいね。またお会いしましょう。
大拍手さん、コメントありがとうございました。これからはもっと自分のことを大切にしていきたいと思っています。病室で読みました。涙が止まりませんでした。またお会いしましょう。
ママさんガンバ!さん、いつもコメントありがとうございます。私はまもなく大台になります。時間が迫る中、あっちこち悪いところを抱えながら歩いて行くのがちょっとつらいと感じる時もありますが、ガンバ!さんが大変な状態であると知りまして、こんなふうに泣き言を言っている自分が恥ずかしいです。ガンバ!さん、一緒に幸せになりましょうね。いつも書き込みに感謝しています。(何故か懐かしい感じがします)
食通@電柱組さん、心配してくださってありがとうございます。ご忠告通りあまり無理しないようにやっていきますね。logさん、とんぼがえりベイビーさん、原 良一さん、またどこかでお会いできると思います。コメントありがとうございました。
*電柱組さん
http://page.freett.com/dencyugumi/
*logさん
http://adoruk626.seesaa.net/
*とんぼがえりベイビーさん
http://naruse.exblog.jp/
nikitaさん、北さん、コメントしてくださってありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
【美保さんの家族を支援する会の小林さん】
メールをありがとうございました。皆さまお変わりはありませんか?いつも見てくださってありがとうございます。これからもわずかながらお手伝いをさせていただきたいと思っています。皆さまにもどうぞよろしくお伝えくださいね。
*美保さんの家族を支援する会
結局15日間の入院となりました。ベッドに寝ている時間が長かったため、体中の筋肉が落ちてしまった感じで、特に足は目にはっきりとわかる状態です。ふっくらした顔やお腹周りの脂肪がもっと落ちてくれたらよかったのになぁ・・・。入院していたとは思えないような立派な体形です!(泣)
とにかく見た目にも「やつれ」などはなく、元気にしていますので、どうかご安心ください。
私はたくさんの光り輝く宝石を持っていたんですね。宝石箱に混ざっていたまがい物にばかり気を取られてしまって、本物の宝石のことを忘れて、おろそかにしてしまったようです。
病院にいると見えてくることがたくさんありました。勘が研ぎ澄まされ、人の優しさ温かさ、そして残念に思うことも感じました。
まだ色んな迷いがあって、これからも悩み続けるかもしれない。でもそれでも「無理をしない」「我慢をしない」をモットーにやっていこうと心に決めました。
皆さまからいただいた手紙や葉書、メール、コメントなどすべての方にお返事ができないこともあると思います。申し訳ございません。どうかお許しください。
気が弱くなっていた時、不安になっていた時でしたので、皆さまの心は本当にうれしかったです!ありがとうございました。
【秋田の佑歩くん・かいなちゃん】
佑歩くん、かいなちゃん、お手紙と親子鶴を本当にありがとう。わざわざマリア園まで行って、マリアさまにお祈りしてくれたんですね。マリアさまがにっこりとしてくれたって聞いて、私もホッとしました。
私は先日、町田の集会で埼玉のAさんにオブジェ(壁掛け)と折り鶴をお渡ししました。Aさんはとても感激していました。お手紙と青い折り紙を秋田の皆さんに送ってくださっていたんですね。その青い折り紙で折った「あおい鶴」も一緒に、ベッドの枕もとに貼り付けて、毎日見ていました。横になっていると、鶴と窓からあおい空が見えて、時には泣いてしまったりもしましたが、入院中ずっとこころの支えになっていました。
ママ鶴に「抱っこ」と「おんぶ」の子鶴。子どもたちの思いをこれからも大切にしていきたいと思っています。いつも励ましてくれて、応援してくれてありがとうね。(^^)
*こころのこもった折り鶴
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
【飯塚さんの絵葉書】
写真のユリの絵葉書は、拉致被害者「田口八重子さん」のお義姉さんからいただきました。(隣のお手紙は秋田の子どもたちからのものです)ご自分で描いてくださって、心温まるお見舞いの絵葉書でした。飯塚さん、ご心配をおかけして申し訳ございません。マリアさまに祈ってくださってありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしております。
【ボランティアの皆さん】
pekopekoさん、自転車男さん、sakuraさん(東京のAさん)、埼玉のAさん、HPのゲストブックに投稿ありがとうございました。ご心配をおかけしました。pekopekoさんには入院中にケイタイメールでパパにも励ましてくださいました。
また、埼玉のAさんにはお見舞いの葉書をいただきましてありがとうございました。秋田にもお手紙や折り紙を送ってくださって、心遣いに感謝申し上げます。
よど号をやっつけるバルタン星人さん、時々ケイタイメールで状況などを知らせてくださってありがとうございました。元気になりましたら、一緒に頑張っていきましょうね!
皆さんと一緒にこれからもお手伝いを続けていきたいと思っています。今度お会いした時はお茶しましょうね。
【青森のNさん】
Nさんは秋田の皆さんと一緒に折り鶴を作っている方で、aoinomama13のHPの折り鶴の日記を見て連絡をくださって、秋田の皆さんとの橋渡しをしてくださいました。
今までにメールやお手紙を何度かいただいておりました。今回も励ましのお手紙を送ってくださいました。私は筆不精で、なかなか返事ができなくて、そしていつも立派なお手紙で恐縮しております。
何気なく書いている日記の感想をいつも書いてくださって、こんなにうれしいことはありません。いつかきっとお会いできると思っています。本当にいつもいつもありがとうございます。いい知らせをお待ちしております。
【「万景峰号の入港を阻止する会」の皆さん】
小指さん、nonoさん、JDNAさん、コメントありがとうございました。バンケイ板で声をかけてくださった新津市民さん、にゃんこさん、fuさん、真・報国義士さん、ありがとうございました。
小指さんには入院中、ママ&パパにずうっと励ましケイタイメールで支えてくださって感謝しております。ママ製ブルーリボンを新潟一万人国民大集会に持って行ってくださってありがとうございました!
バンケイ板の皆さん、いつも大変お世話になっております。これからもどうぞよろしくお願い致します。どこかの催しでお会いしましょうね。
*万景峰号の入港を阻止する会
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8940/
【スポーツクラブの皆さん】
先日はあおいのパパのお誕生会・励ます会を開いてくださって本当にありがとうございました。入院中、パパは心身ともに疲れ果てていたので、とてもうれしかったそうです。(もちろん私もです)
つがるさんと柏のSさんの呼びかけで、急なことでしたのに10人以上の方々が集まってくださったとのことで、感謝しております。以前に差し上げたブルーリボンを身につけてくださっていたことも聞きました。
お菓子のプレゼントやステキな自家製花束をくださって、ありがとうございました。お花はパパが病室に持って来てくれて、退院後も元気にしております。
皆さんがパパに送ってくれたメールを見ました。まだお会いしていない皆さんにこんなに励ましをいただいて、すごくうれしくて涙が出てしまいました。
つがるさんやSさんをはじめ、スポーツクラブの皆さんには特定失踪者「大澤孝司さん」「山本美保さん」「藤田進さん」(川口の皆さん)を救出する署名を何度もいただいております。ご近所の方々にお願いしてくださったこともあったそうです。
つがるさんは我が家の近所で居酒屋を経営しています。お客さんからも署名を集めてくださったことも何度かありました。いつも大変お世話になりまして本当にありがとうございます。
*魚処つがる
http://www.tugaru.com/
今よりもっと元気になりましたら皆さんにお礼を言いたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。
【三島のSさん・電脳補完録の山本さん・西村幸佑さん】
三島のSさん、メールをありがとうございました。いつも見てくださってありがとうございます。私も6月の座り込みの後、せっかく久しぶりにお会いできたのに、あまりお話ができずにずっと後悔しておりました。
Sさんのご家族との不思議な縁を聞きまして、何だかうれしくなってしまいました。今年のあおいちゃんの誕生日には、いつもと少し違った気持ちでお祝いしたいと思っています。祈ってくださって本当にありがとうございました。またお会いしましょう。
山本さん、入院中のケイタイメール・電話・葉書をありがとうございました。いつも細やかな心配りに感謝します。これからもよろしくお願い致します。
*電脳補完録さん
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/
西村幸佑さん、ご心配かけました。元気にしております。入院中「反日の構造」をやっと読み終えました。今さらですみません!またお会いしましょう。(サッカー見に行きたいですね!)
*酔夢ing Voiceさん
http://nishimura-voice.seesaa.net/
【支援者の皆さん】
紫ハナナさん、町田ではあまりお話できませんでしたが、たくさんのお友だちを誘って来てくださってありがとうございました。どうぞ皆さまにもよろしくお伝えくださいね。またお会いしましょう。
大拍手さん、コメントありがとうございました。これからはもっと自分のことを大切にしていきたいと思っています。病室で読みました。涙が止まりませんでした。またお会いしましょう。
ママさんガンバ!さん、いつもコメントありがとうございます。私はまもなく大台になります。時間が迫る中、あっちこち悪いところを抱えながら歩いて行くのがちょっとつらいと感じる時もありますが、ガンバ!さんが大変な状態であると知りまして、こんなふうに泣き言を言っている自分が恥ずかしいです。ガンバ!さん、一緒に幸せになりましょうね。いつも書き込みに感謝しています。(何故か懐かしい感じがします)
食通@電柱組さん、心配してくださってありがとうございます。ご忠告通りあまり無理しないようにやっていきますね。logさん、とんぼがえりベイビーさん、原 良一さん、またどこかでお会いできると思います。コメントありがとうございました。
*電柱組さん
http://page.freett.com/dencyugumi/
*logさん
http://adoruk626.seesaa.net/
*とんぼがえりベイビーさん
http://naruse.exblog.jp/
nikitaさん、北さん、コメントしてくださってありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
【美保さんの家族を支援する会の小林さん】
メールをありがとうございました。皆さまお変わりはありませんか?いつも見てくださってありがとうございます。これからもわずかながらお手伝いをさせていただきたいと思っています。皆さまにもどうぞよろしくお伝えくださいね。
*美保さんの家族を支援する会





