2008年07月01日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 展示資料(3)子供たちが願うもの

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*写真はすべてあおいのママの撮影です。展示資料(2)〜(3)は真正面の柱にあります。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

*あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみの急な催しでしたが、50人以上の方が会場に来てくださいました。また当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースでも取り上げていただきました。会場で展示されていました資料をご紹介しております。

*「'08 4/13 第1回ダルフール写真展」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/5025133-1.html

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子供たちが願うもの

 ウェイジング・ピース(Waging Peace)によって収集された500枚の絵は、沈黙の目撃者からの一種の犯罪の証拠になった。直接絵で示される殺害と略奪は、流血のこの4年間に関する、スーダン政府の事件の見解と矛盾する。これらの絵から出てくるパターンは、我々がダルフールで起こったと知っているということを補強して、チャド東部で生じている懸念すべき攻撃の類似のパターンを示している。

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 絵は現在、ダルフールで起こっている犯罪を調査している国際刑事裁判所(ICC)へ提示された証拠の一部である。

 我々の側の世界の子供と大人たちが彼らの声を聞き、希望と保護と彼らの国での民族浄化の終結のパートナーとなることが、これらの子供たちの望みである。

 ダルフールの子供と大人たちは、彼らの村と家に帰り、平和と調和の中で再び暮らしたいと切望している。

 子供たちは、全ての子供たちと同じように、勉強することを切望する。これこそ彼らが受けるに値するものである。「教育へのアクセス」。

*'08 5/20 NHKBS1「BS世界のドキュメンタリー」
潜入ルポ ダルフール 隠された真実(1)〜(2)

http://aoinomama13.seesaa.net/article/97443785.html
*'08 5/3 TBS「報道特集NEXT」膨張する中国の実態 アフリカ・スーダン
http://aoinomama13.seesaa.net/article/95879222.html
posted by あおいのママ at 17:27| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 4/13 第1回ダルフール写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 展示資料(2)子供の絵について

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*写真はあおいのママの撮影です。ワークショップで展示資料の“子供の絵”を説明するJapanese for Darfur代表の中村さんです。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

*あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみの急な催しでしたが、50人以上の方が会場に来てくださいました。また当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースでも取り上げていただきました。会場で展示されていました資料をご紹介しております。

*「'08 4/13 第1回ダルフール写真展」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/5025133-1.html

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子供の絵について

 2007年5月から7月まで、ウェイジング・ピース(Waging Peace)の研究者アンナ・シュミット(Anna Schmitt)はチャド東部へ実態調査の2回の3週間のミッションを行った。ミッションの狙いは、人道問題、人権と地域の治安状況を評価することで、ダルフール難民とチャド避難民の証言を集めることだった。

 大人から証言を集めている時、女性はアンナに言った。「あなたが本当に真実を知りたいなら、子供たちと話しなさい」。アンナはキャンプからキャンプへと子供たちを集めて、彼らの将来の夢は何か、そして彼らの最も強い思い出は何かを尋ねた。

 子供たちは口語の部族語を話し、年長の子供だけがアラビア語で自己を表現することができるため、年長の子供たちが思い出を絵に描けるか尋ねた。アンナは、6〜16歳の少年少女に紙と鉛筆を提供する。年上の子供たちは、彼らの物語を描いた。

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 少数の子供たちは村や難民キャンプの日常生活の絵を描いたが、大部分の子供たちの絵はスーダン政府軍とその連合ジャンジャウィード民兵による彼らの村への攻撃を描いた。絵の多くは殺された大人の男性、そして撃たれ、殴られ、捕虜になる女性、そして、火に投げ入れられる赤ん坊、そして民間人を爆撃するスーダン政府のヘリコプターと飛行機を描写する。

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 絵は、ダルフールの危機と、まだ続いている緩慢なジェノサイドについての認識を高めるために、ロンドン・イングランド、ヨーロッパとカナダで、そして、世界中至る所で展示されている。

 展示の多くの目的は、子供たちの声がそのアートワークを通して届けるという子供たちとの約束を守ることである。
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2008年05月08日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 展示資料(1)子供の本の作家の手紙

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*写真はあおいのママの撮影です。展示資料(1)は左端にあります。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

*あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみの急な催しでしたが、50人以上の方が会場に来てくださいました。また当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースでも取り上げていただきました。会場で展示されていました資料をご紹介致します。

*「'08 4/13 第1回ダルフール写真展」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/5025133-1.html

子供の本の作家の手紙

 ダルフールでは、語られ、再び語られ、何度も語られている物語がある。それは喪失と、恐怖と、トラウマの物語である。武装した男によって押し付けられた子供たちの運命の物語。それは私たちがあなたに語りたい物語ではない。しかしそれはあなたが聞かなければならない物語だ。

 今日は、世界で最も血なまぐさい紛争のひとつの5周年を記す、ディ・フォー・ダルフールだ。20万人以上が死亡し、200万人以上が家から避難を強いられた。まだやっと歩けるようになったばかりの年の子供たちは、1人で走らされ、家が焼け落ち、母親達がレイプされ、父親達が殺害されるのを見てきた。ほとんどの子供たちは、現在四散するキャンプに閉じ込められトラウマを抱き、恐怖の中で生活する。ダルフールの子供たちは、爆弾と銃の絵を描く。それが彼らがこれまでに知っているすべてである。ダルフールでは幼児期は攻撃にさらされている。

 物語を変える時が来た。異なる物語を語る時が来た。この4月ダルフールの多くの子供たちは、これまで平和を知ることなく、5歳の誕生日を迎えようとしている。世界は、目覚める必要がある。あまりにも長い間、子供たちは苦しんできた。我々の政治家は、ダルフールに関して行動する必要がある。完全に平和維持軍によって支援された即時の停戦と平和維持軍の展開の妨害を試みるものへの制裁を要求する時が来た。彼らはまた、苦しみの終焉の希望を生む、正義と人権に基づく和平プロセスを支援するためさらに多くのことをしなければならない。

 ダルフールの子供たちは、この戦争を求めなかったが、銃声のこだまする集中砲火の中で囚われた日々を生きている。彼らは、再び子供と認められなければならない。彼らが直面する毎日のテロにもかかわらず、彼らはまだ希望と夢をもっている。世界は、ダルフールの子供たちに未来をあたえるために今行動する必要がある。

署名
マイク・ベレンスティン(Mike Berenstain)
ジュディ・ブルーム(Judy Blume)
ジリアン・クロス(Gillian Cross)
アン・ファイン(Anne Fine)
コーネリア・フンケ(Cornelia Funke)
ジュリア・ゴールディング(Julia Golding)
マイケル・モルプゴ(Michael Morpugo)
J.K.ローリング(J.K. Rowling)
ルイス・サッカー(Louis Sachar)
ラウヤ・サデク(Rawya Sadek)
アマンダ・スサース(Amanda Sthers)
R.L.スタイン(R.L. Stine)
トレイシー・ウェスト(Tracey West)
ダニエル・ペナック(Daniel Pennac)

*ダルフール・ニュース
http://darfur-news.seesaa.net/article/93096548.html
posted by あおいのママ at 05:15| 千葉 | TrackBack(0) | '08 4/13 第1回ダルフール写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 資料(2)Japanese for Darfur

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*写真はあおいのママの撮影です。当日のワークショップの様子です。皆さんに説明をするJapanese for Darfur代表の中村さんです。特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんも参加してくださいました。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

 あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみで、準備も1週間くらいの急な催しにもかかわらず、50人以上の方が会場に足を運んでくださいました。本当に感謝申し上げます。そして当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースで取り上げていただきました。

 詳しいレポートはもうしばらくお待ちください。写真展会場で配布しました資料をご紹介致します。

*'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ
 資料(1)ダルフール紛争、中国は改善に関与すべき

http://aoinomama13.seesaa.net/article/94102571.html

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posted by あおいのママ at 15:33| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 4/13 第1回ダルフール写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 資料(1)ダルフール紛争、中国は改善に関与すべき

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*写真はすべてあおいのママの撮影です。北朝鮮難民救援基金国際担当の野口孝行さんに説明をする川添さんです。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

 あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみで、準備も1週間くらいの急な催しにもかかわらず、50人以上の方が会場に足を運んでくださいました。本当に感謝申し上げます。

 また、写真家の久保田弘信さん、各NGOの方々、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さん、報道関係者(新聞各社)の皆さんが何かと協力をしてくださいまして、大変いい写真展・ワークショップになったと思っております。そして当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースで取り上げていただきました。

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 詳しいレポートはまた後ほどゆっくり書きたいと思っていますので、しばらくお待ちくださいね。当日は同じ会館のホールでNO FENCE IN NORTH KOREA 発足記念集会もありました。写真展会場で配布しました資料をご紹介致します。

*オックスファム・ジャパンの資料より

スーダン
 スーダンはアフリカで最も大きな国で、エジプト、エリトリア、ケニア、ウガンダ、コンゴ、中央アフリカ、チャド、リビアの9か国と国境を接しており、その北東部は紅海の海岸線が続きます。ほとんどが広大な平原で、山脈がいくつかあります。

ダルフールの危機
 スーダンでは長年にわたり複雑な内戦が続いてきました。スーダン西部・ダルフール地方における紛争は2001年から武装民兵によるダルフール地区の村襲撃が頻発し、2003年に本格化したものです。人々は襲撃を避け、他地域または隣国チャドに難民となって逃れました。村々は破壊され穀物家畜ビジネスも壊滅的な打撃を受けたのです。

 2003年2月以降、たった25か月の間に、3900万人の全人口のうち200万人が紛争で自分の家を失う。165万人が国内で避難民として生活。20万人が隣国チャドで難民生活。7万人が死亡。

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posted by あおいのママ at 08:16| 千葉 | TrackBack(0) | '08 4/13 第1回ダルフール写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする