2009年01月08日

橋渡しの箸

鶴の箸01.jpg

 写真は昨年末に我が家に届いた箸です。とってもステキです。いつも心のこもった折り鶴を送ってくれる秋田県に住む兄妹の手作りの品で“橋渡しの箸”というそうです。

 辞書で“橋渡し”を調べてみると「1、橋を架けること。2、両者の間に入って、とりもつこと。また、その人。仲介。仲立ち。」だということで、呼び名もまたステキで、いつものことながら感心してしまいました。

 変わらぬ気持でご家族だけではなく、ボランティアの私たちも支えてくれる子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいつもありがとう。

posted by あおいのママ at 09:15| 千葉 曇り | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

'08夏 折り鶴が届きました

0808折り鶴01.jpg

 写真は先月我が家に届いた折り鶴です。8月17日の茨城県民大集会にて配布が決まりましたので、私は慌てて家にある折り鶴を手紙のコピーに貼り付けたのですが、500羽にはちょっと足りないようでした。それで秋田県の子どもたちに連絡をしまして、300羽ほど送ってもらうことになりました。

 急なことだったのに、早速大小の鶴が我が家に飛んで来ました。(大:12羽、小:377羽、色紙:2枚の計391羽)手紙には「手元にあるつる、送らせてもらいます」という言葉と、いつものように二人からのかわいらしいメッセージが書いてありました。

 写真では分かりにくいと思いますが、届いて箱の封を開けた時、こんなにたくさんの鶴が整然と並んでいる姿というのは毎回本当に感動します。この思いのこもった折り鶴に出会ったのが2004年の暮れでしたから、もうかれこれ4年になり、子どもたちも段々大人に向かって歩んでいます。ずっと変わらない優しい気持でご家族や支援をしている方々を応援してくれているのが、本当にうれしくてありがたくて涙が出てきます。

 カブトには「支え合い 生き合う」、鶴には「愛、感謝、調和」と丁寧に書かれています。そしてカブトの裏には手を合わせて「ありがとう」と言っている絵が、子どもたちから支援をしている皆さんへ感謝の気持ちを表した絵が一つ一つ描かれています。北朝鮮が見えるようにと左向きの鶴は、北朝鮮が兜を脱いで拉致被害者を全員返すようにという願いから逆さのカブトに入っています。

折り鶴色紙.jpg

 17日の茨城県民大集会でご参加の皆さんに500羽すべて配布しました。集会終了後の懇親会の席では、特定失踪者 小林榮さんの弟・七郎さんご夫妻と根本直美さんのご両親に折り鶴の“絆”の色紙をお渡ししました。大変感激されていました。また県外からご参加の鈴木賢さんのお兄さんもお隣にいらしたのですが、すでに2005年の埼玉での集会の際に色紙をお渡ししておりましたが、「ずっと家に飾っています」とおっしゃっていました。本当にうれしいことですね。ありがとうございます。

 皆さんの思いが一日も早くかないますよう、これからも鶴を飛ばすお手伝いをしたいと思っております。秋田の皆さん、本当にいつもありがとう。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846-1.html
*'08 8/17 第10回茨城県民大集会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/105163385.html
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2007年07月07日

折り鶴の箸

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 写真の折り鶴の箸は、いつもブルーリボンの折り鶴を届けてくれる秋田県に住む高校生と中学生の兄妹が作ったもので、先月あおいのママの自宅に届きました。ご覧のとおり、売り物としてお店で販売できるのではと思えるほどすばらしい出来栄えです。

 毎回荷物を開けると、子どもたちや皆さんの優しい気持ちをふわーっと感じて、感動で涙が出てきます。そして気分が落ち込んだり悲しいことがある時、何故か不思議と折り鶴の心が届いて私は励まされています。それは多くの方々も実感されていると思います。

 いつもたくさんのまごころをありがとうございます。子どもたちの色んな発想に驚かされっぱなしの私たちです。

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*仲睦まじい親子の折り鶴です。愛情あふれるしぐさに泣けてきます。

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*お箸と一緒に届いた小さなつるし折り鶴です。一羽一羽願いごとが書かれています。
posted by あおいのママ at 03:01| 千葉 霧 | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

折り鶴が高知県へ

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 4月22日の国民大集会では多くの皆さんとの新しい出会いがありました。その中の一人、「救う会高知」の会長さんに秋田県の子どもたちが中心になって作っている折り鶴をお見せしたところ、今度の28日(土)の県民集会で資料と一緒に配布してくださるそうです。本当にありがとうございます。

 四国の集会でブルーリボンの折り鶴が配布されるのは初めてです。解決を願い、心をこめて鶴を折り続けている大勢の皆さんの気持ちが、どんどん各地に伝わっていくのがとてもうれしいです。高知の会長さん、心より感謝申し上げます。

*「折り鶴」カテゴリ
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*その他、同じ四国の「救う会徳島」「救う会愛媛」でも、今後の写真展や集会等で配布してくださるとのことです。皆さん、本当にありがとうございます。
■北朝鮮による拉致被害者と家族の人権を考える県民集会

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの弟・横田拓也さんを高知に迎え、拉致と人権を考える県民集会を開催します。また、北朝鮮に連れ去られ「よど号」ハイジャック犯の妻にされた、旧香北町出身の福留貴美子さん(昭和27年生れ。山田高校卒業)についてのシンポジウムも行ないます。同胞であり隣人である方が襲われた残酷な運命に心を寄せる全ての人々に参加を呼び掛けます。

■講演:横田拓也氏(「家族会」横田めぐみさんの弟)
    荒木和博氏(「特定失踪者問題調査会」代表)
■福留貴美子さん拉致の真相究明と帰郷を実現するシンポジウム
 荒木和博氏(同 上) 萩原遼氏(ジャーナリスト) 川添友幸氏(「救う会神奈川」代表)他
 
日時:平成19年4月28日(土)午後4時30分開場、午後5時開演(午後7時30分終了予定)
会場:高知モラロジー会館 高知市鷹匠町2−2−30
    (TEL)088−873−3455
参加費:無料(活動へのカンパをお願い致します)
主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う高知の会 (「救う会高知」)
協賛:よど号グループに真相を究明する会
後援:高知県 高知市 高知新聞社 RKC高知放送 読売新聞・高知支局 毎日新聞・高知支局 KUTVテレビ高知 KSSさんさんテレビ
連絡先:088−892−5354
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2007年01月11日

飛び立つ折り鶴

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*2006年に飛び立った折り鶴は7000羽以上になるそうです。

 今までブルーリボンの折り鶴を何度かご紹介しましたが、写真は昨年12月に秋田県から届いた約1200羽の折り鶴の一部を撮影したものです。子どもから大人まで、小さな子も年配の方も、色んな地域でそれぞれが心を込めて鶴を折り、時々我が家に送ってくれます。再利用した箱にたくさんの折り鶴がいつも丁寧に詰められており、ふたの紙には「ありがとう」と手を合わせる絵が描かれ、そして漢字が一字ずつ書いてあります。(愛・祈・心・平・和・泰)

 今回は北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせてくれました。最終日の12月16日、日米同時集会の一つ、山梨県甲府市で開催された集会にも、特定失踪者「山本美保さん」の妹さんの森本美砂さんとスタッフの皆さんのご協力でたくさん配布していただきました。本当にありがとうございました。

*美保さんの家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/

 1月14日の神奈川県民集会でも配布予定です。また、多くの皆さんの心に、願いを込めた折り鶴が飛んで行ってくれると思っています。折り鶴を作ってくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん 石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜

日 時:平成19年1月14日 日曜日 
午後1時開場・午後1時30分開演(午後4時過ぎ終了)
場 所:横浜情報文化センター 情文ホール
     http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
     「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
      JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」

講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)
     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)
     斉藤文代さん(松木薫さんの姉)
     三浦小太郎さん(人権活動家)
     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙された!ほか)
     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事)

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
共 催:よど号グループに真相を究明する会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
後 援:横浜地方法務局・神奈川県・横浜市都市経営局・相模原市・逗子市・大
和市・テレビ神奈川・神奈川新聞
入場料:500円(学生300円)
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

県民集会チラシ
http://www.geocities.jp/flying_grooves/070114out.pdf
http://www.geocities.jp/flying_grooves/070114.jpg

年末の折り鶴01.jpg

*折り鶴と一緒に、壁掛けと大きめの鶴、そしてあおいのママのブルーリボンに福鈴をつけ、それを一つ一つ包装してくれたものが届きました。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846-1.html
posted by あおいのママ at 13:08| 千葉 晴れ | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

福鈴シャンシャン

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 写真は秋田の子どもたちが送ってくれた福鈴です。地元で行われたあるフェスティバルに参加した時に身につけていた福鈴だということで、よく見るとかわいいハートのシールも貼ってあります。

 シャンシャン、リンリン、チリンチリン。それぞれがステキな音色を奏でる本当に心温まるプレゼント。「幸せのおすそわけ、もらって下さい。」というメッセージとともにいただきました。本当にありがとうネ。みんなが一緒に幸せになれますように!と、私たちも福鈴をいつも鳴らしています。(^^)

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

福鈴ブルーリボン.jpg

*以前送ったブルーリボンに、「福鈴をつけました」と写真を送ってくれました。
posted by あおいのママ at 06:45| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

横田さんご夫妻と今井裕さんのお母さん

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*写真は今井さんを励ます横田さんご夫妻です。(Tさんの撮影です)

 12日に青森県で開催された「北朝鮮に拉致された日本人を救うための青森県民集会」(救う会青森)に、いつも折り鶴や写真を送ってくれるTさんと青森のNさんが、特定失踪者「今井裕さん」のお母さんのハツヨさんと一緒に参加されました。皆さんは以前、心のこもった折り鶴をお贈りした縁で交流があり、時折声をかけたりして励ましているそうです。

 今井裕さんは昭和44(1969)年3月2日に青森県弘前市内から失踪されています。失踪当時、卒業目前の高校3年生だったそうです。「息子を待っていたらこの歳になりました」と話していたお母さん。めぐみさんたちと共に、一日も早く裕さんと再会してほしいと願うばかりです。

*今井裕さん 特定失踪者問題調査会公開リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=35&mode=search3

 その日に撮影した写真をTさんが送ってくれました。本当にいつもありがとうございます。いただいたメールの一部と一緒にご紹介致します。

*Tさんのメールより(一部変えております)

 昨日(12日)は救う会青森の集会に行ってきました。私は、今井ハツヨさんのおともでカメラマンに徹していました。
たくさんの人がいらしていて、スタッフの方々もとても親切で、感動しました。

 ハツヨさんも、お疲れだったとは思いますが、横田さんご夫妻に会うことができて、とても喜んでいました。生きているうちにはお会いできないと思っていたのが、会うことが出来て、夢見心地だったそうです。

 青森の仲間のNさんが、幹事長の○○さんに交渉して少ない時間をあてていただきました。横田さんご夫妻も過密なスケジュールの中、「体調がおもわしくない」とお聞きしてましたが、快く会って頂き本当にありがたく感じました。

*北朝鮮・拉致問題:横田夫妻の講演に800人/青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060813-00000091-mailo-l02

 北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える県民集会が青森市内で12日あり、拉致被害者の横田めぐみさんの父・滋さん(73)と母・早紀江さん(69)の話に支援者ら約800人(主催者発表)が熱心に耳を傾けた。

 滋さんは講演で、77年に消息を絶った長女めぐみさん=当時中学1年生=が97年、元工作員の証言などから北朝鮮に拉致されたと判明したのを機に、他の被害者家族らと早期救出を求めて活動してきた経過を説明。早紀江さんは「拉致被害者がいる他の国々と一つになり、北朝鮮の“悪”に対して抗議していかねばならない。被害者全員が家族の元に帰るまで活動を続けたい」と話し、支援を求めた。【野宮珠里】

8月13日朝刊
(毎日新聞) - 8月13日14時0分更新

*横田夫妻が青森で講演 東奥日報より
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060812220137.asp

posted by あおいのママ at 14:20| 千葉 晴れ | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする