2007年07月07日

折り鶴の箸

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 写真の折り鶴の箸は、いつもブルーリボンの折り鶴を届けてくれる秋田県に住む高校生と中学生の兄妹が作ったもので、先月あおいのママの自宅に届きました。ご覧のとおり、売り物としてお店で販売できるのではと思えるほどすばらしい出来栄えです。

 毎回荷物を開けると、子どもたちや皆さんの優しい気持ちをふわーっと感じて、感動で涙が出てきます。そして気分が落ち込んだり悲しいことがある時、何故か不思議と折り鶴の心が届いて私は励まされています。それは多くの方々も実感されていると思います。

 いつもたくさんのまごころをありがとうございます。子どもたちの色んな発想に驚かされっぱなしの私たちです。

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*仲睦まじい親子の折り鶴です。愛情あふれるしぐさに泣けてきます。

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*お箸と一緒に届いた小さなつるし折り鶴です。一羽一羽願いごとが書かれています。
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2007年04月25日

折り鶴が高知県へ

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 4月22日の国民大集会では多くの皆さんとの新しい出会いがありました。その中の一人、「救う会高知」の会長さんに秋田県の子どもたちが中心になって作っている折り鶴をお見せしたところ、今度の28日(土)の県民集会で資料と一緒に配布してくださるそうです。本当にありがとうございます。

 四国の集会でブルーリボンの折り鶴が配布されるのは初めてです。解決を願い、心をこめて鶴を折り続けている大勢の皆さんの気持ちが、どんどん各地に伝わっていくのがとてもうれしいです。高知の会長さん、心より感謝申し上げます。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846-1.html

*その他、同じ四国の「救う会徳島」「救う会愛媛」でも、今後の写真展や集会等で配布してくださるとのことです。皆さん、本当にありがとうございます。
■北朝鮮による拉致被害者と家族の人権を考える県民集会

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの弟・横田拓也さんを高知に迎え、拉致と人権を考える県民集会を開催します。また、北朝鮮に連れ去られ「よど号」ハイジャック犯の妻にされた、旧香北町出身の福留貴美子さん(昭和27年生れ。山田高校卒業)についてのシンポジウムも行ないます。同胞であり隣人である方が襲われた残酷な運命に心を寄せる全ての人々に参加を呼び掛けます。

■講演:横田拓也氏(「家族会」横田めぐみさんの弟)
    荒木和博氏(「特定失踪者問題調査会」代表)
■福留貴美子さん拉致の真相究明と帰郷を実現するシンポジウム
 荒木和博氏(同 上) 萩原遼氏(ジャーナリスト) 川添友幸氏(「救う会神奈川」代表)他
 
日時:平成19年4月28日(土)午後4時30分開場、午後5時開演(午後7時30分終了予定)
会場:高知モラロジー会館 高知市鷹匠町2−2−30
    (TEL)088−873−3455
参加費:無料(活動へのカンパをお願い致します)
主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う高知の会 (「救う会高知」)
協賛:よど号グループに真相を究明する会
後援:高知県 高知市 高知新聞社 RKC高知放送 読売新聞・高知支局 毎日新聞・高知支局 KUTVテレビ高知 KSSさんさんテレビ
連絡先:088−892−5354
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2007年01月11日

飛び立つ折り鶴

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*2006年に飛び立った折り鶴は7000羽以上になるそうです。

 今までブルーリボンの折り鶴を何度かご紹介しましたが、写真は昨年12月に秋田県から届いた約1200羽の折り鶴の一部を撮影したものです。子どもから大人まで、小さな子も年配の方も、色んな地域でそれぞれが心を込めて鶴を折り、時々我が家に送ってくれます。再利用した箱にたくさんの折り鶴がいつも丁寧に詰められており、ふたの紙には「ありがとう」と手を合わせる絵が描かれ、そして漢字が一字ずつ書いてあります。(愛・祈・心・平・和・泰)

 今回は北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせてくれました。最終日の12月16日、日米同時集会の一つ、山梨県甲府市で開催された集会にも、特定失踪者「山本美保さん」の妹さんの森本美砂さんとスタッフの皆さんのご協力でたくさん配布していただきました。本当にありがとうございました。

*美保さんの家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/

 1月14日の神奈川県民集会でも配布予定です。また、多くの皆さんの心に、願いを込めた折り鶴が飛んで行ってくれると思っています。折り鶴を作ってくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん 石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜

日 時:平成19年1月14日 日曜日 
午後1時開場・午後1時30分開演(午後4時過ぎ終了)
場 所:横浜情報文化センター 情文ホール
     http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
     「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
      JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分」

講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)
     有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)
     斉藤文代さん(松木薫さんの姉)
     三浦小太郎さん(人権活動家)
     野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙された!ほか)
     村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事)

主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
共 催:よど号グループに真相を究明する会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
後 援:横浜地方法務局・神奈川県・横浜市都市経営局・相模原市・逗子市・大
和市・テレビ神奈川・神奈川新聞
入場料:500円(学生300円)
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com

県民集会チラシ
http://www.geocities.jp/flying_grooves/070114out.pdf
http://www.geocities.jp/flying_grooves/070114.jpg

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*折り鶴と一緒に、壁掛けと大きめの鶴、そしてあおいのママのブルーリボンに福鈴をつけ、それを一つ一つ包装してくれたものが届きました。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846-1.html
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2006年10月31日

福鈴シャンシャン

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 写真は秋田の子どもたちが送ってくれた福鈴です。地元で行われたあるフェスティバルに参加した時に身につけていた福鈴だということで、よく見るとかわいいハートのシールも貼ってあります。

 シャンシャン、リンリン、チリンチリン。それぞれがステキな音色を奏でる本当に心温まるプレゼント。「幸せのおすそわけ、もらって下さい。」というメッセージとともにいただきました。本当にありがとうネ。みんなが一緒に幸せになれますように!と、私たちも福鈴をいつも鳴らしています。(^^)

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

福鈴ブルーリボン.jpg

*以前送ったブルーリボンに、「福鈴をつけました」と写真を送ってくれました。
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2006年08月14日

横田さんご夫妻と今井裕さんのお母さん

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*写真は今井さんを励ます横田さんご夫妻です。(Tさんの撮影です)

 12日に青森県で開催された「北朝鮮に拉致された日本人を救うための青森県民集会」(救う会青森)に、いつも折り鶴や写真を送ってくれるTさんと青森のNさんが、特定失踪者「今井裕さん」のお母さんのハツヨさんと一緒に参加されました。皆さんは以前、心のこもった折り鶴をお贈りした縁で交流があり、時折声をかけたりして励ましているそうです。

 今井裕さんは昭和44(1969)年3月2日に青森県弘前市内から失踪されています。失踪当時、卒業目前の高校3年生だったそうです。「息子を待っていたらこの歳になりました」と話していたお母さん。めぐみさんたちと共に、一日も早く裕さんと再会してほしいと願うばかりです。

*今井裕さん 特定失踪者問題調査会公開リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=35&mode=search3

 その日に撮影した写真をTさんが送ってくれました。本当にいつもありがとうございます。いただいたメールの一部と一緒にご紹介致します。

*Tさんのメールより(一部変えております)

 昨日(12日)は救う会青森の集会に行ってきました。私は、今井ハツヨさんのおともでカメラマンに徹していました。
たくさんの人がいらしていて、スタッフの方々もとても親切で、感動しました。

 ハツヨさんも、お疲れだったとは思いますが、横田さんご夫妻に会うことができて、とても喜んでいました。生きているうちにはお会いできないと思っていたのが、会うことが出来て、夢見心地だったそうです。

 青森の仲間のNさんが、幹事長の○○さんに交渉して少ない時間をあてていただきました。横田さんご夫妻も過密なスケジュールの中、「体調がおもわしくない」とお聞きしてましたが、快く会って頂き本当にありがたく感じました。

*北朝鮮・拉致問題:横田夫妻の講演に800人/青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060813-00000091-mailo-l02

 北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える県民集会が青森市内で12日あり、拉致被害者の横田めぐみさんの父・滋さん(73)と母・早紀江さん(69)の話に支援者ら約800人(主催者発表)が熱心に耳を傾けた。

 滋さんは講演で、77年に消息を絶った長女めぐみさん=当時中学1年生=が97年、元工作員の証言などから北朝鮮に拉致されたと判明したのを機に、他の被害者家族らと早期救出を求めて活動してきた経過を説明。早紀江さんは「拉致被害者がいる他の国々と一つになり、北朝鮮の“悪”に対して抗議していかねばならない。被害者全員が家族の元に帰るまで活動を続けたい」と話し、支援を求めた。【野宮珠里】

8月13日朝刊
(毎日新聞) - 8月13日14時0分更新

*横田夫妻が青森で講演 東奥日報より
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060812220137.asp
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2006年04月19日

拉致された日本人家族を救う大祈祷 吉水神社にて

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 今日「思いのこもった折り鶴」を作ってくださっている方から、奈良県の吉水神社で行われている「拉致された日本人家族を救う大祈祷」について連絡がありました。

 4月3日・4日に家族会事務局長の増元照明さんが吉水神社での大祈祷に参加されたそうなのですが、その日の様子が吉水神社公式ホームページに載っています。またその折に「折り鶴」を神社に奉納してくださったそうです。

 たくさんの方々が一生懸命神さまに祈ってくれています。私たちもきっといい知らせが届くと信じております。(ご祈祷は5月7日まで行われているそうです)

*増元照明さんのメッセージ(4/5)
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

拉致された日本人家族を救う大祈祷(日本で最初の祈祷)

1、御祈祷期間
  平成18年 4月1日(土)〜5月7日(日)
2、ご祈祷場所
  奈良県吉野郡吉野町吉野山579 吉水神社本殿
3、ご祈祷趣旨
 天に限りなく近い・・さくらの名所、吉野山の修験の聖地で、拉致家族の苦しみ、悲しみをわが家族の出来事と思い、拉致された日本人家族を救いたいと、神々に祈り一日も早い、拉致問題解決を祈祷するもの。祈祷者の心を横田さん増元さん、有本さん等の拉致家族に送り、全国の人々が支援し、祈っている事を伝えていきたい。
4、ご祈祷参拝者
 拝観所受付で申し込みください。電話やメールそしてブログでの受付もします。(住所氏名)ご芳名を奉り、祈りにより拉致家族に勇気と希望を与え・・よって、激励する。
5、ボランティア支援募集
 拉致家族の苦しみや悲しみを理解していただき、横田さんや増元さん、有本さん達のために共に支援し協力願いたい。半日でも、一日でも拉致家族のために、ボランティアスタッフとしてお手伝いしていただける方お電話下さい。手伝い内容は拉致家族を救う、ブルーリボンや署名チラシの配布、記帳等。
6、連絡場所
  電話 07463-2-3024 吉水神社宮司 佐藤素心 

*吉水神社公式ホームページ
http://www.yoshimizu-shrine.com/
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2006年02月07日

麻の葉もよう母ごころ

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 あおいのママの知り合いの方から聞いたお話です。ゼロ番台のある特定失踪者のお母さんからいただいたお手紙の中に写真が入っていました。それは“麻の葉もようの産着”です。この産着は失踪したその方の子どもさんが赤ちゃんの時に着ていたものでした。

 「この産着と一緒に旅立つのです」(原文とは多少違います)年老いたお母さんが涙ながらに綴っていたそうです。

 「麻の葉」は昔、多くの母親が産着によく好んで使われた生地のもようだということです。偶然この「麻の葉もよう」の折り紙を見つけた方がいました。昔のもようなので、たくさんは生産・販売されていないようです。普通の折り紙よりも少し小さめです。昨年折り鶴が届いた時、私は「麻の葉もよう」を知らなかったのに、不思議と懐かしい気持ちになりました。

 産着をずっと大切に持っていたお母さん。かわいいわが子をずっとずっと捜し続けています。

*失踪者公開リスト 特定失踪者問題調査会
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list2.cgi

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 今日2月7日は特定失踪者「生島孝子さん」のお母さんの一周忌です。うらさんもずっと孝子さんに会える日を待ち続けました。今は美しく輝くダイヤモンドになって、孝子さんの胸に抱かれる日を待っています。

*'05 6/30 テレビ朝日「スーパーモーニング」
《遺灰ダイヤモンド物語》

http://aoinomama13.seesaa.net/article/5112150.html
*生島孝子さんのお姉さんの著書刊行へ 特定失踪者問題調査会
http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060119.TXT

*生島さん、本をありがとうございました。
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2006年02月04日

増元さんと飛び立った折り鶴たち

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 あおいのママとパパは昨年(05年)4月24日、日比谷公会堂で行われた第7回国民大集会の終了後、「家族会」事務局長の増元照明さんに、折り鶴を作っている有志の皆さんからお預かりした折り鶴150羽と、少しばかりのブルーリボンをお渡ししました。

 次の日の25日から増元さんが訪米すると知った有志の皆さんが、我が家に送って来てくれました。

*米の関心高さに手応え 増元事務局長ら帰国 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3898

 この折り鶴たちはご覧のようにアメリカ仕様になっています。(慌てて撮ったので下手でごめんなさい!)カブトの中には英語で書いて、そしてブルーリボンシールは個々が好きな場所に貼れるように別っこにしてあります。

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 それから、少し大き目の折り鶴たちが入っていました。親鶴が子鶴を「抱っこ」「おんぶ」「たかいたかい」している3種類です。とてもすばらしい折り鶴、愛情のこもった折り鶴に、封を開けた時に涙ぐんでしまいました。

 昨年10月20日、日本青年館にて行われた「韓国人拉致被害者も救うぞ!東京連続集会12」の終了後にブルーリボンをお渡ししました。24日から訪米するということで、以前に横田さんに贈られた折り鶴たちと一緒に飛び立って行きました。

*拉致家族 特使と面会へ出発 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4435

 先月1月20日に増元さんは「スラムダンス映画祭」に参加するために訪米しました。前日の19日に東京芝公園友愛会館で「よど号犯人と拉致・東京連続集会14」が行われ、その時にいつものブルーリボン等お渡ししました。折り鶴たちと一緒に今回もアメリカに飛び立って行きました。

*めぐみさん拉致の映画公開 米ユタ州 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50067828.html

 「ABDUCTION The Megumi Yokota Story」は、スラムダンス映画祭で観客賞を受賞しました。監督のクリス・シェリダン、パティ・キムさん夫妻は日本で撮影していた時に、何度かお見かけした記憶があります。本当におめでとうございます。

 23日にテレビでニュースを見ました。この日あおいのママはとても落ち込んでいましたので、かえって励まされました。増元さん、本当にありがとうございます。それで電脳補完録の山本さんにお願いして、25日日本テレビ「ザ・ワイド」の映像をブログに載せていただきました。山本さん、いつもありがとう。



 映画を通して、海外の多くの皆さんにこの拉致問題を知っていただければと願っています。そしてすべての拉致被害者を救い出す力になってくれるとそう思っています。

*横田めぐみ物語:米の映画祭で観客賞を受賞 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4750
*映画「拉致〜ABDUCTION 横田めぐみ物語」日本で、なぜ、作れない? 酔夢ing Voiceさんより
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/12343001.html

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
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2006年01月17日

年末届いた折り鶴たち

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 昨年末に「思いのこもった折り鶴」が千羽近く届きました。皆さん、いつも本当にありがとうございます。毎回封を開けるのが楽しみになっています。「今回はどんな鶴たちが飛んで来たかなぁ〜?」って、ワクワクしながら箱を開けています。

 いつものように「ありがとう」と手を合わせる顔を描いたティッシュの箱に、百羽の折り鶴たちが納められています。(5箱入っていました)「笑顔」「再会」「愛」「いのり」「確信」と書いてありました。

 大きな箱に入った折り鶴たちは壮観です。きちんと並んでいて、段ごとに「ありがとう」の顔の紙がひいてあります。

 金の鶴たちが入っているカブトの模様も色とりどりで、いつも楽しませてくれます。新しい柄を見つけると、すぐにあおいちゃんに見せてあげます。今回ちいっちゃい折り鶴が三羽入っていたので、「ほらっ、こんなにかわいいのがあるんだよ!」って見せてあげました。

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 その他、折り鶴の写真たてや、前から好評だった折り鶴の小さい色紙、そしてクリスマスカードとプレゼントが入っていました。

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*色紙の裏にはこのように一つずつ「ありがとう」の絵と「再会を確信する」「笑顔の再会」「この手で抱きしめる」「再会の喜び」と書いてあります。

 小さい色紙は、先日1月7日の藤沢市民集会の際、講演された拉致被害者「有本恵子さん」のお母さんの有本嘉代子さん、拉致被害者「松木薫さん」のお姉さんの斉藤文代さん、映像ジャーナリストの高英起さん、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんにお渡ししました。皆さん、あの「ありがとう」の絵と同じ顔をしていました。

 また折り鶴たちは手紙に添えて、12月22日日比谷公会堂で行われた国民大集会・藤沢市民集会それぞれ参加の皆さまに配布いたしました。(千羽と二百羽)たくさんの方々に配布の協力をしていただきました。本当にありがとうございました。

 東北や北陸方面は大変な雪だということで、毎日雪かきをされていると聞きました。大雪を知らない私は、子どもの頃から雪は憧れだったんですが・・・。早く暖かい春が来るといいですね。どうか皆さん、健康に気をつけて、いつでも元気いっぱいでいてください。いつも本当にありがとうございます。

【青森のNさんへ】
 お知らせありがとうございました。よかったですね!(^^)私たちも皆さんの幸せをお祈りしております。

*「折り鶴」カテゴリ
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2006年01月10日

母の手作り 「アクリルたわし」

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 1月7日、あおいのママの自宅に秋田県の子どもたちから写真の「アクリルたわし」が届きました。この「アクリルたわし」は、拉致の可能性が非常に濃厚な特定失踪者「秋田美輪さん」のお母さんの手作りの品です。

 子どもたちが以前、秋田さんのご自宅に「思いのこもった折り鶴」をお贈りして交流があるそうなんですが、そのお礼にお母さんが「アクリルたわし」をたくさん作って送ってくださったそうです。それであおいのママにも少しおすそ分けしてくれました。佑歩くん、かいなちゃん、本当にありがとう。

 たわしは、濃い青・淡い青・ピンクの三色のとてもシンプルで可愛らしく、そして丁寧に編まれています。(何だか使うのがもったいないような気がします)お母さんが一つずつ袋詰めをし、そしてブルーリボンシールを貼っています。

 あおいのママはいつも集会等で、特定失踪者「高野清文さん」のお母さんの手作りのたわしを清文さんの妹さんと一緒に販売しています。(収益金は調査会と会の活動費に寄付しています)高野さんのお母さんはこの「アクリルたわし」を作る時、わが子の無事と再会、そして拉致問題の早期解決を願いながら祈りながら編んでいます。

 秋田さんのお母さんも同じ思いで、娘さんを思いながら編んでいるのでは、と思うと本当に切なくなってしまいます。

 秋田さんのお母さん、廻り廻って我が家に届きましたこの「アクリルたわし」、大切に使わせていただきます。美輪さんが一日も早くご自宅に帰れますように、私たちも微力ながらお手伝いをしていきたいと思っています。

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*写真は2004年7月4日に有楽町マリオン前で撮影しました。増元照明さんの選挙応援をされていた秋田美輪さんのお父さんです。

*12月4日 秋田美輪さん失踪 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4580
*母の手編み『エコロジーたわし』 高野美幸さんのブログより
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5028171.html

*「折り鶴」カテゴリ
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2005年11月27日

「思いのこもった折り鶴」感謝します

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 あおいのママとパパは、11月13日の日本再生フォーラム主催の「第16回大宮講演会」と、11月19日の救う会埼玉主催の「第3回埼玉県民集会」にボランティア参加をしました。

 その際、それぞれの代表・副代表の方のご好意によりまして、「思いのこもった折り鶴」を参加された皆さん、それぞれ130人、300人分の資料と一緒に配布していただきました。救う会埼玉の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

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 この「思いのこもった折り鶴」の配布は、あおいのママがメンバーの方に無理をお願いして作って送っていただいています。そして、以前に子どもたちからいただいた手紙がとてもすばらしかったので、それをコピーして折り鶴を添えて、集会に参加の皆さんにお届けしています。

 集会や講演会等に参加した折に、拉致被害者及び特定失踪者のご家族、そして支援者の皆さんに、折り鶴の色紙やオブジェなどをお渡しする手伝いをしていることは何度か紹介させていただきました。

 多くの方々から「ありがとう」の言葉をいただきました。優しい気持ちになれる、そんな機会を与えてくれるメンバーの皆さんに、私たちも心より感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

*それぞれの集会で講演してくださった方々が、「思いのこもった折り鶴」を作ってくださっているメンバーの皆さんに感謝の気持ちをお話してくださいました。レポート全文は後ほど掲載いたしますが、ふれてくださっている部分を先にご紹介いたします。

〜11/13 第16回大宮講演会 特定失踪者ご家族の訴えより〜

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【特定失踪者「江原信明さん」のお父さんの由太郎さん】

 皆さん、こんにちは。私「江原信明」の父でございます。本日は大変に皆さんに応援をしていただきましてありがとうございました。また、前回は折り鶴を折っていただきましてありがとうございました。御礼申し上げます。皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。(大拍手)

*特定失踪者「江原信明」さん 昭和63(1988)年5月9日失踪
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list2.cgi

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【特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さん】

 あと皆さんの資料の方にですね、折り鶴が入っているかと思います。あのこちらの方、家の両親にも直接ですね、贈って来ていただいたりして、秋田県の伊藤佑歩君とかいなちゃんという子たちが、あの、本当に子どもながらによくここまで考えられるものだと思うような、日本の将来も捨てたもんじゃないな、というふうに思う一端なんですが。

 このご兄妹と、そしてご兄妹を支えていらっしゃる方が何人かいらっしゃる、と聞いています。この方たちの気持ちは皆さまと同じものです。折り鶴が左側を向いているのは北朝鮮の方を向いていて、あの政権が(申し訳なかったと)兜を脱ぐようにということで、下向きのカブトになっているということです。

*松ぼっくりと折り鶴 美幸さんのブログより
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/7150610.html
*11/13 第16回大宮講演会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9366165.html

〜11/19 第3回埼玉県民集会 真鍋貞樹さん講演より〜

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【真鍋貞樹さん 特定失踪者問題調査会専務理事】

 今日はお時間がないので、また時間がありましたらですね、その辺の背景内容等をお知らせしたいと思いますが、最後にですね、この折り鶴を送ってくださるこのご兄妹、私はこの場をお借りしてこのお二人に感謝の言葉を申し上げたいと思います。

 本当にこのお二人は熱心にこういう活動をしていただいています。ここに書かれているんですけれども、えー、私たち二人が、子どもさんですからね、あの「できることはこの鶴を折ることです」と言う。この何と言っても1万羽も折られたと書いてありますね。

 このお二人の高校生と中学生の方の「自分たちでできることは何だろう」と、自分たちで考えられてこうした活動を地道に続けられている。こういう人たちに私たちも支えられていますし、この思いをですね、ぜひ拉致問題の解決に結びつけていきたいと思っております。
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2005年11月21日

11/18 「折り鶴」届きました

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 11月18日、あおいのママの家に有志の皆さんが作ってくださった「思いのこもった折り鶴」がたくさん届きました。今回は600羽です。そして折り鶴の色紙が8枚入っていました。

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 秋田の皆さん、青森の皆さん、そして全国でこの折り鶴を作ってくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 写真のように、いつも折り鶴たちはティッシュの箱に入れて送ってくれます。1箱で100羽入るそうです。この日の折り鶴たちの中にはニューバージョンもありました。ブルーリボンシールの位置も、いつもの右下のものや、カブトの真ん中に貼ってあるものもありました。

 ブルーリボンシールを貼る分担係さんは、小学校2年生の子だと聞きました。はじめた頃は失敗もあったようですが、今ではとっても上手に貼れるようになったとか。「自分も何か手伝いたい」と頑張ってくれているそうです。ありがとね。

 折り鶴も、折り始めてもう1年経って、子どもたちもメンバーの皆さんも慣れてとても上手になったそうです。皆さんで色々なデザインを考えて作って、そして送ってきてくれます。

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 写真は同封されていた100羽の折り鶴です。子どもたちがあおいのママにプレゼントしてくれました。(立たせて撮影したかったので、ボードに吊るしています)

 この折り鶴は一つ一つメッセージが書かれています。(白の折り鶴は、字がにじんでしまうので書いていないそうです)だいたい90羽ぐらいに、我が家の幸せや健康など、私たちのために色々な願いごとを書いてくれました。

 折り鶴と一緒のベルを鳴らすと、その願いごとが一つかなうそうです。イギリスのベルのついたクリスマスリース(だったと思いますが)の風習を真似てくれたようです。

 この折り鶴たちは、厚めの折り紙で折られていますので大変だったと思います。拉致問題とは関係なく、お贈りした方々のご家族の皆さんの幸せを願ってくれたそうです。

 佑歩くん、かいなちゃん、本当に本当にありがとう。子どもたちの優しい思いに、私はいつも泣かされっぱなしです。あおいちゃんにも見せてあげました。「チリン チリン」ベルが鳴ると、あの子が喜んで笑っているような気がして、ママもパパもとってもうれしくなります。

 これからも毎日、願いごとがかないますように、ベルを「チリン」と鳴らしますね。本当にありがとうございました。

*11月19日の「第3回拉致問題を考える埼玉県民の集い」(救う会埼玉主催)にて、参加されました300人の皆さまに「まごころの折り鶴」と手紙をお配りしました。(^^)

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
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2005年11月17日

こころよ想いよ届け

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 いつもあおいのママの自宅に、有志の皆さんが「こころのこもった折り鶴」を作って送ってくれているのを、そしてそれらを拉致被害者・特定失踪者ご家族及び集会等参加の皆さんにお配りしていることを何度か紹介してまいりました。

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html

 先日、その折り鶴がフジテレビのニュースの画面に出ていたと電脳補完録の山本さんより連絡をいただきました。

 そのニュース画像を見てみましたら、拉致被害者「田口八重子さん」のお兄さんの飯塚繁雄さんのご自宅で、大切に保存してある八重子さんの食器を納めた食器ボードの扉にあの折り鶴が!!

 あおいのママは、以前に八重子さんのご実家のお義姉さんにお願いして、飯塚さんのご兄弟や息子さん(耕一郎さん)や娘さんに折り鶴をお渡ししていただいたことがありました。

*こころをありがとう
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7457157.html

 飯塚さん、本当にありがとうございます。日本全国、そして海外でも作ってくださっているお友だちの皆さんもきっと励みになったと思います。

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 「鶴を折ることで、少しでもご家族の皆さんを応援することができれば」「私たちにはこんなことしかできないから」って、早期解決を願いながら作ってくれています。そしてマリアさまや仏さまにも祈ってくれています。

*10月17日「お前も日本を信じろ!!」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8271364.html

 北朝鮮で助けを待っている皆さんへ、どうか鶴たちのこの想い届いてほしい。

 八重子さんや拉致被害者の皆さんが、認定・不認定関係なく拉致されたすべての皆さんが、一日も早くお帰りになりますように、私たちもできることをこれからもしていきたいと思っています。

*田口 八重子(たぐち やえこ)さん 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.net/jokyo/03.html

*山本さんが教えてくれたフジテレビのサイトですが、数日後には消えてしまいました。でも動画を保存したということなので、後ほどアップしてくださると思います。(アップしてくださいました!)山本さん、いつもありがとう。(*^^*)/~~

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【ナレーター】
 帰国した5人と家族たち。その一方で・・・。

【飯塚繁雄さん】
 八重子が帰った時にね、お前が残していったやつだよということで・・・。

【ナレーター】
 北朝鮮に拉致された田口八重子さんの兄飯塚繁雄さんは、八重子さんの帰国を待ち続けています。

【飯塚繁雄さん】
 (食器ボードに貼り付けた折り鶴を指して)まぁ、こんなところにちょっとつけたりして、フフ、「早く帰って来いよ」とお守りみたいなものですね。










*待ち続ける安否不明者家族…拉致被害者帰国から3年
 News Flashより

http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50029030.html
*拉致被害者帰国 まもなく3年  読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/features/eank/200510/ea20051006_41.htm
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2005年10月15日

10/8 「まごころの折り鶴」配りました

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 あおいのママは10月8日、救う会神奈川主催の藤沢市民集会で「まごころの折り鶴」を参加された皆さまにお届けしました。

*千羽の折り鶴たち
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7815160.html

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 秋田県の子どもたちからいただいたお手紙に少し加筆をし、それをコピーして、早期解決の願いをこめた折り鶴を添えて、救う会神奈川スタッフの皆さんに資料と一緒に配っていただきました。ありがとうございました。(加筆というのは、原文のお手紙の誤字直しと句読点の追加、そして「折り鶴」カテゴリの紹介等です。また、個人情報のわかる部分については削除しました)

 また署名活動の際、何人かの方がブルーリボンと一緒にお持ち帰りになりました。

*10/8 署名のご協力ありがとうございました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html

 集会の休憩時間に、この日講演されましたドイツ人医師のノルベルト・フォラツェンさん、拉致被害者「横田めぐみさん」の弟さんの横田哲也さんに、それぞれ鶴の色紙(小)、オブジェ(壁掛け)をお渡ししました。

*ノルベルト・フォラツェンさん
 (ドイツ人医師・「北朝鮮を知りすぎた医者」著者)

http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html

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 フォラツェンさんには「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さんにお願いして、英語で説明していただきました。野口さん、本当に丁寧に説明していただきましてありがとうございました。フォラツェンさんも「オウ〜」って喜んでくださいました。ブルーリボンもお渡ししてお互いニッコリ「サンキュー」でした!

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 横田哲也さんには、以前にお母さんの早紀江さんとお兄さんの拓也さんにオブジェを手渡しましたので、横田家の皆さんには同じものをと思い、オブジェにいたしました。哲也さんにもそのことを伝えました。「この折り鶴はネットで見たことがあります」とそうおっしゃっていました。

 また、講演で漫画「めぐみ」のお話がありました。「若い人たちにも読んでほしい」というニュアンスでお話がありましたので、この折り鶴を作っている秋田の子どもたちが、自分たちのお小遣いなどで買ったこの漫画をお友だちにも貸してあげて、みんなでまわし読みしていることをお話しましたら、「それはうれしいですね!」と喜んでいました。(本のまわし読みの件については、また詳しく紹介したいと思っています)

 当日登壇されたジャーナリストの西村幸祐さんと、フォラツェンさんの通訳の野口さんには、すでに7月にオブジェを手渡しております。

 その他、会場で特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと、電脳補完録の山本さんに、小さい色紙を手渡しました。

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 美幸さんは、特定失踪者ブースにすぐに飾ってくださいました。彼女はいつも集会には折り鶴を、調査会のストラップにつけて首から下げて、皆さんにアピールしてくださっています。

 山本さんもとても喜んでいました。先日、皆さんが折り鶴に付けているブルーリボンシールを注文したそうなんですが、山本さんと安田さん、そして印刷をしてくださっている中島さんのお三方が、シールを寄付してくださったということです。本当にありがとうございました!

*ブルーリボンシール
http://trycomp.oc.to/seal/

 集会後のスタッフ懇親会の場で、拉致被害者「市川修一さん」のお兄さんの市川健一さんにも小さい色紙をお渡ししました。市川さんと皆さんとはすでに以前から交流があり、またニュースにもなっております。

 この小さな色紙は新しいバージョンだったので、そのことをお話しました。(以前にお贈りした色紙を、経営するお店に飾ってくださっているということです)市川さんは「そうですか。ありがとうございます」と涙ながらにおっしゃいました。

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 それから、皆さんが経済制裁を求めるはがきを出していることを知って、奥さんがわざわざかわいい切手を送ってくださったということで、私もお礼を申し上げました。(増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんも送ってくださったということです)

 前回の7月の集会で奥さんが講演されたんですが、藤沢の高校を卒業されているというお話でした。それで市川さんに奥さんとの馴れ初めをお聞きしましたら、市川さんは結婚前に神奈川県内に住んでいたということで、その時に奥さんと知り合い、結婚されました。藤沢は思い出の土地だということです。そして結婚後、ご両親と修一さんのいる鹿児島に帰ったそうです。

 ですから、9歳年下の修一さんの小中高時代をあまり知らないそうです。修一さんはご両親にとても大切に、そしてかわいがられて育った、ということがよくわかりました。

 市川さんは本当にお話していても優しい方で、弟さんもそうだったんだろうなぁと感じました。一緒にいましたボランティアのSさんも、涙ながらに市川さんを励まし応援されていました。

*4/24 第7回国民大集会 市川健一さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3464888.html

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 この懇親会には参加されていませんでしたが、藤沢市民集会に毎回、特定失踪者「寺島佐津子(てらしま さつこ)さん」のお父さんとお母さんがいらっしゃっています。今年に入ってから調査会で公開ということになりましたが、非公開の時からずっとお二人で参加してくださっていました。

*2/25調査会ニュースに寺島さんのことが掲載
http://chosa-kai.jp/cyosakainews/news0502.TXT

 寺島さんに折り鶴の色紙を直接手渡すことができなかったので、救う会神奈川の会長さんにお願いして、郵送していただけることになりました。

 また、神奈川ではよど号問題に力を入れておりまして、拉致被害者「石岡亨さん」のお兄さんの章さんにも郵送していただくことになっております。石岡さんとはよど号犯妻「田中(水谷)協子」被告の裁判にも何度か参加されておりまして、その時にあおいのママもSさんもお会いしております。

*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html

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 神奈川の会長さん、いつも大変お世話になりましてありがとうございます。この折り鶴を配布する許可も快くしてくださいました。感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
posted by あおいのママ at 13:45| 千葉 ??| 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

千羽の折り鶴たち

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 あおいのママとパパは10月8日(土)、救う会神奈川主催の「第12回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(藤沢市)にボランティア参加いたします。

 前回の7月(17日)の集会のおり、救う会神奈川の方のご厚意により、秋田県の高校生と中学生の兄妹が中心になって作っている「思いのこもった折り鶴」を、ご参加の皆さまに手紙を添えて配らせていただきました。

 この集会の少し前に「藤沢の集会で配りたい」と秋田の皆さんに連絡しましたら“350羽の折り鶴”を送ってくれました。急な申し出にも快く承諾してくれました。皆さん、本当にありがとうございました。

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*こんなふうに、鶴の収まっているカブトの裏に、一つ一つお祈りとありがとうという気持ちをこめて、ニッコリと笑ったかわいい絵が描かれています。

 また後ほど紹介したいと思っておりますが、次の日の町田の集会でも、特定失踪者の救出を求める署名活動の時と、スタッフ打ち上げの際にも、皆さんに配らせていただきました。

*7月の応援行動
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5266717.html

 今回も同様に、8日の藤沢市民集会で配布することになりました。秋田の皆さんにお願いしたところ、先日(5日)“千羽の折り鶴”をあおいのママの自宅に送ってくれました。

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 子どもたちが「折り鶴と言えばやっぱり千羽鶴だよね!」と、千羽作って送ってくれました。大きな箱にぎっしり入っていました。それからいつもの色紙(青)と、今回はちっちゃなかわいい色紙が入っていました。

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 いつものことですが、箱を開けるとほんわかいい気持ちになるんです。何かこころが洗われるというか・・・。優しさに包まれて、自分自身も優しくなれそうな気がしてきます。きっとマリアさまのまごころが伝わってくるんでしょうね。

 佑歩くん、かいなちゃん、そして一緒に作っている皆さん、いつも本当にありがとうございます。「鶴たちはどうしているかなぁ〜?」と、気になるでしょうね。紹介が遅れてごめんなさい。また少しずつ載せていきますので楽しみにしていてください。

 ブルーリボンをつけたこの折り鶴のこころは、多くの皆さんのもとへ飛んで行って、そしてきっと励ましてくれると思っています。

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 中学生のかいなちゃんからいただいたお手紙の一部を紹介いたします。(掲載の了承を得ています)

 「9月17日、(秋田の講演会で)横田さんご夫妻、増元さんとお会いしました。握手をした時の手のぬくもり“忘れない”と思いました。

 めぐみさんとるみ子さんを抱きしめるためにこの手はあるんだろうなぁと、3人の手の暖かさをかみしめました。」


*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
posted by あおいのママ at 05:36| 千葉 ??| 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする