2008年05月01日

チベットに自由を Free Tibet

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*「しおかぜ」のチラシ、表と裏です。

 あおいのママとパパは上の写真の特定失踪者問題調査会が作成した「しおかぜ」のチラシを、先日、某所で調査会の皆さんと配布しました。行き通う多くの方々が手に取ってくださったのですが、その中には「他所でも配布しますので多めにください」とおっしゃってくださる方もいて、そして急遽配布を手伝ってくださる方もいて、本当にありがたくうれしく思いました。皆さん、本当に感謝申し上げます。

 当日、たーくさん配布しましたチラシの内容をご紹介致します。チベットに自由を!!

チベットに自由を Free Tibet

中国政府は、チベット人民の弾圧を止めよ!!
中国政府は、チベットの自由を認めよ!!

 チベットは1949年に中国によって侵略され、独立と政治的自由を失いました。そして、伝統的なチベット仏教寺院も破壊され、宗教の自由も保障されていません。

 中国政府は、北京オリンピックの開催を政治的に利用し、チベットへの侵略の歴史を隠蔽し、既成事実化を進めています。

 中国政府は、チベットの僧侶たちが自由を求めた抗議活動に対して武力で鎮圧し、多くのチベット人を殺害しました。

 今、世界中で、チベットの自由と人権を求める声が高まっています。日本の私たちも、ともにチベットの自由と人権のために、中国政府に対して抗議の声をあげましょう。

●   ●   ●

 私たちは、北朝鮮に拉致された人々を救出するために活動をしている、特定失踪者問題調査会です。

 北朝鮮による拉致問題が進展しない一つの要因は、中国政府が北朝鮮を擁護しているからです。そして、北朝鮮から命からがら逃げてくる「脱北者」問題についても、中国政府は取締りを強化し、北朝鮮への強制送還を続けています。彼らは、北朝鮮に送還された後は、拷問を受け、強制収容所に収容されます。いずれも重大な中国政府による人権問題です。

 チベット問題、拉致問題そして脱北者問題も解決しない根底には、中国政府の人権を無視した姿勢があります。

 私たちは、中国政府に対して、人権を擁護するように強く求め、そして北朝鮮による拉致問題の解決に協力するように求めます。

特定失踪者問題調査会
東京都文京区後楽2-3-8-301
電話 03-5684-5058 FAX 03-5684-5059
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2007年06月18日

オリオンを見ながら

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*闇夜に咲く向日葵。たくさん元気をもらいました。

 昨年の秋から冬にかけて、あおいのママとパパは「しおかぜ」チラシのポスティングを行いました。ちょうどその頃、健康のためにウォーキングをしていて、閑静な住宅街を通るたびポストが目に入り、「もしかしたら私たちにもできるかもしれない」と思い、特定失踪者問題調査会に相談をしました。そして快く承諾していただき、すぐにチラシを用意してくださって私たちはポスティングを開始しました。

 雨の日や用事のある日以外は、二人で無理なく1時間くらいかけて100〜200部を配りました。一軒家・集合住宅で“チラシお断り”の表示のないお宅のポストに入れていきます。“関係者以外立ち入り禁止”のマンションは避けながら、調査会に迷惑がかからないよう慎重に行いました。また、昨年秋の古川了子さんの裁判(11/1)の後、ポスティングのことをジャーナリストの小山唯史さんに話しましたところ、「町内会の役員のお宅などに入れると効果があるかもしれないですよ」とアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

 鈴虫の鳴く季節が終わると、空気の澄んだ凍えるような寒い冬でした。チラシを持つ手は手袋をしていては配れません。冷たくなるけど、チラシが徐々に減っていく、そんな毎日が楽しかったです。近所でも普段なら通ることもない道を歩きまわり、小さな新しい発見が心をウキウキさせてもくれました。でも夜の闇の中では本当に怪しい二人だったかもしれませんね。

 ポスティングをしても結局目に見える効果もなく、大切なチラシが無駄になってしまったのかもしれません。ただの自己満足になってしまうのではないだろうかとずいぶん悩みました。

 毎夜、星の降るような空を見ながら行いました。冬の星座をこんなにじっくりと見たのは生まれて初めてだったかもしれません。寒いのに空も空気も澄んでいて、月も明るく星もキラキラ輝いて見えました。「あれはオリオン座だね」とパパに教えてもらったけど、私は「ああ、そうだっけ?」。「あれがカシオペア、あれは北斗七星だよ!」と何度も説明してくれました。そのおかげで子供の頃から星座を見るのが苦手だった私でもよくわかるようになりました。特にオリオン座はわかりやすいので、毎日オリオンを見て配るのが当たり前になりました。雲って見えない日はとても寂しく感じたりもしました。

 「自分たちにできることを、何か応援できることを」、そんな気持ちで私たちはポスティングを始めました。誰に何を言われたとしてもいい。あの天のオリオンたちが見ていてくれる、ご家族や支援されている皆さんの心をいつも応援してくれている、そう信じたいと思います。

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*写真は仕事が終わった後、帰宅してポスティングを頑張ってくれたあおいのパパです。ありがとう。(^^)チラシはすべて配布することができました。調査会の皆さん、お手数をかけてしまいましたが感謝申し上げます。

*「しおかぜ」チラシのポスティング
http://aoinomama13.seesaa.net/article/27057848.html
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2006年11月09日

「しおかぜ」チラシのポスティング

 あおいのママとパパは最近ウォーキングをしています。健康のため、ダイエットのため(これはムダかもしれないけど・・・)、無理しないようにやっています。夕飯を済まして少しくつろいだ後、自宅近くの閑静な住宅街を30〜40分かけてゆっくりと、そして日々の出来事を話しながら楽しみながら続けています。毎回コースを変えていますが、どのコースも坂道はほとんどないので、思っていたよりも楽なのですが、それでも家に帰る頃には二人とも大汗をかきます。

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*あるお宅の柿の木です。たわわに実っています。

 ちょっと前まではキンモクセイの甘い香りに包まれ、今は虫の声を聞きながら、柿の実やみかんの実が生るお宅を見ると「そろそろ食べ頃ね〜」なんて言いながら、人通りの少ない並木道をてくてくと歩いて行きます。途中、小さな向日葵が咲いていたりしてそんな発見にも驚きます。この季節に夜でもパッと花開いているんですよ。すごいなぁ〜!!

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*夜もキレイな向日葵です。

 どのコースも一軒家が多く、ポストも通りに面しているお宅が多いので、いつも歩きながら「これならポスティング出来るかも」って思っていました。2年前にも少しだけ救う会の国民大集会のチラシをポスティングした事があったのですが、最近はマンションなどは管理が厳しいのでなかなか実際難しかったです。(もちろん救う会関係者の了承の下、行いました)

 とにかくポスティング目的でウォーキングしたら難しいだろうけど、ダイエットついでだと思えば自分のため人のため?に少しでも出来るのではと考えました。それで特定失踪者問題調査会の荒木さんにポスティングの事をお話したら快くOKしてくださって、そして「しおかぜ」のチラシを用意してくださいました。本当にありがとうございます。

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*こんなふうにやっています。

 早速今晩から始めました。最初からたくさんは無理なので、少しずつ少しずつです。

 ポスティングをしたって、チラシがムダになるかもしれないし何の力にもなれないかもしれない。自己満足だって言われてもいい。少しでも自分たちの出来る何かをして、家族を取り返すべく一生懸命な皆さんを応援していきたいと思っています。

*ポスティングをする場合、不審者と思われないように気をつけましょう。(^^)

*しおかぜ通信
http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html
*特定失踪者問題調査会
http://chosa-kai.jp/
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2006年09月19日

9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(2)最終です

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*9/16 安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました(柏駅東口にて)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html
*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23997153.html

*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)

続き

 今、私たちは色んな課題に取り組んでおります。そして時代は大きく変わっている。今この中でスピード感を持って、次々と新しい政策を実行していかなければいけないと思います。日本の姿も大きくかたちを変えていくでしょう。その時に今までの中央集権型の国からやっぱり地方にしっかりと運転をしていって、地方が伸び伸びと景気の良さを生かしていくことが出来る、そういう日本にしていかなければいけないと思います。

 そのために、この地元(柏の)桜田さんが頑張った“道州制”を導入したい、そう思います。地域が道州によってがっちりと新しい核を持って、そして新しい権限を移していく、瓜核になっていくことが大切ではないでしょうか?そうでないと東京だけが栄える歪な日本になってしまうと、このように思います。国と地方がやるべき事をキッチリと混ぜていきます。国が一々地方のやる事に口を出さない、そういうしくみにしなければ地域は発展していきません。

 地域の事を一番よく考えているのは地域に住んでいる皆さんではないでしょうか?柏の事を一番知っているのは皆さんですよね?中央の霞ヶ関のお役人ではないんです。ですから彼らが作るメニューではなくて、皆さんに考えていただいたメニューを皆さんが責任を持って実施していく、そしてそれを国が応援をしていくという、私は新しい姿に変えていきたいと思います。

 地域からどんどん、これは日本にそして世界に発信出来るようにしていかなければいけないとこう思います。例えば、今地域は地域ブランドをどんどん売り出しています。地域は地域の良さがある。地域で作った物、これはやはりブランド力を生み出せばその地域をよくしていきます。例えば北海道ではじゃがいも。今まではとても輸出できるとは考えていませんでしたが、帯広でこのじゃがいもを輸出して、1戸あたりの農家、何と1億円の収入になる農家が誕生しました。このように地域の良さは何か?もう一度みんなで考えていただいて、それを発信をしていくという事が私は大切ではないかと思います。

今、“ウラカシ”という言葉があるのをご存知でしょうか?“裏柏”(うらかしわ)、これは若者の何かファッションになっているようであります。若い人たちは知っているだろう、このように思いますが、この柏の力も全国に発信をしているんです。こうした地域発、全国世界発信が可能になる地域中央分権を私はしっかりと進めてまいります。

 そして最後に外交についてお話をさせていただきたいと思います。日本はアジアの国であります。アジアの外交をしっかりと私は進めていく。また日本はその中において、リーダーシップを発揮していかなければいけないと思います。私はこの会場に来る前に、この会場の近くの場所でうどんを食べてまいりました。ちなみに天ぷらうどんで大変おいしかった。隣の席に座っている人がおもむろに席を立って私の所にやって来ました。女性であります。なかなか美人だった。(笑い)彼女が私の所に来て「私はシンガポールからやって来ました。今日本で英語を教えています。シンガポールは日本が強いリーダーシップを発揮する事を今待っているんです。シンガポールだけではない。マレーシアもフィリピンもインドネシアもそうです。ぜひ安倍さんに期待しています。」こう言ってくれました。私はアジアの国として、いよいよ日本はしっかりとリーダーシップを発揮しなければならない、このように思います。

 今、アジアの国々には色んな多くの国々が集まる会議があります。アジア大洋州会議、アジアと太平洋の国々が集まって会議を行うAPEC (エーペック アジア太平洋経済協力会議)というしくみがあります。日本やアジアの国々や米国、そういう国々が集まって「太平洋・アジアを中心にどう地域を発展させていくか」を語る場所であります。さらには、東アジア首脳会議、あるいはアジアとヨーロッパの国が集まって会議があります。先般、小泉総理が出席を致しました。こういう会議がたくさんあるということは、その場にアジアの首脳が集まってお互いに胸襟を開いて話をする、そういう場であります。ですから、そういう会議の場はたくさんあっていいんだろう、とこのように思います。

 さらには、例えばアジアのエネルギーの問題について、ロシアや中国や韓国や日本やそういう国々が集まって話をする場を新たに作ってもいいと思います。そして日本は何と言ってもこの戦後60年、自由で民主的なそして人権を大切にする国を作ってきました。この価値を共有する国々があります。インドやオーストラリアもそうです、韓国もそうでしょう、シンガポールもそうです。そういう国々が例えば集まって、そうした価値観をもっともっと世界に広げていく、こういう事を話し合ってもいいでしょうし、また今私が申し上げましたオーストラリア・インド、こういう国々との首脳の交流をもっともっと深めていくべきではないか?私はそうした事に日本がしっかりとリーダーシップを発揮していくべきだろう、とこう思います。

 そしてさらに、もちろん日本と中国、日本と韓国、まぁ隣国であります。こういう国々との関係をさらに私は強化をしていかなければいけないと思っています。「大変だ!大変だ!」と言う人がいますが、私は決して悲観はしていません。何故ならば、この両国共お互いに400万人以上の人たちが1年間に交流をしているんです。この両国に1万人以上の人たちが行ったり来たりしています。そして経済においても、この5年間で日本と中国の貿易量は何と倍になっています。本当に感じが悪ければ、貿易量が倍になるはずがないじゃありませんか?そういう意味では基本的に経済の関係、人と人との関係はいいんです。しっかりとこの基盤は私が守って、さらに強化をしていきたいと思います。

 そしてやはり国と国との指導者同士が胸襟を開いて話をする事は大切です。国と国が違えば、ましてや国境を接していれば、色んな問題がおそらくこれからも起こって来るでしょう。しかしそういう問題があるからこそ会って話をする。そして誤解があれば誤解を解く努力をしていく事が大切なんです。我々はしっかりとこの首脳会談を行う環境を作るために、お互いが努力をしていかなければいけないと思っています。「問題があるから会わない」と言うのは、これはやはり話が少々逆ではないか?と。問題があるからこそ会って話をし合う。そういう成熟した国同士の関係を構築をしていきたい、このように思っています。(拍手)

 そして北朝鮮との問題についてお話を致します。北朝鮮の核の開発、これは絶対にやめてもらわなければなりません。そのために六ヶ国が集まって話し合う場ができています。一日も早くその場に復帰するよう我々は北朝鮮に対して国際的な圧力をかけていかなければいけない、とこう考えています。

 先般、ミサイルの発射がありました。あのミサイルの発射に対して私たちは制裁を行いました。そしてさらに国連の場において決議を行うことができました。この問題、国際社会においてみんなが共有できたことは、私は「大変大きな事であった」とこう思います。北朝鮮も感じていたはずです。こうしたことをやっていれば、どんどんどんどん国際社会において孤立をしていくということを理解をしてもらわなければならない、と思っています。

 この夏、たくさんの大臣や副大臣や政務官が色んな国に行きました。すべての国において、この北朝鮮の問題についてみんながしっかりと話をしてきました。こういう外交に取り組んだのは実は初めてなんです。アフリカにおいて、アジアにおいて、中東において、欧米においてこの問題、「やっぱり日本と一緒にこの問題を解決をするように、北朝鮮に圧力をかけましょう」そう世界中に訴えかけました。こういう外交こそちゃんと日本はやるべきだったんです。主張すべきことはしっかりと主張し、戦略的に行うべき外交はしっかりと戦略的に行っていかなければいけないと思います。

 そしてもう一点、拉致の問題であります。拉致の問題、これは落とし所はありません。まぁよく「少しは落とし所を考えた方がいい」と言う人がいるんですが、落とし所なんて考えていいんでしょうか?落とし所を考えるということは「何人かの日本人を見捨てる」ということにつながっていくんです。皆さん、政治家が国民の、すべての国民の生命と財産をしっかりと守っていく、その気持ちを失っては政治家として仕事をやっていく価値はないんです。(拍手)我々はしっかりと責任を持って、「一人の日本人の命といえどもおろそかにはしない!!」その決意でこの問題にあたってまいりたい、そう考えています。

 もちろん、そう簡単なことではありません。しかし先ほど申し上げましたように、国際社会に訴える、そして国際社会の理解の中で国際社会で圧力をかけていく、そしてさらに北朝鮮が「このままでは自分の国はもっともっと悪くなっていく。未来を見つめるためには、新しい未来を開いていくためには、この問題を解決をしなければならない」そう考えるように我々は、圧力のための圧力ではありません、しっかりと圧力とそのための制裁を行っていくわけであります。圧力とは国際社会における説得、これが大切であろう、こう思います。もちろん最後は対話によって解決をしなければいけません。この対話と圧力の姿勢で、しっかりとこの問題に取り組んでまいりますことをお誓い申し上げる次第であります。(大拍手)


(安倍さんから来年の参議院選挙自民党候補者・地元議員のご紹介がありました)

 私たち自由民主党はしっかりと改革を進めていきます。そしてしっかりと国づくりを行っていきます。我々はそして私は特定の人たちのための政治を行うつもりはありません。特定の・・を持った人たち、特定の考え方の人たちのための政治を行う考え方はありません。毎日真面目に汗を流して働き、家族を愛し、そして地域を良くしたいと願っている、私たちの国日本の未来を信じる普通の人たちのための政治を行っていきたい、そう考えています。

 世界の国々の人たちが「日本に行けばチャンスがある」「自分たちの能力が生かせるのはやはり日本だなぁ」そして「自分の子どもも日本に連れて行って日本で教育を受けさせたい」そう思ってもらえるような国にしていきたいと思います。「日本の伝統や歴史や文化はすばらしい」「日本の理想はすばらしい」「自分も日本人になりたい」こんなような新しい日本人が出てくる。私はそういう日本にしていきたい。そしてそういう人たちに優しく寛容な日本でありたいと思います。

 日本を活力に満ちた、そしてチャンスがあふれる優しさに満ちた世界に開かれた国、美しい日本にしていきたいと思います。どうか皆さん、新しい国づくり、一緒に挑戦をしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。(大拍手)

(柏レイソルサポーター副代表の挨拶とシュプレヒコールで終了しました)

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*安倍晋三さんのHP
http://tokyo.s-abe.or.jp/
*'05 4/24 第7回国民大集会 安倍晋三さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3559507.html
*'05 9/2 柏駅東口にて 安倍晋三さんの応援演説
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6896793.html
*'06 2/26 TBS「報道特集」安倍晋三氏“拉致にかける思い”
http://aoinomama13.seesaa.net/article/14203249.html

終わり

*皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございました。(*^^*)/~~
posted by あおいのママ at 20:58| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(1)

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*9/16 安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました(柏駅東口にて)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23860057.html

*撮影したビデオカメラから文字化しました。街頭ですので、聞き取りに間違いのある可能性があります。どうぞご了承ください。(・・・は聞き取り不能です)

【安倍晋三さん・内閣官房長官】

(柏レイソル応援団の太鼓での応援「ドドンガドンドン!あーべしんぞうっ!!」で始まりました)

 皆さん、こんにちは。この度、自由民主党の総裁選挙に戦後生まれのトップバッターとして挑戦をしております、安倍晋三でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。今日はこの柏の駅前のダブルデッキに、本当にたくさんの皆さまにこうしてお集まりいただきましたこと、厚く御礼を申し上げる次第であります。

 柏の駅前のこのダブルデッキの上ではストリートミュージシャンが演奏して、それはもうずいぶん有名になっています。今日はだいぶ様相を変えておりました。ミュージシャン風はこの(司会の)山本一太ひとりでありました。あとはだいぶ人相が違いますが、我々はストリート政治家として皆さまに直接訴えていきたい、そう考えています。

 ただ今、桜田義孝(内閣府経済財政政策・金融担当)副大臣から力強いご挨拶がございました。桜田副大臣は小泉内閣のまさに改革の先頭に立って、副大臣として日本の新しい姿を作っていくための“道州制”を推進していこう、北海道の道州制を特区、この法案を一人でまとめて先般の国会に提出をしました。かつてなかなか若手の議員にはそんなことは出来なかった。今は力と政策と熱意があれば、しっかりと大きな政策を前に進めていくことが出来るようになったんです。皆さん、ずいぶん自由民主党は変わってきた、こう思います。

 3年前に私が自民党の幹事長に就任を致しました時に、「自由民主党を変えなければならない」小泉さんは「自民党をぶっ壊す」と「今のままでは自民党、国民の期待・声に保されて新しい日本を作っていくことは出来ない」、そう小泉さんは考えた、私は確かにその通りだったと思います。その小泉さんと共に私は自由民主党の改革を行いました。若い情熱あふれる、そして能力のある、政策立案能力のある、そういう人たちが自由民主党から国会の場にうって出る、そういうしくみを作ろう、とその考えで私は“公募制度”を作りました。

 大変難しい導入でありましたが、大きな反対もありましたが、思い切ってこの制度を導入した。そして昨年の総選挙ではこの公募制度、多くの今までは自民党ではとてもおそらく立候補出来なかっただろう、しかし有為な人材が多くこの公募に答えてくれて手を上げていただいた。今、国会議員として本当に活躍をしています。今日もこの壇上にそして下に、皆さん足を運んでもらいました。自由民主党はオープンな政党になったんです。

 そして私たちはこの5年間、一生懸命改革を前進させてきました。・・はけして改革を行った、それは何故か?日本の人口が減少していく、その中にあっては皆さん、税金を払う人も数が減っていくし、そして年金や医療・介護、そうした皆さんにとって大切な社会保障の保険料を払う人の数も減っていきます。その中で残念ながら給付を受ける数は増えていく。しかし、大切なこの社会保障制度は守っていかなければなりません。ですから私たちはもう無駄遣いをしている余裕はないんです。

 今までの政府の無駄遣いをなくしていく、民間が出来る事はしっかりと民間でやってもらおう。昨年のその総選挙はまさにその事を問う選挙であった、こう思います。皆さんの有権者の声はしっかりとその改革を前に進めていった。「無駄遣いはやめろ」「民間と公務員の格差はなくしていけ」「民間が出来る事は民間に任せよう」その審判が下った、とこう思います。

 またそうしてでも皆さん、今までのような無駄遣いをしている余裕はないんです。しっかりと私たちは無駄遣いをなくしていく政府を、機能的な、そして簡素な、筋肉質な政府に変えていかなければならないと思っています。おそらく霞ヶ関の政党はもっと激しくなるかもしれない。しかし私たちは決して負けません。必ずその改革をやり遂げていきたい、そう思っています。

 そしてまた経済の分野においても、世界の競争に勝たなくては生き残っていく事が出来ないんです。それがグローバル社会です。ですからこの世界の中の競争に勝ち残っていくことが出来るように、負っているハンディキャップは取っていこう、姿勢が緩和してきたり、あるいは税制を変えていく、ということによって日本の力を、本当の力を発揮出来るようにしていく。これがまさに皆さん、皆さんの構造改革であります。我々はしっかりとこの構造改革の炎を絶やしてはならない。私はこの松明(たいまつ)をしっかりと継承していく、そういう決意であります。

 しかしそれと同時に、改革を進めている中にあって、どうも「一生懸命頑張っているんだけれども、なかなか上手くいかないなぁ」「将来大丈夫なんだろうか?」こう不安を感じておられる方がいるのも事実だろうと思います。よく今、格差、格差、格差が話題になっています。しかし格差が話題になる、それは経済が成長し始めている時にはいつもこの格差が話題になります。日本の高度経済成長の入り口、あの1960年にも格差が話題になった。だんだん成長していきます。上手くいっている人たちと、なかなかその波に乗れない人たちが出て来る。

 しかし、その時にやり方をまったく元に戻してしまったんでは元の木阿弥なんです。ですから私たちは「この改革は間違っていなかった」という確信のもとに、しかし「大変だ」と感じている人たちにはしっかりと光をあてていきたい、と考えています。「一生懸命頑張ろう」そう思っている人たちにしっかりと勇気を与えていく。これも政治の大切な私は使命ではないか、とこう思います。

 みんながお互いに切磋琢磨して頑張っている、知恵を出して、そしてまた汗を流した人が、一生懸命やった人が報われる、フェアで公正な競争の中で頑張った人がしっかりと報われていく社会を、しっかりと作っていきたいと思います。それが活力を生んで日本の力を押し上げていくんです。経済に活力をもたらしている、世界の中で負けない日本に私はつながっていくと思います。

 しかしこの結果、やっぱり皆さん、人間だったらやっぱり失敗する事があるんですよね。その失敗が「1回失敗したらもう終わりだ」と言うんでは、これはもう未来のない話であります。1回失敗した人、頑張ったけど上手くいかない、これが嫌な言葉ですけど「負け組」として、あるいは成功した人が「勝ち組」として固定化しない、それが階級のようになっていかない社会に私はしていきたいと思います。(拍手)何度でも挑戦出来るそういう社会を作っていきたいなぁ、こう思っています。地元の柏レイソルもJ1復帰を目指して頑張っていますね!こうやってJ2に落ちてもJ1に頑張れる、そういう皆さん、しくみがなきゃいけないんです。(レイソル応援団から歓声が上がる *^^*/~~ )

 人生において、例えば会社を作って頑張ったけどもなかなか時流に合わない、会社が潰れてしまったらそれで一巻の終わり、日本はそういう事実が多い。しかしアメリカを見ますと、何度でも挑戦しているんです。あのディズニー映画で有名なウォルト・ディズニーは4回失敗して5回目で初めて成功しました。もし彼が日本にいたら、もう1回目でおそらく個人保証や連帯保証でもう夜逃げしなければならなかったかもしれない。日本も何度でも意欲やプランや、そして強い意思があれば会社を起こせる、そういう国にしていきたいと思います。そのためには、例えば個人保証に過度に頼らなくてもいいしくみを私は作っていかなければいけないと思います。作ってまいります。

 そしてまた不幸にして勤めている会社が潰れてしまう事もあります。あるいはまた、まだ元気なのに定年を迎える事もある、しかし「まだまだ働きたい」、そういう意欲や意思を持っていれば、例えば何か研修したり職業訓練を受けたり、あるいはまた少し勉強して資格を取れば新しい分野で仕事が出来る、そういう社会に私はしていきたいと思います。また、18歳の時に受験に失敗した、その18歳の時の受験の失敗が一生を決めない社会にしていきたいと思います。

 「もう一回仕事をしながら勉強をしてみよう」「何か資格を取ろう」そう思えば専門学校やあるいは高専・大学・大学院に行って、働きながら今している仕事、あるいは新しいキャリアに役に立つそういう講座を受講して、それがしっかりと社会や会社から評価をされて給与のアップに、そしてキャリアのアップにつながっていく、そういうしくみを考えていきたいと思います。仕事をしながら学校に行っている人たちに対して、支援をする会社に対して、ある面インセンティブを是正的に与えていく、そういう事も私は考えてまいります。人生の節目節目で色んなチャンスのある社会にしていくべきなんです。

 また正規雇用・非正規雇用、まぁずいぶん差がありますね。これでは不安でなかなか一生懸命頑張れないし、未来をなかなか見つめる事が出来ない。正規雇用・非正規雇用、この不均衡な処遇を私は改善をしてまいります。社会保険の適応についてもしっかりと、例えば法制の整備をしていく等の改正を私はしていきたいと思っています。また、非正規雇用から正規雇用に転換するしくみを導入した会社に対しては、何か国としてもその導入に対して報いるしくみを考えていってもいい、そう思います。非正規雇用の人たちはなかなか職場で勉強する機会がありません。色んな訓練を受けていく機会がない。そういう機会をやはり会社側にも与えていただけるように促していきたいと思います。

 このように何度でもチャンスのある社会にしていくことによって、もっともっと日本は活力のある社会になっていく、生きがいのある社会になっていく、と思います。人生が単線から複線に変わっていく。そういう本当に豊かで多様性のある私は社会にしてまいります。

 「日本の人口が減少していくともう日本は成長出来ないんじゃないか?」とそんな不安を持っている方々もいると思います。しかし私たちは今やるべき事をキッチリとやっていけば、日本は力強く成長していきます。人口が減少しても、その人口が減少して労働力の減少、消費人口を上回る生産性を確保していけばしっかりと日本は成長していくんです。

 私はやるべき事は3つあると思います。まずは人材の育成であります。人材の育成と言えばやっぱり皆さん、教育が大切です。今、教育のしくみが今のままでいいと思っている人は、おそらくこの場には一人もおられないのではないか?こう思います。この前、北海道でずいぶん悲しい事件がありました。高校生が30万円で同級生を雇ってお母さんを殺させる、もう信じられないような言葉を失うような事件でありました。いくら物で栄えても、そんな日本になってしまっては私は未来はない、そう思います。

 すべての子どもたちに高い水準の学力と、そして規範を身につける機会を私たちは保証しなければならないと思います。お父さんお母さんを敬う、お祖父さんお祖母さんを大切にする、友だちとの信頼を守る、弱い人たちのためには自分が汗を流す。そうした当たり前の事を当たり前の事としてしっかりと学校で教えていく。そういう教育を皆さん、再生しなければならないと思います。(拍手)公教育の再生はまさに私は待ったなし、このように思います。

 お父さんお母さんたちが子どもたちが学校を公教育の場においても、選べるしくみを作っていかなければならない、そう思います。そして、ほとんどの学校の先生は真面目に子どもの未来を考えて教壇に立っている、そう思います。しかし、どうやら先生に向かない教師がいるのも事実だろうと思います。ですから私はやはり教師の免許更新制度を導入していきたいと思います。私たちが持っている運転免許すら更新が義務付けられているんです。子どもたちの未来に大きな影響を与える、この先生の免許の更新制度、おそらく反対があるかもしれませんが、私たちは子どもたちのために勇気を持ってこの制度を導入してまいります事を、お約束を申し上げる次第でございます。(拍手)私たちはしっかりとこの教育改革に取り組んでまいります。

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 まぁこのように人材の育成をしっかりと取り組み、そしてさらに労働力人口が減っていく中にあっては、新しい取り組みをしなければいけません。それは例えばイノベーションであります。画期的な技術革新、そして新しいアイディア。こうイノベーションをしっかりと力を入れていけば、労働人口が減っても生産性を飛躍的に上げていくことが出来ます。

 皆さんが使っているその携帯電話の金型を造っている会社がこのイノベーションによって、新しい技術であるITの技術を使う事によって、45日間かかっていた工程を45時間、ものすごい生産性の向上を果たしたんです。そしてその会社は何と今や世界のトップメーカーになりました。

 今、第三次の産業革命が起こっています。それはいわゆるIT・電子技術の革命なんです。これはかつて蒸気機関の革命にも匹敵する大変な技術の革新であります。蒸気機関は、蒸気機関そのものには富を生み出す力はないんです。蒸気機関は使って初めて産業革命を起こし、そして富を生み出しました。このITも使わなければ富を生み出しません。しっかりとこのITの技術革新に日本が乗っていくことが出来るかどうか、これが日本の未来を決めるんです。

 “母を訪ねて三千里”というお話がありましたね。あれはイタリアの少年がアルゼンチン出稼ぎに行っているお母さんを捜しに行く物語であります。20世紀の初頭はそうだったんです。イタリアよりもヨーロッパよりもアルゼンチンの方が豊かだったんですね。しかしその後、第二次の産業革命に乗るか乗らないかで立場は逆転していきました。日本もしっかりとこの分野に投資をしていくことによって、私は必ず皆さん、成長していくと思います。

 また、家で仕事をする事を可能にするテレワークというのがあります。これはITの技術を使って会社に行かなくてもいい、・・・からちゃんと会社をつないで発信も出来るしちゃんと仕事も出来る、というしくみなんです。女性が子どもを産んだ後、会社を辞めなくても、そのテレワークによって仕事を続けていく事が出来ます。通勤電車に乗る事が大変な地域からわざわざ通わなくても、このテレワークで仕事が出来ます。そしてまた、高齢者もこのテレワークでわざわざ長い距離、通勤をしなくても済む。色んな人材が私はこのテレワークによってもっと経済活動に導入できる、活力能力を生かしていく事に私はつながっていくと思います。現在のテレワークの人口を私は倍にしていきたい、そう考えています。こうやるべき事をしっかりとやっていきます。

 それからもう一つやらなければいけない事はオープン、社会や経済や国を開いていく事であります。まずはもっともっと外国からの投資を増やさなければいけません。何となく外国からの投資と言われると何か「色んな物をハゲタカファンドに買われるんじゃないか?」とそんな心配がありますが、お金はお金なんです。外国からの投資があれば、それが雇用を生んで皆さんの仕事の場が増えます。そしてそのお金は生かしていけば活力につながっていくんです。何も外資の導入は、外国からの投資は東京だけではないんです。千葉県にもこの柏にもこうした投資を引き入れて、もっともっと活力を出していく事が出来る、とこう思います。

 そして色んな人材をもっともっと日本に呼び寄せたい、そう考えています。そしてまた、国と国がお互いを開いていく、FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)をしっかりと使っていけば、日本の消費者は減っていってもアジアの消費者はどんどん増えていきます。インド・中国がそうです。このアジアの活力を皆さん、日本に引き込んでいくことが出来るんです。今やるべき事をしっかりとやっていけば、人口が減っても日本の経済は成長していきます。そうすれば皆さん、お一人お一人の収入はGDP(国内総生産)はちゃんと増えていく。つまり本当の意味での成熟した社会になっていく、こう思います。

 もちろん、子どもの数が今減っていくので、少子化を食い止めるためのあらゆる私は政策を行っていきたいと思います。女性が働きながら子ども産み育てやすい環境にしなければいけません。そのためには働き方を変えていく必要があるでしょう。それは女性だけではなくて、お父さんも変えなければいけないと思います。やっぱり(週)3日ぐらいは家族で一緒に食事が出来る、まぁそういう雰囲気がないとなかなか子どもは出来ないかもしれない。つまり働き方を私は変えていく、暮らし方を変えていく。これは働く側もまた経営者もみんなで考えていかなければならないと思います。仕事と生活のバランス、ワークライフトランスを変えていくように私はしていきたいと思います。そしてもちろん、子育てをしている家族の支援をしていく、そういう政策もキッチリとやってまいります。

 そして3つ目は、子どもを育てる事のすばらしさ、家族の価値をやっぱり再生し再認識する必要があるんではないか?こう思います。こうした事をしっかりと取り組んでまいります。

(2)に続く 次回最終です。

*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/24016225.html
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2006年09月16日

9/16 安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました(柏駅東口にて)

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 あおいのママは今日(16日)の午後、柏駅東口デッキ上で行われた安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました。主催は再チャレンジ議員という安倍さんの応援団?の人たちで、地元柏市の衆議院議員・桜田義孝さん(内閣府経済財政政策、金融担当副大臣)の尽力でこの街頭演説が実現したようです。他の議員さんから、安倍さんがいくつかの候補地の中から一番に柏駅前を選んでくださったというお話もありました。

 写真は昨夜遅く、あおいのパパが帰宅途中の柏駅で見つけた看板を撮影してきてくれて、「安倍さんが柏に来る!」ということを知りました。それで今日駅に行ったのですが、安倍さんが登場の午後12時45分前にはものすごい人で、これでは写真もビデオも撮れないかなぁと半分諦めたのですが、すでにオバちゃんのママは何とか人ごみをかき分け、撮影に成功?しました。

 再チャレンジ議員の方々何人かの紹介やお話がありました。私が駅に着いた時にはもうすでに議員さんのお話がほとんど終わっていましたので、拉致問題についてお話してくださった方がもしかしていらっしゃったかもしれませんが、新潟から駆けつけてくださった衆議院議員・高鳥修一さんが拉致問題と先日(6月27日)に東京で行われた映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」を安倍さんと一緒に鑑賞されたということで、その時のエピソード等をお話してくださいました。私はその日同じ会場に、しかも横田ご夫妻やその他ご家族の皆さん、そして安倍さんや中山恭子さんたちの席の1〜2列後ろに座っていました。高鳥さんもいらしたんですね。

 高鳥さんのお話は途中からしかビデオ撮影できませんでしたが、その部分を文字化してみました。

9/16 柏駅東口にて 高鳥修一さん(拉致議連)

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*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)

 ・・・記者会見(2002年9月17日)の場で皆さんもテレビでご覧になったと思います。(横田滋さんが)咳き込んじゃって話ができなかったんですよ。もうつらくてつらくてね。その時の場面がスクリーンに大きく映し出されたんです。そしたらねぇ、館内からすすり泣きの声が起こってきました。

 その時ふと私は気になって横にいる安倍さんを見たんですよ。そしたらね、安倍さんどうしたと思います?あふれる涙をね、両方の目からあふれさせて頬にそれが伝ってね、右に左にそれを手で拭いながら観ていたんですよ。これは誰も見ていない場面ですよ。マスコミの人も恐らく誰も気がついていない。高鳥修一だけがその現場を見ました。今日ね、インターネットにも一切そういうことは書いていませんけど、柏の皆さんにだけお知らせをしておきます。

 そしてね、私はその場面を見て本当に感動したんですよ。小泉さんも立派だった、小泉さんも本当に命を懸けてこの日本の改革に取り組んでくださいました。しかし安倍さんは、小泉さんとまた違った観点で本当に優しい人なんだなぁ、人の心の痛みを自分の事として受け止めて共に涙を流せる、そういう暖かい心を持った人なんだなぁ、と心からそう思いました。

 安倍さんは美しい日本を作ると言っています。自称、高鳥修一は安倍晋三先生の一番弟子でございます。この高鳥からも心を込めてお願い致します。どうか皆さんの絶大なるご声援・ご支援を安倍晋三候補に賜りますことを切に切にお願い申し上げ、私のご挨拶と致します。本日は誠にありがとうございました。(大拍手)

*衆議院議員 高鳥修一さんの公式サイト
http://www16.ocn.ne.jp/~takatori/jimusyo.html
*映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」日本初の上映会
 救う会全国協議会ニュース(2006.06.28)より

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200606/20060628-2.htm

 また、桜田義孝さんからも北朝鮮問題についてのお話がありました。一部文字化にしましたのでご紹介致します。

9/16 柏駅東口にて 桜田義孝さん(内閣府経済財政政策・金融担当副大臣)

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*撮影したビデオカメラから文字化しました。

 私と安倍長官、「どういう関係でこんなに深いの?」と言われることがあります。「政策グループも違うじゃないか?」こういう方もいらっしゃいます。私と安倍官房長官の一番の接点は、先ほど須賀先生も拉致問題のお話がありました、私が当選して間もない頃、テポドンが北朝鮮から初めて発射された頃、テポドンに怯えて「北朝鮮に食糧援助をするべきだ!」と言う時の幹事長がおりました。

 しかし私たちは「脅されて北朝鮮に米を援助するなんてのはけしからん!毅然とした日本の主権と独立国としての立場というのを明確にすべきである!!」と北朝鮮問題に対して強く主張したのが安倍官房長官であります。そんな中で私は北朝鮮問題のミサイルと食糧援助、じゃあ食糧援助と言ったら日干し作戦の方が有効なのか?とこういう話で、日干し作戦というものが非常に問題になってしまったんでありますが、私は「脅かされて援助をするようなそんな国・日本になってはいけない!!」とこう思う次第でございます。それ以来、安倍長官と私は極めて強い絆で結ばれるようになりました。(大拍手)

*衆議院議員 桜田義孝さんの公式ホームページ
http://www.sakurada-yoshitaka.com/
*'05 9/2 柏駅東口にて 安倍晋三さんの応援演説
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6896793.html

 そして交通事情で到着が30分弱遅れてしまいましたが、いよいよ安倍さんのお話となりました。柏レイソル応援団も駆けつけ、「あーべしんぞう ドドンガドンドン!!」と太鼓での応援がありました。(安倍さんのお話の後、応援団の方が壇上に上がり、レイソルのことをお話してくださったお礼を言っていました)安部さんの演説は約40分の長いものでしたが、できれば後ほど文字化をしたいと思っています。拉致問題・北朝鮮問題についてお話してくださった部分を先に文字化にしてご紹介致します。

9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(内閣官房長官)

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*撮影したビデオカメラから文字化しました。

 そして北朝鮮との問題についてお話を致します。北朝鮮の核の開発、これは絶対にやめてもらわなければなりません。そのために六ヶ国が集まって話し合う場ができています。一日も早くその場に復帰するよう我々は北朝鮮に対して国際的な圧力をかけていかなければいけない、とこう考えています。

 先般、ミサイルの発射がありました。あのミサイルの発射に対して私たちは制裁を行いました。そしてさらに国連の場において決議を行うことができました。この問題、国際社会においてみんなが共有できたことは、私は「大変大きな事であった」とこう思います。北朝鮮も感じていたはずです。こうしたことをやっていれば、どんどんどんどん国際社会において孤立をしていくということを理解をしてもらわなければならない、と思っています。

 この夏、たくさんの大臣や副大臣や政務官が色んな国に行きました。すべての国において、この北朝鮮の問題についてみんながしっかりと話をしてきました。こういう外交に取り組んだのは実は初めてなんです。アフリカにおいて、アジアにおいて、中東において、欧米においてこの問題、「やっぱり日本と一緒にこの問題を解決をするように、北朝鮮に圧力をかけましょう」そう世界中に訴えかけました。こういう外交こそちゃんと日本はやるべきだったんです。主張すべきことはしっかりと主張し、戦略的に行うべき外交はしっかりと戦略的に行っていかなければいけないと思います。

 そしてもう一点、拉致の問題であります。拉致の問題、これは落とし所はありません。まぁよく「少しは落とし所を考えた方がいい」と言う人がいるんですが、落とし所なんて考えていいんでしょうか?落とし所を考えるということは「何人かの日本人を見捨てる」ということにつながっていくんです。皆さん、政治家が国民の、すべての国民の生命と財産をしっかりと守っていく、その気持ちを失っては政治家として仕事をやっていく価値はないんです。(拍手)我々はしっかりと責任を持って、「一人の日本人の命といえどもおろそかにはしない!!」その決意でこの問題にあたってまいりたい、そう考えています。

 もちろん、そう簡単なことではありません。しかし先ほど申し上げましたように、国際社会に訴える、そして国際社会の理解の中で国際社会で圧力をかけていく、そしてさらに北朝鮮が「このままでは自分の国はもっともっと悪くなっていく。未来を見つめるためには、新しい未来を開いていくためには、この問題を解決をしなければならない」そう考えるように我々は、圧力のための圧力ではありません、しっかりと圧力とそのための制裁を行っていくわけであります。圧力とは国際社会における説得、これが大切であろう、こう思います。もちろん最後は対話によって解決をしなければいけません。この対話と圧力の姿勢で、しっかりとこの問題に取り組んでまいりますことをお誓い申し上げる次第であります。(大拍手)

*全文はこちらに載っています。
 ↓ ↓ ↓
*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23997153.html
*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/24016225.html

*安倍晋三さんのHP
http://tokyo.s-abe.or.jp/

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 演説終了後、安倍さんはしばらく皆さんと握手をしたりサインをしたり、多くの方々から激励を受けていました。ママも一言「拉致問題よろしくお願いします」と声をかけられたらいいなぁと思ったのですが、写真の通りの人の波がすごくもみくちゃ状態で押し流されてしまいましたが、何故か安倍さんの傍までたどり着くことができましたので、少しばかりのブルーリボンをお渡しし、「ボランティアをしています。どうかこれからも拉致問題にお力をお願いします」と声をかけました。その時の安倍さんの瞳はとても優しく、「ああ、そうですか。わかりました。ありがとうございます」と握手をしてくださいました。隣にいた女性の方が「よかったですね」って言ってくれました。本当にこれからも拉致被害者を全員取り戻すよう力を注いでいただきたいと思っています。

 今日はさわやかな気候だったのですが陽射しはきつく、そしてものすごい人ごみだったので日傘もさせなくて、1時間以上その場にいたのでもう顔も手もヒリヒリ。しかも腕を上げてビデオやカメラを撮影していたので、ただ今筋肉痛です。このような街頭での撮影は本当に難しいものですね・・・。(泣)
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2006年02月27日

2/26 湯島天満宮にて拉致被害者早期救出祈願

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 あおいのパパは26日(日)午後から湯島天満宮で行われた拉致被害者早期救出祈願に参加してまいりました。主催は定期的に上野で署名活動をされている関東新潟県人会です。

日時:平成18年2月26日(日) 午後2時半〜午後3時
場所:東京・湯島天満宮

【御神札】
横田めぐみさん・曽我ミヨシさん・大澤孝司さん・山本美保さん・藤田進さん(青梅)・中村三奈子さん・藤田進さん(川口)・巽敏一さん・高野清文さん

関係者は神殿に入り、神主より祝詞・御祓いの儀

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 今年は寒かったせいか、湯島天満宮の梅の花もまだ満開ではなかったようです。雨の降る寒い午後となりましたが、横田めぐみさん等被拉致日本人救出の会・県人会・ボランティア等関係者・新潟日報・世界日報などの記者の合計十数人が集まりました。

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 参加者の皆さんは神殿に入りました。神主さんより拉致被害者および特定失踪者の方々の名前が一人一人呼ばれ、そして祝詞・御祓いの儀を行っていただきました。時間にしたら10分くらいだったようです。

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*写真は神主さんよりいただいた御札です。(全部ではありません)県人会の方が記者さんたちに見せていましたところを撮影させていただきました。

 予定ではこの後、上野で街頭署名活動を行うことになっていましたが、雨のため中止となりました。パパは少し仕事があったので、ここで皆さんとお別れしました。参加されました皆さん、お疲れさまでした。

 拉致されたすべての皆さんの早期救出を心より祈っております。

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*写真は湯島天満宮内で撮りました。
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2005年11月28日

10月と11月の応援行動

 あおいのママとパパの10月と11月の応援行動をご紹介いたします。(写真とレポート等の紹介のみにさせていただきます)

 先月(10月)は藤沢市民集会、今月(11月)は大宮講演会と埼玉県民集会と計3つの集会にボランティア参加をしました。無理をしたつもりはないけれど、あおいのママは少し疲れ気味で、ただ今体調不良です。(いつものことですが)

 当日お手伝いの合間に、ビデオカメラで撮影させていただきましたので(救う会神奈川と埼玉の皆さん、ありがとうございます)、現在講演内容を文字化する作業をしておりますが、あまり無理はできそうもありません。

 講演が長時間の方もいらっしゃいましたので、時間がかかると思いますが、いつものように、できる範囲でゆっくりやっていこうと思っています。スタッフの皆さんの頑張りも紹介したいです。皆さん、レポート気長にお待ちくださいね。(^^)

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【10/8 第12回藤沢市民集会】

 あおいのママとパパは「第12回 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」のボランティア参加をしました。

*10/8 「まごころの折り鶴」配りました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8165904.html
*10/8 署名のご協力ありがとうございました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html
*10/8 第12回藤沢市民集会 岡田 和典さん(1)〜(7)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9188078.html

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【10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会】

 あおいのママとパパは「北朝鮮と人権・そして拉致」集会に参加しました。レポートは仕上がっております。

*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8744431.html
*10/11 「北朝鮮と人権・そして拉致」集会 フォラツェンさん(1)〜(4)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8790471.html

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【10/20 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟第3回口頭弁論】

 あおいのママは、古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟の第3回口頭弁論に参加しました。弁護士会館での報告会終了後、救う会神奈川の方と一緒に調査会の方へ行きました。

*古川了子さん拉致認定訴訟 国、頑なに門前払いを求める
 電脳補完録さんより

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4418
*10/22 ミニ集会(千葉市)のお知らせ
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8425074.html

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【10/20 韓国人拉致被害者も救うぞ!東京連続集会12】

 あおいのママとパパは「韓国人拉致被害者も救うぞ!東京連続集会12」に参加しました。

*日韓拉致家族 合同で解決訴え 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4419
*韓国の拉致家族会が総連に申し入れ書 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50035246.html

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【11/13 第16回大宮講演会】

 あおいのママとパパはボランティア参加しました。

*11/13 第16回大宮講演会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9366165.html
*11/13 第16回大宮講演会 上田清司埼玉県知事
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9397165.html
*講師「山田文明(やまだふみあき)」さんの自己紹介
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9667106.html
*脱北者の証言《資料より》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9685031.html
*上海拘束事件とこれからの課題《資料より》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9764054.html
*11/13 第16回大宮講演会 特定失踪者ご家族の訴え
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9870460.html

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【11/19 第3回埼玉県民集会】

 あおいのママとパパはボランティア参加しました。レポートはしばらくお待ちくださいね。

*「経済制裁、早期実現を」飯塚さんら支援呼び掛け
 News Flashより

http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50046774.html
*「思いのこもった折り鶴」感謝します
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9847062.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 上田清司埼玉県知事
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9940368.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 真鍋貞樹さん(1)〜(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10171582.html
*11/19 第3回埼玉県民の集い 横田拓也さん(1)〜(5)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10769196.html

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【11/22 横田めぐみさんの写真展】

 あおいのパパが仕事中(休み時間に)有楽町に行きましたが、入場制限のため、会場に入れませんでした。ママは体調不良のため行けませんでした。

*「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」
 電脳補完録さんより

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4542

 この写真展とは違いますが、昨年から「めぐみ展」を銀座で開催してくださっている方がいます。(展示されているものは、めぐみさんの写真や絵画などではありませんが)レポートはこちらです。

*写真のお花は、横田滋さんと早紀江さんの贈り物だそうです。カードには「皆様のご支援に心から感謝致します。横田滋・早紀江」と書いてありました。(昨年5月撮影)

*横田めぐみさんを支援するための「めぐみ展」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4502289.html
*銀座に行ってきました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4502541.html
*横田めぐみさんを支援するための第2回「めぐみ展」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4512133.html

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【11/23 救出のために日韓米連帯を!東京連続集会13】

 あおいのママとパパが参加しました。レポートはしばらくお待ちくださいね。

*拉致解決、国際連携を 「救う会」と韓国被害者家族が集会
 News Flashより

http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50048074.html
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2005年10月14日

10/14 北朝鮮系病院が捜索されました

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 あおいのママは午前中に家事をしていたところ、よど号をやっつけるバルタン星人さんから連絡をいただき、すでにニュースになっているこの家宅捜査のことを知りました。

 警視庁公安部の皆さん、見えないところで頑張っていたんですね。これからも期待しています。

《警視庁聴取 「藤田さん拉致関与」病院関係者が説明》

 北朝鮮系の総合病院「西新井病院」(東京都足立区)が関係する会社が無許可で医薬品を販売していた疑いが強まり、警視庁公安部は十四日、薬事法違反容疑で病院内にある財団法人「金万有科学振興会」や兵庫県伊丹市の製薬会社など関係先計十一カ所を家宅捜索した。

 病院関係者が、特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)が「拉致濃厚」としている藤田進さん=当時(19)=について「拉致に関与した」などと公安部の任意の事情聴取に説明しており、藤田さん失跡についても慎重に捜査を進める。

 ほかに捜索を受けたのは、財団法人「在日本朝鮮人科学技術協会」(文京区)など。

*北朝鮮系病院を捜索 関連会社の薬事法違反容疑
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4399

*西新井病院
http://www.nishiarai.or.jp/index.html

*本日、朝鮮総連関連施設に家宅捜索 酔夢ing Voiceさんより
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/8125242.html
*総連系団体幹部逮捕、薬事法違反容疑 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=110

 少し長いですが、「6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原」にて、特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹さんが、講演の中でこの病院のことや大町ルートについて詳しくお話してくださっております。藤田さんについてのお話は(4)と(6)です。西新井病院については(4)にあります。(N病院となっています)この病院の保養施設そばで失踪された「鵜沢幹雄さん」については(7)に載っています。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん
 (1)〜(11)

http://aoinomama13.seesaa.net/article/4740905.html

《特定失踪者「藤田進さん」についての過去ログを集めました》

*'04 8/1 TBS「報道特集」《特定失踪者『藤田進さん』》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4093824.html
*'04 8/7 TBS「サタデーずばっと」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4159739.html
*'04 8/8 TBS「報道特集」
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4318541.html

《弟さんの藤田隆司さんの活動・講演です》

*'04 2/14 上野街頭署名活動に行きました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7386085.html
*'04 4/4 大宮講演会 藤田隆司さん
http://aoinomama13.seesaa.net/category/1029962.html
*'04 8/22 朝霞講演会
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=44
*'04 9/17 緊急国民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12188780.html
*'04 9/29 戦略情報研究所第二回講演会
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=55
*'04 10/16 埼玉県民の集い
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=59
*'04 10/16 埼玉県民の集い 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=60
*'04 10/24 第8回藤沢市民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=62
*'04 11/2 国際シンポジウム 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=71
*'04 11/8 緊急国民集会 藤田隆司さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=85
*'04 11/21 第14回大宮講演会 ご家族の訴え
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=90

*その他過去ログに藤田さんの署名活動等の様子が載っています。
http://aoinomama.trycomp.net/pastlog.html

【追記】
*ご訪問ありがとうございます
http://aoinomama13.seesaa.net/article/8553845.html
*'05 11/19 第3回埼玉県民の集い 真鍋貞樹さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/10258024.html
*大町ルート
http://nyt.trycomp.com/takano/oroot.html
*陸自の最新型ミサイルデータ、総連団体に流出
 電脳補完録さんより

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4739
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2005年09月14日

9/2 柏駅東口にて 安倍晋三さんの応援演説

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 あおいのママは9/2午後4時から柏駅東口デッキ上で行われた、衆議院選挙千葉八区から出馬した自民党公認候補の桜田義孝さんの遊説に行ってきました。この日、自由民主党幹事長代理の安倍晋三さんが桜田さんの応援演説をされました。

*9/2 柏駅東口にて 安倍晋三さんの「拉致問題」についての発言
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6497085.html

 お二方ともに当選されましたので、その時の演説の文字起こしを掲載いたします。(少し長くなります)聞き取れなかった部分は・・にしております。また、聞き取りに間違えがある可能性があります。どうぞご了承ください。

*動画で見られる「選挙特報」
http://www.gyao.jp/election/?banner_id=senkyo0022


《安倍晋三さんの応援演説》

 皆さん、こんにちは!(「こんにちは」・拍手)自由民主党幹事長代理の安倍晋三でございます。本日はこの炎天下の中、たくさんの皆さま、街頭に足をお運びいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。

 ただいま、私の盟友の桜田さんから力強いご挨拶がございました。今若手で最も注目されているのが桜田義孝さんであります。そしてこの郵政の民営化、今みんな民営化と言っていますが、最も早くわが党の中で、小泉さんに次いで「郵政三事業を民営化するべきだ」こう声を挙げたのが、今皆さまの前に立っている桜田義孝さんなんです。(拍手)

 そして『小泉構造改革を進める若手議員の会』の会長も勤めてもらっています。桜田さんは「この構造改革を何としてもやり遂げなければ日本の未来はない!」その思いで今一生懸命に頑張っていただいております。

 私とも、本当に盟友関係であります。教育の現場を正しく是正をしていく、「子どもたちに、この国の未来を担う子どもたちに、生まれた地域を愛し、そして誇りを持てるように、そういう教育をしっかりと行うべきだ!」そういう運動を一緒に展開をしてきました。

 その桜田さんにどうしても勝っていただきたい。そしてこの地域の発展のために、日本のために、大きな仕事をしていただきたい。力強く頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。(大拍手)

 この選挙の争点は極めて明確なんです。郵政三事業の民営化を行うのか行わないのか、そして、それに代表される小泉構造改革を、進めて行くのかあるいは止めてしまうのか、それを決める選挙戦です。

 もう桜田さんから郵政の民営化、何故必要か?しっかりとお話がありました。もうこのまま公社のままでいけば、近い将来経営は厳しくなっていきます。郵政公社の生田(正治)総裁もそのことは認めているんです。

 三事業だけやっていたんでは厳しい。今でも郵便事業は赤字です。その赤字を郵貯・簡保で埋めている。しかし三事業しかやっていないともう先細りになるんです。

 若い人たちははがきや封書ではなくて、もうメールの交換で意見のやり取りをしています。ラブレターすらもうメールで出す、そういう時代になりました。今私に代わって地元で選挙運動を展開している私の家内からも、昨日メールが着ました。最後には一応ハートのマークも書いてあります。(笑い)

 こんなふうに便利になったんです。だからもう、じき、この三事業でも赤字が出てしまう。その時にどうするか?民主党の岡田さんはこう言いました。

 「損金は税金を投入して支えていく」いいんですか?皆さん、こんなことをやって。

 かつて私たちは同じ過ちをしました。国鉄の民営化を先送りしました。そして改革を先送りした結果、何兆円という赤字を貯めてしまったんです。その赤字を皆さまの税金で埋めたんです。

 もう同じ過ちをやっているような余裕は私たちにはないんです。まだ元気なうちに公社から民間会社に、民営化をしていく。27万人の郵貯への公務員、皆さんに民間人になっていただく。

 民間の皆さんがすでにもうやっている努力を、生産性の向上、効率化、そして民間の活力を導入をしていく。

 そして、新しい未来を作っていかなければならないんです。将来に大きな禍根を、借金を残すんじゃなくて、まだそれができる前に、今それをやらなければいけない!私たちはそう決断をしました。

 日本の人口は今年から減ると言われています。その中で人口が減れば、消費人口も生産人口も減ってしまう。経済の規模が小さくなってしまう。大変だ、私たちの豊かさも失われるかもしれないという中で、民間企業の皆さんはすでに生産性を上げる努力、リストラ努力という血の滲むような構造改革に取り組んでいた、効果が出てきています。それが今日本の景気回復軌道になっているんです。

 民間ができることは当然、官の側にもやってもらおうじゃありませんか?行政の側も同じことであります。人口が減れば税金を払う人の数も減っていく、そしてまた、年金介護も、医療も、社会保険料を払う数も、減って