あおいのママとパパは10月4日(土)、定例のJR常磐線佐貫駅前で行われている拉致被害者早期救出のための街頭署名活動に参加しました。毎月第一土曜日(予定)に特定失踪者 小林榮さんの弟・七郎さんご夫妻が主催されています。(写真撮影・サイトへの掲載は許可をいただいております)
この日は10月にしては暑かったのですが、駅前には屋根があり、厳しい日差しを避けることができて、署名活動をするにはとてもいい場所だと思います。参加者は、救う会いばらきメンバー1人、牛久市民の会メンバー1人、そしてあおいのママとパパ、主催者の小林七郎さんご夫妻、特定失踪者 根本直美さんのご両親の計8人です。根本さんのお父さんは、先月のお母さんに続いて今回初めての署名活動参加でした。
いつものように署名ボードとチラシとブルーリボンを持ちながら、駅に向かう方や電車から降りてくる方々に署名の協力をお願いしました。人通りは先月より少し多めだったのですが、それは近くの土浦市で季節外れの花火大会があるからということでした。
私たちはいつも最初にチラシ数枚(“しおかぜ”や“東京へ、帰せ!”など)を半分に折る作業もしています。署名をしてくださった皆さんに手渡しやすいように持ち帰りやすいように二つ折りにしているのです。ある女性の方が署名をしてくださり、リボンとチラシを受け取って「頑張ってくださいね」と言ってお帰りになったのですが、しばらくしてまた戻っていらして私に声をかけました。「先ほどいただいたこのチラシを見ました。本当に少しですけど、ぜひ協力をしたいのです」とおっしゃいました。本当にありがたくって涙が出ました。
また先月ボランティアしてくださった学生さんたちが、学校で署名をたくさん集めて持って来てくれました。学生さんが関心をもって積極的に署名をしてくれるのは大変うれしいことで、小林さんも根本さんも「ありがたいことです」と感謝されていました。この日も小学生や中学生、高校生が署名をしてくれました。こういったことは何度経験しても本当にうれしいことで、人の優しさを肌で感じられる出来事です。
こちらで配るブルーリボンは、小林さんの奥さんと救う会いばらきとあおいのママの手作りのものを配っています。そして今回から更にもう一人、いばらきの方が手作りをして持って来てくださいました。こうして誰に頼まれるわけでもないのに手作りのリボンが増えていくのもうれしいですよね。「一日も早い解決を」という気持ちが増えていくわけですし。どのリボンもみんな心がこもっているのが分かるブルーリボンです。
この日午後1時半〜3時までの街頭署名活動で167筆の温かい署名をいただきました。そして今回も差し入れがありまして感謝申し上げます。毎回レポートに書いておりますが、ここJR佐貫駅は関東鉄道竜ケ崎線の乗り換え駅ですけど、柏駅などに比べるとかなりのどかで静かなのです。ですから筆数は多くは集められません。でも一筆一筆の皆さんの気持ちが大変ありがたく、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
終了後に反省会を行いました。根本さんのお母さんから「来週取手駅前でも署名活動することになりました」とお聞きしました。救う会いばらきの主催で10月11日(土)午後1時半〜3時頃(予定)までJR常磐線取手駅前西口にて行われるそうです。根本さんご夫妻も地元で積極的に活動されるということですので、私たちもできることで支えになれたらいいなと思っております。
小林七郎さん主催の街頭署名活動は毎月第一土曜日にJR佐貫駅前で行なわれております。(過去の署名活動の様子はカテゴリ「特定失踪者 小林榮さん」に掲載)佐貫駅前、そしてこれからの取手駅前の活動を皆さんよろしくお願い致します。私たちも佐貫も取手も沿線ですので、できる限り応援していきたいと思っております。当日ご参加の皆さん、本当にお疲れさまでした。
*4日のことなんですけど、署名活動終了後、柏駅に帰って来たのですが、その駅前でまたまたある事件に遭遇してしまいました。本当に怖い思いをしました。また後ほどご紹介致します。皆さん、災難に遭わないよう、常日頃からしっかり上を向いて歩いて行きましょう!
posted by あおいのママ at 05:49| 千葉

|
TrackBack(0)
|
街頭・署名活動
|

|