2007年01月22日

熊本で映画「めぐみ」と写真展

 あおいのママとパパの自宅に、救う会熊本のKさんから新聞記事のコピーと写真が送られてきました。Kさんには2004年参議院選挙の際、増元さんの事務所で大変お世話になった方で、その後も集会等で何度かお会いする機会があり、お付き合いさせていただいています。

 お手紙によりますと、昨年12月18日〜22日まで熊本県八千代市役所で写真展(救う会熊本・八千代市・市教育委員会後援)があり、めぐみさんを始め、拉致被害者の方々、特定失踪者の方々の写真、そして救う会熊本の活動を含む活動や集会の写真、稲川和男さんの「命を奪うな 自由を返せ」のビデオダイジェスト等の放映など、多くの方がご覧になってくださったとの事です。市長さんも拉致被害者ご家族の平野フミ子さんのお話を聞いて、これからも新八千代市議会で協力をしてくださるそうです。

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*写真はKさんが送ってくださった八千代市役所での写真展の様子です。(昨年12月18日〜22日)

 また、今年1月6日から映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」が熊本市新市街の「Denkikan」で上映されており(26日までの予定)、ロビーで小規模の写真展、そして映画をご覧になった皆さんに、横田滋さんと早紀江さんにメッセージを書いていただいて、それを救う会熊本を通してお届けするという企画をなさったという事です。(詳しくは下記の新聞記事をお読みください)

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*写真はKさんが送ってくださった「Denkikan」でマスコミから取材を受ける拉致被害者「増元るみ子さん」のお姉さんの平野フミ子さんです。

 私たちも地方にはなかなか行く事ができません。近場の集会や街頭活動にできる範囲でしか参加しておりませんが、地方で頑張っている皆さんの活動等をこうしてお知らせくださると、私たちだけでなく、地道に支援されている皆さんの励みにもなると思っています。

 Kさん、わざわざ送ってくださって本当にありがとうございました。またどこかでお会いできるといいですね。

映画通し拉致問題に関心を 6日からDenkikan 熊本で初「めぐみ」上映 写真展やメッセージボードも

 北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件をテーマにしたドキュメンタリー映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」が六日から、熊本市新市街のDenkikanで上映される。同映画は十一月下旬から全国で一般公開されており、熊本では初めて。

 「めぐみ」は、米国在住のカナダ人ジャーナリスト夫婦が、めぐみさん=失踪当時(一三)=の両親に密着し、報道資料や関係者の証言をもとに、家族の苦悩や拉致問題解決に奔走する姿を描いている。二〇〇六年ダラス・アジアン映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞するなど四つの賞に輝いた。

 同館は上映期間中(約三週間)、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する熊本の会」(救う会熊本)の協力で、ロビーに拉致被害者の写真(約四十点)を展示。「めぐみ」にも映像を提供し、拉致被害者家族の姿を撮り続ける稲川和男氏のドキュメンタリービデオ(約二十分)も流す。

 また、観客のメッセージを張るボードも用意。集まったメッセージは救う会熊本を通じ、めぐみさんの両親に届ける。

 同館の田中保支配人(五七)は「拉致は現実に起こった現在進行形の問題。ニュース報道では見られないめぐみさんの肉声や両親の素顔も出てくる。上映を通して、少しでも多くの人に拉致問題への関心を持ってもらえれば」と話している。(魚住有佳)

熊本日日新聞 2007年1月6日朝刊

「めぐみさん」拉致事件描く映画 熊本でも上映始まる
 ロビーでパネル展も開催


 横田めぐみさんの拉致事件を描いたドキュメンタリー映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」の上映が6日、熊本市新市街の映画館「Denkikan」で始まった。同館ロビーでは、これを機に北朝鮮による拉致問題への関心を高めてもらおうとパネル展やビデオ上映なども実施されている。上映は26日までの予定。

 「めぐみ」は、北朝鮮に拉致された娘を取り戻そうと闘う横田滋、早紀江さん夫妻ら家族の姿をドキュメンタリータッチで描いている。

 ロビーのパネル展ではめぐみさんの写真や家族の証言などが並び、横田夫妻に当てたメッセージカードなども用意されている。

 この日は1回目の上映から大勢の人が来場、幕あいを利用してパネルを見たり、メッセージを書いたりしていた。また、同じ拉致被害者増元るみ子さんの姉で八代市在住の平野フミ子さん(56)も訪れ「ごく普通の一般の人が拉致で人生を大きく変えられた。映画と写真展で問題をより身近に感じてほしい」と訴えた。【伊藤奈々恵】

毎日新聞 2007年1月7日朝刊

拉致描いた映画「めぐみ」熊本で反響 写真も展示 上映延長を検討

 北朝鮮による横田めぐみさんの拉致問題を描いた映画「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」が、熊本市新市街の映画館「Denkikan」で上映され、話題を集めている。

 「めぐみ」は、30年前に娘めぐみさん(当時13歳)を北朝鮮に拉致された横田滋さん、早紀江さん夫妻の深い悲しみや奮闘する姿を描いたドキュメンタリーで、カナダ人のジャーナリスト夫妻が「家族の愛と勇気を伝えたい」との思いで制作した。

 放映時間は90分で、テレビでめぐみさんの情報提供を求める横田夫妻の姿や日本政府と北朝鮮の交渉などの一連の流れが、拉致被害者家族の思いとともにまとめられている。

 熊本市月出、会社員奥村大吾さん(31)は「拉致問題の詳しい流れを知ることができた。常に国民が強い関心と信念を持ち、取り組むべき深い問題だと改めて感じた」と話していた。

 同館ロビーでは、被害者の写真など約50点が展示され、横田夫妻へのメッセージなども用意されている。同館では反響が大きいとして26日までの上映期間の延長を検討している。

読売新聞 2007年1月9日朝刊
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2006年11月26日

11/25 映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』初日

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 写真は昨日、あおいのママとパパの友人のSさんが送ってくれました。25日は映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』の一般公開初日だったのですが、Sさんは渋谷の「シネマGAGA!」へ観に行き(午前の第一回目の上映)、その時の舞台あいさつの様子を撮影したそうです。横田滋さん・早紀江さん、そしてアメリカから帰って来たばかりの増元照明さんも駆けつけてくださったということです。

 ニュースによりますと、渋谷ではたくさんの方が朝から足を運んでくださったようですね。(満席200人!)本当によかったです。私たちも機会があればまた観に行こうと思っています。

 Sさん、写真を送ってくださって本当にありがとうございました。(^^)

横田めぐみさん 拉致事件描いたドキュメンタリー一斉公開

 北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を描いたドキュメンタリー映画「めぐみ−−引き裂かれた家族の30年」(アブダクション)が25日、全国37カ所の映画館で一斉に公開された。横田滋さん(74)、早紀江さん(70)夫妻が東京・渋谷の「シネマGAGA!」で舞台あいさつに立ち、滋さんは「これほどの人が訪れてくれたことは拉致問題への関心の深さの表れで、心強い」、早紀江さんは「私たちが命がけで闘ってきたことや、拉致が日本や世界にとってどんなものなのかを分かってもらえれば」と語った。

 渋谷での最初の上映には満席の約200人が詰めかけ、横田夫妻が日朝首脳会談(02年9月)後にめぐみさんの死亡を伝えられ、涙を流すシーンになると、会場ですすり泣きが漏れた。

 映画は、米国在住の映像プロデューサー、クリス・シェリダンさん(37)と妻パティ・キムさん(36)が監督を務め、米国のスラムダンス映画祭観客賞など六つの賞を受けている。【工藤哲】(毎日新聞) - 11月25日17時5分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061125-00000017-maip-soci

*映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』公式サイト
http://megumi.gyao.jp/
*11/23 東京国際シネシティフェスティバル2006にて
http://aoinomama13.seesaa.net/article/28265123.html
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2006年11月25日

11/23 東京国際シネシティフェスティバル2006にて

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*写真はすべてあおいのママの撮影です。

 祝日の23日、あおいのママは東京新宿歌舞伎町の新宿ミラノ1で上映された「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を観に行きました。先日友人のSさんから「劇場一般公開前に映画祭で上映される」という情報を教えていただいたので、すぐにチケットを手に入れて、そして二人で行くことになりました。試写会を含めSさんは3回目、私も2回目の鑑賞です。

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 映画館に着くと、この日は全席指定だったのですが、開場前にもかかわらず大勢の方が並んでいまして、映画の関心の高さにとてもうれしく感じました。私たちも外でしばらく並びました。館内外に報道関係者が多く集まっていたため、「一般公開前だけど、映画祭だからこんなに多いのかなぁ?」と少し不思議に思いました。それで会場に入ってからわかったのですが、この日横田さんご夫妻や塩崎恭久官房長官ご夫妻も会場にいらしていて、その取材で大勢の方が集まっていたようです。

 私たちは別々の席(ほぼ端と端)に着き、上映時間の午後4時を待ちましたが、館内は若い人が結構多くて驚きました。ちなみにママのお隣は若い男性が一人で観に来ていまして、上映中、時々涙を流しているのがわかりました。(報道では650人の方が鑑賞されたということです)

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 時間になり、すぐに上映されるのかと思っていたら、スクリーン前の舞台に司会者の女性が現れました。映画の簡単な説明とクリス・シェリダン&パティ・キム監督のビデオメッセージが流れ、座席の塩崎恭久官房長官ご夫妻の紹介、そして横田滋さん・早紀江さんご夫妻が登場し、少しお話されました。まさか一般公開初日でもないこの映画祭にいらっしゃるとは知らなかったので、毎日のようにどこかに飛び回っているお二人のことを思うとお気の毒でなりませんでした。

舞台あいさつより

【横田滋さん】
 「あまり拉致について関心のない方にこそ、ぜひ見ていただければありがたいと思っています。」

【横田早紀江さん】
 「『私だったらどうするだろうか?』っていうところから見ていただくと一番よくわかりますので、『早く解決しなければ』という思いになっていただきたくて・・・。」

 ニュースにもありましたように、「中学生・高校生・大学生など、(拉致された時のめぐみさんと)同じ年頃の若い人たちにも見てほしい」とおっしゃっていました。

*「若者にぜひ見てほしい」 めぐみさん映画で両親訴え
 神戸新聞WEB NEWSより

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000174815.shtml

 横田さんご夫妻は観客の皆さんへあいさつされた後、舞台上で映画ポスターのパネルをバックに報道関係者のための写真撮影(数分)に応じ、その終了後、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」が始まりました。映画の内容については以前にフジテレビの番組「とくダネ!」で詳しく放送されていました。その文字化テキストがございますので、そちらをご覧になっていただければかなりわかると思います。(テレビから撮影した写真もあります)

*10/16 フジテレビ「とくダネ!」
 日本人が描けなかった拉致問題 横田夫妻30年の闘い

http://aoinomama13.seesaa.net/article/26554346.html

 映画の始めの方に、めぐみさんが拉致されて1年半後、家出人捜索番組に出演され訴えかけられた、ご家族の苦しみ悲しみが切なく胸を打つそんなシーンがあります。1979年あの当時、もしかしたら私たち、そして皆さんも番組を見ていたかもしれないシーンです。当時私は子どもで、番組で多くのご家族の必死な訴えを何気に見ていたかもしれませんが、でも当事者以外はあまり覚えていないでしょうね。あの頃、同じような番組がたくさんありましたし・・・。とても悲しくなるシーンでした。

横田早紀江さんが番組で訴えるシーン

 「めぐみちゃん、あなたが本当に自分で出て行くとはどうしても思えません。あの暗い道で何かがあったんじゃないかとそればっかり思って、どんなつらい思いで暮らしているのかと思うと、もう本当にどうしていいのかわからない状態です。どうぞ元気でいるのなら、たった一言でいいですから、電話なりはがきの一本なりよこしてください。全国の皆さん、どうぞこの子をどこかで見かけたりしましたら、どんな小さな事でも結構でございますので、お知らせいただきとうございます。よろしくお願い致します。」

 また、映画の中で街頭に立って助けを訴えるシーンがありますが、横田滋さんにチラシを叩きつける方がいるんです。講演会でも早紀江さんがよく「当時はなかなかチラシを受け取ってもらえなかった」とお話しされますが、街頭活動をしていてこのような経験をされた方もいらっしゃると思います。私たちも何度かありました。人の優しさ温かさをありがたく思う一方で、非情さ冷淡さも実感しました。そんな時、ご家族の皆さんの苦悩を思い、自分を励ましたりすることもありました。家族会の皆さんが活動を始めた頃はなかなか世間の皆さんに振り向いてもらえなかった、それがよくわかるシーンだと思いました。

 その他、飾り気のない、素顔のご家族の様子がうかがえるシーンもいくつかあり、そういったシーンがまさか映画に使われるとは思ってもみなかったそうですが、作り物ではなくすべて事実なので、観ている人にストレートに伝わってきます。本当に日本人の視点では描けない映画だと思いました。

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*2004年7月、選挙投票日の事務所内の様子です。多くの報道陣の中にクリス・シェリダンさん、パティ・キムさんが撮影していました。

 個人的には2004年の増元照明さんの参議院選挙の際のシーンで、ママもパパもSさんも仲良しのAさんもちょっぴり出演?しているので、一応映画デビューしたとカン違いしている私たちなんですが、選挙を手伝った皆さんが結構映っていますので、心当たりのある方はぜひお薦めします!(^^)

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 映画終了後、目を真っ赤にして余韻を持ったままの観客の皆さんが、ホールで横田さんご夫妻に励ましの言葉を伝えていました。そしてたくさんの報道陣に囲まれながら、一人一人に誠実に答えるお二人の姿がありました。早紀江さんがたまたまSさんと私に気がついてくれましたので、私たちは会釈だけしてその場を去りました。

 その際、日本テレビの「ザ・ワイド」の取材班が「インタビューさせてください」と声をかけてきました。私たちは恥ずかしくて遠慮したのですが、結局インタビューを受けることになってしまいました。カメラを向けられながらリポーターの方の質問にいくつか答えたのですが、もうあがってしまって何を話したのかあまり覚えていません。ただ、「めぐみさんを含む拉致被害者、そして特定失踪者の皆さんすべてを一刻も早く取り戻さなければ」というようなことを言ったのは覚えています。残念ながら?番組ではボツになったようですので、かえってホッとしました。

 映画館を出ると外はもう暗くとても寒かったです。新宿東口駅前には若い人たちが大勢待ち合わせをしていましたが、そこはブルーのイルミネーションがとてもキレイだったので、私たちは映画「めぐみ」のパンフレットを持ちながらお互いに写真を撮りました。(少しでもアピールできたかな?)その後、この日仕事だったパパと待ち合わせをして、一緒に食事をしながら映画館での出来事を話し、そして帰宅しました。Sさん、一日お付き合いありがとうございました。

 どうか多くの皆さんが映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を観てくださいますように、大ヒットしますように、心より願っております。

*映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』公式サイト
http://megumi.gyao.jp/
*6/27 映画「アブダクション(拉致)」上映会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/24989157.html

パンフレット.jpg

*パンフレットです。

流浪の民 (シューマン作曲 石倉小三郎訳)

ぶなの森の葉隠れに宴寿ひ(うたげほがい)賑はしや
松明明るく照らしつつ木の葉敷きてうついする

これぞ流浪の人の群れ 眼光り髪清ら
ニイルの水に侵されて きららきらら輝けり

燃ゆる火を囲みつつ強く猛き男やすらふ
女立ちて忙しく酒を酌みて差しめぐる

歌い騒ぐその中に南の国恋ふるあり
悩み払う祈言(ねごと)を語り告ぐる女(おうな)あり

愛し乙女舞出でつ
松明赤く照り渡る
管弦の響き賑はしく
連れ立ちて舞ひ遊ぶ

既に歌ひ疲れてや 眠りを誘ふ夜の凪
慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり(めぐみさんの独唱)

東空の白みては夜の姿かき失せぬ
ねぐら離れ鳥鳴けばいずこ行くか流浪の民
いずこ行くか流浪の民 いずこ行くか流浪の民  
流浪の民
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2006年11月21日

映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』公開前の上映

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 友人のSさんからの情報です。映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』が11月25日の劇場公開に先立ち、東京国際シネシティフェスティバル2006にて23日に上映されるそうです。チケットぴあ(1500円 消費税込み)で販売されていますので、お近くでお時間のある方がいらっしゃいましたら、足を運んでみてはいかがでしょうか。新宿ミラノ1、午後3時40分開場、午後4時開演、全席指定です。もし、チケットが売り切れていましたらごめんなさい。?????????`?i?????????j

詳しくはこちらをご覧になってください。
 ↓ ↓ ↓
*東京国際シネシティフェスティバル2006
http://ticf.jp/index_pc.php

*映画『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』公式サイト
http://megumi.gyao.jp/
posted by あおいのママ at 16:43| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「めぐみ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

6/27 映画「アブダクション(拉致)」上映会

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*写真は入口に貼ってあったポスターです。外で待っていたあおいのパパが撮影しました。

 あおいのママは6月27日の夜、東京半蔵門のFM東京ビル内で上映されたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」を観てきました。日本で初めての、家族会・救う会関係者・特定失踪者ご家族・ボランティアスタッフの限定試写会で、ある銀座のママさんのご尽力で実現したのだそうです。

*映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」日本初の上映会
 救う会全国協議会ニュース(2006.06.28)より

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200606/20060628-2.htm

 この試写会については、友人の方々が私たち夫婦を推薦してくれたそうです。(後で知りました)関係者のHさんが一人分のチケットを確保してくださって、それで「もう一枚を」と家族会の方にも問い合わせてくださったそうで、本当に皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。しかし招待されたのは「日頃大変お世話になっているボランティアの皆さんへ」ということだったので、私たちなんかよりも陰ながら一生懸命に支えていらっしゃる方々が全国に大勢いる中でこうしてチケットをいただいてしまい、私は申し訳なく思いながら会場へと向いました。

 もし会場でチケットのない方々がいらっしゃったら、Hさんのせっかくのご好意なのですが訳を話してお譲りしようとも考えていました。受付入口で「どうしようかなぁ・・・」と悩んでいたら、Hさんのご家族の方がわざわざ来てくださいました。入れなくて困っている方もいらっしゃらなかったので、結局私は心を決めて受付を済ませました。入場券の代わりは秋田の皆さんが心を込めて作った折り鶴でした。たぶん、家族会の方で用意されたのだと思います。粋なはからいに手にした皆さんも和んだことでしょうね。

 会場には顔見知りの皆さんが大勢いらっしゃって、ママにも声をかけてくださいました。本当にありがとうございます。(また、外で終了を待っていたパパに声をかけてくださった皆さん、ありがとうございます)私は友人のSさんやAさんと一緒に後方の席につきました。偶然、横田さんご夫妻や飯塚さん等ご家族の皆さん、安倍晋三現総理、西村眞吾さんやその他議員の皆さん、中山恭子さんの席の近くでした。上映直前までたくさんのマスコミ関係者が取材・撮影していましたが、上映時間には遠慮していただいたようです。皆さん、外に出て行かれました。

 上映会が始まる前にご家族の増元照明さんが舞台挨拶をされたのですが、「観るのが照れくさい」ということで、終了まで別室で待機していたようです。映画の内容についてはこれから全国で上映されますので、あまり書くのは控えたいと思います。ただやはりハンカチなしではいられなくて・・・。本当にもうこれ以上ご家族の方々の涙は見たくないなぁと思いました。

*上映会に参加されていた特定失踪者のご家族の皆さん
 (お名前が洩れていましたら申し訳ございません)

大澤孝司さんのお兄さん(大澤茂樹さん)
*'06 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 大澤茂樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21221834.html
高野清文さんの妹さん(高野美幸さん)
*'05 8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6644348.html
佐々木悦子さんのお母さん(佐々木アイ子さん)
*'06 6/28行政訴訟 報告会 佐々木アイ子さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21805016.html
古川了子さんのお姉さん(竹下珠路さん)
*'06 6/28行政訴訟 報告会 竹下珠路さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/20088579.html
生島孝子さんのお姉さん(生島馨子さん)
*'06 3/5 TBS「報道特集」届け!亡き母の声
http://aoinomama13.seesaa.net/article/14272336.html
新木章さんの妹さん(横山木三子さん)
*'04 4/4 大宮講演会「新木章さん」の弟さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=140&no=15

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 それと、映画の中で2004年増元さんの参議院選挙出馬時の映像があったのですが、一緒に選挙事務所をお手伝いしていた知り合いの方々が映っていました。あおいのママもパパもSさんやAさんもいつの間にか映画デビューしていて本当に驚きました・・・。(みんなで冗談で「出演料はタダね!」と言いました)あの選挙の際に、クリス・シェリダン、パティ・キム両監督を何度か見かけましたが、まさかあの場面が映っているとは思いませんでした。

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*選挙最終日の事務所での打ち上げ会の様子です。

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*選挙投票日の事務所内の様子です。寺越昭男さんの後ろにクリス・シェリダンさんがいます。

 写真は選挙最終日の打ち上げ会と選挙投票日に撮影したものです。投票日にはたくさんのマスコミの方々がいらしていて、その中に両監督の姿があったことを覚えています。ママとパパは特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと一緒に選挙速報をテレビで見ていたのですが、大勢のマスコミ関係者が来ていたので、高野さんの資料を配ったりしていました。しかし、もちろんそのような状況なので詳しく話すことなどできなかったのですが、その時にお二人は真剣に話を聞いてくれたんです。英語なので身振り手振りで美幸さんも話していました。後日、インタビューしてくださったようです。

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*選挙投票日の事務所内の様子です。クリス・シェリダンさん、パティ・キムさんです。

 あの時のクリス・シェリダンさん、パティ・キムさんの一生懸命な姿を見ているだけに、ぜひ多くの方に映画をご覧になっていただけたらと思います。そしてもっともっと全国各地で上映していただけるよう、大ヒットしますよう、拉致問題の解決にいっそうの加速がつきますようにと願っております。

こちらに11月25日からの上映館や内容について書いてくださっています。
↓ ↓ ↓
*「めぐみ」試写会(2006.10.5) 増元さんのHPより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

 また、先日のニュースにありますオランダ人の女性監督さんは2004年5月15日、渋谷の街頭活動の際いらっしゃっていた方だと思います。

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*写真は2004年5月15日渋谷の街頭活動の様子です。

*拉致完全解決に道筋を−救う会街頭PR
 救う会全国協議会ニュース(2004.05.16)より

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200405/20040516-2.htm
*渋谷駅頭緊急アピール ご家族の声を聞け!
 電脳補完録さんより
 (ミリアム・バン・ベーレンさんの写真だと思います)

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2386

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 写真は2004年5月29日、町田市大集会に参加したパパが偶然、ビデオ撮影していたミリアム・バン・ベーレンさんを見かけてシャッターを押しました。ヨーロッパでもよど号犯らによる拉致事件も含め多数起きていると思われますので、欧州の方々にも関心を深めていただけるのではないかと期待しています。

<拉致事件>めぐみさんを映画化 オランダ人女性監督

 オランダ人の女性映画監督が北朝鮮による横田めぐみさん(当時13歳)の拉致事件を扱ったドキュメンタリー映画を制作している。来月から約1カ月間、東京都と新潟市で撮影し、年内にも完成させる予定。めぐみさんの父滋さん(73)は「欧州ではまだ拉致問題への関心が低い。映画を通じて理解が深まれば」と期待を寄せている。

 映画は日本とオランダ共同制作の「Until They Took Her Away」(邦題・連れ去られてから)。旧ソ連の反体制芸術家のドキュメンタリーなどを手がけた1960年生まれのミリアム・バン・ベーレン監督が、小泉純一郎前首相の訪朝で事件を知り、2年前、滋さんらの活動を撮影し始めた。オランダ政府の映画基金などの資金援助を得て、来月下旬から本格的に撮影する。

 映画は平穏だった拉致前のめぐみさんの生活の再現シーンを交えながら、横田夫妻のインタビューなどで事件の悲惨さを伝える内容。日本側の制作会社「百米映画社」の担当者は「外国人の視点から、家族、人間の問題として拉致問題を見つめる内容」と話す。

 米国では今夏、米国人の映像プロデューサー夫妻が監督したドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が公開され、話題を集めた。【前谷宏、工藤哲】 (毎日新聞) - 9月29日15時4分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000055-mai-soci
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