あおいのママとパパは、11月13日の日本再生フォーラム主催の「第16回大宮講演会」と、11月19日の救う会埼玉主催の「第3回埼玉県民集会」にボランティア参加をしました。
その際、それぞれの代表・副代表の方のご好意によりまして、「思いのこもった折り鶴」を参加された皆さん、それぞれ130人、300人分の資料と一緒に配布していただきました。救う会埼玉の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
この「思いのこもった折り鶴」の配布は、あおいのママがメンバーの方に無理をお願いして作って送っていただいています。そして、以前に子どもたちからいただいた手紙がとてもすばらしかったので、それをコピーして折り鶴を添えて、集会に参加の皆さんにお届けしています。
集会や講演会等に参加した折に、拉致被害者及び特定失踪者のご家族、そして支援者の皆さんに、折り鶴の色紙やオブジェなどをお渡しする手伝いをしていることは何度か紹介させていただきました。
多くの方々から「ありがとう」の言葉をいただきました。優しい気持ちになれる、そんな機会を与えてくれるメンバーの皆さんに、私たちも心より感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。
*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
*それぞれの集会で講演してくださった方々が、「思いのこもった折り鶴」を作ってくださっているメンバーの皆さんに感謝の気持ちをお話してくださいました。レポート全文は後ほど掲載いたしますが、ふれてくださっている部分を先にご紹介いたします。
〜11/13 第16回大宮講演会 特定失踪者ご家族の訴えより〜
【特定失踪者「江原信明さん」のお父さんの由太郎さん】
皆さん、こんにちは。私「江原信明」の父でございます。本日は大変に皆さんに応援をしていただきましてありがとうございました。また、前回は折り鶴を折っていただきましてありがとうございました。御礼申し上げます。皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。(大拍手)
*特定失踪者「江原信明」さん 昭和63(1988)年5月9日失踪
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list2.cgi
【特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さん】
あと皆さんの資料の方にですね、折り鶴が入っているかと思います。あのこちらの方、家の両親にも直接ですね、贈って来ていただいたりして、秋田県の伊藤佑歩君とかいなちゃんという子たちが、あの、本当に子どもながらによくここまで考えられるものだと思うような、日本の将来も捨てたもんじゃないな、というふうに思う一端なんですが。
このご兄妹と、そしてご兄妹を支えていらっしゃる方が何人かいらっしゃる、と聞いています。この方たちの気持ちは皆さまと同じものです。折り鶴が左側を向いているのは北朝鮮の方を向いていて、あの政権が(申し訳なかったと)兜を脱ぐようにということで、下向きのカブトになっているということです。
*松ぼっくりと折り鶴 美幸さんのブログより
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/7150610.html
*11/13 第16回大宮講演会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9366165.html
〜11/19 第3回埼玉県民集会 真鍋貞樹さん講演より〜
【真鍋貞樹さん 特定失踪者問題調査会専務理事】
今日はお時間がないので、また時間がありましたらですね、その辺の背景内容等をお知らせしたいと思いますが、最後にですね、この折り鶴を送ってくださるこのご兄妹、私はこの場をお借りしてこのお二人に感謝の言葉を申し上げたいと思います。
本当にこのお二人は熱心にこういう活動をしていただいています。ここに書かれているんですけれども、えー、私たち二人が、子どもさんですからね、あの「できることはこの鶴を折ることです」と言う。この何と言っても1万羽も折られたと書いてありますね。
このお二人の高校生と中学生の方の「自分たちでできることは何だろう」と、自分たちで考えられてこうした活動を地道に続けられている。こういう人たちに私たちも支えられていますし、この思いをですね、ぜひ拉致問題の解決に結びつけていきたいと思っております。





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