2005年11月21日

11/18 「折り鶴」届きました

100PENTX-IMGP1914_IMGP1914.JPG

 11月18日、あおいのママの家に有志の皆さんが作ってくださった「思いのこもった折り鶴」がたくさん届きました。今回は600羽です。そして折り鶴の色紙が8枚入っていました。

100PENTX-IMGP1924_IMGP1924.JPG 

 秋田の皆さん、青森の皆さん、そして全国でこの折り鶴を作ってくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 写真のように、いつも折り鶴たちはティッシュの箱に入れて送ってくれます。1箱で100羽入るそうです。この日の折り鶴たちの中にはニューバージョンもありました。ブルーリボンシールの位置も、いつもの右下のものや、カブトの真ん中に貼ってあるものもありました。

 ブルーリボンシールを貼る分担係さんは、小学校2年生の子だと聞きました。はじめた頃は失敗もあったようですが、今ではとっても上手に貼れるようになったとか。「自分も何か手伝いたい」と頑張ってくれているそうです。ありがとね。

 折り鶴も、折り始めてもう1年経って、子どもたちもメンバーの皆さんも慣れてとても上手になったそうです。皆さんで色々なデザインを考えて作って、そして送ってきてくれます。

100PENTX-IMGP1923_IMGP1923.JPG 

 写真は同封されていた100羽の折り鶴です。子どもたちがあおいのママにプレゼントしてくれました。(立たせて撮影したかったので、ボードに吊るしています)

 この折り鶴は一つ一つメッセージが書かれています。(白の折り鶴は、字がにじんでしまうので書いていないそうです)だいたい90羽ぐらいに、我が家の幸せや健康など、私たちのために色々な願いごとを書いてくれました。

 折り鶴と一緒のベルを鳴らすと、その願いごとが一つかなうそうです。イギリスのベルのついたクリスマスリース(だったと思いますが)の風習を真似てくれたようです。

 この折り鶴たちは、厚めの折り紙で折られていますので大変だったと思います。拉致問題とは関係なく、お贈りした方々のご家族の皆さんの幸せを願ってくれたそうです。

 佑歩くん、かいなちゃん、本当に本当にありがとう。子どもたちの優しい思いに、私はいつも泣かされっぱなしです。あおいちゃんにも見せてあげました。「チリン チリン」ベルが鳴ると、あの子が喜んで笑っているような気がして、ママもパパもとってもうれしくなります。

 これからも毎日、願いごとがかないますように、ベルを「チリン」と鳴らしますね。本当にありがとうございました。

*11月19日の「第3回拉致問題を考える埼玉県民の集い」(救う会埼玉主催)にて、参加されました300人の皆さまに「まごころの折り鶴」と手紙をお配りしました。(^^)

*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
posted by あおいのママ at 22:13| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9637564
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

朝鮮総連と朝銀不正問題をうやむやにするな
Excerpt: こんな物は圧力でも何でもない。 朝銀は明らかに不正を犯してきたのだから、それを取り締まるのは当然である。 マカオの銀行の件で、北朝鮮はがたがた言っているが、何のことはない、麻薬だの偽札だのを作って、そ...
Weblog: 大介日々思うこと感じること
Tracked: 2005-11-22 12:16