11月18日、あおいのママの家に有志の皆さんが作ってくださった「思いのこもった折り鶴」がたくさん届きました。今回は600羽です。そして折り鶴の色紙が8枚入っていました。
秋田の皆さん、青森の皆さん、そして全国でこの折り鶴を作ってくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。
写真のように、いつも折り鶴たちはティッシュの箱に入れて送ってくれます。1箱で100羽入るそうです。この日の折り鶴たちの中にはニューバージョンもありました。ブルーリボンシールの位置も、いつもの右下のものや、カブトの真ん中に貼ってあるものもありました。
ブルーリボンシールを貼る分担係さんは、小学校2年生の子だと聞きました。はじめた頃は失敗もあったようですが、今ではとっても上手に貼れるようになったとか。「自分も何か手伝いたい」と頑張ってくれているそうです。ありがとね。
折り鶴も、折り始めてもう1年経って、子どもたちもメンバーの皆さんも慣れてとても上手になったそうです。皆さんで色々なデザインを考えて作って、そして送ってきてくれます。
写真は同封されていた100羽の折り鶴です。子どもたちがあおいのママにプレゼントしてくれました。(立たせて撮影したかったので、ボードに吊るしています)
この折り鶴は一つ一つメッセージが書かれています。(白の折り鶴は、字がにじんでしまうので書いていないそうです)だいたい90羽ぐらいに、我が家の幸せや健康など、私たちのために色々な願いごとを書いてくれました。
折り鶴と一緒のベルを鳴らすと、その願いごとが一つかなうそうです。イギリスのベルのついたクリスマスリース(だったと思いますが)の風習を真似てくれたようです。
この折り鶴たちは、厚めの折り紙で折られていますので大変だったと思います。拉致問題とは関係なく、お贈りした方々のご家族の皆さんの幸せを願ってくれたそうです。
佑歩くん、かいなちゃん、本当に本当にありがとう。子どもたちの優しい思いに、私はいつも泣かされっぱなしです。あおいちゃんにも見せてあげました。「チリン チリン」ベルが鳴ると、あの子が喜んで笑っているような気がして、ママもパパもとってもうれしくなります。
これからも毎日、願いごとがかないますように、ベルを「チリン」と鳴らしますね。本当にありがとうございました。
*11月19日の「第3回拉致問題を考える埼玉県民の集い」(救う会埼玉主催)にて、参加されました300人の皆さまに「まごころの折り鶴」と手紙をお配りしました。(^^)
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