*11/13 第16回大宮講演会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9366165.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)
皆さま、こんにちは。埼玉県知事の上田清司でございます。昨日所用で夜遅くオーストラリアの方から帰ってまいりましたが、(力を込めて!)「何が何でも可能な限り、拉致問題に関する集会には出よう!」とそういう決意を持って知事に就任して以来、余程のことがない限り出席をさせていただいております。(大拍手)
今、竹本代表の方にもちょっとアイデアとして申し上げたんですが、各都道府県で行われていますこの拉致に関する様々な集会に、知事がどの程度出ているか?埼玉県の実例をですね、十分に活用して、全国的に各支部に「それぞれの県知事は出てこい!」と、こういう運動もアイデアとしていいんじゃないかな?ということを、実はここに来る途中に考えたりしましたので申し上げました。
えー、金子善次郎先生、拉致問題に熱心に取り組んでいる国会議員として復活されましたので、また埼玉のメンバーとして大変心強いのではないかな、というふうに思っております。
*金子善次郎さん公式ホームページ
http://www.zenjiro.org/
また、新藤先生もご復活されたということでございますので、同じ川口市の飯塚さんをもってですね、・・の中でも大変心強いこの思いでございます。
*新藤義孝さんホームページ
http://www.shindo.gr.jp/
もちろんずっと熱心に取り組んでいただいております、武正代議士も当然こうしてご出席をいただいて、非常に心強いなぁ、というふうに思っております。
*武正公一さんホームページ
http://www.takemasa.org/
先般、六カ国協議がなかなか、私に言わせると従来は日米韓という、3対3の、中露そして北と、この3対3の関係が完全に今は4対2になっております。日米対韓北ロシア中国と、「どうもこういかんな」という感じを実はしております。
しかも今回、六カ国協議の中身の中で、拉致問題は一切文言に入れられないという平壌宣言のことだけしか込められていないということで「極めて残念な状況にあるなぁ」というふうに思っております。
*6カ国協議 中国の「懐柔」裏目 北、原則論蒸し返す
News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50043932.html
まぁ、ただ不十分とはいえ、北との協議が日朝間の協議が1年ぶりに再開された、まっ、このことは少しでも糸口になるということでですね、本当にボヤーッとした灯りの中の正に小さな灯りかもしれませんが、「こうしたことも大事にしなければならないな」というふうに思っております。
ドアの影から金子先生のお話を聞いておりました。正に金子先生の言う通りであります。我々日本人が断固たる決意で私たちの仲間を取り戻す。何の交渉も、人さらいがやったことを現状に戻す。それからがすべてのスタートだという、この決意を日本国全体で明らかにしない限り、私は成功がない、とこんなふうに思っております。
そういう意味で、日本再生フォーラムの皆さま方が「拉致問題を通じて日本を考える」という、こうしたテーマを掲げて常に意欲的にシリーズで取り組んでいただきますことに、心から感謝を申し上げ敬意を表したいというふうに思います。
飛行機の中で・・先生も・・になめられてたまるかと、非常に刺激的な態度をとられますが、最近も日本の外交問題、あるいは靖国問題、あるいは日韓日中問題について、極めて的確に問題の本質を明らかにされております。正にあの・・先生が言われるようなことを、きちっと日本がやっていけば問題の解決になる、という私はそんなふうに思っております。
色々と日本が問題点を指し示すと、すぐ贖罪意識を醸し出すような議論を吹っかけるのですが、多くの問題はもうすでに問題解決済みでありまして、今さら持ち出されましても困る!という話であります。
そういう話を持ち出されたら、「モンゴルはどうしましたっけ?」とか、「高麗軍も来ましたよね?」こういう話になってきます。歴史を話すんではなくて、現実を話していただきたい!!こんなふうに私は思っております。
歴史の話ではなくて、人さらいを行っている、しかも“最高指導者がこのことを明確に謝罪した”という事実関係を、我々は明らかにしていかなければならないんだと、こんなふうに思っております。
日本の中にもおかしな人たちがたくさんおりますので、なかなかつらいところでありますが。えー、何て言うんでしょうかねぇ、えー、特定の何かチョウニチ新聞?というのがありますけれども、(会場笑い)そういう、この間・・前知事さんであるとかがある会場で言っておられましたけれども、どこの新聞のことかよく私にはわかりませんが。(笑い)
いずれにしろ、おかしな議論が次々出てまいりますが、我々屈することなく丁寧に運動を展開していきたい、こんな思いであります。なかなか随所に長く出る機会がなくて本当に申し訳ないと思いながらも、「とにかく駆けつけることが一つの運動だ!」という思いで、私としましては「これからも駆けつけたい!」と思います。
日本再生フォーラムの皆さま方のご尽力、そして粘り強い闘いに心から感謝を申し上げまして、私の挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。(大拍手)
*日本再生フォーラム
http://saisei.ifdef.jp/



