あおいのママとパパは、11/13に埼玉県さいたま市大宮区で開催されました日本再生フォーラム主催の「第16回大宮講演会」にボランティア参加をしました。
日本再生フォーラム 第16回講演会
拉致問題を通して日本のあり方を考える・第5弾
〜恐怖の北朝鮮、驚愕の人権抑圧の実態!〜
講師:山田文明先生(大阪経済大学助教授・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)
「拉致被害者家族・特定失踪者家族からのアピール」
*日本再生フォーラム
http://saisei.ifdef.jp/
*脱北者支援を訴え…NGO代表「日本人まだ出る」
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4526
いつものように、特定失踪者ブースにて「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと一緒に、お母さんがわが子の無事と再会を祈りながらお作りになっている「アクリルたわし」の販売と、特定失踪者「大澤孝司さん」「生島孝子さん」「高野清文さん」の救出を求める署名活動、調査会のポスターやストラップの販売等のお手伝いをしました。
*母の手編み『エコロジーたわし』 高野美幸さんのブログより
http://konaboration-ssq.seesaa.net/article/5028171.html
*特定失踪者「大澤孝司」さん 昭和49(1974)年2月24日失踪
7/10 浦和署名活動 大澤茂樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5070488.html
*特定失踪者「生島孝子」さん 昭和47(1972)年11月1日失踪
8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6599997.html
今回、初めて一緒にお手伝いをしてくださったHさんも一生懸命に頑張ってくださいました。彼女は以前から色々な集会に参加されていまして(コメントいただいている方のお友だちです)、その度にあおいのママとパパに声をかけてくださいました。
先月の弁護士会館の講演会(10/11)の折に「私も何か手伝えることがあれば」とおっしゃって、今回お願いをしましたところ快くOKしてくださって、一緒にボランティアをすることになりました。Hさん、初めてのボランティアということで、心身共に疲れたと思います。お疲れさまです。そして本当にありがとうございました。
スタッフは受付開始1時間前に集合しました。その際いただいたタイムスケジュールは以下の通りです。
12:30 スタッフ集合打ち合わせ(JACK大宮ビル5Fフロア)
12:50〜 会場設営(40分)
13:30〜 受付開始
14:00 開会挨拶(竹本代表) 来賓挨拶(埼玉県知事・国会議員・地方議員)
14:25 講師紹介
14:30〜 講演(山田文明先生)(80分)
15:50〜 休憩(10分)質問用紙の回収
16:00〜 質疑応答(質問用紙優先で)(20分)
16:20〜 田口八重子さんご家族挨拶(飯塚繁雄さん・飯塚耕一郎さん)
特定失踪者ご家族挨拶(高野さん・清野さん・鈴木さん・江原さん・新木さん)
(30〜40分)
16:50〜 事務連絡(懇親会、アンケート、募金、署名協力依頼など)
16:55 閉会挨拶(竹本代表)
17:00〜 同一会場での懇親会設営(15分)
17:15〜 懇親会開始(90分くらい 盛り上がりによって延長可能)
18:45〜 懇親会閉会
18:50〜 後片付け(20分)
19:10 スタッフ集合、解散
多少のずれはありましたが、だいたいは時間通りだったと思います。スタッフは約20人、参加者は130人でした。たくさんの皆さんに足を運んでいただきました。
また、この日は救う会埼玉主催の署名活動が浦和駅前で行われており、拉致被害者「田口八重子さん」のご家族の皆さん特定失踪者ご家族の皆さん、スタッフの皆さん等、そちらの活動後に会場に駆けつけてくださいました。本当にお疲れさまです。
特定失踪者ブースでの高野さんの「アクリルたわし」、調査会のポスター、ストラップの売上も好調でした。署名・調査会へのカンパもいただきました。皆さん、ご協力本当にありがとうございました。(あおいのママに声をかけてくださった皆さん、ありがとうございました。)
今回も日本再生フォーラム竹本代表のご好意で、会場正面の国旗両横と後方に、大阪のMさんお手製のブルーリボンの幟3枚を掲げていただきました。また、「まごころの折り鶴」と手紙をご参加の皆さまに資料と一緒に配布していただきました。竹本さん、本当にありがとうございました。
休憩時間に「思いのこもった折り鶴」の色紙を、特定失踪者「新木章さん」のご家族(妹さんの横山木三子さんと弟さんの新木博さん)と特定失踪者「江原信明さん」のお父さん(江原由太郎さん)のそれぞれに簡単な説明をしてお渡ししました。お三方とも、折り鶴を作ってくださった皆さんに「心遣い本当にありがとうございます」「大切にいたします」と言付かりました。
また、江原さんのお父さんは、前回の大宮講演会の折「体調不良で参加できなかった」とのことですが、娘さん(信明さんのお姉さん)がご参加くださいまして、その時に私は「折り鶴」「折り鶴の色紙」「手紙」をお渡ししました。それをお父さんに渡してくださったとのことで、「色紙と折り鶴をそれぞれ額に飾って大切にしています」「とてもうれしかった」とおっしゃっていました。
そして、ご家族の挨拶の時も「折り鶴を折っていただきましてありがとうございます」とお話してくださいました。すでにご自宅で大切に飾ってくださっているとのことでしたが、「娘さんにもどうぞ」と色紙をお渡ししました。
*特定失踪者「新木章」さん 昭和52(1977)年5月21日失踪
拉致の疑いが濃厚とされる特定失踪者のリスト
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/tokutei2.php
*特定失踪者「江原信明」さん 昭和63(1988)年5月9日失踪
調査会リスト
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list2.cgi
*こころをありがとう
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7457157.html
高野さんもいつもお話の中で「思いのこもった折り鶴」のことを紹介してくださって、そしていつでも調査会のストラップに折り鶴をつけて、首から下げてくれています。お母さんの「アクリルたわし」販売テーブルの周りにも色紙やオブジェを置いてくださっています。
皆さん、本当に優しい気持ちをありがとうございます。「また一つ鶴の思い・ブルーリボンの思いが羽ばたいて行った!」と思っています。
*「折り鶴」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332846.html
この日の講演は山田文明先生(大阪経済大学助教授・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)、拉致被害者「田口八重子さん」のお兄さんの飯塚繁雄さん、八重子さんの長男の飯塚耕一郎さん、特定失踪者ご家族の皆さん(高野さん・清野さん・鈴木さん・江原さん・新木さん)でした。
また、上田清司埼玉県知事もお忙しい中、今回も会場に駆けつけてお話をしてくださいました。本当にいつも県内の小さな集会にも時間の許す限りご参加くださっています。
講演内容を文字化しました。よろしかったらご覧になってください。
*11/13 第16回大宮講演会 上田清司埼玉県知事
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9397165.html
*11/13 第16回大宮講演会 山田文明さん
(1)〜(12)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12666613.html
*講師「山田文明(やまだふみあき)」さんの自己紹介
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9667106.html
*脱北者の証言《資料より》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9685031.html
*上海拘束事件とこれからの課題《資料より》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9764054.html
*11/13 第16回大宮講演会 特定失踪者ご家族の訴え
(1)〜(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9870460.html
'05 11/13 第16回大宮講演会 竹本博光さん
(日本再生フォーラム代表)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/14118560.html
今年5月に、山田さんと支援者の皆さんと一緒にチラシ配りをした時のレポートです。
*5/24朝鮮総連結成50周年記念パーティー会場にて
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4552295.html
講演会終了後、特定失踪者「佐々木正和さん」のお母さんと少しお話しました。お母さんとは過去2回の大宮講演会で顔見知りになりまして、正和さんの弟さんご一家と一緒に4月の国民大集会にも参加されていました。
今回、詳しく今までの状況などをお聞きしました。他の特定失踪者ご家族同様、大変な苦労をされている様子がうかがえました。それと警察の対応にはとても納得できないものもあったようです。素人でもおかしいと思うことが、プロである警察の方々がどうしておかしいと思わないのかな?と私は不思議に思いました。
当時(1987年)正和さんの失踪が「拉致かもしれない」と考えることは誰しも難しかったと思いますけど、他の皆さんもそうですけど、多額の貯金や現金の入った財布、身の回りのもの、運転免許証等置いたまま、すぐにも帰宅しそうな状態の部屋のまま失踪しているのに、どうして「お金に困っていなくなったんだろう」と片付けてしまうのか、理解できません。
それに警察に届けを出した際に、身の回り品や写真などを提出したそうなんですが、「もしかしたらわが子も拉致の可能性があるかもしれない」とお母さんが調査会に届けを出すことになって、警察の方に「写真など返してほしい」とお願いをしたら、「すべて処分しました」という返事だったということです。結局大切な思い出の貴重品・証拠品は何一つ戻って来なかったとか。そしてもちろん「すみません」の一言もなかったということです。
私には難しいことはわかりません。でも、正和さんのお母さんのとても悲しげな瞳が、何とも切なくてたまりませんでした。「あの子がいたから、私頑張って生きてこれたのよ」とおっしゃっていました。
「また今度話を聞いてね」。はい。何の役にも立てないと思いますが、機会がありましたらぜひまたお聞きしたいと思っております。
*特定失踪者「佐々木正和」さん 昭和62(1987)年11月末失踪
調査会リスト
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list2.cgi
あおいのママはただ今、体は多少バテておりますが、こころは元気いっぱい、燃えています。これからも自分たちにできることをして、一刻も早くこの拉致問題が解決しますように、お手伝いをしていきたいと思っています。
講演された皆さん、スタッフの皆さん、ご参加くださいました皆さん、本当にお疲れさまでした。
*政府に強い姿勢求める 拉致問題で講演会さいたま
News Flashより(山田さんと幟の写真があります)
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50044769.html




私は、この拉致問題をきっかけに二度と外国による拉致を許さない日本にしていきたいと思っております。4月16日の講演会では荒木先生にはスパイ防止法の必要性など制度面についても言及していただこうかと考えております。
昨年は教科書採択に当たって自民党県議さんたちと知事、県教育長、県議会議長に拉致問題を正確かつ詳しく掲載している中学公民の教科書を採用していただきたいと要望書をそれぞれと面談し提出し、マスコミ(埼玉版)にも取り上げられました。北が恐れるのは日本の国内での怒りの世論の盛り上がりだと思います。私は、このようにしっかりしたサイト運営はする技術もなく、もっぱら後輩の若手K氏に任せております。今後とも一緒に頑張り続け勝利を手中に致しましょう!!
ご活躍とご健康を心から祈念致しております。
また、4月16日にもご参加いただけると心強く思います。
日本再生フォーラムさんの取り組みは本当にすばらしく、いつも勉強させていただいております。私たちはこれからも出来る限りお手伝いさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。