あおいのママは昨夜遅く、よど号をやっつけるバルタン星人さんから連絡をいただき、近くよど号犯家族が帰国するというニュースを知りました。
昨年暮れから「よど号犯妻田中(水谷)協子」の裁判(東京地裁)に、救う会神奈川及びよど号犯妻による拉致被害者ご家族、そして支援者の皆さんと一緒に傍聴してきました。
その時に、先に帰国している他のよど号犯妻やその子どもたち、その支援者たちも傍聴しており、今回のニュースで名前が出ている「山中幸男氏」とも何度も顔を合わせております。
傍聴券を得るために東京地裁の外で並ぶのですが、彼らは割り込みなどを平気でしていました。嫌味を言ったら少し控えるようになりましたけど、そんな姿を目にしたりもしています。
よど号犯妻たち子どもたちも、外見は今のファッション、若い子たちと何も変わらないファッションで、言われなきゃ「よど号犯の家族」なんてわかりません。子どもたちは今でも使命をおびて日本と北朝鮮を行き来しているとか。そういう人たちが日本国内で普通に生活をしています。歩いています。
拉致被害者の皆さんは現在、どんなに日本を恋しく想っていても帰ることができません。そのような中、彼らは堂々と行き来しているのだというのです。とても許せることではありません!!
*1/15 第9回藤沢市民集会 松木信宏さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=97
ヨーロッパから「石岡亨さん」と「松木薫さん」を拉致したと思われる若林(旧姓・黒田)佐喜子容疑者と森順子容疑者が近く帰国する予定だということですので、また近いうちに旅券法違反の裁判が始まると思います。
旅券法違反では実質罰することができませんけど、少しでも彼らにプレッシャーになるように、私たちはこれからもブルーリボンを身につけて傍聴していこうと思っています。
*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html
*救う会神奈川のホームページ
http://www.geocities.jp/sukuukai/
次回藤沢市民集会は、平成18年1月7日に「よど号拉致事件を考える市民集会」と銘打って開催されます。どうぞよろしくお願いいたします。
<よど号>家族の帰国再開へ 支援者が11月初め訪朝
北朝鮮に滞在する日航機「よど号」乗っ取り事件メンバーが、家族の帰国を近く再開させる方針でいることが分かった。支援者が来月初めに訪朝し、メンバーらと日程などを打ち合わせる。今も残る家族は6人いるが、欧州での拉致事件への関与が指摘される妻2人も含まれている。警視庁は2人が帰国すれば旅券法違反容疑で逮捕し、拉致事件についても捜査を進める。
家族の帰国は、昨年10月の田中義三服役囚(57)の妻以来となる。メンバーらは昨年暮れまでの段階では、家族を今年5月末ごろまでに順次帰国させる方針だった。昨年12月の横田めぐみさんの偽遺骨問題の発覚で悪化した日朝関係だが、来月3日に両政府間対話の開催が決まるなど改善の兆しが出てきたことが、帰国再開の背景にあるとみられる。
訪朝するのは、これまで妻子の帰国を進めてきた支援団体「人道帰国の会」の山中幸男代表で、来月5〜8日に滞在する。家族は01年5月から22人が帰国した。残るのは乗っ取り事件メンバー4人と家族6人。
このうち、80年に欧州で失跡した石岡亨さんと松木薫さん拉致事件への関与が疑われているのは、メンバーの若林盛亮容疑者(58)の妻の若林(旧姓・黒田)佐喜子容疑者(50)と、死亡した田宮高麿最高幹部の妻、森順子容疑者(52)=いずれも旅券法違反容疑で手配=だ。2人は、石岡さんらの失跡直前に一緒に行動していたことが分かっている。
関係者によると、メンバーらは昨年末には、子供3人の後、黒田、森の両容疑者と、メンバーの赤木志郎容疑者(57)の妹の夫を帰国させる方針だったとされる。山中代表は「最近になってメンバーから家族の帰国準備のために来てほしいと連絡があった。年明けのなるべく早い時期に、まず子供1人を帰国させたい」と話している。
<解説>日朝対話と連動か
日本と北朝鮮の政府間対話の開催に合わせた時期の「よど号」グループ帰国再開の動きには、北朝鮮の対日戦略が透けて見える。米国の「テロ支援国家」指定の根拠の一つであるメンバーの存在は、北朝鮮にとっては「重荷」だけでなく、「外交カード」としての側面もあるようだ。
グループの帰国を巡って、北朝鮮がその姿勢を表明した例では、昨年7月の朝鮮中央通信の報道がある。メンバーから帰国への協力を求める手紙を受けた北朝鮮政府が「帰国には反対しない。日本政府とメンバーらが直接協議すべき問題」とし、北朝鮮とは直接的には無関係との見解を示したものだ。
ただ、その後、横田めぐみさんの偽遺骨問題で日朝協議が滞ると、家族の帰国の動きが止まっただけでなく、メンバーの帰国準備のために今春訪朝予定だった弁護士にも「延期」通告があった。だが理由についての詳しい説明はなかったという。こうした状況から、メンバーらの動向は、やはり依然として北朝鮮当局の強い意向によると類推される。今回の動きも、時期からみて日朝政府間対話の再開と無関係ではないだろう。
打ち合わせで訪朝する山中幸男氏は「これからの帰国がどうなるかは、日朝関係次第」と話している。北朝鮮は今後、メンバーらを何らかの形で日本や米国に対する「外交カード」として利用するものと考えられる。
(毎日新聞) - 10月30日3時4分更新
【よど号犯妻公判の最新記事】
- '05 5/30 「よど号犯妻」第五回公...
- '05 4/12 「よど号犯妻」第四回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...
- '05 2/24 「よど号犯妻」第三回公...




