あおいのママは10月8日、救う会神奈川主催の藤沢市民集会で「まごころの折り鶴」を参加された皆さまにお届けしました。
*千羽の折り鶴たち
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7815160.html
秋田県の子どもたちからいただいたお手紙に少し加筆をし、それをコピーして、早期解決の願いをこめた折り鶴を添えて、救う会神奈川スタッフの皆さんに資料と一緒に配っていただきました。ありがとうございました。(加筆というのは、原文のお手紙の誤字直しと句読点の追加、そして「折り鶴」カテゴリの紹介等です。また、個人情報のわかる部分については削除しました)
また署名活動の際、何人かの方がブルーリボンと一緒にお持ち帰りになりました。
*10/8 署名のご協力ありがとうございました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7982264.html
集会の休憩時間に、この日講演されましたドイツ人医師のノルベルト・フォラツェンさん、拉致被害者「横田めぐみさん」の弟さんの横田哲也さんに、それぞれ鶴の色紙(小)、オブジェ(壁掛け)をお渡ししました。
*ノルベルト・フォラツェンさん
(ドイツ人医師・「北朝鮮を知りすぎた医者」著者)
http://www.soshisha.com/book_wadai/03vollertsen/index.html
フォラツェンさんには「北朝鮮難民救援基金」国際担当の野口孝行さんにお願いして、英語で説明していただきました。野口さん、本当に丁寧に説明していただきましてありがとうございました。フォラツェンさんも「オウ〜」って喜んでくださいました。ブルーリボンもお渡ししてお互いニッコリ「サンキュー」でした!
横田哲也さんには、以前にお母さんの早紀江さんとお兄さんの拓也さんにオブジェを手渡しましたので、横田家の皆さんには同じものをと思い、オブジェにいたしました。哲也さんにもそのことを伝えました。「この折り鶴はネットで見たことがあります」とそうおっしゃっていました。
また、講演で漫画「めぐみ」のお話がありました。「若い人たちにも読んでほしい」というニュアンスでお話がありましたので、この折り鶴を作っている秋田の子どもたちが、自分たちのお小遣いなどで買ったこの漫画をお友だちにも貸してあげて、みんなでまわし読みしていることをお話しましたら、「それはうれしいですね!」と喜んでいました。(本のまわし読みの件については、また詳しく紹介したいと思っています)
当日登壇されたジャーナリストの西村幸祐さんと、フォラツェンさんの通訳の野口さんには、すでに7月にオブジェを手渡しております。
その他、会場で特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと、電脳補完録の山本さんに、小さい色紙を手渡しました。
美幸さんは、特定失踪者ブースにすぐに飾ってくださいました。彼女はいつも集会には折り鶴を、調査会のストラップにつけて首から下げて、皆さんにアピールしてくださっています。
山本さんもとても喜んでいました。先日、皆さんが折り鶴に付けているブルーリボンシールを注文したそうなんですが、山本さんと安田さん、そして印刷をしてくださっている中島さんのお三方が、シールを寄付してくださったということです。本当にありがとうございました!
*ブルーリボンシール
http://trycomp.oc.to/seal/
集会後のスタッフ懇親会の場で、拉致被害者「市川修一さん」のお兄さんの市川健一さんにも小さい色紙をお渡ししました。市川さんと皆さんとはすでに以前から交流があり、またニュースにもなっております。
この小さな色紙は新しいバージョンだったので、そのことをお話しました。(以前にお贈りした色紙を、経営するお店に飾ってくださっているということです)市川さんは「そうですか。ありがとうございます」と涙ながらにおっしゃいました。
それから、皆さんが経済制裁を求めるはがきを出していることを知って、奥さんがわざわざかわいい切手を送ってくださったということで、私もお礼を申し上げました。(増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんも送ってくださったということです)
前回の7月の集会で奥さんが講演されたんですが、藤沢の高校を卒業されているというお話でした。それで市川さんに奥さんとの馴れ初めをお聞きしましたら、市川さんは結婚前に神奈川県内に住んでいたということで、その時に奥さんと知り合い、結婚されました。藤沢は思い出の土地だということです。そして結婚後、ご両親と修一さんのいる鹿児島に帰ったそうです。
ですから、9歳年下の修一さんの小中高時代をあまり知らないそうです。修一さんはご両親にとても大切に、そしてかわいがられて育った、ということがよくわかりました。
市川さんは本当にお話していても優しい方で、弟さんもそうだったんだろうなぁと感じました。一緒にいましたボランティアのSさんも、涙ながらに市川さんを励まし応援されていました。
*4/24 第7回国民大集会 市川健一さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3464888.html
この懇親会には参加されていませんでしたが、藤沢市民集会に毎回、特定失踪者「寺島佐津子(てらしま さつこ)さん」のお父さんとお母さんがいらっしゃっています。今年に入ってから調査会で公開ということになりましたが、非公開の時からずっとお二人で参加してくださっていました。
*2/25調査会ニュースに寺島さんのことが掲載
http://chosa-kai.jp/cyosakainews/news0502.TXT
寺島さんに折り鶴の色紙を直接手渡すことができなかったので、救う会神奈川の会長さんにお願いして、郵送していただけることになりました。
また、神奈川ではよど号問題に力を入れておりまして、拉致被害者「石岡亨さん」のお兄さんの章さんにも郵送していただくことになっております。石岡さんとはよど号犯妻「田中(水谷)協子」被告の裁判にも何度か参加されておりまして、その時にあおいのママもSさんもお会いしております。
*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html
神奈川の会長さん、いつも大変お世話になりましてありがとうございます。この折り鶴を配布する許可も快くしてくださいました。感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。




