あおいのママとパパは10月8日(土)、救う会神奈川主催の「第12回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(藤沢市)にボランティア参加いたします。
前回の7月(17日)の集会のおり、救う会神奈川の方のご厚意により、秋田県の高校生と中学生の兄妹が中心になって作っている「思いのこもった折り鶴」を、ご参加の皆さまに手紙を添えて配らせていただきました。
この集会の少し前に「藤沢の集会で配りたい」と秋田の皆さんに連絡しましたら“350羽の折り鶴”を送ってくれました。急な申し出にも快く承諾してくれました。皆さん、本当にありがとうございました。
*こんなふうに、鶴の収まっているカブトの裏に、一つ一つお祈りとありがとうという気持ちをこめて、ニッコリと笑ったかわいい絵が描かれています。
また後ほど紹介したいと思っておりますが、次の日の町田の集会でも、特定失踪者の救出を求める署名活動の時と、スタッフ打ち上げの際にも、皆さんに配らせていただきました。
*7月の応援行動
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今回も同様に、8日の藤沢市民集会で配布することになりました。秋田の皆さんにお願いしたところ、先日(5日)“千羽の折り鶴”をあおいのママの自宅に送ってくれました。
子どもたちが「折り鶴と言えばやっぱり千羽鶴だよね!」と、千羽作って送ってくれました。大きな箱にぎっしり入っていました。それからいつもの色紙(青)と、今回はちっちゃなかわいい色紙が入っていました。
いつものことですが、箱を開けるとほんわかいい気持ちになるんです。何かこころが洗われるというか・・・。優しさに包まれて、自分自身も優しくなれそうな気がしてきます。きっとマリアさまのまごころが伝わってくるんでしょうね。
佑歩くん、かいなちゃん、そして一緒に作っている皆さん、いつも本当にありがとうございます。「鶴たちはどうしているかなぁ〜?」と、気になるでしょうね。紹介が遅れてごめんなさい。また少しずつ載せていきますので楽しみにしていてください。
ブルーリボンをつけたこの折り鶴のこころは、多くの皆さんのもとへ飛んで行って、そしてきっと励ましてくれると思っています。
中学生のかいなちゃんからいただいたお手紙の一部を紹介いたします。(掲載の了承を得ています)
「9月17日、(秋田の講演会で)横田さんご夫妻、増元さんとお会いしました。握手をした時の手のぬくもり“忘れない”と思いました。
めぐみさんとるみ子さんを抱きしめるためにこの手はあるんだろうなぁと、3人の手の暖かさをかみしめました。」
*「折り鶴」カテゴリ
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