漫画「めぐみ」を持ってきたけど
小山さんからいただいた本だけど
読むのどうしよう
読めばきっと泣き出してしまう
めぐみさんの写真を見るのはつらいし
ここで泣いていたら看護師さんが心配するし・・・
なかなか決心がつかない
そうだ
布団をかぶって
読むことにしよう
看護師さんたちが検査に来たら
寝ているふりをすればいい
ちょっと暑いけど
読むなら今しかないし・・・
何回かに分けて読もう
1つ年上のめぐみさん
同じ時代を生きていためぐみさん
同じ「斜頸」だったというめぐみさん
13歳で拉致されるまでは
私たちとそう変わらない日常が描かれていた
何とも切ない気持ちでいっぱいになった
退院するまでテーブルに
この本とブルーリボンをなるべく置くようにした
病室には先生も看護師さんも
お掃除の方も薬剤師さんも
ナースステーションの方も来るから
ちょっとでも目にしてくれればいいから
「めぐみ」という本があるんだって
知ってもらえるだけでもいいから
*めぐみさん41歳 両親が訴え News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50028503.html
*小山さん ありがとう
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5289714.html
*「ママの入院」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/626188.html
*後編のP6ページの最後の文章に脱字があったようで、小山さんがわざわざボールペンで「の」と書いてくださっていました。小山さん、細かいところまで気を使ってくださって本当にありがとうございます。『横田家「の」“旅”は終わらない。』という文章です。皆さんの本は脱字ありませんか?



