*9/18 取手市民の集いと東京集会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7121077.html
*9/18 取手市民の集い 荒木和博さん(1)〜(4)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7509862.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
「どういうことか?」と。例えば、場所で言いますと埼玉県の川口市。失踪者が非常に集中している。政府認定者の中の田口八重子さんも川口市のご出身です。あるいは大阪の南の?とか、山形県の酒田市の周辺とか、いくつもそういう地域的なかたまりになる。
*消えた川口の特定失踪者5人 緑風香Weblogより
http://trycomp.net/green/index.php?day=20040719
*5/1 TBS「報道特集」 《16人目の拉致被害者》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3276673.html
あるいは京都の立命館大学を出た方、あるいは現役の学生でいなくなっている人が他の大学の卒業生に比べて非常に多いとか、あるいは曽我ひとみさんが看護師さんというか、まぁ看護婦さんですが、やはり看護婦さんでいなくなっている人が何人もいる、とか。
70年代にはアベックの失踪が非常に多い。増元さんのお姉さんのるみ子さんも、市川修一さんと一緒にアベックで拉致をされておりますけれども、この時期、アベックとかご夫婦で忽然と姿を消している人たちが何人もいるんです。
*市川修一さん 増元るみ子さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/06.html
*園田さん真相究明求め協力要請 鹿児島 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4036
あるいは80年代の半ば、90年代の初め、あるいは60年代の半ばにも、若い女性の失踪が集中していて、状況が非常によく似ている、というようなことが、いくつも縦横斜めに色んな共通点が出てまいりました。
*'04 8/8 TBS「報道特集」 坂本とし子さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4318541.html
*8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6629229.html
*山本美保さんの家族を支援する会
http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/
*町内会などが拉致問題の勉強会 徳島市の秋田さん地元
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3364
*'05 4/17 第15回大宮講演会 ご家族の訴え 佐々木悦子さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=40&no=123
個別の事件として見ていたら「これはただの失踪だ!」というふうに見えたかもしれませんけれども、しかしそうはどうも思えない。「これはひょっとしたらとんでもないことではないか?」というふうに思いまして、その年、今から3年前の暮れにですね、「この問題だけ別途にやらなければいけない!」ということで、救う会から失踪者の問題を分類いたしました。
*特定失踪者関連年表 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/nenpyo2.html
えー、一昨年の1月10日にスタートいたしましたのが“特定失踪者問題調査会”でございます。これに伴ないまして、私も救う会の事務局長を辞めて、この調査会の方を担当をしているわけでございます。
*特定失踪者問題調査会
http://www.chosa-kai.jp/
この活動の中で、もう3年近くやってまいりまして、感じたことはどういうことであるか?この拉致事件というのが起きるのには、2つの異常な国が関与しております。
一つは言うまでもなく“朝鮮民主主義人民共和国”(北朝鮮)という国家でございます。「当たり前のことのように国民を拉致をして行った」と。
まったく拉致をされた方々は、北朝鮮にとって害のある人でもなければ、何の関係のある人でもありません。そういう人たちを「次から次へと拉致をして行った」わけでございます。
“拉致をされた場所”というのはもう日本中どこでもございます。何となくイメージとしては皆さん、「日本海側で海岸線を歩いている時に袋をかぶせられた」というようなイメージが多いかもしれませんが、そういうような例というのはごく一部であろう、というふうに思います。
横田めぐみさんの事件も、海岸に近いといえば近いですけれども、(拉致を)やられた場所は、海岸から数百メートル離れた場所でございまして、事件自体は内陸の事件です。車で待ち伏せをしていて、その車の中に引きずり込んでどっかに連れて行った、という事件でございます。
*「横田めぐみ」さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/02.html
いなくなっている場所は、我々がやはり怪しいのではないか?と思っているケース、北海道から九州の、あるいは日本海側・内陸・太平洋側まったく関係なく起きております。
この取手の街の中だって拉致をするのは簡単です。「拉致」というのは大体、対象者を狙いを付けておいて、そしてその人の行動パターンとか、家族関係とか、特技とか、色んなことを調べているんですよね。
何らかの簡単な、まぁ、色んなケースがあるんですけれども、例えばそれほど近くも遠くもない人間関係を作っておく。出入りの業者ぐらいの人間関係であれば「こういう人がいる」っていうことを、周りの人に言うわけでもない。
そういう人は、街中でバッタリ会うと「あぁ、ちょうどよかった」と「ちょっと仕事の話があるんですけど、20分だけ時間を貸してくれませんか?すぐそこに事務所があるんで・・・」と。
このホールでもそうですけれども、いったん中に入って扉を閉めてしまえばまったくの「密室」です。・・を食らわせて気絶をさせる。袋に詰め込んで、あるいはダンボールの箱に入れて、荷物を偽装して持っていけば、誰にもわかりません。
後は車に乗っけてしまえば、日本海側だろうがどこだろうが、車でそこに持って行くことができると。おそらく海岸線のどこかに、何箇所も匿っておく場所があるんでしょう。そして船が着たらば、その船に乗っけて行く。場合によったら、北朝鮮の貨物船に乗っけたケースもあるかもしれません。
ともかく「そういうようなことをやっている」ということを考えれば、日本中どこでもできるんです。
*宇出津事件 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3609
*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋 貞樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4840069.html
逆に日本海側よりこちらの方がみんな警戒していませんし、県警も極めてのんびりしている。まぁ、この中に茨城県警の方がおられたら大変失礼かもしれませんけれども、こっちの方の県警だと「拉致」なんて言ってもですね、「まったくピンとこない」というような状況でございます。
ですから、いくらでもできるんです、日本の国は。この茨城県の海岸でももちろんそうですが、日本海側だろうが何だろうが、どこにも「警戒をしている」という様子、というのがありません。
韓国であれば、韓国というのは海岸線ずうっとですね、鉄の高い柵をめぐらせまして、その上は鉄条網が巻いてあります。そして要所要所に韓国軍のしょうしょ?があって、そこに実弾を込めた小銃を持った兵士が警備をしていると。それでも(工作員が)入って来るんです、いくらでも。
日本の海岸なんかもう「どんどん入って来てください」というふうに言っているのと同じなんです!!
我々は「この国は安全な国」だと思っておりました。安全じゃないんです、ちっとも!!
(6)に続く
*9/18 取手市民の集い 荒木和博さん(6)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/7714798.html




