
*横田滋さんの主催者挨拶の要旨レポートです。(約2分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。
【横田滋さん 家族会代表】
皆さん、こんにちは。(会場から「こんにちは」)日曜の絶好の行楽日和にもかかわらず、こんなにも大勢の方がいらしてくださったということは、拉致問題の解決に関して皆さま方が如何に関心が深いかという表れで、心から感謝申し上げます。
今も櫻井さんから話がありましたように、めぐみのことが明らかになり、それから家族会ができてから満10年になりました。それから拉致された時から試算しますと、ほとんどの方が30年間が経過しております。その間、一部の方はお帰りになりましたが、それ以外の方につきましては北朝鮮は「もう解決済みだ」ということで、まったく誠意を見せておりません。
しかし今日の午前中、家族会の総会があって話をしたんですが、やはり家族の者は今の安倍内閣を安倍総理大臣を皆さん全員信じております。先般の六者協議の時でも、日本側は「拉致問題の進展なしにエネルギー支援はない」ということを各国の同相にとりつけてそれを通すことができましたし、それから拉致問題の解決なしに国交正常化はできないという姿勢を貫いてくだされば必ず解決すると思って、我々は政府を信じております。
しかし、議員の方でも一部の方はやはり北朝鮮の今、融和みたいなことを考えておられる方がありますし、それから国民の中にも一部にはそういった方もいらっしゃるようですけど、しかし現在の政府の方針である、また繰り返しますけど、「拉致問題の解決なしに国交正常化はありえない」という、日本が一枚岩を示せば必ず解決すると信じております。
今日いらっしゃった方は特に関心の高い方ですが、これからも拉致問題の解決のために関心を持って見守ってくださいますようにお願い致します。今日はどうもお忙しい中、ありがとうございました。(大拍手)

*写真はあおいのパパの撮影です。




