
10月21日(日)に秋田県で集会と行進がありました。(主催は救う会秋田)参加された方が行進の写真を送ってくださいましたのでご紹介致します。
北朝鮮に拉致された日本人を救出する為の秋田県民大集会及び大行進
日時:平成19年10月21日(日)正午開場 午後0時半開始
行進は午後2時10分出発予定・秋田駅前中央通り
会場:協働大町ビル(秋田市大町3-2-44 TEL018-863-2111)
登壇:荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表 拓殖大学教授)
秋田県出身並びに秋田県内での特定失踪者の紹介
主催:救う会秋田
共催:秋田県拉致議連
後援:秋田県
集会も行進も何とか早く解決をという皆さんの気持ちが伝わるもので、荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)の講演や秋田県にゆかりのある特定失踪者三家族のご参加、また、地元の新聞(さきがけ・読売等)テレビ局が数社取材に来てくださったということ、そして救う会からは青森・宮城・神奈川からの参加もあり大変賑やかになったということです。集会の受付ではスタッフの皆さんがブルーリボンなどを配ってくださいました。本当にありがとうございました。
地方のことはニュースでしか知ることができませんので、こうして写真や様子を知らせていただくのは大変ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。ご参加の皆さん、救う会秋田の皆さん、本当にお疲れさまでした。このような催しをしなくてもいいよう、一日も早く拉致問題が解決しますよう祈るばかりです。
*写真を送ってくださったTさん、救う会秋田の松村さん、Sさん、大変お世話になりました。感謝申し上げます。
*救う会秋田HP
http://www.sukuukai-akita.net/
北朝鮮拉致問題の早期解決求めデモ
北朝鮮による拉致問題の早期解決を求めるデモ行進が21日、秋田市で行われた。拉致された疑いがある県内関係者の家族ら約40人が「北朝鮮は拉致被害者を返せ!」「拉致問題の棚上げ反対!」などと、声を張り上げた。
デモ行進は、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する秋田の会(救う会秋田)」(松村譲裕代表)が主催。参加者たちは「拉致問題の解決は政治の責務」と書かれた横断幕を掲げ、拉致被害者の顔写真を持ちながら約1時間にわたってJR秋田駅周辺を練り歩いた。
1992年1月に失跡し、拉致問題を調査している特定失踪(しっそう)者問題調査会の不明者リストに入っている、北秋田市の会社員松橋恵美子さん(当時26歳)の母チヤ子さんは、「活動が全国にも広がり、問題の解決に少しでもつながってほしい」と話していた。
(2007年10月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news004.htm






