あおいのママは7月7日の七夕の日、定期検査がありました。その時の検査結果が今までになく非常に悪い結果となりました。
この日の先生はいつもの担当医でなかったため、後日担当医と治療方法や入院などのこれからの相談をするように言われました。
ママはわが子あおいを出産した時に持病がいくつかあることがわかりました。以前にも書いたことがありましたけど、わが子が命懸けで教えてくれた病気でした。
*病院と東京集会と文鳥
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3618000.html
まもなくあれから2年が経ちますが、この1年で非常に悪くなってしまいました。普段は元気にしていますけど、自分でも気がつかないうちに病状が悪化してしまったようです。今すぐどうこうということはありませんが、このまま悪くなっていってしまったら深刻な状況になりかねません。
昨日、あおいのパパに病院に付き添ってもらい、担当医と相談をしました。
ママはもうずうっとネット上のことで悩み続けています。それが大きなストレスとなってしまい、先生にも「今の生活を変えていかなければどんどん悪くなる」と言われました。
私たちには諦められない夢があります。それはもう一度わが子をこの腕に抱きしめたいという夢です。それは夢に終わってしまうかもしれません。私たちにはもうタイムリミットが近づいています。年齢的なことやお互いの持病のこと、そして不妊治療が必要なことなど、この先困難が予想されます。
あおいを授かったのは結婚15年目のことでした。長い不妊に悩みながらも迷路に迷い込みそうで治療に踏み切ることができませんでした。若い頃少しだけやってみましたが、経済的・精神的負担や、仕事優先にしてしまったため、続けることができませんでした。
そして15年目の突然の自然妊娠にお互い戸惑いました。このような高齢になっての妊娠。不安でした。でも、お互いに徐々に順調にお腹の中で大きく成長していくわが子に、深い愛情がだんだん芽生え始めました。
超音波で撮影したビデオを見ながら、あのかわいらしいしぐさにお互い涙しました。元気いっぱいのわが子に、「早く逢いたいね」って何度言ったかわかりません。
ママとパパの声を聞いてあおいちゃんは早く逢いにきてしまいました。今でもそのことでは自分を責めてしまいます。助けてあげたかった、何としても。
もう一度あの子に逢いたい。取り戻したい。それはもうできないのはわかっていても、ママの本能が母性が諦められません。
普通は自然分娩をしたら赤ちゃんはできやすいと言いますけど、ママの場合は不妊治療が必要なようです。でもその治療をする前に、まず、自分の身体の状態を良くしなければいけないということです。
先のことを考えるとつらいものがあります。でも、やはりわが子がママとパパを想って教えてくれたことです。ほんのちょっぴりでも可能性がある限り諦めないで頑張りたいと思います。
入院の日時は病院側の都合でここ数日中に決まると思います。だいたい2週間くらいの入院になるようです。
仕上がっていないレポートもたくさんあって少し心残りなのですが、とにかくいい状況になって帰宅したいです。皆さんにご心配をかけてしまい申し訳ございません。
入院日時が決まるまでは少しでもHPとブログを更新したいと考えております。無理しない程度にやっていきますね。
心身ともに元気になりたい。自分のこと、ネット上のことでいつも悩んでばかりいて、泣いてばかりいる、こんな私はイヤです。以前のようないつでも明るく笑顔が絶えない、そんな私でいたい。
どんなに願ってもわが子を抱けない方々が大勢います。私たちはわが子を抱くことができました。ママにパパになった喜びを味わうことができました。たとえそれが悲しみになってしまったとしても、やはり私たちは幸せだと思っています。
入院日時が決まりましたら、こちらにも報告させていただきますね。
*あおいのページ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/333731.html
2005年07月26日
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遅くなったけれど
Excerpt: あなたともう少し早く、きちんと話をして置けばよかったと、思っています。私の詩に話しかけてくれた時、あなたの書いたものを読んだ時、あなたもまた、苦しみを引きずっている人なのだと、気付いたから。世の中には...
Weblog: 人生とんぼ返り
Tracked: 2005-08-04 00:35
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余り無理はしないで下さい、あなたの命は誰の物でも無くあなた自身の物です。
そして周りにいる、あなたを大切に想う人の物であると言う事を判って下さい。
奪還に臨むあなたの覚悟や活動は既に心ある奪還者には十分すぎる程伝わってます、仮に暫くの間活動が停止してもあなたの事を忘れる人はいないと私は思うし、いてはならないのだと思うのです。
繰り返し、取り急ぎ程度の話で申し訳ありませんがご自身のお体を大事にして下さい。
スミマセンがまたおじゃまさせて頂ます。
入院と聞いてとっても心配です。
どうか何も考えず治療に専念してください。
実は私も1年以内に手術を予定しています。全身麻酔なのでとっても怖いです。先生の話を聞いていると逃げ出したくなります。
この年になるとホントにいろんなことがありますね。体も精神的にも。
ママさん、お子さんのこと諦めないでください。
45歳で初産されたという方の本を最近読みました。その方もずっと不妊で、もう諦めていたそうです。
私もママさんと同年代。残された時間は少ないです。でも私は無理かなぁ。。。
でもママさんは諦めないで!
「諦めるな!」「頑張れ!」なんていう言葉をママさんにかけるには失礼なことだと思ってきました。
だって十分すぎるぐらいママさんは頑張っているんだから。。。そういう声をかけるのは止めようと思っていましたけれど、今日は敢えてエールを送ります。
ママさんが心の底から笑える日が来ることを心から祈っています。
余計なことをカキコんで失礼しました。
今の私の気持ちです。
ずっと待ってますよ!パパさんにもよろしく。
記事に「御礼」を書かせていただきました。
皆さまの心使いに感謝しております。(^^)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5905400.html