あおいのママはあちこち集会・講演会等に参加しているうちに、ジャーナリストの小山唯史さんと知り合いになりました。
小山さんは光文社発行の『家族』(家族会・著)という本の取材・構成を担当された方で、20日発売の双葉社の『めぐみ』という漫画にも「めぐみ13年間のアルバム」というコラムを書いてくださっています。
*『家族』(家族会・著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334901107/kaoru-22/ref%3Dnosim/250-5486867-4906655
私は横田早紀江さんの『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』という本をだいぶ前に買いましたが、つらくて読むことができませんでした。この漫画がアクションで連載されていたのは知っていましたが、とてもじゃないけど読めなくて、結局一度も買うことはありませんでした。
支援者としてはどうかなと思いますけど、どうしても手にすることができませんでした。めぐみさんの写真さえ見るのがつらくて・・・。(ごめんなさい)
たまたま7月10日に横浜で萩原遼さんの慰労会があった時に、いつもよど号犯妻の裁判にご一緒している支援者の方が、『めぐみ』の最終回が載っている漫画アクションを持っていたので、少しのぞいてみました。
一人でいたらきっと大泣きしていたでしょうね・・・。その場でも涙ぐんでしまいました。
そして最終ページに小山さんの「めぐみ13年間のアルバム」というコラムが載っていることに気がつきました。
7月14日の東京集会に小山さんが参加されていました。終了後、「20日発売の本にコラムは載りますか?」とお聞きしましたら、「本はプレゼントしますよ」とおっしゃって、昨日ママの自宅に送ってくださいました。
「本は今度お会いした時でいいですからね〜」って私は言っていたので、まさかこんなに早く郵送してくださるとは思っていなくて、とっても感激しました。同封されていたお手紙も、小山さんの優しい人柄がわかる文章でした。
小山さん、本当に優しいこころをありがとうございました。少しずつ読ませていただきますね。
PS.私はこれからも「大拍手」をおくり続けます。




