2007年08月23日

8/23 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」北朝鮮直営美女カフェ 北京で繁盛

*しばらくお休みさせていただきました。また更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。(^^)

*8/23放送の「スーパーJチャンネル」の一部を文字化しました。放送は約5分間でした。

北京オリンピックまで1年と迫った北京で、北朝鮮政府直営のカフェ・バーを発見。美女ウェートレスが人気を呼び、連日大賑わいの店にカメラが入った―。

【アナウンサー】(スタジオにて)
 「オリンピックを控える北京で、北朝鮮政府直営のカフェ・バーが連日賑わいを見せ、話題となっています。」

北朝鮮直営美女カフェ 「平壌の夜」1杯960円 北京で繁盛

【ナレーター】
 オリンピックまであと1年を切った北京市内。

【記者】
 「ちょうどこの辺りは、韓国人が非常に多く住んでいるエリアです。(望京地区)その一角に『北朝鮮のコーヒーショップがある』と言うんです。(車で探す)あれっ!あれじゃない?」

【ナレーター】
 “平壌カフェ・バー”。店内には華やかなワンピースを身にまとい、笑顔を振りまいている美女たちがいた。胸には北朝鮮の国旗。ここは北朝鮮政府直営のカフェ・バー、24時間営業だという。

【記者】
 「コーヒー1杯・35元(約560円)。スターバックスのコーヒーがだいたい今12元ですから、およそ3倍も値段がします。」

【ナレーター】
 表面に“平壌”と書かれたコーヒーは560円と、ちょっと割高だ。さらにアイスコーヒーを頼むと、こんな文字が書かれていた。

【記者】
 「何か僕のは“LOVE”って書いてある。ほらっ。これみんなに“LOVE”って書いてるの?」(ウェートレスに聞く)

【ウェートレス】
 「お客さん次第で“LOVE”と書いたり書かなかったりです。」

【ナレーター】
 店の自慢は種類豊富なカクテル。名前も“平壌の夜”(60元)・“南男北女”(45元)・“統一”(40元)と、政治的なものも含まれている。すると、カクテルを運んできた女性店員が突然(グラスの中のカクテルに)火を点けた。

【記者】
 「これは何?“平壌の夜”(960円)?」

【ウェートレス】
 「はい。暗くなれば主体塔に見えます。」

【ナレーター】
 北朝鮮のシンボル・主体思想塔(チュチェ思想塔)を連想させる、というこのカクテル。

【記者】
 「どんな味がするんでしょうか?いただいてみます。(ストローでカクテルを飲む)・・・かなりきついお酒ですねぇ・・・。」

【ナレーター】
 カフェ・バーで働く彼女たちに話をしてみると。

【記者】
 「キレイですね!おいくつですか?」(ウェートレスに聞く)

【ウェートレス】
 「23歳です。」

【記者】
 「はあーん。北京は長いの?」

【ウェートレス】
 「1年ちょっと過ぎました。」

【通訳】
 「中国語も堪能でしょう?」(ウェートレスに聞く)

【ウェートレス】
 「少しだけ出来ます。中国のお客さんはあまり(お店に)来ないんです。」

【ナレーター】
 店の客は韓国人などの外国人がほとんどを占めるため、中国語がなかなか上達出来ないという。夜になると店は一転、豪華な料理と華やかなステージで客をもてなす。北朝鮮政府直営の人気カフェ・バー、その狙いとは・・・。

【山梨学院大学・宮塚利雄教授】
 「オリンピック景気に乗るということもあると思いますし、新たな外貨獲得手段としてですね、カフェ・バーを利用する活用すると。北朝鮮のいいイメージを持ってもらおうと・・・。」

【ナレーター】
 北朝鮮の任務を背負った彼女たち。今日も笑顔を振りまいている―。

終わり
posted by あおいのママ at 20:24| 千葉 晴れ | TrackBack(0) | 報道番組テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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