2005年07月17日

6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(11)

《真鍋貞樹さん・特定失踪者問題調査会専務理事》

『千葉県の特定失踪者問題について』
「大町ルート」は千葉県が出発点。その道程で多くの拉致・失踪が存在する。このルートに一体何があったのか。

*「大町ルート」 資料の作成は特定失踪者「高野清文さん」のご家族の高野美幸さんです。
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=30

*撮影したビデオカメラから文字化しました。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(10)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5133083.html

(10)の続き

《質疑応答》

【質問1】
*質問の方の声が聞こえませんでした。たぶん「私たちはどのようにしたらいいのか?」というような質問だったと思います。(不確かですみません!)

 えー、世論をどうやって作るのかっていうことに尽きるんですが、これはまぁ本当に地道な活動しかないわけですけれども、そういった集会はですね、こんな大きな集会でなくてもいいと思うんです。

 10人、20人お集まりの時の会合のついでに「ちょっと真鍋来てくれ!」とかですね、あるいは場合によっては「ご家族来て話してくれないか」と、よく選挙のミニ集会っていうのがありますよね?そういったものをどんどん広げていただく、ということが世論作りの基本になるんじゃないかな、というふうに思っています。

 無理することなく、こういう大きな集会をですね、個人ではなかなかできないんですけれども、個人でできる範囲の「ミニ集会みたいなものを企画していただく」っていうことが、ある面効果的なのかな、というふうに思います。

 それから、今日はブルーリボンをつけていただいていますけれども、もしよろしければ私ども特定失踪者問題調査会で携帯ストラップを作っております。「ちょっとリボンはどうかなぁ」というようなかたちの方はですね、それをお薦めしますし、贈答品にちょっと利用していただいて「これはね、拉致問題の解決のためにこういうストラップを広めているんだよ!」というようなかたちのご協力などもしていただければ、というふうに思います。

*ブルーリボンストラップ 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3894

 後はやっぱり増元さんがしょっちゅう言われることですが、国民の皆さんお一人お一人がどうやって声を出すか、どうやって声を、政府なり政治家なり議員さんを始めとする方々に届けるか、ということになると思いますね。

 手紙とかFAXとかEメールとかでも何でもいいわけですから、そういった活動をしていただければ、政府へのプレッシャーになるんじゃないかな、というふうに思います。

 「一人でもできる拉致問題解決のための運動」みたいなものを、お一人お一人でぜひ考えていただければ幸いです。

【質問2】
*質問の方の声が聞こえませんでした。訴訟についての質問だったと思います。(不確かですみません!)

 はい、第一回の公判というのがこれはもう形式的にですね、お互いに見解を述べ合うということで終わります。それから次の公判日程を決めるということで、もう30分くらいで終わってしまいました。あっ、終わるもんなんですね。

 それで、今弁護士の先生方がやっている作業はですね、政府が最初にあの、見解を文書で出したわけです。その文書は一言で言うと「この訴訟を棄却せよ!」と、要するに政府としては「この認定云々かんぬんというのは判断できないから、裁判そのものが成り立たないから、棄却してほしい」という回答書というものを政府が最初に出してくるんですね。

 それに対して弁護団は「そんなはずはない!」ということを文書でまた出すと。それを求釈明と言いますが、その求釈明と言うものを第二回の公判前に出します。

 えー、そこで議論になっているのが先ほど申し上げました「認定基準」というのは如何なるものなのか?というところについて、政府に対する見解を求めると。まぁ、その他いろいろあるんですけど、そういったような作業をしております。

 それで8月4日、東京地裁の606号法廷でやります。まぁ遠いところで恐縮なんですけれども、あの、傍聴ご希望の方は抽選になりますけれども、お集まりいただければ、と思います。これはですね、30席ちょっとしか席がないもんですから、せっかく来られたのに入れない、という可能性があって申し訳ないんですけれども、その裁判官に対する心象の良し悪しは「傍聴者の数による」と。

 実際上、裁判官もこれだけ「古川了子さんの訴訟に、こんなに多くの関心の人たちが集まるんだ」ということが、一つの判断材料になるということですので、まぁ30席しかないところに、もう200人300人来られたら、私たちは頭を下げ続ける、ということになるわけですけれども、裁判をより良い結果にするためにはぜひそういった意味のですね、ご協力ご支援をいただければ幸いです。

*古川裁判について 特定失踪者問題調査会より
http://www.chosa-kai.jp/indexjpn.htm
*古川了子さん拉致認定訴訟 国「門前払い」を求める
 電脳補完録さんより

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4037

*文字化はこれにて終了です。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん
 (1)〜(11)

http://aoinomama13.seesaa.net/article/4740905.html
posted by あおいのママ at 00:42| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | '05 6/25 千葉集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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