2005年07月11日

6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(9)

《真鍋貞樹さん・特定失踪者問題調査会専務理事》

『千葉県の特定失踪者問題について』
「大町ルート」は千葉県が出発点。その道程で多くの拉致・失踪が存在する。このルートに一体何があったのか。

*「大町ルート」 資料の作成は特定失踪者「高野清文さん」のご家族の高野美幸さんです。
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=30

*撮影したビデオカメラから文字化しました。

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(8)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4960437.html

(8)の続き

 それから時間がないんですけれども、実は「今でも(日本に)工作船が入って来ている!」ということは皆さんご存知ですか?

*特集 不審船事件 Off Shore Dreamさんより
http://www.os-dream.com/hushinsen.html

 3年前には2つの事件がありまして、1つは島根県で起こりました。ダイバーが巨大なイルカというものを見つけて大騒ぎになった、という事件が3年前にありました。ダイバーの人たちの話を直接聞きまして「巨大なイルカどころじゃない!!」と。

 イルカだったら必ず水面に出て息をする、そんなもんじゃないと。20メートルくらいの大きな物体が水面下にいた、四角かった。そこに潜水艦のですね、(ボードで説明)こんなのありますよね?ここに翼みたいのがありますね、こういうものが出ていて、ここにアンテナがあったと。これは20メートルくらいの半分な感じですね。半潜水艇。

 要するに母船から降ろされてですね、そこで半分潜りながら上陸をするという船です。これが、長さが20メートルくらいあります。で「これは何のためにするのか?」というと「工作員が上陸するため」ですし、それから「工作員を回収するため」に使うわけです。

*麗水 突山島 北朝鮮・半潜水艇展示館 倭館窓影さんより
http://cgjbusan.hp.infoseek.co.jp/shiseki/Jyeonnam/sensuitei/hp.htm
*北朝鮮サンオ級潜水艦(韓国江陵市・統一公園)
 荒木和博BLOGさんより

http://araki.way-nifty.com/araki/2005/04/index.html

 これが実は3年前に島根県で発見されているし、それからこの大町ルートの、日本海側に出て行った糸魚川では、魚雷型の潜水艇が、その糸魚川の、姫川と言うんですけどね、姫川の河口に埋められているのが発見されています。

*姫川河口
http://www.lalanet.gr.jp/shisetsu/nlpc/sizen/kasen/jouetu/hime/kakou.htm
*失踪40年、拉致被害解明訴え 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3772

 これも2000年になってからですので、21世紀の話です。まぁそういう活動が「現在でも続いている」ということでございまして、あまりあの、何ですかね、物事を騒ぎ立てるつもりはないんですけれども、やはり我々としてはさっきの増元さんの話じゃないですけれども、「こんなことで本当に大丈夫なんだろうか?」と、あまりにもちょっと・・はいいんですけれども、あまりに「こういうことを見逃しすぎていないだろうか?」と。

 平和は大切だけれども、それのみでやっていると、こういう拉致被害者というものが見捨てられてきたわけですし、これはやはり毅然としてですね、対応していかなければいけないし、何よりも国民の皆さんお一人お一人がですね、「本当にこんなことでいいんだろうか?」という思いを持っていただかなければいけない、というふうに思っております。

 それで、拉致問題の全容はほとんど解明されていません。我々まだまだ一部しか分かっていません。「この拉致問題の解明の責任者というのは誰か?」ということになると、当然「政府の然るべき機関」ということになると思いますが、未だに拉致問題を専門にですね、取り組んでくれる機関というものは存在しません。

 警察は「国内の調査はしますよ」と「しかし一歩外に出たら我々の手の及ぶところではありません」とおっしゃるし、何よりも「証拠が何にもないんだからどうにもなりません」と。拉致というのは証拠を残さない犯罪ですから、「証拠がなければ警察としてもどうしようもありません」ということになってしまいます。ということは見捨てるっていうことと同じなんですね。

 じゃあ警察がやってくれないんだったらどこかがやってくれなきゃいけないんですが、(今は)警察以外にありません。だからしょうがない、我々貧乏所帯がですね、こつこつとやるってことになっちゃうんですけども。こんなことで本当に拉致問題っていうのは全容解明とですね、全員の救出ができるのか!!というふうに思っております。

 小泉首相はですね、「来年の9月、任期が過ぎたら引退する」なんておっしゃっております。えー、有終の美ってのを飾るんだったらばですね、この拉致問題の前面解決まではいかないけれども、少なくとも政府認定の被害者の方々の救出と、それから特定失踪者の方々の解明と救出に取り組むだけのきちんとした責任のある機関というものを作っていただきたいなと。それでこそ男、小泉純一郎で、オペラなんぞに行っている暇はないはずでございます!!

 そんなことをですね、常々考えておりますが、ちょっと時間がオーバーしてまいりました。今日はですね、先ほどもご紹介ありましたけれども、加瀬テル子さんの従兄弟の仲條さんがお見えです。

 ちょっとこの場を私の方からお願いしましてですね、ぜひ千葉県での同様の拉致の疑いが濃いというか、拉致被害者がいる、加瀬さんの場合はもろですから、写真が出ていますからね、その救出のためにですね、今日お集まりの方に仲條さんの方から一言お訴えをですね、時間をいただければと思いますので、よろしくお願い致します。じゃあ仲條さんお願い致します。(拍手)

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 仲條 富夫さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4681576.html
*皆さんの力で『加瀬テル子』を家族のもとへ
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4664625.html

(10)に続く

*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(10)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/5133083.html
posted by あおいのママ at 22:27| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '05 6/25 千葉集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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