《真鍋貞樹さん・特定失踪者問題調査会専務理事》
『千葉県の特定失踪者問題について』
「大町ルート」は千葉県が出発点。その道程で多くの拉致・失踪が存在する。このルートに一体何があったのか。
*「大町ルート」 資料の作成は特定失踪者「高野清文さん」のご家族の高野美幸さんです。
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=120&no=30
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(6)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4878596.html
(6)の続き
それから加瀬さんの周辺でですね、実はたくさん失踪していますね。あの、公開されている方が伊藤克(いとう まさる)さんという方です。
*特定失踪者問題調査会公開リスト 昭和60(1985)年8月29日失踪
http://www.chosa-kai.jp/indexjpn.htm
*新たに4人が「拉致濃厚」 失跡者5人を公表、調査会
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1437
お隣の旭市で農業を営んでいた伊藤克さんですけれども、時期が全然ずれるんですけれども、有名なメロン農家でした。千葉県でもコンクールで金賞を取るくらい有名なメロン農家なんですけれども、この方が仕事仲間と一緒に東京に出張に3人で行って、3人で旭市まで戻って来て、「じゃあね」と言ってタクシーに乗ったきり、家に帰って来られていないという事件です。
タクシーの運転手は伊藤克さんの同級生の方でして、「家の前まで送ったよ」と、いや、「家の近くまで送った」と「送って歩いて帰る姿を見たけれども、それが最後だった」というふうに証言されていますが、私もその現場に何度も行きましたけれども、「何があったんだろう?」と「一体、何があったのか?」というところなんですが。
それで実は、ということで調べますと、伊藤克さんと加瀬テル子さんの、まぁ本家筋と言うか、あれは何ていうんですかね?親戚筋に辿っていきますと「お隣同士」なんです。えー、ご本人同士がほぼ同い年なんですけれども、ほぼ同い年なんですけれども、面識があったかどうか?というところは一つのポイントになるんですけれども、現在のところ、このお二人が昔々面識があったかどうか、ということは明らかになっておりませんが、ほぼ同い年ということですから、非常に注目しているところですね。
それから千葉ではたくさん他にも失踪があるんですけれども、公開されている方では、鵜沢幹雄(うざわ みきお)さんという方が御宿で失踪されていますけれども、これはとっても不思議な失踪でして、会社の忘年会でみんなでわぁ〜っと飲んでって、それで「酔いを醒ましてくるよ」と言って仲居さんのサンダルをですね、借りてふらふらふらふら海岸の方に歩いて行ったのが同僚が見られた最後の姿なんです。
その御宿の海岸で夜釣りをしていた方が、その「ふらふら歩いている男性を見ました」という証言をなさっていまして、その方曰く「その、ふらふら歩いて来た人物を介抱するようなかたちで連れて行った男性がいます。どっか遠くに歩いて行きました」という証言があります。
*特定失踪者問題調査会公開リスト 昭和53(1978)年12月15日失踪
http://www.chosa-kai.jp/indexjpn.htm
それはとても重要なので、「その介抱した人物は誰なのか?」ということになるんですけれども、未だに現れておりません。「それは一体誰だったんだろう?」つまり鵜沢さんは自殺とか事故ではないということですね。
その鵜沢さんが履いていたという女性物のサンダルはですね、堤防のところに落ちていましたので、というか転がっていたので、「事故じゃないのか?」ということで終わってしまっているわけですけれども、目撃証言はあるわけですし、事故の形跡がまったくない、という事件ですね。
「一体鵜沢さんはどこにいっちゃったんだろう?」それから「鵜沢さんを介抱した人は一体誰なんだろう?」と、未だにわからない事件ですね。
それからですね、千葉で怪しい事件はですね、あのこれは千葉ならではのことなんですけれども、「印刷関係の方の失踪が多い」ということです。これもマスコミで紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、千葉の西・東京の東地区に失踪の方が多発しているんですけれども、それが何故か「印刷関係の仕事に就かれていた方ばかり」ということです。
えー、あの千葉大学というのはですね、とても印刷業界の中では有名な大学なんですってね。それで千葉大学の卒業の方も失踪されていますが。
それがですね、マスコミの人が一生懸命に調べてくださって、印刷関係の失踪者の方の経歴、それからどういう分野に優れているかということを分析すると、だんだんだんだんレベルが上がってきているんです。最初に失踪された方は職工さんみたいなかたちでですね、それで最後に失踪されている方は千葉大学を出て、ちゃんとした理論的に印刷を勉強されてきた方で失踪はストップ、後は印刷関係の人たちはそれっきり失踪はないんです。
その時に、その時期、その場所でしか印刷関係の人たちの失踪がないという不思議なことなんですが、それと北朝鮮における偽札作りっていうのがありますが、偽札作りが作られていくプロセスと一致するということです。
偽札も最初はもう粗悪品と言いますか、今や本物のドルよりも、アメリカで刷られるドルよりも、精巧な北朝鮮製の偽ドルが出回っているわけですね、アジアに。もう本当にアメリカ人もビックリというくらい細かい、本物のドルよりも細かい精巧なものが。
あの拡大するとですね、本物のドルの線はやはりにじんでくるんだそうです、拡大してみると。しかし、北朝鮮製の偽ドルはそれがくっきり入っているということで、やはり高度な技術を持っていることは間違いない。じゃあ「一体誰がそれを作るんだい?」ということになると、とてもとても北朝鮮の国内だけでそうした偽札を作る技術が入手できるとは思えません。
ということは、これから先はまぁ推測になるわけですけれども、「そうした技術がやはり日本から持ち出されたのではないだろうか?」というふうに思うわけです。これがまだまだ推測の域を出ていないわけですけれども「もしかしたら・・・」という状況でございます。
*日本の印刷職人8人"失踪"の謎 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3179
(8)に続く
*6/25 古川了子さんを救う千葉集会in市原 真鍋貞樹さん(8)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4960437.html




