亡命を求め町をさまよう脱北者。「迷ってる、迷ってる、また戻ってくるな・・・」見知らぬ土地で懸命に逃げる。カメラがとらえた緊迫の一部始終。脱北者が北朝鮮で目撃したのは―。「フジタ、フジタススコ・・ススム」政治犯収容所で見た日本人、拉致被害者なのか?そして彼の正体は―。
*7/8 TBS「報道特集」シリーズ参院選 北朝鮮外交を問う
http://aoinomama13.seesaa.net/article/47388392.html
続き
“日本人を目撃”脱北者 亡命までの一部始終
【司会者・田丸美寿々さん】(スタジオにて)
「はい、安倍政権になってから北朝鮮への新たな制裁が実施されたり、元工作員への逮捕状が出たりと、まぁ動きはあったんですけれども、拉致問題そのものの進展はないままです。特定失踪者問題調査会の荒木さんが話していますように、『政府はやっていますという広報はあっても救出はない』という状況が続いているんですね。そんな中での今回の参議院選挙、拉致問題の関心が薄れがちな中で家族会の増元さんは、『国家の問題として拉致問題をとらえて欲しい、選挙の争点として与野党とも真剣に論じて欲しい』と訴えています。
ところで調査会の荒木さん、『拉致問題に関しては政府は必死で情報を集めるべきだ』と話しているわけなんですが、先月(6月)の28日、韓国の新聞・中央日報にこんな記事が掲載されました。見出しは“拉致された日本人が北の政治犯収容所で働いている、元北朝鮮保衛部の脱北者が語る”と、そういう証言となっているんですね。もしこの通りならば大変重要な情報です。この収容所にいる日本人とは一体誰なんでしょうか?実は私たちは、この脱北者が第三国に逃れる時の直後に接触、話しを聞いてみました。その一部始終です。」
独占 「拉致された日本人を見た」
【ナレーター】
先月(6月)15日、私たちは東南アジアのある国に降り立った。「『拉致された日本人を目撃した』という脱北者が、潜伏先の中国から逃げ出して来る」という情報を得たためだ。北朝鮮から中国を経由し、東南アジアに抜けるルートは“黄金の脱出ルート”と呼ばれている。年間を通じて脱北者が頻繁に現れる地域だ。その一方、ASEAN(アセアン)東南アジア諸国連合に加盟するすべての国が北朝鮮と国交を結んでいるため、脱北者の取り締まりが年々強化されている。亡命を求めても強制送還されるケースもあるという。
現場に到着すると、「脱北者が中国から無事に逃げ出して来るまで指定したホテルで待て」と情報提供者から指示された。待ち続けること3日(6月17日)、脱北者がついに私たちのカメラの前に姿を現した。彼の名は朴明哲(パク・ミョンチョル)38歳。「拉致された日本人を見た」という脱北者だ。韓国では朴氏は別の理由で重要視されている。それは彼が北朝鮮で特別な部署に所属していたからだ。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「私が所属していたのは朝鮮民主主義人民共和国国家政治保衛部です。'87年に“政治”という名を外し“国家保衛部”になった部署です。金正日の言葉にもあるんですが、国家保衛部とはスパイを摘発する組織なのです。」
【ナレーター】
北朝鮮の中には国民を摘発する組織が2つある。朝鮮労働党直属の機関“国家保衛部”と“社会安全部”だ。しかし“保衛”と“安全”ではその性格が大きく異なる。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「保衛部と安全部では、権力の大きさが格段に違います。社会安全部は殺人・強盗などの警察任務ですが、私がいた保衛部は国家機密に関わりますので・・・」
【ナレーター】
国家機密の中にはもちろん北朝鮮の軍事機密も含まれる。そのため「保衛部員は国内から特別に選ばれたメンバーで構成されている」という。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「私は孤児なんです。実の親が誰なのかも知りません。親戚もいないし兄弟もいないし・・・」
【ナレーター】
保衛部員は毎年9つの道(ドウ)から1人ずつ選ばれる。(咸鏡北道・両江道・慈江道・咸鏡南道・平安北道・平安南道・江原道・黄海北道・黄海南道)彼は17歳の時、北朝鮮北東部にある咸鏡北道(ハムギョンホクドウ)の代表者として選ばれた。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「平壌にある国家保衛部の本部で他から選ばれた8人と合流すると、全員私と同じ境遇の孤児ばかりでした。孤児ならば将来秘密が漏れないという安心感があるのです。国家保衛部の中で最も権力を持っているのが私がいた第4課なんです。政治犯の追跡・逮捕・要人の警護、輸出入に関する監視活動などが主な任務です。」
【ナレーター】
彼は去年まで19年間、咸鏡北道(ハムギョンホクドウ)にある興南港(フンナムコウ)海岸通行検査所で外国船舶や船員の監視、船荷の検査などをする責任者だった。この港では主に海産物や穀物の輸出入が行われていたが、さらにもう一つ北朝鮮の重要な輸出品も扱っていたという。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「それは兵器です。具体的に言うと、弾道ミサイル・スカッドミサイル・自動小銃・弾丸など、すべて北朝鮮で造られたものです。偽物の商標を付けて船舶に積み込みます。それを私が直接検査していました。」
【ナレーター】
兵器の輸出は多い時で月2〜3回、少ない時は半年に1回とバラつきがあったという。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「夜中の1〜3時の間に積み込みと出港を完了させます。停泊している外国船の灯りだけでなく、港の照明や建物の電気をすべて消し、周囲はアリ一匹近づけないよう厳重に封鎖します。」
【ナレーター】
さらに作業を行う時は、10台の放射探知車両が配備されるという。アメリカの偵察衛星による情報収集を防ぐためだ。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「北朝鮮から兵器を輸出する国は、例えばイラン・パキスタン・ナイジェリア・ジンバブエなど・・・」
【ナレーター】
国家保衛部第4課、彼はこの重要な機関に所属していたことで、同じ部内にあるもう一つの北朝鮮の闇を目撃することになる。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「政治犯収容所を保衛部で管理しています。政治担当の第1課です。」
【ナレーター】
多数の収容者の証言に加え、毎年国連で非難決議が採択されているにもかかわらず、北朝鮮が断固として認めない政治犯収容所の実態。数十万人とも言われる脱北者、しかし彼のように政治犯収容所を管理する側だった人物はほとんどいない。去年私たちが接触した元国家保衛部の宋英哲(ソン・ヨンチョル)氏、彼はこの時、10年近く前の政治犯収容所についてこう証言していた。
【元北朝鮮国家保衛部員・宋英哲(ソン・ヨンチョル)氏】
「'80年代までは収容者の親戚8親等まですべて収監させました。政治犯収容所の周囲10キロには誰も近づけません。周囲の柵には高圧電流が流されています。さらにその外側には脱走防止用の罠が仕掛けられ、落とし穴の中にとがった鉄の杭が刺さっているのです。」
【ナレーター】
この証言を、去年まで国家保衛部にいた朴氏にもぶつけた。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「現在政治犯収容所は、罪によって3親等から8親等まで収監されます。政治犯収容所の周辺には電気の流れた鉄条網があり、外側には幅3メートル・深さ3メートルの穴が掘られ、5センチの間隔で鉄の杭が刺さっています。落ちれば即死ですが、それでも逃げようとする人がいますから・・・」
【ナレーター】
2人の証言は一致した。朴氏によれば、現在政治犯収容所は5ヵ所存在する。(会寧・普天・耀徳・北倉・ウナ里)彼は4年前に中朝国境沿いの町・普天(ポチョン)にある4号政治犯収容所に副所長を務める友人の父親を訪ねた。そこで驚くべき人物と遭遇したという。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「収容所内に味噌工場があるんですが、ボイラーの前で1人の収容者が保衛員に監視されながら火を焚いていました。普通、収容者は集団で班を作り、そこに1人の保衛員がついて作業をさせるはずなんですよ。」
【ナレーター】
ボイラーの前で火を焚く1人の男性と専属の保衛員。通常とは異なる収容者への対応に朴氏は男性の名前を尋ねた。すると副所長は日本人らしき名前を口にした。
政治犯収容所で見た“日本人”
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「『あの人の名前は?』と聞くと、『フジタススコ・・・フジタススム・・・』正確には覚えていませんが、そのように答えました。『日本から拉致された人物である』と・・・。身長は170センチほどで細身、年齢は50を超えていると思います。60歳くらいですかねぇ・・・。副所長は『日本人が他にも3〜4人いる』と言っていました。」
【ナレーター】
朴氏によると「手がかりはこれがすべて」だという。そこで特定失踪者問題調査会の真鍋専務理事に、インタビューのテープを見てもらうことにした。
【特定失踪者問題調査会・真鍋貞樹専務理事】
「男性で“フジタさん”という方は3人いらっしゃいますね。」
【ナレーター】
フジタという名の失踪者は全部で3人。1人目は埼玉県の藤田進さん。昭和51年、新宿へガードマンのバイトに向ったまま行方不明となった。
*特定失踪者 藤田進さん(埼玉) 調査会リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=79&mode=search3
【特定失踪者問題調査会・真鍋貞樹専務理事】
「こちらの藤田進さんにつきましては、『自分が拉致した犯人である』と名乗り出た人物もいますし、北朝鮮から写真が出てきた方ですから、我々としてはもう拉致されたことは間違いないと思っています。」
【ナレーター】
2人目は同姓同名で新潟県出身の藤田進さん。昭和40年、演奏会に向ったまま失踪。
*特定失踪者 藤田進さん(新潟) 調査会リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=21&mode=search3
【特定失踪者問題調査会・真鍋貞樹専務理事】
「この演奏会の会場には姿を現すことはなかったわけですね。そして家族で総出で捜していると、海岸にご本人の物と思われる長靴が放置されていたと。」
【ナレーター】
3人目は埼玉の藤田進さんの叔父にあたる慎さん。昭和35年に失踪した。
*特定失踪者 藤田慎さん 調査会リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=193&mode=search3
【特定失踪者問題調査会・真鍋貞樹専務理事】
「『旅行に行く』と言ったまま音信が不通になった、ということなんですね。埼玉の藤田進さんの拉致がだんだん濃厚ではないか?というふうに考えるプロセスの中で、ご家族の方から改めて『実は叔父が失踪しているんだけれども』ということで届けられたケースですね。」
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「“フジタススム”か“フジタススコ”か、名前は正確ではありません。しかしその日本人はこの政治犯収容所にいます。」
【ナレーター】
東南アジアで脱北者に聞き取り調査を続ける真鍋理事は、脱北者・朴氏の証言内容についてこう語った。
【特定失踪者問題調査会・真鍋貞樹専務理事】
「本人のキャリアの部分ですけれども、非常に詳しく証言されていますので、いわゆる偽物の脱北者と言うんですか、そういったような印象は受けませんね。信憑性は高いのではないかと感じますね。この3人の方のうち、どなたの可能性があるかというと、埼玉の藤田進さんが一番可能性があるんじゃないかと思いますね。ちょうど年格好としては適応するかなと・・・」
【ナレーター】
藤田進さんは現在51歳。「身長や体形を重ね合わせると最も可能性が高い」と話す真鍋専務理事。「政治犯収容所と兵器の輸出、北朝鮮の最高機密を目の当たりにしてきた」という朴氏。その信憑性の高さをうかがわせる姿を私たちに披露した。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「右!捧げ!1.2.3.」
【ナレーター】
これまで幾度となく見てきたあの行進だ。
【金正日総書記】VTR
「英雄的朝鮮人民軍少兵たちに栄光あれ!」
【ナレーター】
'92年に行われた朝鮮人民軍創建60周年の記念式典('90年4月25日)。選ばれた部隊だけに参加が許される軍事パレード。縦12列、横24列、合計288名で編成された各部隊は、金日成軍事総合大学を先頭に権威ある順から最高指揮官の前へと行進する。数えて6番目、国家保衛部による行進。ここに朴氏は参加していた。後方のある列にその姿が映し出されている。70センチの棒を足が曲がらないようくくりつけ3ヶ月生活する、という過酷な訓練の成果は、今も体に染み付いている。
いよいよ明日、この国で亡命を求める朴氏。不法入国者である彼の願いは受け入れられるのだろうか?私たちはその一部始終を目撃するため、彼の後を追いかけることにした―。
独占 脱北者 緊迫の亡命を追跡
【ナレーター】
翌日(6月18日)、ホテルの前で待機していると、1台のワゴン車が横付けされた。亡命を手助けする情報提供者が用意した車だ。すると朴氏がホテルの裏口から従業員の目を盗むかのように用意されたワゴン車に乗り込んだ。ホテルを出発し、車は国境地帯から町の中心部へと向う。初めて来た国の風景、彼の目にはどのように映るのだろうか?ところが町の中心部に入った瞬間・・・。
【記者】
「(運転手に)真っ直ぐ行ってください・・・ストップ!ストップ!ストップ!」
【ナレーター】
朴氏が突然車から降りてきた。情報提供者の車は彼を置き去りにしたままその場を走り去る。混乱の中、カメラは再び彼の姿をとらえた。(彼が)向ったのは目の前にある白い建物。ここは地元の警察署だ。建物の周囲をうろつき落ち着かない様子・・・。
【記者】
「迷ってる、迷ってる、また戻ってくるな・・・」
【ナレーター】
この後、意を決したのか彼は中に入って行った。情報提供者に電話をし、何が起きているのか尋ねた。
【情報提供者】
「警察に出頭して不法入国者であることを告げ、あえて捕まえてもらうんです。」
【ナレーター】
不法入国者として逮捕されると、取り調べには必ず通訳が同席するという。彼はそこで亡命を求めるのだ。あとは無事を祈るしかない・・・。取材を終え、私たちはその場を離れた。しかしそのわずか数分後、事態は再び予期せぬ展開をみせた。
【記者】
「あれ!歩いてるよ、歩いてる・・・」
【ナレーター】
出頭したはずの朴氏が何故か町を歩いているのだ。一体どういうことなのか?事情を聞き出したくても周囲の目が厳しく近づけない。後を追いかけると、近くにあった停留所からバスに乗り込んだ。
【記者】
「これ一緒に行っちゃいましょうか・・・」
【ナレーター】
バスは乗降客があればどこでも止まる。見失わないように注意深く見守るが、外から車内にいる彼の様子がうかがえない。仕方なくバスを追い越し乗り込んでみることにした。すると黙って座席の中央に座っていた彼は、取材スタッフの姿に驚いた表情を浮かべる。
しばらくすると検問所が現れた。警官が乗り込み、乗客全員へ身分証明書の提示を求める。しかし何も提示できない彼は拘束された。しかしここでも彼は戻って来た。観光客を装い彼の表情にカメラを向ける。拘束してもらえないことへの不安からか、視線が定まらない。
バスは市の中心部に到着。朴氏は迷子になった子どものように歩き出した。露店が立ち並ぶ繁華街。人通りはあるが言葉が通じないこの町で、彼はどこへ向おうとしているのだろうか?
亡命を求めるため東南アジアの国境の町へ来た脱北者。ところが出頭した警察や検問所でも追い返され、ついに大きな町へと辿り着いた。時折店に入り、身振り手振りで何かを聞いているようだ。途中で服を着替えた彼は汗を拭いながら懸命に郊外へと進む。
しかし1時間ほど歩き続けたところで私たちに手招きし、食堂へ誘ってきた。うだるような暑さ、途切れることのない緊張感。頼んだ麺を勢いよく食べ始める。食事中外を眺めると、彼がこの地へ足を運んだ理由がようやくわかってきた。道の反対側には、この地域を管轄する警察本部があったのだ。脱北者の一時的な拘留施設があるというこの警察本部、先ほどの警察官にここへ行くよう指示されたようだ。
もう後のない出頭。別れ際、私たちにこう告げて警察本部へと向った―。
【脱北者・朴明哲(パク・ミョンチョル)氏】
「大丈夫だよね・・・?北朝鮮に送り返されることはないよね・・・?」
【ナレーター】
1人の脱北者による人生をかけた亡命劇―。ミサイルや銃の輸出。政治犯収容所で目撃した日本人収容者。日本・韓国両政府による早急な調査が今後求められる―。
拉致被害者情報収集を急げ
【司会者・田丸美寿々さん】(スタジオにて)
「これまでにも北朝鮮の政治犯収容所には、『かつて帰還事業で北朝鮮に渡った日本人妻たちが多く収容されている』、こういった情報がもたらされることはあったんですけれども、しかし今回のように、具体的な個人名や収容所の位置まで特定して脱北者が証言する、というのは非常にめずらしいケースなんですね。で、しかもそこに収容されているのが“拉致された日本人”ということであれば、これは見過ごせない重要な情報です。
この脱北者は韓国への亡命を希望しているわけなんですが、現在も東南アジアの国に拘留されています。拘留されてからおよそ2週間が経つわけですけれども、この脱北者については日本政府も可能であれば聞き取りをするなど、さらに詳しい情報収集をすべきなのではないかと思います。
この脱北者、さらに興味深い証言として、北朝鮮の国家保衛部という国家機密に関する部署にいたということで、港での入港許可や船荷の検査などに関わっていまして、兵器が偽装されてイランやアフリカの国などに輸出される現場にも立ち会っているんですね。兵器の船積み作業というのは、真夜中、一般の労働者を送り返した後、金正日総書記の警護部隊によって直接行なわれていたということで、この兵器・武器の輸出というのが北朝鮮にとっていかに重要な資金源・外貨獲得の手段になっているか、ということがこの証言からもうかがえるようです。」
(ディレクター 吉田豊さん 中島風さん 竹澤英敏さん)
終わり
*藤田進さん(?)の目撃情報について 真鍋貞樹さんのブログより
http://nabesada.cocolog-nifty.com/meme/2007/07/post_34a4.html
*'04 8/1 TBS「報道特集」藤田進さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/4093824.html
*'04 8/22 朝霞講演会 藤田隆司さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/14882253.html
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