2005年05月18日

4/24 第7回国民大集会 スザンヌ・ショルティさんメッセージ

2005.04.24.10.jpg

スザンヌ・ショルティさん 米国「北朝鮮自由連合」副委員長

*撮影したビデオカメラから文字化しました。

《島田洋一さん・「救う会」副会長》

 えー、スザンヌ・ショルティさんは、この2月の東京の国際集会にも来日してくださいまして、今櫻井さんの方からもお話がありましたように、昨年アメリカで成立した「北朝鮮人権法」の民間側の立役者であります。

*'05 2/19 国際集会 スザンヌ・ショルティさん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=20&no=104

 それでは、この大会に寄せた「ショルティさんのメッセージ」の翻訳したものを読み上げます。

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◇ワシントンより東京の集会に寄せて◇

 私は、北朝鮮に直ちに経済制裁を求める皆さまの呼びかけに支持を表明致します。(大拍手)

 金正日を相手に拉致問題を解決させるにあたり、日本の皆さまは「忍耐強すぎたのではないか」とさえ私は思っています。(大拍手)

 愛するわが子や兄弟が、今どのような状態であるか知ることもできず、苦痛に苛まれておられるご家族の心情を、平気で逆なでするような北朝鮮の行為は言語道断であり、世界中の常識ある人々に対する挑戦でもあります。(大拍手)

 金正日は人の命の尊厳も顧みず、ただ私腹を肥し、贅沢な生活を続けることのみに汲々としている男です。(大拍手)このような男に制裁をかけることは、あまりに当然なことではないでしょうか?(大拍手)

 今週私たちは、ワシントンにおいて「北朝鮮自由化週間」と銘打ち、さまざまな活動を繰り広げる予定です。金正日は北朝鮮民衆のみならず、韓国人や日本人に対し行ってきた「恐るべき残虐行為の数々」を明るみに出し、北朝鮮に住む人々の「人権と自由の確保」に向け行動致します。

 例えば火曜日(4月)26日には、日本人拉致問題の展示を含む「北朝鮮ジェノサイド展大虐殺展」の開会式をとり行います。それで、増元照明さん・島田洋一さんがワシントンを訪れ、数々のイベントに参加してくださることを大変光栄に思っています。

 拉致被害者救出のため、休むことなく日々活動しておられる皆さまに、心から敬意を表するとともに、北朝鮮に住む人々の「人権」「自由」のため、皆さまと隊列を組んで闘えることを大変光栄に思っているので、ここに述べさせてください。全ての人が祖国に戻れる日まで共に闘いましょう!

北朝鮮自由連合(North Korean Freedom Coalition)代表 スザンヌ・ショルティ

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 今、ショルティさんのメッセージでも言及されていましたけれども、明日から増元照明家族会事務局長と私とで、ワシントンに行ってまいります。

 それで、北朝鮮政策を担当するアメリカの政府各所の要人と共に意見交換をしてくる予定ですが、その他(4月)28日木曜日正午から、アメリカや韓国の有志と共にですね、ワシントンの中国大使館における「脱北者強制送還に抗議する集会・デモ」に参加してまいります。(大拍手)

 それからこれは北朝鮮だけではなく、中国にも圧力をかけなければ各人権問題・北朝鮮問題は解決できないとの認識に基づく行動であります。

*米の関心高さに手応え 増元事務局長ら帰国 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3898
*ワシントン・タイムスインタビュー記事 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=49

 えー、我々は文明人の端くれですから「石を投げたり、卵を投げたり」とか(会場笑い)アホなことはいたしません!(大拍手)だいたい、卵は食べるものであって投げるものじゃないと。(大拍手)これは幼稚園レベルどころか、子どもが2〜3歳の段階で教えなければならない事柄であります。(大拍手)

 これは、子どもたちが見ている前で大人が食べ物を粗末にして、ヘラヘラ笑いながら卵を建物に投げつける、当たってグシャッと崩れたと言っては歓声を上げる、だから中国の教育は根本的にダメなんです!!(大拍手)

 中国政府が捕まえては強制送還している脱北者の中には、拉致に対して重要情報を持つ人、あるいは拉致被害者の家族、拉致被害者本人まで含まれる可能性があります。

 それで、中国政府は陰ながら金正日政権を支えております。中国政府というのは明らかに拉致問題解決を妨害し続けている存在であります!!(大拍手)

 その中国大使館前における抗議活動では、まず、その「脱北難民を強制送還し続ける中国には、オリンピックを開催する資格はない!!」ということを訴えてまいります。(大拍手)で、アメリカではすでにその法案が有志議員によって作られておりますけれども、日本でも作っていただいたらいかがでしょうか?(大拍手)

 まぁ、公開競技として「難民狩りを実施する」というなら、北京は開催都市としてふさわしいと思いますけれども、そして中国チームは間違いなく優勝するでしょうから、(会場笑い)常識的に考えて「北京はオリンピック開催資格を持たない!!」と、こう思います。(大拍手)

 なお、中国は「日本には国連常任理事国になる資格はない」と言っておりますけれども、中国に常任理事国の資格があるのなら、「世界の大抵の国は資格がある!」と私は思っております。(大拍手)

 あの、ショルティさんは、この2月(19日)の東京の集会で、大変力のこもったスピーチをしてくれたんですけれども、あの、日本に来て、拉致議連の先生方と活発な意見交換をし、また、熱気のこもった集会に自ら参加してですね、自身も「大いに勇気付けられた!」ということを言っておられます。

*拉致問題解決へ国際集会 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3669
*「日米韓は拉致問題にどう協力できるか」国際集会
 電脳補完録さんより

http://bbs.trycomp.com/report/031.html
*日米韓は拉致問題にどう協力できるか 国際集会 logさんより
http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/14838120.html
*'05 2/19 国際集会
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=20&no=103

 そして日米の有志が核となってですね、さらに運動を続けていくなら「必ず金正日体制を潰せる!」と「この確信を得た!」と言っております。(大拍手)

 まぁ、明日からのワシントン訪問を通じて、日米有志の間における連帯を、一層深めていきたいと思っておりますので、いろいろバックアップのほどよろしくお願い致します。(大拍手)

http://aoinomama.trycomp.net/
posted by あおいのママ at 09:58| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | '05 4/24 第7回国民大集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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