昨日、あおいのママは定期検査の日でした。わが子あおいを出産した病院に通っています。一昨年の9月、順調だった妊娠7ヶ月の時突然出血をしまして、切迫早産と診断され入院しました。そして数日後、陣痛が始まってしまい、いよいよということになってしまって、この病院に救急車で運ばれました。
私は出産後、体に悪いところがある、ということがわかりました。あおいを出産しなければ、きっとものすごく悪くなるまで気がつかなかったことでしょう。わが子が命をかけて教えてくれた、ママを守ってくれたと思っています。
この病院に通うのは正直言ってつらいです。あおいはここでお空に行ってしまいましたから・・・。病院内では小さな子どもや赤ちゃんにいっぱい会います。赤ちゃんの泣き声を聞くたび、私は涙してしまいます。小さな子どもが側に来て、私にニッコリと微笑んでくれる。きっと以前とは違う瞳で、私は子どもたちを見ているのでしょうね。この病院でうれしさと悲しみを味わっています。
昨日もいつものように血液を採ったのですが、うまく採れなくて、両腕に針を刺されることになってしまいました。2度目の時は、採っている間指先までしびれてしまい、そして汗がドッと噴出してきました。しばらく貧血状態になってしまって、気分が悪くて、こんなこと初めてでした。一日経った今も注射の痕が痛いです。(泣)
そしてその検査の結果で先生からおどされてしまい、シュンとなったまま東京集会に参加しました。
東京集会のレポート(文字化を含む)はできましたら書きたいのですが、やはりこの頃無理したかなぁと思っておりますので、できるようであればゆっくりと時間をかけてやっていこうと思います。もっと自分を大切にしないと、あおいちゃんに怒られてしまいますね。反省です。
東京集会で多くの知り合いの方々にお会いましたが、体調も悪く気分も落ち込んでいましたので、あまり愛想良くできなくて、皆さん、本当にすみませんでした。
救う会関係者の方にこの日の参加人数を聞きました。約200人弱だったということで、思っていたよりも少ない人数となってしまいました。ゴールデンウィーク後の平日ですから、人を集めるのは大変なのでしょうけど、会場内は知った顔が多かったような気がして、ちょっと残念にも思います。でもやはりこれが現実なのですよね。
報道関係者はとても多かったです。テレビでこの集会の様子をたくさん放送してくれたのでしょうか。曽我ひとみさんのお話や、まだお帰りになっていない拉致被害者のご家族の皆さん、会場席でお話を聞いていた特定失踪者のご家族の皆さんの気持ちを考えると、非常につらく感じる集会でした。
東京集会終了後、特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと一緒に帰りました。美幸さんは、今日から特定失踪者問題調査会、報道関係者の方々と一緒に伊豆七島の新島と神津島へ調査・取材に行っていますが、その話などを聞きました。詳しくは美幸さんのブログにて報告があると思いますが、拉致被害者及び特定失踪者のご家族の皆さんの苦労が「大変なものである」ことが、少しだけですがわかってきたような気がします。
家族が失踪して、その当時は「拉致かもしれない」なんて皆さん考えもしなかったでしょうから、関係者の方々が警察などにもきつく聞かれたりして、今、協力を拒まれてしまったりしてしまうそうです。「関わりあいになりたくない」、そういう方もいるようです。家族の失踪の真相を究明したくても、なかなか個人では民間では限界があります。
美幸さんと別れ際に、「少しでもいい結果が出るといいね。報告待っているね。気をつけていってらっしゃい!」と言ってバイバイしました。スケジュール表をいただきましたが、とても大変そうです。本当にいい結果報告が聞けますように願っております。
*KONAboration-SSQ
http://konaboration-ssq.seesaa.net/
*大町ルート 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com/takano/oroot.html
あおいのママが帰宅すると、昨夜会社で徹夜をしたパパが、グッタリと寝ていました。パパ、お疲れさま。
ウチの文鳥2羽が「帰りが遅い!チュンチュン!!」と怒っていました。(笑)いつも私が長時間家を空けて帰宅すると、普段はソッポを向いてばかりのこの子たちも、私の手に乗ってきたり、パソコンのキーボードの上で寝てしまって邪魔したりと、「相手してチュンチュン!!」と、私にかわいい目で見上げるようにして訴えます。そして「ぶ〜んちゃ〜ん!」「ひ〜なちゃ〜ん!」って呼ぶと「何よ、チュンチュン!!」って答えてくれます。
昨日は1日いろいろなことがあって、気分的にもすぐれなくて、何か重いものをさらに背負ってしまったような気がして切なくなってしまいましたが、あおいのパパの寝顔とこの子たちに癒されて、あおいのママも眠りにつきました。




