
写真のコサージュはあおいのママの新作です。以前に作ったものよりも簡素に仕上げました。少し太めのリボンとレースのリボンにブルーローズの造花1本を縫い付け、そして裏に安全ピン(大き目)を付けて出来上がり。ぶきっちょな私でも、ちょっと見はそれなりに見えるブルーリボンコサージュが作れました。(^^)
私が拉致問題を知ったのは2002年の日韓ワールドカップの時でした。始まってしばらくは「日本は韓国にひどいことをしたのだから、韓国を応援しなければいけない」と、今ではとても信じられない気持ちで応援していたのです。従軍慰安婦問題もかなり信じていました。それでパパと泣きながらケンカしたこともあったのです。(パパはもともと嫌○だったから)
しかし、サッカーのプレーを見ているうちに、「何で他国を応援しなければならないの?」と気がつきました。あの頃は「応援しなければいけない」と思う半面、どうしても心が納得しなくて、「私はおかしいのだろうか・・・」とインターネットを見て、「ああ、同じように感じている人たちもいるんだ」と喜んだものでした。いわゆるその時期に多かった“目覚めた人”の中の1人が私です。
その時に、サッカーを通じて拉致問題を知ったのでした。ですから、この2002年は色んな意味で私たちの運命を変えたとも言えます。あれから本当にたくさんの出来事があり、そのたびに笑い、泣き、してきました。
この拉致問題が解決するまで、そして解決しても、空と海の青色の、日本人の優しい心を表すこのブルーリボンを、少しずつでもいいから私は作り続けたいと思っています。

*100円ショップで見つけたギフト用のリボンで作りました。キラキラ光ってとってもキレイなんですよ〜!
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