
昨年末、あおいのママは特定失踪者 高野清文さんの妹さんの美幸さんから、名札用のビニールケースに入れられている写真の折り鶴をいただきました。美幸さんが家族会事務所に行った時に、増元照明さんからいただいてきた1つを、私にくださいました。
この折り鶴のことはネットのニュースで知りました。秋田県の中学生と小学生の兄妹が、1つ1つこころをこめて、願いをこめて作っている折り鶴だということです。
先月(2月)、あおいのママとパパは家族会事務所に行ったおり、増元さんからいくつかこの思いのこもった折り鶴をいただいてきました。事務所にはたくさんのこの折り鶴がありました。「こんなにたくさん作って送っていたんだなぁ」と、とても感動しました。
折り鶴が入っているカブトには「支え合い 生き合う」と書いてあります。折り鶴にも「愛、感謝、調和」と書かれているそうですが、さすがに鶴を広げるのは忍びなくて崩していません。(折り鶴をカブトから出してしまってごめんなさい。写真を撮った後、すぐに戻しました)
私たちがいただいたこの折り鶴は、特定失踪者ご家族や知り合いの方にもお渡しいたしました。支援者である大人の私たちも、頑張っている兄妹の思いに励まされました。本当にありがとうございます。
廻り廻って私たちのもとにやって来た折り鶴の思いを、私たちはこれからも大切にしていきたいと思っております。
*カテゴリ「折り鶴」
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