
*写真はすべて新津市民さんの撮影です。
新潟西港でずっと万景峰号入港抗議活動に頑張っていた新津市民さんが昨日新潟県民集会(新潟ユニゾンプラザ)にご参加、集会の映像をアルバムにアップしてくださっています。
プログラムによりますと、横田さんご夫妻と特定失踪者「大澤孝司さん」のお兄さんの昭一さんの講演、それから伊豆見元さん(静岡県立大学教授)が基調講演をされているようです。また、ドキュメンタリー映画を製作中のオランダ人監督のミリアム・バン・ベーレンさんが来日してこの集会に参加されていたということで、映画の公開は来年のようですが今から本当に楽しみですね。もちろんその前にめぐみさんたちが帰って来てほしいです。

*特定失踪者「大澤孝司さん」のお兄さんの昭一さんです。

*オランダ人監督のミリアム・バン・ベーレンさん。中央下に座っています。
私もできるようでしたら、時間がかかるかもしれませんが、少しだけ講演の文字化のお手伝いをさせていただきたいと思っています。新津市民さん、いつもお疲れさまです。ご連絡いただきまして本当にありがとうございました。
*'06 11/15 新潟県民集会 横田早紀江さん(1)〜(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/28884210.html
*'06 11/15 新潟県民集会 大澤昭一さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/35763013.html
*皆さん、ぜひご覧になってみてください。
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*11.15 県民集会 新津市民さんのアルバムより
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=53702&key=1858601&m=0
横田めぐみさん拉致から29年 「世論の力で解決を」
■新潟で集会 滋さんら訴える
横田めぐみさん=当時(13)=が北朝鮮に拉致されて丸29年となる15日、新潟市内で「忘れるな拉致 11・15県民集会」が開かれ、めぐみさんの父、滋さん(74)と母、早紀江さん(70)らが「被害者は生きて助けを待っている。世論の力で取り返してください」と早期解決を訴えた。
集会には約450人が参加。新潟県の泉田裕彦知事が「拉致問題への関心を失わず、胸にとどめ続けたい」とあいさつ。静岡県立大の伊豆見元(はじめ)教授(国際関係論)が、北朝鮮のミサイル発射や核実験について講演した。
滋さんは「世論の力がなければ、拉致問題よりも日朝国交正常化が先行していたはず」と指摘。「被害者を取り返す日まで、今後も国民に見守ってほしい」と支援を呼びかけた。
早紀江さんも「めぐみに何の罪があって、こんなに恐ろしい目に遭わなければいけないのか」と涙ながらに語り、「必ず生きていると信じている。一刻も早く取り戻してほしい」と、一層の協力を求めた。
めぐみさんは昭和52年11月15日、中学校から下校中、新潟市の自宅近くで北朝鮮の工作員に拉致された。
(産経新聞) - 11月16日8時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000005-san-soci

*新潟西港中央埠頭にて撮影。(2004年5月19日)
こちらにもミリアム・バン・ベーレンさんの写真があります。
(2004年5月29日撮影)
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*6/27 映画「アブダクション(拉致)」上映会
http://aoinomama13.seesaa.net/article/24989157.html
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