
*11/12TBS放送の「報道特集」の一部を文字化しました。写真はダントンさんからいただいたものと、テレビから撮影したものです。
“拉致”なのか よど号犯の妻
【司会者・田丸美寿々さん】(スタジオにて)
「続いては北朝鮮による拉致問題です。曽我ひとみさん母子の拉致実行犯への逮捕状が出たのに続きまして、29年前に失踪した鳥取県米子市の松本京子さんも拉致被害者に認定される方向になるなど、このところ拉致問題、新たな展開が続いています。で、こうした中、拉致と疑われながらもこれまで忘れられてきた、と言うよりむしろ触れられないできた一人の女性の問題があります。この女性は横田めぐみさんが拉致される前の年に失踪しています。」
失踪女性はよど号犯の妻に
【ナレーター】
急ぎ足で歩いて来る大柄な男性。(藤沢市市民活動推進センターの)席に着くなり、コンピューターの中にある書類を引き出そうとしています。拉致被害者を救う会神奈川の川添友幸会長。北朝鮮に渡った一人の日本人女性について、新たな行動を起そうとしていました。(神奈川県藤沢市・11月9日)
【記者】
「これは何なんでしょうか?」
【救う会神奈川・川添友幸会長】
「これはですね、今回11月14日に高知県警本部に出す告発状です。一応、被疑者不詳という事で、まぁ犯人がまだわかりませんので、“被害者・福留貴美子さんに関する告発状”というかたちになります。」

【ナレーター】
被害者とされる福留貴美子さん。どういう女性なのでしょうか?高知県出身の福留貴美子さんは地元の高校を卒業した後、警備会社の職員として大阪や東京で働き、その後、幼稚園の先生になるため退社。東京都内の専門学校に通いました。そして1976年7月18日、幼い頃から憧れていた「モンゴルに行く」と言って出国します。

【救う会神奈川・川添友幸会長】
「友だちに『モンゴルへ行くんだ』と言って、羽田空港から出国しています。で、出国する時に同郷の友だちがですね、見送りをしていますので、まぁいわゆる工作船で連れて行かれてしまった、とかそういう事ではなく、自分自身の足で羽田から出発したという事自体は間違いないと思いますね。」
【ナレーター】
その後、福留貴美子さんからとされる手紙が実家に二度届きましたが、居場所はわからないままでした。しかし1980年、福留貴美子さんは突然、横浜に住む同郷の友人を訪ねて二泊し、実家にも電話を入れます。
【救う会神奈川・川添友幸会長】
「友人が『電話をかけなさい』という事で(電話した)、それが最後のお母さんとの会話になってしまったみたいなんです。『これから高知に帰ります』という事で、友だちが新横浜まで送って行ったそうなんですが、その後、消息が途絶えてしまいました。」
【ナレーター】
これ以降、日本国内で福留貴美子さんの姿は確認されていません。しかし、1996年(8月7日付 朝日新聞)衝撃的な記事が出ました。
「妻は20年前失跡の高知県の女性」
1970年、赤軍派の学生が日航機を乗っ取り北朝鮮に渡った“よど号ハイジャック事件”。

【よど号事件メンバー・岡本武容疑者】
「岡本です。熊本県出身です。」(VTR)
【ナレーター】
そのメンバー岡本武容疑者と福留貴美子さんは北朝鮮で結婚し、娘も二人いたと言うのです。これを明らかにしたのは、平壌でよど号グループの取材を続けていたジャーナリスト・高沢皓司氏でした。彼はグループのリーダーの田宮高麿容疑者から、岡本容疑者とその妻についてこんな話を聞きます。

【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「(田宮容疑者は)『日本人やで』と突然言い出したんです。『(岡本容疑者の)ああ、奥さんの事かい?』と聞いたら『そうや』と言う。でもそんな人がおるなんて話は今まで表に出てないから、『じゃあ、どういう人だい?』と聞いた。そしたら(田宮容疑者は)何だかんだ言うんだけど、作られた話が色々とある・・・。」
【ナレーター】
高沢氏は田宮容疑者から聞き出した断片的な情報から新聞記者と協力し、「岡本容疑者の妻が福留貴美子さんである」という事をつきとめました。また、高沢氏は「福留さんが北朝鮮にいた」という証拠も入手しています。

にこやかに笑う二人の女性。一人は福留貴美子さん。もう一人は田宮高麿容疑者の妻・森順子(もりよりこ)容疑者です。

森順子容疑者は拉致被害者「石岡亨さん」と共にスペインの動物園で撮られた写真があり、拉致に関与したとされます。この写真が撮られたのは中朝国境の“白頭山”だと言います。北朝鮮にいた事がわかった福留貴美子さん。しかしその直後、「岡本容疑者と妻・福留貴美子さんが作業中の事故で死亡した」という記事が報じられます。
そして貴美子さんの故郷・高知(香美市)には、よど号グループからの手紙が届けられました。
(2000年5月取材VTR)
【記者】
「本当に小さい頃から本の虫だったんですね。」

【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「そうです。」
【ナレーター】
2000年の春、私たちは高知にいました。福留貴美子さんの母、今は亡き信子さん(当時82歳)を取材するためです。
【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「(貴美子さんは)国語と社会は優れていました。平均して40〜50点とっていけばいいが、できる科目はできて、できない科目はそれこそ赤点ギリギリだった・・・。」
【ナレーター】
うれしそうに娘の事を話す母・信子さん。しかし北朝鮮からは残酷な知らせが届いていました。
【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「これが小西さんからです。」
【ナレーター】
よど号グループから届いた手紙。死亡した田宮高麿容疑者に代わり、リーダーになった小西隆裕容疑者は福留貴美子さんの実家に何度も手紙を送っていました。

【小西隆裕容疑者の手紙】
「私たちは大変申し訳なかったのですが、活動上の都合からご家族にお知らせするのを避けてきました。」
【ナレーター】
小西容疑者は手紙で「岡本容疑者と福留貴美子さんがグループから離れて行動していた」と説明します。そして―。
【小西隆裕容疑者の手紙】
「1988年夏、朝鮮側から通知が来ました。『岡本と貴美子さんの二人が土砂崩れのため死亡した』との通知でした。貴美子さんの遺骨は岡本のと共に墓に納められています。これについてどうするか、ご遺族の意向をお知らせください。」
【ナレーター】
福留貴美子さんは「何故北朝鮮に行って岡本容疑者と結婚したのか?」また、「何故亡くなったのか?」母・信子さんは小西容疑者に説明を求めましたが・・・。
【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「医者の診断書もあるだろうし、医者の診断書も見せてもらいたい。埋葬許可証もあるだろうし見せてもらいたい。それから貴美子が死んだら衣服も泥だらけだろう、赤土がついているか黒土がついているかそれも見たいから、それで死んだ当日の衣服も見たいから送ってくれと言ったら、朝鮮人参を送って来ました・・・。」
【ナレーター】
信子さんに対し、二人の孫娘からは「会いたい」と手紙が届きました。また、小西容疑者らは「二人の孫娘が日本国籍を取るため、貴美子さんの死亡届に判を押してほしい」と求めました。さらに―。
【小西隆裕容疑者の手紙】
「この問題について、手紙などを通じて信じあう事は到底できないのではないかと思います。それでお願いしたいのは、こちらに来ていただく事です。」
【ナレーター】
「納得のいく説明があるまで北朝鮮には行かない」と決めていた信子さんでしたが、心は揺れていました。
【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「私がまだここ1〜2年のうちだったら行ける気がするが、『自分の目で確かめないうちは死亡届に判は押せません』と言ってあります。」
【記者】
「お母さんとしてはここ1〜2年、行けるものなら行こうと今も考えていますか?」
【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「考えています。そりゃあ人任せにはできない。自分の子どもです、何といっても。」
【ナレーター】
同じ2000年(4月)、東京日比谷で開かれた集会。小泉総理が訪朝し、金正日総書記が拉致を謝罪する2年前の事です。控え室には拉致被害者家族と共に信子さんの姿がありました。
【有本恵子さんの母・嘉代子さん】
「こちらも同じような手紙が来てるから、どうもケースは同じですね。」
【ナレーター】
拉致被害者「有本恵子さん」の母・嘉代子さんからは「似たケース」と言われました。二人の女性の間には、海外から消息を知らせる手紙が届いた事や失踪の経緯など共通点があります。また、北朝鮮への訪問、孫との面会、遺骨の返還などをめぐってはその後、横田めぐみさんの家族が北朝鮮を相手に同じようなやりとりをする事になります。
拉致被害者家族が演説する中、それをジッと聞いている信子さんの姿がありました。舞台に歩いて行く信子さん。

【集会司会者・桜井よし子さん】
「福留さんは拉致された上、無理矢理結婚させられたとみられております。1976年の事でございました。本当に亡くなっているのか、現在も生存していらっしゃるのか、真偽のほどはわかっておりません。」
【ナレーター】
信子さんはこの時、82歳でした。

【貴美子さんの母・故 福留信子さん】
「大勢の方が来て熱心に話を聞いてくれた事に感謝しました。」
【ナレーター】
信子さんはこの2年後(2002年)に亡くなりました。そして福留貴美子さんには(2004年)旅券法違反の容疑で逮捕状が出されました。その後、貴美子さんの娘は支援者に伴われて相次いで帰国しました。(映像は二女だということです)現在二人共日本で生活しています。
福留貴美子さんと岡本武容疑者は本当に死亡したのか?ジャーナリストの高沢皓司氏はこう言います。
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「田宮容疑者は『岡本と福留さんはすぐに直接連絡はつかないけど、つかない所にいる』と言ったんです。」
【記者】
「『いる』と言ったんですか?」
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「『いる』と言った。『死んだ』とは言わなかった。」
【記者】
「今も生きているという確信はありますか?」
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「うん、そう思っているよ。」
【記者】
「二人とも?」
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「うん。だから福留さんもそうだし、岡本も助けてやらないといけないと思っている。」
【ナレーター】
では、二人はどこにいるのでしょうか?
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「田宮容疑者がその『連絡のつかない所にいる』と言った時に、おれは田宮の前で『これ(捕まった)か?』って言って両手を出して。田宮はそれをうんともすんとも言わなかった。北朝鮮で収容所は無い事になっているんですよ。だからそれを『うん』とは言えないんだよ。それを『うん』と言ったら大変なんだよ・・・。」
*写真は6/3に行われた救う会神奈川主催の福留貴美子さん拉致事件を考える集いで撮影しました。この時TBS「報道特集」(テレビカメラ)の方が取材に来ていました。
*6/3 「福留貴美子さん拉致事件を考える集い」に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/category/1597824-1.html
【救う会神奈川・川添友幸会長】
「福留問題といって、まだほとんど皆さんご存知ない拉致事件だと思います。」
【ナレーター】
今年6月(3日)、神奈川県藤沢市で開かれた集会。福留貴美子さんの問題は母・信子さんの死後、忘れられたようになっていました。しかし拉致問題に取り組む人たちによって、あさって(14日)高知県警に告発される事になりました。しかし、福留貴美子さんの失踪はまだ多くの謎が残されています。まず、北朝鮮にどのように渡ったのかもわかっていません。
【記者】
「ちょっとザァーっと見てください」
【福留貴美子さんの友人】
「あっ、これは福留さんの字かな?字は上手だったのは覚えているんです。」
【ナレーター】
私たちは福留貴美子さんが失踪直前に持っていたアドレス帳のコピーを入手して取材。失踪前に「友人だった」という女性に会う事ができました。彼女はこれまで明らかにされなかった貴美子さんの交友関係を証言しました。
【福留貴美子さんの友人】
「当時、好奇心から勉強会などに彼女に誘われて参加した事があったんです。デモとかにも誘われて1回だけは出た経験もあったんですけど・・・。」
【ナレーター】
「福留貴美子さんは、デモや当時の政権を批判する左派系の勉強会に度々出ていた」といいます。
【福留貴美子さんの友人】
「いざ出てみると、その勉強会の内容がいわゆる後で思うには赤軍派的な、そういう系統の勉強会だったんだなぁという事で、私を含めて他の3人の友人と『ちょっと違うかな?』というんで、それ以後は誘われても行かないようになったんですけどね。」
【ナレーター】
また、「姿を消す直前、別の友人にこんな誘いをかけていた」といいます。
【福留貴美子さんの友人】
「『モンゴルに一緒に行かないか?という電話がきたのよ』って。後で聞いた話なんですけども、その時に別の友人ももちろん行く気はなかったので、断ってそれっきりで会ったわけでもないんだという事だったんですが・・。」
【ナレーター】
また、福留貴美子さんは「旅行に同行者がいる」と話していた事を別の友人が証言しています。福留貴美子さんが憧れたモンゴルは当時社会主義国でした。日本からのルートも限られていたといいます。ジャーナリストの高沢皓司氏はこうみています。
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「『第三国を経由してならそこ(モンゴル)に行けるよ』って言われれば、あなたならどうしますか?だから拉致されたという感覚はなかったと思います。ただ中継点としてそこ(北朝鮮)に行っただけだと。で、何故かそこで止められちゃったという事ですよ。」
【ナレーター】
福留貴美子さんが出国してから3年後、1979年に東ベルリンからの消印で実家に手紙が届いた事があります。「今、共産圏の国にいる。いとこが結婚したらしいが、お祝いが言えなくて申し訳なかった。」という内容でした。しかし―。
【救う会神奈川・川添友幸会長】
「彼女はもう出国して3年4年も経ってですね、何で自分のいとこが結婚した話を知っていたのか?と。これは簡単に申し上げますと、福留さんの家の周辺にですね、やはり工作したと思しきグループに近い人間がいると思うのが必然ですし、そういうプライベートな事が何で外に出るのか?と考えた時、そう考えざるを得ないというのが私たちの考えですね。」

【ナレーター】
謎が多い福留貴美子さんの失踪。北朝鮮の影が色濃く感じられます。
【ジャーナリスト・高沢皓司氏】
「北朝鮮問題の要するに膿が全部集まったところ。だからみんなあまり何て言うのか、手を触れない。北朝鮮もそこに触られるのを一番恐れている。朝鮮総連もそう。日本政府もそうだよ、知らん振りしている。」
【ナレーター】
日本政府は福留貴美子さんについて拉致被害者であると認定をしていません。その最大の理由は「1980年に帰国して横浜に現れ友人宅に二泊したにもかかわらず、助けを求めなかったから」だとされます。しかし、拉致問題に取り組む特定失踪者問題調査会の荒木和博代表はこう話します。
【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】
「一度日本に戻って来たにもかかわらずそのまままた北に戻っている、という事が拉致認定をされていない理由なんだろうと思います。まぁしかし当然監視つきで(北朝鮮へ再び)戻るわけですし、しかも向こう(北朝鮮)に子どももいるという状態でですね、そんな事(助けを求める)が出来たのか?というと、それはもうおそらく不可能だったろうなと思うんです。」
【ナレーター】
また、荒木代表は日本政府の拉致認定のあり方について次のように批判します。
【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】
「本人が拉致だという明確な意思表示をしない限りは、向こうにいたとしても拉致だと認定しないという事ですね。これはもうそんな事言ったら誰も認定出来ないはずなんですけども、今の日本政府の対応はそういう対応であると思います。非常に大きな問題だと思います。」
17人目の拉致被害者か
【ナレーター】
こうした中、29年前に失踪した一人の女性が新たに拉致被害者に認定されようとしています。
新たに拉致被害者として認定しようと政府が最終調整に動いている女性がいます。松本京子さん。(失踪当時29歳)1977年、自宅近くの編み物教室に行く途中、不審な男と一緒にいるところを目撃され、そのまま姿を消しました。
【京子さんの兄・松本孟さん】
「男が2人と妹らしき者が1人と、で、3人がここにおったということです。家の主人が帰って来て、『ここで何しているんだ?』という事で、何かどっちかの男の人が(主人を)叩いたと。で、叩かれている間にどうも逃げたらしいんですわ。」
*特定失踪者 松本京子さん 調査会リストより
http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=90&mode=search3
【ナレーター】
特定失踪者問題調査会は松本京子さんを「拉致の疑いが濃い」と判断していました。拉致認定となれば“希望の灯火”だとしています。その一方で荒木代表はこう言います。
【特定失踪者問題調査会・荒木和博代表】
「認定をされていようがされてまいが拉致被害者は拉致被害者で、それをこちら(日本政府)がたまたま気がついていないだけの話ですから。一番大事なことはまずともかく助け出すことです。」
【司会者・田丸美寿々さん】(スタジオにて)
「ご覧いただいた福留貴美子さんのケース、ジャーナリストの高沢皓司さんは『これまでの北朝鮮による拉致事件の様々な問題、あるいは膿といえるものが凝縮している』とおっしゃいます。確かに福留さんが国外に出てから失踪した経緯は有本恵子さんの場合と似ていますし、あるいは『本人が死亡している』と伝えた上で『北朝鮮に孫に会いに来てほしい』と要請するやり方は、横田めぐみさんの両親に対するやり方と酷似しています。福留貴美子さんに関してはお伝えしましたように、救う会高知はあさって(14日)高知県警に対し、国外移送目的略取の容疑で被疑者不詳のまま告発する方針です。」

*写真は6/3福留貴美子さん拉致事件を考える集い終了後、救う会神奈川会長の川添さんが撮影しました。高沢皓司さんと拉致被害者「松木薫さん」の姉・斉藤文代さんです。
*ダントンさんのブログ
(北朝鮮にいるよど号グループに拉致問題等の情報公開を求めるブログです)
http://kaese.at.webry.info/
*救う会神奈川ホームページ
http://www.geocities.jp/sukuukai/
*'06 1/19 東京集会14 川添友幸さん(1)〜(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12003304.html
*よど号裁判を通して見た拉致事件(1)〜(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12579615.html
*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html
終わり
*皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございました。(*^^*)/~~
北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!!北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
〜よど号グループよ!!拉致した松木薫さん 有本恵子さん 石岡亨さん 福留貴美子さんを返せ!!〜
日 時:平成19年1月14日 日曜日
午 後1時開場・午後1時30分開演(午後4時過ぎ終了)
場 所:横浜情報文化センター 情文ホール
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分
講演者:有本明弘さん(有本恵子さんの父)
有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)
斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)
三浦小太郎さん(人権活動家)
野村旗守さん(ジャーナリスト・著作 社会党に騙された!ほか)
村尾健兒さん(特定失踪者問題調査会専務理事)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会実行委員会
協 賛:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
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