
*写真は入口に貼ってあったポスターです。外で待っていたあおいのパパが撮影しました。
あおいのママは6月27日の夜、東京半蔵門のFM東京ビル内で上映されたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」を観てきました。日本で初めての、家族会・救う会関係者・特定失踪者ご家族・ボランティアスタッフの限定試写会で、ある銀座のママさんのご尽力で実現したのだそうです。
*映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」日本初の上映会
救う会全国協議会ニュース(2006.06.28)より
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200606/20060628-2.htm
この試写会については、友人の方々が私たち夫婦を推薦してくれたそうです。(後で知りました)関係者のHさんが一人分のチケットを確保してくださって、それで「もう一枚を」と家族会の方にも問い合わせてくださったそうで、本当に皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。しかし招待されたのは「日頃大変お世話になっているボランティアの皆さんへ」ということだったので、私たちなんかよりも陰ながら一生懸命に支えていらっしゃる方々が全国に大勢いる中でこうしてチケットをいただいてしまい、私は申し訳なく思いながら会場へと向いました。
もし会場でチケットのない方々がいらっしゃったら、Hさんのせっかくのご好意なのですが訳を話してお譲りしようとも考えていました。受付入口で「どうしようかなぁ・・・」と悩んでいたら、Hさんのご家族の方がわざわざ来てくださいました。入れなくて困っている方もいらっしゃらなかったので、結局私は心を決めて受付を済ませました。入場券の代わりは秋田の皆さんが心を込めて作った折り鶴でした。たぶん、家族会の方で用意されたのだと思います。粋なはからいに手にした皆さんも和んだことでしょうね。
会場には顔見知りの皆さんが大勢いらっしゃって、ママにも声をかけてくださいました。本当にありがとうございます。(また、外で終了を待っていたパパに声をかけてくださった皆さん、ありがとうございます)私は友人のSさんやAさんと一緒に後方の席につきました。偶然、横田さんご夫妻や飯塚さん等ご家族の皆さん、安倍晋三現総理、西村眞吾さんやその他議員の皆さん、中山恭子さんの席の近くでした。上映直前までたくさんのマスコミ関係者が取材・撮影していましたが、上映時間には遠慮していただいたようです。皆さん、外に出て行かれました。
上映会が始まる前にご家族の増元照明さんが舞台挨拶をされたのですが、「観るのが照れくさい」ということで、終了まで別室で待機していたようです。映画の内容についてはこれから全国で上映されますので、あまり書くのは控えたいと思います。ただやはりハンカチなしではいられなくて・・・。本当にもうこれ以上ご家族の方々の涙は見たくないなぁと思いました。
*上映会に参加されていた特定失踪者のご家族の皆さん
(お名前が洩れていましたら申し訳ございません)
大澤孝司さんのお兄さん(大澤茂樹さん)
*'06 7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 大澤茂樹さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21221834.html
高野清文さんの妹さん(高野美幸さん)
*'05 8/31 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 拉致疑惑
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6644348.html
佐々木悦子さんのお母さん(佐々木アイ子さん)
*'06 6/28行政訴訟 報告会 佐々木アイ子さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21805016.html
古川了子さんのお姉さん(竹下珠路さん)
*'06 6/28行政訴訟 報告会 竹下珠路さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/20088579.html
生島孝子さんのお姉さん(生島馨子さん)
*'06 3/5 TBS「報道特集」届け!亡き母の声
http://aoinomama13.seesaa.net/article/14272336.html
新木章さんの妹さん(横山木三子さん)
*'04 4/4 大宮講演会「新木章さん」の弟さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=140&no=15
それと、映画の中で2004年増元さんの参議院選挙出馬時の映像があったのですが、一緒に選挙事務所をお手伝いしていた知り合いの方々が映っていました。あおいのママもパパもSさんやAさんもいつの間にか映画デビューしていて本当に驚きました・・・。(みんなで冗談で「出演料はタダね!」と言いました)あの選挙の際に、クリス・シェリダン、パティ・キム両監督を何度か見かけましたが、まさかあの場面が映っているとは思いませんでした。
*選挙最終日の事務所での打ち上げ会の様子です。
*選挙投票日の事務所内の様子です。寺越昭男さんの後ろにクリス・シェリダンさんがいます。
写真は選挙最終日の打ち上げ会と選挙投票日に撮影したものです。投票日にはたくさんのマスコミの方々がいらしていて、その中に両監督の姿があったことを覚えています。ママとパパは特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと一緒に選挙速報をテレビで見ていたのですが、大勢のマスコミ関係者が来ていたので、高野さんの資料を配ったりしていました。しかし、もちろんそのような状況なので詳しく話すことなどできなかったのですが、その時にお二人は真剣に話を聞いてくれたんです。英語なので身振り手振りで美幸さんも話していました。後日、インタビューしてくださったようです。
*選挙投票日の事務所内の様子です。クリス・シェリダンさん、パティ・キムさんです。
あの時のクリス・シェリダンさん、パティ・キムさんの一生懸命な姿を見ているだけに、ぜひ多くの方に映画をご覧になっていただけたらと思います。そしてもっともっと全国各地で上映していただけるよう、大ヒットしますよう、拉致問題の解決にいっそうの加速がつきますようにと願っております。
こちらに11月25日からの上映館や内容について書いてくださっています。
↓ ↓ ↓
*「めぐみ」試写会(2006.10.5) 増元さんのHPより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
また、先日のニュースにありますオランダ人の女性監督さんは2004年5月15日、渋谷の街頭活動の際いらっしゃっていた方だと思います。
*写真は2004年5月15日渋谷の街頭活動の様子です。
*拉致完全解決に道筋を−救う会街頭PR
救う会全国協議会ニュース(2004.05.16)より
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200405/20040516-2.htm
*渋谷駅頭緊急アピール ご家族の声を聞け!
電脳補完録さんより
(ミリアム・バン・ベーレンさんの写真だと思います)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2386
写真は2004年5月29日、町田市大集会に参加したパパが偶然、ビデオ撮影していたミリアム・バン・ベーレンさんを見かけてシャッターを押しました。ヨーロッパでもよど号犯らによる拉致事件も含め多数起きていると思われますので、欧州の方々にも関心を深めていただけるのではないかと期待しています。
<拉致事件>めぐみさんを映画化 オランダ人女性監督
オランダ人の女性映画監督が北朝鮮による横田めぐみさん(当時13歳)の拉致事件を扱ったドキュメンタリー映画を制作している。来月から約1カ月間、東京都と新潟市で撮影し、年内にも完成させる予定。めぐみさんの父滋さん(73)は「欧州ではまだ拉致問題への関心が低い。映画を通じて理解が深まれば」と期待を寄せている。
映画は日本とオランダ共同制作の「Until They Took Her Away」(邦題・連れ去られてから)。旧ソ連の反体制芸術家のドキュメンタリーなどを手がけた1960年生まれのミリアム・バン・ベーレン監督が、小泉純一郎前首相の訪朝で事件を知り、2年前、滋さんらの活動を撮影し始めた。オランダ政府の映画基金などの資金援助を得て、来月下旬から本格的に撮影する。
映画は平穏だった拉致前のめぐみさんの生活の再現シーンを交えながら、横田夫妻のインタビューなどで事件の悲惨さを伝える内容。日本側の制作会社「百米映画社」の担当者は「外国人の視点から、家族、人間の問題として拉致問題を見つめる内容」と話す。
米国では今夏、米国人の映像プロデューサー夫妻が監督したドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が公開され、話題を集めた。【前谷宏、工藤哲】 (毎日新聞) - 9月29日15時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000055-mai-soci




