
あおいのママは今日(16日)の午後、柏駅東口デッキ上で行われた安倍晋三さんの街頭演説に行ってきました。主催は再チャレンジ議員という安倍さんの応援団?の人たちで、地元柏市の衆議院議員・桜田義孝さん(内閣府経済財政政策、金融担当副大臣)の尽力でこの街頭演説が実現したようです。他の議員さんから、安倍さんがいくつかの候補地の中から一番に柏駅前を選んでくださったというお話もありました。
写真は昨夜遅く、あおいのパパが帰宅途中の柏駅で見つけた看板を撮影してきてくれて、「安倍さんが柏に来る!」ということを知りました。それで今日駅に行ったのですが、安倍さんが登場の午後12時45分前にはものすごい人で、これでは写真もビデオも撮れないかなぁと半分諦めたのですが、すでにオバちゃんのママは何とか人ごみをかき分け、撮影に成功?しました。
再チャレンジ議員の方々何人かの紹介やお話がありました。私が駅に着いた時にはもうすでに議員さんのお話がほとんど終わっていましたので、拉致問題についてお話してくださった方がもしかしていらっしゃったかもしれませんが、新潟から駆けつけてくださった衆議院議員・高鳥修一さんが拉致問題と先日(6月27日)に東京で行われた映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」を安倍さんと一緒に鑑賞されたということで、その時のエピソード等をお話してくださいました。私はその日同じ会場に、しかも横田ご夫妻やその他ご家族の皆さん、そして安倍さんや中山恭子さんたちの席の1〜2列後ろに座っていました。高鳥さんもいらしたんですね。
高鳥さんのお話は途中からしかビデオ撮影できませんでしたが、その部分を文字化してみました。
9/16 柏駅東口にて 高鳥修一さん(拉致議連)
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)
・・・記者会見(2002年9月17日)の場で皆さんもテレビでご覧になったと思います。(横田滋さんが)咳き込んじゃって話ができなかったんですよ。もうつらくてつらくてね。その時の場面がスクリーンに大きく映し出されたんです。そしたらねぇ、館内からすすり泣きの声が起こってきました。
その時ふと私は気になって横にいる安倍さんを見たんですよ。そしたらね、安倍さんどうしたと思います?あふれる涙をね、両方の目からあふれさせて頬にそれが伝ってね、右に左にそれを手で拭いながら観ていたんですよ。これは誰も見ていない場面ですよ。マスコミの人も恐らく誰も気がついていない。高鳥修一だけがその現場を見ました。今日ね、インターネットにも一切そういうことは書いていませんけど、柏の皆さんにだけお知らせをしておきます。
そしてね、私はその場面を見て本当に感動したんですよ。小泉さんも立派だった、小泉さんも本当に命を懸けてこの日本の改革に取り組んでくださいました。しかし安倍さんは、小泉さんとまた違った観点で本当に優しい人なんだなぁ、人の心の痛みを自分の事として受け止めて共に涙を流せる、そういう暖かい心を持った人なんだなぁ、と心からそう思いました。
安倍さんは美しい日本を作ると言っています。自称、高鳥修一は安倍晋三先生の一番弟子でございます。この高鳥からも心を込めてお願い致します。どうか皆さんの絶大なるご声援・ご支援を安倍晋三候補に賜りますことを切に切にお願い申し上げ、私のご挨拶と致します。本日は誠にありがとうございました。(大拍手)
*衆議院議員 高鳥修一さんの公式サイト
http://www16.ocn.ne.jp/~takatori/jimusyo.html
*映画「アブダクション(拉致)−めぐみストーリー」日本初の上映会
救う会全国協議会ニュース(2006.06.28)より
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200606/20060628-2.htm
また、桜田義孝さんからも北朝鮮問題についてのお話がありました。一部文字化にしましたのでご紹介致します。
9/16 柏駅東口にて 桜田義孝さん(内閣府経済財政政策・金融担当副大臣)
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
私と安倍長官、「どういう関係でこんなに深いの?」と言われることがあります。「政策グループも違うじゃないか?」こういう方もいらっしゃいます。私と安倍官房長官の一番の接点は、先ほど須賀先生も拉致問題のお話がありました、私が当選して間もない頃、テポドンが北朝鮮から初めて発射された頃、テポドンに怯えて「北朝鮮に食糧援助をするべきだ!」と言う時の幹事長がおりました。
しかし私たちは「脅されて北朝鮮に米を援助するなんてのはけしからん!毅然とした日本の主権と独立国としての立場というのを明確にすべきである!!」と北朝鮮問題に対して強く主張したのが安倍官房長官であります。そんな中で私は北朝鮮問題のミサイルと食糧援助、じゃあ食糧援助と言ったら日干し作戦の方が有効なのか?とこういう話で、日干し作戦というものが非常に問題になってしまったんでありますが、私は「脅かされて援助をするようなそんな国・日本になってはいけない!!」とこう思う次第でございます。それ以来、安倍長官と私は極めて強い絆で結ばれるようになりました。(大拍手)
*衆議院議員 桜田義孝さんの公式ホームページ
http://www.sakurada-yoshitaka.com/
*'05 9/2 柏駅東口にて 安倍晋三さんの応援演説
http://aoinomama13.seesaa.net/article/6896793.html
そして交通事情で到着が30分弱遅れてしまいましたが、いよいよ安倍さんのお話となりました。柏レイソル応援団も駆けつけ、「あーべしんぞう ドドンガドンドン!!」と太鼓での応援がありました。(安倍さんのお話の後、応援団の方が壇上に上がり、レイソルのことをお話してくださったお礼を言っていました)安部さんの演説は約40分の長いものでしたが、できれば後ほど文字化をしたいと思っています。拉致問題・北朝鮮問題についてお話してくださった部分を先に文字化にしてご紹介致します。
9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(内閣官房長官)
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
そして北朝鮮との問題についてお話を致します。北朝鮮の核の開発、これは絶対にやめてもらわなければなりません。そのために六ヶ国が集まって話し合う場ができています。一日も早くその場に復帰するよう我々は北朝鮮に対して国際的な圧力をかけていかなければいけない、とこう考えています。
先般、ミサイルの発射がありました。あのミサイルの発射に対して私たちは制裁を行いました。そしてさらに国連の場において決議を行うことができました。この問題、国際社会においてみんなが共有できたことは、私は「大変大きな事であった」とこう思います。北朝鮮も感じていたはずです。こうしたことをやっていれば、どんどんどんどん国際社会において孤立をしていくということを理解をしてもらわなければならない、と思っています。
この夏、たくさんの大臣や副大臣や政務官が色んな国に行きました。すべての国において、この北朝鮮の問題についてみんながしっかりと話をしてきました。こういう外交に取り組んだのは実は初めてなんです。アフリカにおいて、アジアにおいて、中東において、欧米においてこの問題、「やっぱり日本と一緒にこの問題を解決をするように、北朝鮮に圧力をかけましょう」そう世界中に訴えかけました。こういう外交こそちゃんと日本はやるべきだったんです。主張すべきことはしっかりと主張し、戦略的に行うべき外交はしっかりと戦略的に行っていかなければいけないと思います。
そしてもう一点、拉致の問題であります。拉致の問題、これは落とし所はありません。まぁよく「少しは落とし所を考えた方がいい」と言う人がいるんですが、落とし所なんて考えていいんでしょうか?落とし所を考えるということは「何人かの日本人を見捨てる」ということにつながっていくんです。皆さん、政治家が国民の、すべての国民の生命と財産をしっかりと守っていく、その気持ちを失っては政治家として仕事をやっていく価値はないんです。(拍手)我々はしっかりと責任を持って、「一人の日本人の命といえどもおろそかにはしない!!」その決意でこの問題にあたってまいりたい、そう考えています。
もちろん、そう簡単なことではありません。しかし先ほど申し上げましたように、国際社会に訴える、そして国際社会の理解の中で国際社会で圧力をかけていく、そしてさらに北朝鮮が「このままでは自分の国はもっともっと悪くなっていく。未来を見つめるためには、新しい未来を開いていくためには、この問題を解決をしなければならない」そう考えるように我々は、圧力のための圧力ではありません、しっかりと圧力とそのための制裁を行っていくわけであります。圧力とは国際社会における説得、これが大切であろう、こう思います。もちろん最後は対話によって解決をしなければいけません。この対話と圧力の姿勢で、しっかりとこの問題に取り組んでまいりますことをお誓い申し上げる次第であります。(大拍手)
*全文はこちらに載っています。
↓ ↓ ↓
*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/23997153.html
*9/16 柏駅東口にて 安倍晋三さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/24016225.html
*安倍晋三さんのHP
http://tokyo.s-abe.or.jp/
演説終了後、安倍さんはしばらく皆さんと握手をしたりサインをしたり、多くの方々から激励を受けていました。ママも一言「拉致問題よろしくお願いします」と声をかけられたらいいなぁと思ったのですが、写真の通りの人の波がすごくもみくちゃ状態で押し流されてしまいましたが、何故か安倍さんの傍までたどり着くことができましたので、少しばかりのブルーリボンをお渡しし、「ボランティアをしています。どうかこれからも拉致問題にお力をお願いします」と声をかけました。その時の安倍さんの瞳はとても優しく、「ああ、そうですか。わかりました。ありがとうございます」と握手をしてくださいました。隣にいた女性の方が「よかったですね」って言ってくれました。本当にこれからも拉致被害者を全員取り戻すよう力を注いでいただきたいと思っています。
今日はさわやかな気候だったのですが陽射しはきつく、そしてものすごい人ごみだったので日傘もさせなくて、1時間以上その場にいたのでもう顔も手もヒリヒリ。しかも腕を上げてビデオやカメラを撮影していたので、ただ今筋肉痛です。このような街頭での撮影は本当に難しいものですね・・・。(泣)
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