2006年09月01日

6/28 古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟 報告会 内田美津夫さん

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*写真の右端の方が内田さんです。

【内田美津夫さん・寺越昭二さんの三男】

*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)

 石川県から来ました、寺越昭二の息子の内田です。私たちは家族会と救う会には拉致認定をしていただいておりますが、政府の方からはしていただいておりません。2002年の10月に「拉致認定をしてください」と・・してから今年で4年目になるんですけど、その間はと言いますと、やはり認定されている方々とは日朝交渉その他についても、若干差があるなぁとは感じております。

 ・・その交渉の場において、私たちの要望さえも北朝鮮の方に伝えていただいたのかどうかわからず、最近やっと前回の交渉の場において「寺越昭二の件はどうなったんだ?」と、初めて寺越昭二という名前を交渉の場で出してもらった、という次第です。

 政府自身も「100人以上の拉致被害者が北朝鮮にいる」ということは把握しているはずです。しかし国内においては、現在の認定者以外の方について、積極的に認定をしようとはしておりません。

 私たちが国民の皆さまみんな巻き込んで「拉致問題、声をあげてください」とお願いしているのですが、政府は「これ以上拉致認定を増やさずこの辺で」という幕引き、そういう感じさえ受けております。まぁ、このギャップというのは本当に4年間運動してきて「何でかなぁ」と常に思っております。

 裁判の方が拉致認定は早いと・・思っておりますけれども、政府は「北朝鮮から被害者を全員取り返す」というそういう意思を見せるためにも、できるだけ多くの可能性が大の被害者を早く認定して、交渉の場へその方々の名前を出して強く迫ってほしいと思っております。以上です。(大拍手)

*'05 4/24 第7回国民大集会 寺越昭男さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3612893.html

*「拉致認定訴訟」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/1097858-1.html
posted by あおいのママ at 06:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致認定訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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