*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)
皆さん、こんにちは。ただ今美女軍団の代表のご挨拶を聞かせていただきましたが、お話の通り私ども神奈川県から選出をされている議員、国・県・市・・わけでありますが、以前は・・一方的にその失踪者の立場を明確にすることができないまま何十年も放置されていた、というような経過がありまして、7〜8年前だったでしょうか、神奈川県の県会議員村上健司先生などが中心になりまして、神奈川県県会議員有志を中心として、この拉致問題について真剣に議論する。そして政治家としてこれまでこの問題に対してきちんとした答えを出せないでいたことに対して、心からお詫びを申し上げたいというようなそんなお話があって、立ち上がって活動が始まって現在に至るわけでございますが。
また、国の方も私どもで色々と送金ができないようなしくみを作るだとか、あるいは船が万景峰号が勝手に出入りできないようにするだとか、経済制裁をどうするだとか、というような課題について取り組みをしてきました。しかし一方、あの国はわけのわからない国でありまして、弱い方たちがものすごい痛めつけられているというのがこれも事実でありまして、国際的な人道的な援助も行わなければならない、という大変難しい所であります。
ところがまぁやっていることはもう独裁国家で「いつテポドンを撃つかわからないぞ!」というような脅かしを・・そういうような国でもありますので、彼らが今回の金英男(キム・ヨンナム)さんとお母さんと28年ぶりに会う、という劇的な場面をテレビで私たちは見ることができましたが、しかしあの中には相当な偽りの報道、また、北朝鮮当局から言わされてしまった、というような何か含まれているのではないか?という疑いがあるような、そんな言葉がたくさん流れていたと思います。
このまま放置をするということではなくて、この横田めぐみさんのご両親が実は神奈川県の川崎だったですね、お住まいが。県内にお住まいでありますし、また高野さんも引き続き頑張っていらっしゃいますけれども、私たちと同じ磯子区にお住まいというようなこともありますし、様々な関わりを皆さんで少しずつ関わりを持つ中で、さらに深い興味を持っていただいて関心を持っていただいて、この問題を風化させることなく、これからも北朝鮮との戦いを続けていかなければならない。大変息の長い、しかし大変重要な活動でありまして、今日お呼びかけをさせていただいた仲間の皆さまにお預かりいただいたこと、大変心強く思っているところであります。
どうぞ後ほど高野さんからもお話をいただけるようでありますけれども、その舞台の問題、中身について、さらに皆さんの理解を深めていただいて、あらゆる所で色んな場面でぜひ皆さんの力を貸していただいて、これからもこの運動をしっかりと実を結んで、お兄さんを捜すことができるような力を皆さんに与えていただきたい。そんな思いを伝えさせていただいてご挨拶に代えさせていただきたいと思います。皆さん、どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
*写真は集会終了後、事務所にて撮影しました。
*衆議院議員松本純さんのホームページ
http://www.jun.or.jp/




