2006年07月21日

7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会 司会者挨拶

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*7/1 『兄を捜して−拉致事件は終わらない−』集会レポート
http://aoinomama13.seesaa.net/article/21361471.html

*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(・・・は聞き取り不能です)

【司会者挨拶・今井さん】

 自己紹介をさせていただきます。私は汐見台に住んでおります今井と申します。こちらの○○さんは金沢区並木町に住んでいまして、二人で“○○○”と言いまして、松本純先生(衆議院議員)の応援団を結成しております。したがって、・・と言えば「美女軍団」と言いましょうか、(会場笑い)ちょっと年がいっちゃっているんですけど。ですけど長いこと松本純先生命として、色々と楽しい会を催したり、一緒にバスツアーなどをしたり、・・させていただいております。

 それであの、事の始まりはですね、この先生の活動報告と言いましょうか、“まちかど政治瓦版”というのを毎月出していらして、先生のいつも活動を私は楽しみに見せていただいているんですけど、そこに掲載されましたこの記事が発端となりました。

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“まちかど政治瓦版”NO.38より

「拉致事件」解決のため、さらなるお力添えを!
磯子区の高野さんの訴えをお伝えします

 「毎月、駅で“まちかど政治瓦版”を受け取っております」。磯子区在住の高野美幸さんから、こんな書き出しのメールをいただきました。以前、私が北朝鮮による拉致事件の早期解決を訴えるブルーリボンを瓦版とともに配っていたのもご覧になったそうです。

 美幸さんは、「北朝鮮によって拉致された疑いを否定できない」とされる特定失踪者、高野清文さんの妹さんです。

 清文さんは、電気通信大に在学中の昭和51年7月30日、学生寮の仲間17人で合宿のため訪れた伊豆七島の神津島で忽然と姿を消しました。当時19歳。それから今年で30年、家族の清文さん探しは続いていますが、これまで何の手がかりも得られていないのだそうです。

 日本政府は、北朝鮮によって拉致された被害者として16人を認定しています。しかし、清文さんのような特定失踪者は、全国で約450人にものぼっているのです。

 拉致事件解決のための神奈川県民集会が近く開かれます。美幸さんは、そのことを多くの人に知らせていただけないでしょうか?という思いでメールを寄せられたのです。

 「拉致問題は国民のみなさんの大きな支えがなければ、ここまでこなかったと思います。そして今、さらなるお力添えが必要なときにきています」と、美幸さんは訴えています。

 それで「磯子区にこういう方がいらっしゃる」というのはもうビックリ致しまして、そこで告知されている「拉致問題を考える神奈川の会というのに行ってみよう」ということになりました。

 私はいつも汐見台で仲良くしている“汐見台ニュース”の編集長という、今ここに来ている石井さんという方がいらして、この“汐見台ニュース”というのは汐見台の中で5000部くらい発行しておりまして、もう40年近い歴史があります。汐見台の色んな人たちが内外のニュースを採り上げていますミニコミ誌なんですけど、その編集長の石井さんと「とにかくこの会に行ってみよう」ということになりまして、参加させていただきました。

 それで当日は大雨でして、すごい天気にもかかわらず大勢の方がいらしていたことにまず感激致しました。もちろん(松本)純先生もいらして、多くの議員さんが「超党派で応援しよう」という態勢でありました。

 そこで横田ご夫妻の生の声を聞かせていただいて、早紀江さんのもうお上品で冷静な、荒い口調でありながら、めぐみちゃんとの当時の話になると涙を流される。もう何百回も話していらっしゃるでしょうに、涙を流されるその話に大変感動致しました。そしてその時に高野さんも壇上で「磯子区に住んでいます」って「お兄さんを捜しています」とお話をなさったんですね。

*4/16 神奈川県民集会 横田早紀江さん(1)〜(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/19879990.html

汐見台ニュース01.jpg

 その感動をそのまま持ち帰りまして、“汐見台ニュース”の石井さんと「この磯子区だから、この話を汐見台ニュースに載せたいね」ということになりました。で、あの、こういうかたちで“汐見台ニュース”で「横田さんご夫妻のお話を聞きました」というニュースで載せてもらったんですね。その中に「磯子区在住の高野さんという方もいらっしゃいます」ということを改めて採り上げてくださったわけですね。

 そして地元ということなので、「じゃあ高野さんにインタビューをさせていただこう」「“汐見台ニュース”に載せさせてもらおう」ということで、取材を申し込みまして、そして取材の運びとなりました。この仲介をしてくださったのが松本事務所の原さんでして、本当にこの日のために一生懸命・・の労をしてくださったんですね。そしてインタビューも先生の事務所をお借りしまして、本当に長いこと高野さんのお話をじっくりとお聞きすることができました。そしてその“汐見台ニュース”の記事がお手元にございますので、どうぞ皆さんご覧になってください。

汐見台ニュース02.jpg

 そしてそのお話を聞いた私たちは「何とかこのお話を多くの方に聞いていただきたい」と、私たちは本当にその辺にいるおばちゃんですから、何も力もありません。お金もありません。でも「このことを一人でも多くの方にお話をする機会があればなぁ」と「お話はできるかな」というふうに考えて、まず私たちの“○○○クラブ”という6、70名の美女軍団おばちゃんたちの誇りをかけて「このお話を聞いてもらおう」と企画を立てました。そうしましたら、この松本先生に大いなるご支援をいただきまして、こんなに大きな会場を無料で提供してくださいまして、このような大きな催しにしていただく運びとなりました。

 本当にあの、高野さんの「お兄ちゃんを捜したい」というエネルギーはすさまじいものがあります。そして健気(けなげ)なんですね。ご両親に会わせたいという活動に・・・の方々の活動に非常に感動しました。本日は大変忙しいのに松本純先生に来ていただきましたので、まず松本先生より一言お願い致します。(大拍手)

*衆議院議員松本純さんのホームページ
http://www.jun.or.jp/
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