*写真はすべてあおいのパパが撮影しました。
あおいのママとパパは4月16日(日)に神奈川県横浜市で行われた救う会神奈川主催の「横田めぐみさん等の拉致被害者を救出するぞ!!北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」にボランティア参加をしました。一週間前の横浜駅前での街頭活動(集会のご案内のチラシ配りの様子)や、当日の簡単なご報告を書いておりますので、こちらの方もご覧になってください。↓↓↓
*4/9 神奈川県民集会告知街頭活動 横浜にて
http://aoinomama13.seesaa.net/article/16597906.html
*4/16 神奈川県民集会 簡単なご報告
http://aoinomama13.seesaa.net/article/16694183.html
私たちが自宅(千葉県柏市)を出た時は少し晴れていたので「雨が降らなくてよかったぁ〜!」と思っていたのですが、約2時間後、関内駅に着くと雨は降っていました。会場(横浜市開港記念会館)入口は急な階段になっていますので、足元が滑りやすくて大変になってしまうと、事前に会場の下見をした皆さんから打ち合わせ(4/9)の際聞いていましたので、「降らないといいけど」と思っていたのですが・・・。残念ながらあいにくの天気となってしまいました。
*横浜市開港記念会館
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/
JR関内駅から横浜市開港記念会館に向う途中、横浜スタジアムの前で、現巨人投手コーチの尾花さんが信号待ちをしていました。ママもパパも子どもの頃からプロ野球(特に巨人)が好きなので、「ここで会えてラッキィ〜!」と、今日一日がいい日になりそうな気がしました。
午前10時過ぎに会場に着きました。入口で、先日横浜駅前で一緒に街頭活動をした方と、特定失踪者「高野清文さん」の妹さんの美幸さんと知人の方と、二階のスタッフ控え室に行きました。数十人の方々がすでに早くからいらして活動されていました。私たちもしばらく雑用をした後、スタッフに昼食のお弁当が配布されましたので、お先にいただきました。
あおいのママとパパは友人のSさんと3人で来賓控え室の担当でした。食後の午前11時頃にスタッフの打ち合わせが予定されていましたが、ご家族・講演者の皆さんが11時過ぎにこちらに到着されるということ、そしてマスコミの取材があるのでその対応をするということで、私たちは打ち合わせには参加せず、先に控え室の方へ行くことになりました。ですからその後、ボランティア参加されていた皆さんとは、一部の方々を除いてほとんど顔を合わせる機会がありませんでした。(正確な人数はわかりませんが、50人以上のボランティアさんだったと思います)
*写真は調査会理事杉野正治さんに紹介された特定失踪者ご家族の皆さんです。
神奈川の会長さんにブルーリボンの幟3枚を託しました。いつも藤沢市民集会でも使っていただいているあのMさん手作りの幟です。それから高野さんには、11時半から神奈川県内の特定失踪者ご家族の懇話会がありまして、ご家族の方の胸につけるブルーリボンのコサージュを少し作ってきたのでそれをお渡ししました。それと、ご友人の方々と署名活動をされるということでしたので、特定失踪者の救出を求める署名(山本美保さん・大澤孝司さん・生島孝子さん・古川了子さん・川口市の6人の皆さん)をお願いしました。
高野さんは、この日に配られた資料の袋詰めを一手に引き受けてくれました。(600部用意)私たちも折り鶴を貼った手紙を送りまして、それも一枚一枚袋詰めしてくれました。本当にありがとうございました。
来賓控え室は会館の少し奥ばった場所にありました。部屋にはソファーとテーブルがあり、わりとゆったりできる造りになっていて、場内の音声も何とか聞くことができましました。この控え室で来賓の皆さん方の接待をするのが私たちの担当です。(パパはガードマン兼)そして講演者の皆さんをこの部屋から会場の舞台への案内役もすることにもなっていました。(ちょっと迷路のようになっていましたので)
控え室に通す方々は、入口担当の方で一応チェックをしてくださっていましたが、かなり多くの方の出入りがあり、それなりに緊張しました。また、会場を含めここではごみ一つ残してはいけない、キレイに使わなくてはいけない、ということでしたので、みんなとても気を使いました。
私たちはまずお茶の用意ができるようにテーブルを作りました。少し離れた場所にある給湯室でお湯を沸かし、ポットに入れ、急須や湯のみ茶碗のセットをしました。Sさんが事前の下見で当日必要なものをチェックして諸々の用意をしてきてくれたので本当に助かりました。いつも細かいことによく気がつく方です。彼女は昨年12月の日比谷公会堂で開催された国民大集会でも、控え室の担当で責任者でもありました。ですから私たちにとっても本当に頼りになる存在です。
午前11時半頃になると、ご家族の皆さんや講演者の皆さんが控え室に集まっていらっしゃいました。(拉致被害者ご家族の横田滋さん・早紀江さんご夫妻、韓国の拉致被害者ご家族の崔祐英さん、パク・ヨンオクさん、法律家の会代表の木村晋介さん、北朝鮮難民救援基金事務局長の加藤博さん、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表の山田文明さん、特定失踪者問題調査会理事の杉野正治さん、特定失踪者ご家族の森本美砂さん、拉致被害者ご家族の増元照明さん、劇団てんびん座の森木エリ子さん、その他関係者多数)
ママが給湯室で洗い物をしている間に、横田さんご夫妻や崔祐英さんたちが控え室にいらしたのですが、その時の取材がすごかったようです。横田さんは崔さんのことを娘さんのように思っていらっしゃるし、また崔さんも「お父さん」「お母さん」と呼び合う仲で、その時の様子はテレビ各局でも放映されていました。
日本ではブルーリボン運動ですが、韓国ではイエローリボン運動ということで、Sさんが崔さんに「イエローリボン」をたくさん作ってプレゼントしていました。それを皆さん胸につけていましたね。崔さんが「お父さん」にリボンをつけてあげたそうです。(テレビでも紹介されていました)また講演の時に崔さんはイエローリボンをSさんからいただいたことをお話してくださったそうです。(パパがこっそり会場に入って聞いていました)
開会前に取材に来ていたマスコミの皆さんの中には、顔見知りの方やどこかでお会いしたことのある方々が何人かいました。日本テレビのザ・ワイドの方々、TBSテレビの女性の方はよくあちこちの集会でお会いします。先日の早紀江さん訪米の際のワシントンからの映像で、そのTBSテレビの女性の方がニュース番組に出演していました。ワシントンにも行っていたんですね。
ジン・ネット代表の高世仁さんもインタビューしていました。また1月7日の藤沢市民集会で講演していただいた映像ジャーナリストの高英起さんもお仕事されていました。合間によど号関係のお話や番組内容について色々とお話を聞くこともできました。それから藤沢市民集会にいつも取材に来てくださる産経新聞の方(「毎日さんですよね〜」なんて間違えてしまい失礼しました!)、毎日新聞の方、皆さんいつも本当にありがとうございます。
私たちは皆さんにお茶と昼食をお持ちしました。でも横田さんご夫妻と崔祐英さん、パク・ヨンオクさんは控え室に入ってからもマスコミの取材がずうっと続きました。めぐみさんの元夫が韓国人拉致被害者ということがDNA鑑定結果でわかったばかりで、何社ものインタビューに対応していましたので、皆さん食事がなかなかできない様子でした。それで取材陣の方々に「そろそろ・・・」と何度かお願いしてとりあえず終了していただきました。
それから数十分ほんのひとときでしたが、横田さんご夫妻、崔祐英さん、パク・ヨンオクさんは食事をとることができました。
(2)に続く
*4/16 神奈川県民集会レポート(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/17747882.html




