2006年04月28日

'06 4/25 万景峰号入港抗議集会 西村眞悟さん

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*写真は新津市民さん撮影です。

*'06 4/25 万景峰号が新潟に入港しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/17043285.html
*'06 4/25 万景峰号入港抗議活動 西村眞悟さん(中央埠頭にて)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/17048254.html

*新津市民さん(万景峰号の入港を阻止する会)が木材会館にて撮影しましたビデオ映像から文字化しました。

 皆さん、おはようございます。(会場から「おはようございます」)バンケイホウ号が来るたびにこの会館で集会をさせていただいているわけでございますが、初めて来た時の悔しさというものをバネにして、我々超党派の議員連盟が、超党派で動きまして、「あの船が日本に来れないということを内閣が決断しさえすれば来れないんだ!」という法律を作りました。

 それから「物資・金品等々の往来を禁止する」という法律を制定したわけでございますが、その直後に(2004年)5月22日、平壌に小泉さんが行きまして「それは発動しない」という約束をして帰って来たと。このことは何を意味しておるのかと言えば、あの船を接岸させておるのは日本国政府であると。

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*写真は新津市民さん撮影です。

 ただし、日本国政府を支える日本国の国会は「あの船を政府が決めさえすれば、小泉総理大臣も内閣が決めさえすれば、入ることを拒否するということができるんだ!」という法律を作っておると。この矛盾をいかに克服するかということが我々の課題であります。

 我々の課題は我々の責任で果たさねばならないので、本日、県議の先生方を中心として皆さんがここに集まっておられる。新潟の地で着々とその行動は示されつつあると。あと一歩、いかにして内閣に反映するかであります。

 これについては「内閣の構造がどういうことであるか」ということに関わってくる。今までできなかった内閣がこれから出来るのか?と。この9月までの間に。ということを考えますと少々暗澹たる思いがせんでもありませんが、この入港阻止の運動は今や貴重なものでございますから、この火を消してはならないという思いも、本当に強く思ってきております。

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*写真は新津市民さん撮影です。

 先ほど埠頭で言いました。あまり公の場で色々と言っても仕方がないのですが、日本人の本当の気持ちとしては「あの船を沈めたいんだ!」ということぐらいは当然・・・(拍手で聞こえず)私は思うわけでございます。えー、あの船の中に何が入っているか。ご承知の通りでございます。

 新潟に来まして、福島の救う会の皆さん、茨城の救う会の皆さん等々とお会いしましたらフッと頭に浮かんできましたのは、(注)“奥羽越列藩同盟”ということでございます。150年前のことでございますが。

*奥羽越列藩同盟 Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E5%90%8C%E7%9B%9F

 この新潟を中心として、日本の新しい一つの国家としての動きをですね、バンケイホウ号阻止を象徴として始めていただきたい。我々も始めたいと思っているということをお伝え申し上げます。拉致議連これからも頑張りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(大拍手)

*(注)難しい言葉でよく聞き取れませんでしたが、抗議活動・集会にご参加の万景峰号の入港を阻止する会の風雲大平台さんが“奥羽越列藩同盟”とおっしゃっていたと教えてくれました。本当にありがとうございました。
posted by あおいのママ at 14:07| 千葉 霧 | TrackBack(0) | 万景峰号入港抗議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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