《1/19 よど号犯人と拉致・東京連続集会14で配られた資料より》
救う会神奈川 川添友幸さん作成
(当日の講演内容はこちらです↓↓↓)
*1/19 東京集会14 川添友幸さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12003304.html
*1/19 東京集会14 川添友幸さん(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12057516.html
*1/19 東京集会14 川添友幸さん(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12079555.html
よど号裁判とは
@よど号グループの欧州における秘密活動、日本政府の旅券返納命令、国際手配
よど号ハイジャック事件は、1970年3月31日に赤軍派学生9人が日航機「よど号」を占拠し、北朝鮮へ行くように要求し、韓国経由で北朝鮮に亡命しました。
よど号ハイジャックメンバーは1975年以降、日本から秘密裏に来た女性たちと結婚し、妻たちと共にメンバー獲得のために欧州で秘密工作を開始しました。
1970年代後半から1980年代前半まで、東欧で北朝鮮在外公館の外交官による麻薬・タバコ・ウイスキーなどの密輸事件も多数発生しており、大使館ぐるみの非合法活動であった様子がうかがえ、発生国では大使館の閉鎖をさせた国もあったそうです。
このような中で、北朝鮮大使館員などは西側情報機関や各国秘密警察の監視対象になっており、大使館員と一緒に行動していたよど号メンバーも監視されていました。
1988年に日本政府は「ソウルオリンピックを日本赤軍やよど号グループが妨害する計画がある」との情報を各国治安機関から入手し、テロ防止の観点から、よど号の妻たちに対して旅券法にもとづき旅券の返納命令を発動しました。さらに1993年に警視庁公安部は旅券法違反で妻たちを国際手配しました。
Aよど号関係者の帰国・逮捕
2001年以後、「よど号グループ」の妻たちや子どもたちの帰国が相次いでいます。妻たちは旅券法違反で国際手配されており、帰国後、逮捕・起訴されています。あとで詳しく説明する裁判はこの容疑のものです。
ただ旅券法違反は微罪のため、有罪を宣告されても執行猶予つきの判決です。他に帰国したメンバーの子どもたちは国際手配はされていませんので、日本国籍を取得して、私たちと同じように一般社会で暮らしています。
よど号拉致事件とのかかわり
私自身がこの問題にかかわるきっかけとなったのは、高沢晧司著作の「宿命」を読んでからです。「宿命」は1998年当時ベストセラーとなった本で、この本の中で有本さん・松木さん・石岡さん・福留さんの拉致事件などの様子が描かれています。この本を読んでいて、よど号グループの欧州における秘密工作やいくつかの拉致事件など、非常に引き込まれました。
2000年に救う会神奈川を結成し、救援活動を続けていますが、2002年3月に元よど号犯妻の八尾恵氏の有本恵子さんの拉致事件関与の証言を受け、拉致問題の大きな進展があると感じました。
*「よど号」ハイジャック事件 無限回廊さんより
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/yodo.htm
(2)に続く
*よど号裁判を通して見た拉致事件(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12594950.html
*よど号裁判を通して見た拉致事件(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12631241.html





しちまえよ!!てめーの正体知ってるこちとら
にゃあ、てめーらバカップルの言ってる戯言なんざ、お笑い種にしかきこえねーんだよ、このタコが!
何時のログしています。
更新ご苦労様です。
なお怒りと悲しみの肉弾魔人君のコメントですが
これは 刑法第230条(名誉毀損)第230条 「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。」
に該当する可能性もありますので
関係機関にご相談して、然るべき対応を
とられてはいかがですか?アクセス記録は
関係機関ならすぐ判明すると思います。
私たち夫婦は外に出て少しお手伝いもしておりますので、活動されている方の中には私たちを知っている人もいると思います。偽善者に見える方もいるのでしょう。それは仕方のないことだと思っています。感じ方は人それぞれですから。
私たちは誰が何をおっしゃっても別に気にしないようにしています。自分たちができることをしていくだけです。おお事にする気はございませんが、その後もあるようでしたら、ダントンさんのおっしゃることを検討したいと考えております。私たちの親類・友人・知人にそれらの機関の関係者が何人かいますので、そちらに相談しようと思います。
本当にご心配ありがとうございました。感謝します。これからもどうぞよろしくお願い致します。