*撮影したビデオカメラから文字化しました。
(多少読みやすいように変えております)
*よど号裁判を通して見た拉致事件(1)〜(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12579615.html
*1/19 東京集会14 川添友幸さん(1)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12003304.html
【川添友幸さん・救う会神奈川会長】
続き
裁判の全体的な様子からまずご説明しますと、(よど号犯妻裁判は)傍聴券交付っていうふうな事件で、まぁ裁判は公開するんですが、人出が多いという関係もありますので、傍聴券交付ということでですね、抽選があるんですが、まぁ基本的には傍聴に来る人はほとんどおりませんので、私たちでほとんど傍聴できています。
*裁判の傍聴を希望される方に 裁判所ホームページより
http://courtdomino2.courts.go.jp/K_oshirase.nsf/CoverView/HP_C_Tokyo?OpenDocument
傍聴に来る方をこう分類してみますと、私たち救う会、あるいはよど号支援者の方、子どもたち、まぁ後、私自身非常にビックリしたのは、有罪判決を受けてですね、執行猶予中の妻たちも傍聴に来ていました。さらに警察の方とかあるいはマスコミ関係者の方で、だいたいメンバーの方は毎回同じような方々です。
それで私見て一つ感じたのは、よど号グループの関係者が傍聴に来ているのは、被告人に対する激励よりもですね、「八尾さんみたいによけいな発言をするな」というような監視のためにですね、北朝鮮から来ているのではないか?と感じました。
一番私的に印象に残ったシーンというのが、一昨年の12月24日のですね、水谷協子の初公判の時です。この日ですね、実は内閣府の方で、横田めぐみさんの遺骨が偽遺骨だと発表のあった日で、ご家族の方皆さん東京におられましたので、私の方で「(裁判の傍聴を)ちょっとお願い致します」ということで、松木薫さんの弟さんの松木信宏さん、お姉さんの斉藤さん、有本さんのご両親、それから石岡亨さんのお兄さんの章さんにもお願いして来ていただきました。
みんな一緒にこう並んでいたらですね、今までは普通は我々が並んでいましてもよど号の支援者の連中は黙っているんですが、何か慌てているんですね、我々(ご家族)が来ると。まぁ横で何気なく聞いていると「今日は二家族来ているぞ」とか「今日は旅券法違反の裁判なのに、何で拉致の連中が来るんだ?」何ていうことを言っているんですね。
非常に私、滑稽に思えたのがですね、石岡章さんは色々と事情があって、「家族会」に入られなくて一人で活動されているんですね。で、ほとんどマスコミにも出ない方なので、(彼らは)石岡さんの顔を知らないもので、松木さんと有本さんのところだけだと思っていたんでしょう。
*'04 12/24 「よど号犯妻」第一回公判
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3292611.html
*'05 1/15 第9回藤沢市民集会 松木信宏さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=97
その裁判自体もですね、「何で傍聴に来るんだ?」と言われても、公開されているものをね、我々が傍聴に行こうが自由なので、何故こんなこと我々に対して言うのかなと、大きなお世話だなと感じたことなんですが。
実はこの時のやり取りがですね、よど号グループの機関誌に以下のように載っております。(全文はこちら↓↓↓をご覧になってください)
*よど号グループの機関誌「かりはゆく36号」より
http://www.karihayuku.ecnet.jp/kinkyou_05_02.html
「かりはゆく」っていう機関誌の名前なんですが、
傍聴席には拉致被害者の家族も顔を見せており、次回、2月24日の検察側の被告人質問は、八尾証言を唯一の根拠としながら、何としてでも彼女を「拉致犯の一員」にでっち上げようと悪辣に策動して来ると思われます。
そして最後のところには、
「かりの会」のメンバーは「拉致」とは何の関係もありません。
まぁ、拉致を実質的に否定しております。自分たちがですね、本当に拉致に関与していないと彼らはずうっと主張しているんですが、そう思うんであれば堂々とですね、有本のお母さんなり我々に対して(その場で)そう言うべきだと思うんですが、何か知らないんですが右往左往してですね、何も私たちに言ってくるということをまぁ感じませんでした。
*救う会神奈川
http://www.geocities.jp/sukuukai/
*「よど号犯妻公判」カテゴリ
http://aoinomama13.seesaa.net/category/332216.html
(3)に続く
*1/19 東京集会14 川添友幸さん(3)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/12079555.html




