2006年01月20日

1/19 東京集会14 増元照明さん

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 あおいのママとパパは昨夜、芝公園の友愛会館で行われた「よど号犯人と拉致・東京連続集会14」に参加してまいりました。レポートは後ほど書きたいと思っています。増元さんは「スラムダンス映画祭」に参加のため、20日から渡米されるそうです。

*よど号グループ妻を刑事告訴へ 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4725
*横田めぐみさんのドキュメンタリー映画 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50063735.html

*撮影したビデオカメラから文字化しました。

 「家族会」事務局長の増元です、こんばんは。

 今日先ほど皆さんがおっしゃっているように、今日の会見の中で、政府の官房副長官、さらに警察庁警備局長、非常に強い姿勢を示していただいたと。もう一つ、我々がこう一人ずつが話しますと、それに一人ずつに対応して話をしてくれる。これは初めて、今までほとんど初めてのケースではないかと思うんですが、それほど「積極的に会おう」という姿勢は非常に強くみえます。

 これはやっぱり、昨年の11月1日に安倍さんが官房長官になって、ようやくその動き始めた証なのかな、と私はそういう思いもしています。

 警察庁が昨年末、そして今年の始めに、シンガンス・パク何某を出しましたけれども、あれも昨年末に新しい情報として得てそして出したということですが、それも情報として表に出せるのも、官房長官の意向が多少あったのかなという、えー、とにかく官房長官が安倍さんでなければ、今まで全部伏せられた部分が多くありましたので、その点で「動き始めている」という気がします。

*救う会全国協議会ニュース(2006.01.18)
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200601/20060118-1.htm

 今年私と西岡さんはマカオに行きまして、マカオの拉致被害者家族と会いました。で、ほとんど、まず、間違いなく、孔さんという方がマカオから拉致されているのは確信致しました。

*マカオの拉致事件で家族会「救出へ連携を」 News Flashより
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50064792.html

 それでお願いなんですけれども、ここ(会場)にまだメディアの方たちがいらっしゃいます。北京支局に連絡しまして、孔泉報道官に「あなたの国の人たちが拉致されていますけれども、どのように考えますか?」と質問をしていただきたい。(拍手)

 これで孔泉さんがもし北朝鮮寄りの、北朝鮮をかばうような回答されると、中国のそのスタンスがわかると思います。ぜひこれだけはやっていただきたい。「中国の人が北朝鮮によって拉致されたことが今明るみになりましたけれども、中国政府としてはどうされますか?」と、それだけ聞いていただきたいと思いますので、ぜひマスコミの皆さんにはお願いしたいと思います。(拍手)

 さらに、明日から私ちょっとアメリカの「スラムダンス映画祭」というところで「ABDUCTION 拉致 Megumi Story」というのが「スラムダンス映画祭」の大賞にノミネートされておりまして、それで大賞を取るようなことがあれば、アメリカ全土にこの映画が解放されて、そしてアメリカ国民の拉致に対する認知度が高くなる。

 それをぜひ成功させていただきたいと思いますし、私もその場所に行って初めてその映画を観させていただきますが、今年は政府も我々も攻める年であろうと、もう守ってばかりもいられない、攻めていかなければならない、と思っておりますので、ぜひ皆さん、一緒に闘ってください。ありがとうございました。(大拍手)

*「横田めぐみストーリー」予告編公開 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=142
posted by あおいのママ at 04:22| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | '06 1/19 東京集会14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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