過去ログより紹介いたします。
《流山市役所のブルーリボンクリスマスツリー》
あおいのママは2003年12月17日に、流山市役所に設置しているクリスマスツリーにブルーリボンを結んできました。(募金をするとリボンが結べました)
*流山市 ブルーリボンクリスマス 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1510
市役所の正面玄関のすぐ目につく場所に、160センチくらいの白いツリーにブルーリボンが映えてとても可愛かったです。たくさんたくさん結ばれていました。
ツリーの横にはブルーの板に「拉致被害者の早期救出を願うブルーリボン募金を行っております 松戸人権擁護委員協議会流山部会」と「ツリーにブルーリボンを結ぼう」の記事のコピーが貼ってありました。
流山市民の皆さんの優しい思いが、どうか神様に届きますように。
*結ばれるブルーリボンXmasツリー 流山市
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1583
《江戸川台駅前商店街のブルーリボン》
東武野田線江戸川台駅前の東口ロータリーに掲げられたブルーリボンです。2003年12月10日に撮影しました。
リボンのひだの部分に「拉致被害者の早期救出を願っています 江戸川台駅前商店街」と書いてありました。
《江戸川台駅前商店街のクリスマスツリー》
陽が暮れてから江戸川台駅前商店街で撮影しました。(12月15日撮影)この写真では見づらいですが、右手側にブルーリボンが掲げてありました。
《流山市ブルーリボンクリスマス(市役所HPより)》
市長さんより
◆市役所1階の正面受付前に、拉致被害者救済活動への募金として、11月末から松戸人権擁護委員協議会流山部会が設置したホワイトクリスマスツリーとブルーリボン募金は、3週間で、およそ400人の方々にご協力いただき、募金額は約53,000円となりました。
白いツリーいっぱいに飾られたブルーリボンが日ごとに増えていく様子に、流山市民のやさしさや思いやりを感じます。感謝。
◆歳末福引大売出しの会場でブルーリボンの配布や募金活動を展開された2つの商店街から寄せられた浄財を届けてくださいました。
江戸川台東駅前商店街(北条正雄理事長)では、12月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)の4日間募金活動を行い79,060円、東初石商店会(長谷川成行会長)は12月14日(日)に行って23,218円ものご寄付をいただきました。
また、市役所ロビーに松戸人権委員協議会流山部会が設置したクリスマスツリーと募金箱には、12月14日(日)に東急ドエルセンターコートで行われた「年の瀬まつり」の際に寄せられたチャリティー募金3,950円が翌15日(月)にお持ちいただきました。
この募金箱含め、松戸人権擁護委員協議会流山部会では、合計20万4千円を拉致被害者・家族義援金委員会に振り込んだそうです。
*流山市ホームページ
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/
*拉致被害者・家族義援金委員会
http://www13.ocn.ne.jp/~gienkin/
《柏市役所から電話がありました》
2003年12月25日の午前に柏市役所から電話がありました。22日に「お隣の流山市はこのように頑張っていますが、柏市は拉致被害者及びそのご家族の皆さんを支援するために、何か取り組んでいることはないのでしょうか」とメールをしました。このようなメールや問い合わせがあったのは意外なのですが初めてだそうです。
まず柏市としては「ブルーリボンツリー」のことを知らなかったそうです。すぐに職員の方が流山市役所に電話をしてお話しを聞いたそうです。市役所にツリーを設置した経緯は、11月の江戸川大学での横田滋さんの講演に市長さんが心を打たれ「何か出来ることを」と思ったのがきっかけのようです。でも簡単にはいかなかったそうです。
自治体が行動を起すのは政治的要素のある問題として難しいらしく、ちょうど人権問題週間にあたるので「松戸人権擁護委員流山部会がお願いして設置」となっているそうです。しかしそのツリーもまた難しい問題があって、「宗教的な要素を含む」ということで外からうるさく言う人達もいたようです。とにかく思っていたほどすんなりというわけではなかったようですね。
このツリーを設置するにあたり、近辺の市(松戸市・野田市)には連絡をしたそうです。松戸人権擁護委員は法務局の管理下にあり、流山・松戸・野田は同じグループなので連絡をしましたが、柏市は他のグループなので知らせなかったそうです。そういうわけで柏市としてはこのことを知らなかったとのことでした。
柏市としてもこの拉致問題は、政治的要素が強いと思っているので表立っては支援は出来ないそうですが、流山市のように人権擁護委員等が要請するというかたち、もしくは市民の声が大きくなれば何とかなるかもしれない、とアドバイスをくださいました。
流山市役所にも「柏市は人口も多く都心からの交通の便もいいですから、流山市よりも大きな効果があるでしょうね」と言われたそうです。そして「全国でこのような行動を起こしたのは流山市だけ」とおっしゃったそうです。
12月10日の九段会館での国民集会のことも知らなかったということだったので、春にもしかしたら「家族会」「救う会」主催のデモがあるかもしれないと教えてしまいました。これからも情報があれば教えてくださいと言われました。
お役所の人は流山市の頑張りをあまり知らないようです。流山市という前例を各自治体に紹介してみてはいかがでしょうか?45分の長電話に付き合ってくださったお役所の方に感謝します。ありがとうございました。
*柏市としての取り組みは、「拉致被害者・家族義援金委員会」のパンフレットを窓口に置いていることだそうです。
*'04 ブルーリボンクリスマス(流山市)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/11016431.html
*'05 ブルーリボンクリスマス(流山市)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/11016635.html
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