2008年06月28日

「はがき作戦」 増元照明さんより

*本日、あおいのママに、拉致被害者 増元るみ子さんの弟で家族会事務局長の増元照明さんから「はがき作戦」についての連絡がありました。詳しくは増元さんのウェブサイトにも掲載されておりますので訪ねてみてください。ご家族の方からの心からの提案です。皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

*「福田総理よ、家族の声を聞け!」 増元照明さんのウェブサイトより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

各位

 愈愈、「テロ支援国指定解除」が議会へ通達されました。この政策に対して、日本国民は反対であるという意思表示をしていってはと思います。 

 あと、残されたのは43日、その間に日本国民の多くが参加していただけるように、あらゆるところで「はがき作戦」のアピールを行ってはどうでしょう。多数のはがきが米国大使館に届くことを期待します。

宛先は下記に

〒107-8420
東京都港区赤坂1−10−5 米国大使館内
J・トーマス・シーファー駐日米国大使 Ambassador J. Thomas Schieffer
ジョージ・W・ブッシュ大統領 President George W. Bush

【追記】
*文面は簡単に、「我々日本国民は、拉致問題が解決するまで、北朝鮮を『テロ支援国指定から除外することに反対である。』とだけ書いて送ってほしい。過激な言葉は要らない。意思の発動はシンプルがよいと思う。(増元照明さんのウェブサイトより)

0407増元さん選挙01.jpg

「'04 7/10 増元照明さん参議院選挙 最後の街宣活動」(あおいのママの日記より)

 午後7時半になりました。東京・有楽町で増元さんの最後の訴えが始まりました。真っ黒に日焼けして、声はガラガラでした。心を揺さぶられる訴えでした。

 「横田めぐみちゃんは生きています。田口八重子さんは生きています。有本恵子さんは生きています。増元るみ子は生きています。市川修一さんは生きています。石岡亨さんは生きています。松木薫さんは生きています。原敕晁さんも生きています。久米裕さんも生きているんです。そして曽我ミヨシさんも生きています。100人以上の拉致被害者は今も北朝鮮で日本の救出を待っています。涙を流しているんです。ぜひ皆さん助けてやってください。お願いします。」

 増元さんは、最後に「ありがとうございました」と頭を深くさげて、そして泣いていました。私たちも泣きました。その場にいた皆さんと「ま・す・も・と」コールをして、激励の意を表しました。

*私たちは選挙の時、ボランティアで少しですが応援をしました。
posted by あおいのママ at 22:46| 千葉 曇り | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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