*「福田総理よ、家族の声を聞け!」 増元照明さんのウェブサイトより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
各位
愈愈、「テロ支援国指定解除」が議会へ通達されました。この政策に対して、日本国民は反対であるという意思表示をしていってはと思います。
あと、残されたのは43日、その間に日本国民の多くが参加していただけるように、あらゆるところで「はがき作戦」のアピールを行ってはどうでしょう。多数のはがきが米国大使館に届くことを期待します。
宛先は下記に
〒107-8420
東京都港区赤坂1−10−5 米国大使館内
J・トーマス・シーファー駐日米国大使 Ambassador J. Thomas Schieffer
ジョージ・W・ブッシュ大統領 President George W. Bush
【追記】
*文面は簡単に、「我々日本国民は、拉致問題が解決するまで、北朝鮮を『テロ支援国指定から除外することに反対である。』とだけ書いて送ってほしい。過激な言葉は要らない。意思の発動はシンプルがよいと思う。(増元照明さんのウェブサイトより)
「'04 7/10 増元照明さん参議院選挙 最後の街宣活動」(あおいのママの日記より)
午後7時半になりました。東京・有楽町で増元さんの最後の訴えが始まりました。真っ黒に日焼けして、声はガラガラでした。心を揺さぶられる訴えでした。
「横田めぐみちゃんは生きています。田口八重子さんは生きています。有本恵子さんは生きています。増元るみ子は生きています。市川修一さんは生きています。石岡亨さんは生きています。松木薫さんは生きています。原敕晁さんも生きています。久米裕さんも生きているんです。そして曽我ミヨシさんも生きています。100人以上の拉致被害者は今も北朝鮮で日本の救出を待っています。涙を流しているんです。ぜひ皆さん助けてやってください。お願いします。」
増元さんは、最後に「ありがとうございました」と頭を深くさげて、そして泣いていました。私たちも泣きました。その場にいた皆さんと「ま・す・も・と」コールをして、激励の意を表しました。
*私たちは選挙の時、ボランティアで少しですが応援をしました。





