
*5月23日、江華島にて。李ミンボクさん(基督北韓人連合代表)、荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)、宋允復さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)です。
先月、韓国で行われたバルーンプロジェクトに参加の川添友幸さん(救う会神奈川代表)が、あおいのママにたくさん写真を送ってくれました。本当にありがとうございます。川添さんは実行当日、韓国から連絡をしてくださったりして、大変お世話になりました。その写真を皆さんにもご紹介致します。(遅くなってしまいごめんなさい!)
下記にあります調査会ニュース“朝鮮人民軍がバルーンプロジェクトに激怒”もぜひご覧になってください。すぐに効果が表れました。
*バルーンプロジェクトのニュース
http://aoinomama13.seesaa.net/article/97873532.html
*カテゴリ「バルーンプロジェクト」
http://akemama13.seesaa.net/category/5171119-1.html
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*カテゴリ「バルーンプロジェクト」
http://akemama13.seesaa.net/category/5171119-1.html

*5月23日、江華島にて。風向きが良い夜間に5個の大型風船を飛ばしたそうです。(1万枚以上のビラ、その他)

*風船を飛ばす準備をする調査会代表の荒木さんと特定失踪者 小林榮さんの弟・七郎さんです。

*闇夜に思いを乗せて飛んで行きます。

*5月24日の午後、鉄原郡にて。地図で説明する荒木さん。

*風向きの関係で数千枚のビラを乗せた大型風船1個を飛ばしました。
*きれいな青空に飛んで行きました。たくさんの気持ちを乗せて。

*風船を見送る荒木さんと小林さん。

*白馬高地にて。風向きがなかなか北向きにならなかったため、小さなゴム風船にビラを付けて飛ばしたそうです。どうか北朝鮮に届いて。

*韓国の警察官と和やかに語り合う?北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長の宋允復さん。
朝鮮人民軍がバルーンプロジェクトに激怒調査会NEWS 638(20.5.30)より
共同通信の報道によれば、南北軍事実務会談の北朝鮮代表は30日、バルーンプロジェクトについて非難し、「日本の反動勢力は、日本列島がわが革命的武装力の容赦ない打撃圏(攻撃圏)内にあるということをひとときも忘れてはならない」と警告したとのことです。拉致問題に関する日本側の行動に対し、北朝鮮軍部が反発を表明するのは極めて異例だそうで、確かに言われてみれば軍から何か文句がきたというのは聞いたことがありませんでした。
警告は、韓国側代表に対し謝罪と関係者の処罰、再発防止などを求めて送った通知文で言及されたとのこと。それにしても、こんなに直ぐに反応があるとは思いませんでした。よほど効き目があるのだと思います。
風船でビラを飛ばすのに対抗して弾道ミサイルを撃つと警告されると思わず吹き出してしまいますが、基督北韓人連合の李ミンボク代表によればこれまでも北朝鮮側は南北の接触の場で十数回にわたって「ビラをやめさせろ」と申し入れているそうです。李代表の活動がかなり効果を上げていると実証しているようなものですが、少なくとも相手が北朝鮮の場合はどこかの総理大臣と違って、相手の嫌がることをやるとのが効果的だと言えるでしょう。
*特定失踪者問題調査会
http://www.chosa-kai.jp




