
*「しおかぜ」のチラシ、表と裏です。
あおいのママとパパは上の写真の特定失踪者問題調査会が作成した「しおかぜ」のチラシを、先日、某所で調査会の皆さんと配布しました。行き通う多くの方々が手に取ってくださったのですが、その中には「他所でも配布しますので多めにください」とおっしゃってくださる方もいて、そして急遽配布を手伝ってくださる方もいて、本当にありがたくうれしく思いました。皆さん、本当に感謝申し上げます。
当日、たーくさん配布しましたチラシの内容をご紹介致します。チベットに自由を!!
チベットに自由を Free Tibet
中国政府は、チベット人民の弾圧を止めよ!!
中国政府は、チベットの自由を認めよ!!
チベットは1949年に中国によって侵略され、独立と政治的自由を失いました。そして、伝統的なチベット仏教寺院も破壊され、宗教の自由も保障されていません。
中国政府は、北京オリンピックの開催を政治的に利用し、チベットへの侵略の歴史を隠蔽し、既成事実化を進めています。
中国政府は、チベットの僧侶たちが自由を求めた抗議活動に対して武力で鎮圧し、多くのチベット人を殺害しました。
今、世界中で、チベットの自由と人権を求める声が高まっています。日本の私たちも、ともにチベットの自由と人権のために、中国政府に対して抗議の声をあげましょう。● ● ●
私たちは、北朝鮮に拉致された人々を救出するために活動をしている、特定失踪者問題調査会です。
北朝鮮による拉致問題が進展しない一つの要因は、中国政府が北朝鮮を擁護しているからです。そして、北朝鮮から命からがら逃げてくる「脱北者」問題についても、中国政府は取締りを強化し、北朝鮮への強制送還を続けています。彼らは、北朝鮮に送還された後は、拷問を受け、強制収容所に収容されます。いずれも重大な中国政府による人権問題です。
チベット問題、拉致問題そして脱北者問題も解決しない根底には、中国政府の人権を無視した姿勢があります。
私たちは、中国政府に対して、人権を擁護するように強く求め、そして北朝鮮による拉致問題の解決に協力するように求めます。特定失踪者問題調査会
東京都文京区後楽2-3-8-301
電話 03-5684-5058 FAX 03-5684-5059







