
*あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。136人の皆さんが会場(牛久市生涯学習センター)に駆けつけてくださって大盛会となりました。皆さん、本当にありがとうございました。当日のレポートは少しずつ紹介していきたいと思っておりますが、まず主催者の田中代表の開会挨拶を要旨レポートにしましたので、よろしかったらご覧になってください。(約10分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)
【田中道治さん・拉致問題を考える牛久市民の会代表】
皆さん、こんにちは。(会場から「こんにちは」)ただ今ご紹介をいただきました拉致問題を考える牛久市民の会の代表の田中道治でございます。本日はお忙しい中、ご参加いただきましたことに厚く御礼と感謝を申し上げます。
まず始めに、私はかねてから生命、特に人命尊重の運動を生涯の仕事と言うよりも、一人の人間としての使命だと思って今日まで活動して参りました。その一環として、この拉致問題を見過ごすわけにはいかない、日本国民として重要な問題だ、という認識で取り組んで参りました。
このことを申し上げた上で、本日の開催に関しまして、牛久市長始め牛久市の職員の各部署の皆様方にご協力をお願い致しましたところ、非常に積極的なご協力をいただきました。また各新聞社、市内のスーパーマーケットや様々なお店のオーナーなどにチラシを置かせていただいたり、新聞記事にも書いていただきました。市民の皆様のご理解に感謝申し上げている次第でございます。また前衆議院議員・小泉俊明先生には一方ならないご指導をいただき、今年もまた本日を迎えることができましたことを、皆様に改めて感謝を込めてご報告申し上げます。
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