2008年04月30日

'08 4/27 国民大集会 横田滋さん(拉致被害者 横田めぐみさんの父)

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*あおいのママとパパは4月27日、東京・日比谷公会堂で開催された「北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会」にボランティア参加をしました。(集会には約2,000名が参加・主催者発表)当日の家族会の皆さんの訴えの要旨をレポートにしましたのでご紹介致します。(横田滋さん 約3分間)順不同で申し訳ありません。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【拉致被害者 横田めぐみさんの父・滋さん】
 横田めぐみの父・横田滋と申します。(拍手)私はこの集会に第1回から参加しておりますが、第1回の時は会場がなかなか一杯にならず、それからその当時の気運として「拉致は本当にあるのか?」という「疑わしい」っていうようなことをおっしゃる学者の方や政治家の方もいらっしゃるような状態でした。しかし会を積んでいくごとに参加してくださる方も増えまして、そして参加してくださる国会議員の方も大勢いらっしゃるようになりましたし、それからつい最近では政府関係者の方もお見えになるようになりました。この変化っていうのはやはり国民の中で「同胞を救わなければ」という世論が非常に高まってきたおかげだと心から感謝を申し上げます。

 政府は若い人にも拉致問題を知っていただこうということで、以前、「アブダクション めぐみストーリー」という映画を、学校での無料上映できるような権利を買い取って、各教育委員会を通じて学校から募集したところ、もうすでに大勢のところで映画が上映されていますし、申し込みもたくさんきていると聞いております。

 また最近では、漫画「めぐみ」というのをアニメ化して、これもやはり若い方に見ていただこういってことで、先月(3月)の28日に完成の試写会と、それから記者会見を行ったわけなんですが、これには声優の方も、非常に人気のある有名な方がボランティアで出演してくださったりというかたちで、これも大勢の若い方に見ていただけると思いますし、内閣府のホームページから無料でダウンロードできるということで、最初の10日間ぐらいでも10万件以上の方がダウンロードされたということで、現在では、よく分からないんですが任天堂の機械なんかでも見ることができるということなので、ぜひご覧になって若い方にも関心を持っていただきたいと思っております。

 それでも解決しなければ困るわけですけど、やはり若い方に関心を持っていただくのはこれからの日本を良くするためには重要なことだと思っておりますので、これからも皆さんご支援くださいますようよろしくお願い致します。どうもありがとうございました。(大拍手)

*アニメ「めぐみ」ダウンロード 政府 拉致問題対策本部
http://www.rachi.go.jp/jp/megumi/index.html
*カテゴリ「拉致被害者 横田めぐみさん」
http://akemama13.seesaa.net/category/3867078-1.html
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'08 4/27 国民大集会 飯塚繁雄さん(家族会代表)

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*あおいのママとパパは4月27日、東京・日比谷公会堂で開催された「北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会」にボランティア参加をしました。(集会には約2,000名が参加・主催者発表)当日、主催者挨拶をされた飯塚繁雄さん(拉致被害者 田口八重子さんの兄)のお話の要旨をレポートにしましたのでご紹介致します。(約6分間)順不同で申し訳ありません。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【家族会代表・飯塚繁雄さん】
 皆さま、こんにちは。(会場から「こんにちは」)今日は日曜日というお休みの日にもかかわらず、このようにたくさんこの集会に参席していただきまして本当にありがとうございます。また日頃からこの問題に関しまして非常なご理解とご支援をいただきまして本当に感謝をしております。ありがとうございます。

 それぞれの家族が拉致されてから一口で言う30年、そしてまたこの家族を助けるために立ち上がった家族会、これも結成以来11年も経ってしまいました。その間まったく進展がありません。もちろん一部のご家族が帰国されましたけれども、その他大勢いる家族の方がまだまだあの北朝鮮に残されております。

 こういった2002年に9.17として、当時の小泉総理がこの突破口を開きましたけれども、その後の対応としては、北朝鮮からの報告がまったくねつ造し嘘である、こういった状況が続く中、私たちは「被害者は絶対に生きている」というそういった信念のもとに戦ってまいりました。そういう中で、まだ帰国をされない我々の家族にとっては非常に苦しい時間を過ごしていると感じております。

 あの厳寒な北朝鮮に監禁されている家族に対して、我々は子を思い、きょうだいを思い、そして親を思い、その悲痛な叫びで今まで戦ってまいりましたけれども、それも残念ながらまだ良い情報が入ってきておりません。

 そういう中、北朝鮮からのまったくの誠意のない報告及び対応といったことを私たちが見るにつけ、非常な怒りを感じているところでございます。この怒りが本当に皆さんと共にこれからも大きな力の原点に立って戦えることを望んでおります。

 今、こうして国民大集会をまた開かなくてはならない、この実態も言ってみれば悲しい現実であり、できれば、私もいつも言っておりますが「解決のお礼の席にしたい」という願いでございます。そういう意味では「今年こそは」という言葉を使わざるを得ません。

 またこの活動については、今や国あるいは議連の先生方、そして議会、それからさらには各県と自治体、それと全国にいる救う会の皆様とその他ボランティア団体の皆様、そして我々多くいる家族が本当に一丸となって戦えるかたちが見えてまいりました。本日も政府の方が共催というかたちでやっていただいております。私たちはこの大きな力を交渉のカードとして北朝鮮にぶつけてまいりたいし、この力を持っていわゆる圧力とそして交渉と、さらに言えば「もう返せ」という要求にもつながる大きな力にしていきたいと考えています。

 取り巻く情勢は色々と厳しいものがありますけれども、当然ながら日本政府はこの拉致問題を重要課題として位置付けて各関係者にも日本の強い態度を訴え続け、関係する多くの国々と共に戦っていくことを強く望んでおります。

 今、北朝鮮に関しては非常に難しい時期にはありますが、もう少しで何とか結果が出るのではないかという時期まできたと感じられます。特に韓国におきましては李明博大統領に代わり、非常にこの拉致問題に真剣に考える大統領だと評価され、私たちもそれを期待してこれからも韓国の家族会と一緒に戦っていきたいし、またそれも韓国政府・日本政府が共闘してこの戦いに挑んでいく、それが大きな力となってこれからも進んでいくのではないでしょうか。

 かの地に囚われの身になっている被害者の家族に「もう少しです、もう少しですから頑張ってください」というように言ってあげたいと考えております。

 本日も家族会の総会を開きまして、またこの戦いに全員一致で「ベクトルを同じくして戦っていきたい」ということも確認をしました。被害者の皆さんが本当に元気でいることを祈りながらさらなる戦いに挑戦していきたいと思いますので、相変わらず皆様の強いご支援をよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)

*カテゴリ「田口八重子さん」
http://akemama13.seesaa.net/category/3880743-1.html
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2008年04月29日

'08 4/27 国民大集会 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)

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*あおいのママとパパは4月27日、東京・日比谷公会堂で開催された「北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会」にボランティア参加をしました。(集会には約2,000名が参加・主催者発表)当日、来賓挨拶をされた荒木さんのお話の要旨をレポートにしましたので先にご紹介致します。(約7分間)順不同で申し訳ありません。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。

【特定失踪者問題調査会代表・荒木和博さん】
 ご紹介いただきました荒木でございます。最近、北朝鮮政府のみならず日本政府にも嫌われてしまっているようでございまして、今、官房長官が退席されたのは別に私がしゃべるから退席されたわけではないと思いますが、(会場笑い・拍手)普段から嫌われることばっかり言っておりますので、急に変えてもおかしくなるのではということで、多少辛口の話もしなければいけないと思います。

 先ほど官房長官の話を聞いていて、様々なことをやっておられる、ということについてはもちろん十分に私も理解を致しております。フランスの新聞に拉致の問題が出ておりましたけれども、これも政府が努力をされて、そして救う会・家族会の方々がバックアップをされたからできたことで、このようなことを進められるということについては私ももちろん大変評価をさせていただくところでございます。ただやはりお話を聞いていて何か一つ、一番ど真ん中が欠けているのではないだろうか?ということを感じたわけでございます。(拍手)

 今、この外のロビーを出て階段を下りた所に、北朝鮮の工作員が侵入するための水中スクーターの1分の1の模型を展示してございます。去年の12月に我々が自衛隊の広報センターでやりました“しおかぜの集い”に合わせて作製した物でございますけれども、お帰りの際にぜひこれをご覧いただきたいと思います。相手はこういう物を使って上陸をしてきて、そして日本国内で好き勝手なことをやっていく連中でございます。こういう相手に対して、戦いなくして話し合いで拉致が解決できると思うのであれば、それはある意味、国民に対する裏切りであろうとしか私は考えられません。(拍手)

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*2007年12月のしおかぜの集いで展示された水中スクーターのレプリカです。

*'07 12/16 しおかぜの集い 水中スクーターのレプリカ
http://aoinomama13.seesaa.net/article/73881624.html

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2008年04月28日

疲れています

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*26日(土)東京・代々木公園のメーデー会場の様子です。

 あおいのママは26日(土)に東京・代々木公園のメーデー会場(特定失踪者問題調査会出店)から有楽町(家族会街頭署名活動)に行き、27日(日)には日比谷の国民大集会にてあおいのパパとボランティア参加をしました。でも実は26日はダブルでおっちょこちょいをしてしまったんです。(泣)そのことはまた後ほどご紹介したいと思っております。

 とにかく連日出かけたのでちょっと疲れてしまったのか今朝は元気がありません。しばらくゴロっとしないとダメみたいです。た〜くさんレポートがたまっており気は焦りますが、少しずつやっていきたいと思っています。気長にお待ちくださいネ!

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*27日(日)東京・日比谷公会堂での国民大集会の様子です。
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2008年04月24日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 資料(2)Japanese for Darfur

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*写真はあおいのママの撮影です。当日のワークショップの様子です。皆さんに説明をするJapanese for Darfur代表の中村さんです。特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんも参加してくださいました。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

 あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみで、準備も1週間くらいの急な催しにもかかわらず、50人以上の方が会場に足を運んでくださいました。本当に感謝申し上げます。そして当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースで取り上げていただきました。

 詳しいレポートはもうしばらくお待ちください。写真展会場で配布しました資料をご紹介致します。

*'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ
 資料(1)ダルフール紛争、中国は改善に関与すべき

http://aoinomama13.seesaa.net/article/94102571.html

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posted by あおいのママ at 15:33| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 4/13 第1回ダルフール写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

「早く帰ってきて」 身内の帰りを待つ特定失踪者家族('08 4/7 常陽新聞朝刊より)

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*写真はあおいのママの撮影です。特定失踪者問題調査会常務理事の杉野正治さんです。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

 あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。(会場は牛久市生涯学習センター、136名が参加)当日、拉致被害者 増元るみ子さんの弟・照明さん(家族会事務局長)、特定失踪者問題調査会常務理事の杉野正治さんの講演がありました。この日の詳しいレポートは後ほど書きたいと思っておりますので、気長にお待ちください。

 講演会終了後、同じ会場にて懇談会が行われました。その時、私は参加された皆さんからいただきました大切なカンパ金を調査会の杉野さんに手渡す役目を頼まれていましたので、質問等を受けていた杉野さんのお話が終わるのをカンパ箱を持ちながらしばらく待っていました。(カンパ金はすべて調査会に寄付しました)その際、私はあるご夫婦に声をかけられました。

 「このチラシに載っているのは私たちの娘です」とおっしゃったのは、つい先月末に調査会が公開した特定失踪者 根本直美さんのご両親でした。(チラシは調査会が用意)同じ茨城県内の特定失踪者 小林榮さんのご家族から励まし説得をされ、非公開から公開に思い切って踏み切ったとお話くださいました。小林さんは今回の講演会では牛久市民の会の実行委員として事前準備に一生懸命頑張っておりまして、この講演会にも根本さんご夫妻を誘ってくださったとのことで、実は今回初めて拉致問題の催しに参加されたそうです。

 根本直美さんは15歳の高校1年生の時、学校の部活を終えて帰宅途中、家までもうすぐという場所で失踪しています。昭和62年(1987年)6月20日のことで、すでにもう21年近く経っているのです。必死の捜索も現在まで消息は分かっていません。その後ご家族は調査会に届け出をしたわけですが、いなくなった時の様子が横田めぐみさんのケースに非常によく似ていることから、北朝鮮による拉致の可能性が排除できない状況であると思われます。

 私がそうして根本さんにお話をうかがっていると、そばにいらっしゃった参加者の皆さんが根本さんに励ましの声をかけてくださいました。同じ年頃のお嬢さんがいる方もいて、「どんどん顔を出して訴えた方がいいですよ、これからは黙っていてはダメですよ」と激励してくださっていました。県内で起きた失踪なので身近に感じる方も多かったと思います。お父さん、お母さんも「今日ここへ来る時は不安でしたが思い切って来てみて本当に良かったです。また参加したいです」とおっしゃっていました。

 話しが一段落した後、常陽新聞の記者さんが根本さんご夫妻に取材をしていました。その新聞記事を牛久の会代表の田中さんが後日送ってくださいましたので、テキストにしてご紹介致します。根本さんにはお会いした際に、自分のサイトのことも話しまして、ブログでの紹介などの了承も得ております。

 これからも私たちは心を決めたご家族を出来る限り応援していきたいと思っております。一日も早くお嬢さんがご自宅に「ただいま」とお帰りになりますよう、心より願っております。

*特定失踪者 根本直美さん 昭和62(1987)年6月20日失踪
 調査会公開リストより

http://www.listserver.sakura.ne.jp/cgi-bin/list/list3.cgi?word3=275&mode=search3

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posted by あおいのママ at 12:06| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 4/5 第2回牛久市民の会講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

'08 4/5 第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会 質疑応答

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*あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。(会場は牛久市生涯学習センター、136名が参加)当日、拉致被害者 増元るみ子さんの弟・照明さん(家族会事務局長)の講演の中で質疑応答の時間があり、お二人の方が質問をされました。その要旨をレポートにしましたので先にご紹介致します。順不同で申し訳ありません。聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

【拉致被害者 増元るみ子さんの弟・照明さん】
 もう少し時間がありますので。先週タウンミーティングを宮崎で開きました。その時に色んなご意見をいただきました。本来ならば一方的に私がこうやって話すのももうそろそろ終わりにして、多くの皆さんにどうやって拉致問題を解決すればいいのか?そして今、家族会がどういうふうになっているのか?をお聞きになりたい方もいらっしゃると思いますので、後10分ほどですけれども、もしよろしければ質問を受けたいと思っております。

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posted by あおいのママ at 23:54| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 4/5 第2回牛久市民の会講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

'08 4/5 第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会 前衆議院議員 小泉俊明さん(来賓挨拶)

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*あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。(会場は牛久市生涯学習センター、136名が参加)当日の来賓の小泉さんの挨拶を要旨レポートにしましたので、よろしかったらご覧になってください。順不同でご紹介しております。(約5分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

【小泉俊明さん・前衆議院議員】
 ただ今ご紹介をいただきました、ご当地牛久を中心と致しますこの県から2期5年間国会議員を務めて参りました前衆議院議員の小泉俊明でございます。本日は増元照明さん、そして杉野正治さん、お忙しいところ本当にこのご当地牛久までお出でいただき、そして貴重なお話を昨年に引き続きお聞かせいただき誠にありがとうございます。心より御礼を申し上げるものであります。

 今ちょうど桜のシーズン真っ盛りで、これ日本が一番美しい、そして日本に生まれたことがしみじみと良かったなっていうのを実感する時だと思います。しかし今お話にありましたように、100名、200名、そして300名とも言える、この日本から北朝鮮に拉致されたと言われている方々、きっとこのシーズンになりますとこの桜を思い、望郷の念で何十年も、一生懸命生きて帰って来ることを願っていると考えますと、本当にやり切れない思いが致します。

 私も2000年から5年間、最初2000年に当選してからこの問題を中心に取り組んで参りました私の大学1年からの同志であります松原仁と共にですね、拉致議連中心メンバーとして活動して参りました。ただその中で、実は愕然としたことが今日、この中にも入っております資料の中に、荒木さんのコメントが載っております。(事前配布の資料)

 「生きていると思われる拉致被害者を死んだことにして国交正常化を進める・・・。私はこれに気づいたとき、背筋が凍り付く思いだった。国家権力というものに漠然とした信頼感・・は大きく変化した。」(「拉致・異常な国家の本質」荒木和博著まえがきより)

 と、この著作のまえがきの文章が載っているわけであります。これ私が国会の中で俄然としたことも、実はこの拉致の問題は間違いなく国家は日本国は知っていたわけであります。

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posted by あおいのママ at 06:40| 千葉 | TrackBack(0) | '08 4/5 第2回牛久市民の会講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

'08 4/13 第1回ダルフール写真展・ワークショップ 資料(1)ダルフール紛争、中国は改善に関与すべき

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*写真はすべてあおいのママの撮影です。北朝鮮難民救援基金国際担当の野口孝行さんに説明をする川添さんです。(サイトへの掲載は主催者より許可をいただいています)

 あおいのママは4月13日、東京永田町の星陵会館で開催された第1回ダルフール写真展・ワークショップにボランティア参加しました。主催は「救え!!ダルフール難民 21世紀のジェノサイドを許すな!!」事務局です。(調整:Japanese for Darfur、協力:オックスファム・ジャパン)告知はネットのみで、準備も1週間くらいの急な催しにもかかわらず、50人以上の方が会場に足を運んでくださいました。本当に感謝申し上げます。

 また、写真家の久保田弘信さん、各NGOの方々、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さん、報道関係者(新聞各社)の皆さんが何かと協力をしてくださいまして、大変いい写真展・ワークショップになったと思っております。そして当日はTBSテレビの取材もあり、お昼と夕方のニュースで取り上げていただきました。

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 詳しいレポートはまた後ほどゆっくり書きたいと思っていますので、しばらくお待ちくださいね。当日は同じ会館のホールでNO FENCE IN NORTH KOREA 発足記念集会もありました。写真展会場で配布しました資料をご紹介致します。

*オックスファム・ジャパンの資料より

スーダン
 スーダンはアフリカで最も大きな国で、エジプト、エリトリア、ケニア、ウガンダ、コンゴ、中央アフリカ、チャド、リビアの9か国と国境を接しており、その北東部は紅海の海岸線が続きます。ほとんどが広大な平原で、山脈がいくつかあります。

ダルフールの危機
 スーダンでは長年にわたり複雑な内戦が続いてきました。スーダン西部・ダルフール地方における紛争は2001年から武装民兵によるダルフール地区の村襲撃が頻発し、2003年に本格化したものです。人々は襲撃を避け、他地域または隣国チャドに難民となって逃れました。村々は破壊され穀物家畜ビジネスも壊滅的な打撃を受けたのです。

 2003年2月以降、たった25か月の間に、3900万人の全人口のうち200万人が紛争で自分の家を失う。165万人が国内で避難民として生活。20万人が隣国チャドで難民生活。7万人が死亡。

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2008年04月20日

'08 4/5 第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会 牛久市長 池邉勝幸さん(来賓挨拶)

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*あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。136人の皆さんが会場の牛久市生涯学習センターに駆けつけてくださいました。当日、増元照明さん、杉野正治さんの講演の後に牛久市長の来賓挨拶となったのですが、先に市長の挨拶の要旨レポートをご紹介したいと思います。(約3分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

【池邉勝幸さん・牛久市長】
 本日は拉致問題を考える牛久市民の会の主催でこのような講演会を、この牛久の地で開催をすることができたということにつきまして、改めて皆様に感謝を申し上げたいと思います。講演におきましては、拉致被害者家族連絡会の事務局長であられます増元ご夫妻、また特定失踪者問題調査会常務理事の杉野正治さんからのご講演をいただきまして本当にありがとうございます。

 それぞれのお話にございますように、この拉致の問題につきまして、素直に私たちの身近に住んでいた隣人がテロでもって拉致され北朝鮮に連れ去られると、そのような非常に普通の生活では想像できない、そのようなとんでもない事件と言いますかそういうものが起きている、そのように思いますと本当に背筋が凍るような感じがすると同時に、そのような被害に遭わられた家族の皆様に対して真摯な協力をしていくと、そのような思いでいるのは私たち人間として必要なのではないかと思っております。

 牛久でも○○にお住まいの○○さんのお子さんが実家に帰られ行方不明になっているというのがございまして、それが果たして今回のその拉致と絡んでいるのかどうか分かりませんが、本当にあの近所の○○さんのかわいいお子さんが実家に行って本当に何でもない所でいなくなっちゃったわけでございまして、その当時、牛久市あげて色々ご協力をお願いした、そういう経緯もございますが。本当に身近な中で何故起こってきたか、また今後も起こり得るかもしれない問題でございます。

 日本の国の主権というものをはっきり認識して、そして国民の一人として、この拉致問題を考える牛久市民の会の活動をぜひとも応援していきたいと思っております。拉致被害者家族会の皆様、私どもも着実にこの世論に対する家族の会の皆様方の訴えというものを真摯に受け止めて、今後とも活動していくと聞いておりますので、ぜひとも一生懸命応援していきたいと思います。本当に今日はご苦労様でございます。(大拍手)
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2008年04月19日

'08 3/23 第19回藤沢市民集会 パネルディスカッション(2)高野美幸さん(特定失踪者 高野清文さんの妹)

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*あおいのママとパパは3月23日、神奈川県藤沢市で行われた第19回藤沢市民集会にボランティア参加しました。当日、集会後半に行われたパネルディスカッションでの高野さんのお話の要旨をご紹介致します。(約1分間)ビデオ撮影した音声の聞き取りが困難なため、間違いやカン違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。(主催者より撮影及び掲載許可を得ています)

【川添友幸さん・救う会神奈川代表】
 次は高野美幸さん。1点だけお聞きしたいと思ったのは、今、荒木先生の話を聞いてですね、「政府が拉致被害者と失踪者を差別しているんじゃないか?」と、この指摘に荒木先生にお答えいただいたんですが、それに関していかがお考えでしょうか?失踪者家族の立場としてどのようにお考えですか?

*'08 3/23 第19回藤沢市民集会 パネルディスカッション(1)
 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)

http://aoinomama13.seesaa.net/article/93431863.html

【高野美幸さん・特定失踪者 高野清文さんの妹】
 ええ。調査会の方で拉致の可能性が高いということで言われている方たちが固まってそういう状況であるということは、その下に先ほどから紹介のある470人ぐらいの失踪者の申し出があり、その内30数名の方が調査会が可能性が高いとしているわけですが、そういった方たちの認定や差別なく対応するということに対して、表に出られる方たちだと思うんですね、その1000番台になれる方たちというのは。

 対応がそこが等しくならなくて、どうして470人のことが調べられるのか?っていうような、差別感であるとか理不尽な部分は感じています。

 もし政府が「一人でも間違いがあったら大変なことになる」というのであれば、じゃあ「その情報が取れなかったがために何十人何百人が死んだら誰が責任をとるのか?」ということを問いたいと思っています。

*特定失踪者 高野清文さん 昭和51(1976)年7月30日失踪
 調査会リストより

http://chosa-kai.jp/cgi-bin/address/list3.cgi?word3=80&mode=search3
*カテゴリ「特定失踪者 高野清文さん」
http://akemama13.seesaa.net/category/3917236-1.html

【川添友幸さん・救う会神奈川代表】
 ありがとうございます。

(3)に続く
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2008年04月18日

写真について

 皆さん、いつも見にきてくださってありがとうございます。実は最近パソコンのアルバムの調子が悪くなりまして、ブログに写真が載せられなくなりました。私たちはあまりパソコンに詳しくないので、どうしたらいいのか、すぐには解決できそうもないのです。

 4月に入ってからの写真では、5日の牛久講演会や13日のダルフール写真展、そしてNO FENCE発足記念集会などがあるのでぜひご紹介したいと思っているのですが、ブログのファイルマネージャにすでに入っている写真以外は載せることができない状態です。(泣)写真あってのaoi blogなので、これからどのようにしようかちょっと考えたいと思っています。

 あおいのママとパパはここのところ何かと忙しかったこともあり、お互い少々疲れ気味・・・。スッキリ元気になってから対策を講じたいと思っておりますので、しばらく写真はお待ちくださいね!

【4/25追記】
 何とか写真の加工・編集ができるようになりました。以前に比べて画像が少し見劣りしてしまうようです。ご了承ください。
posted by あおいのママ at 00:17| 千葉 ?J | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

'08 4/15 TBS「NEWS23」北朝鮮ジャーナリスト

*4/15放送の「NEWS23」の特集を文字化テキストにしました。(番組は約13分間)よろしかったらご覧になってください。

現在6人が活動 北のジャーナリストが撮ったのは・・・

【キャスター・三澤肇さん】(スタジオにて)
 「今日4月15日は故金日成主席の誕生日なんですね。銅像に献花をする人々の映像など今年も政治宣伝色の強い映像が色々と送られてきているわけですが、それとは対照的にですね、民衆の息吹を感じさせる映像を北朝鮮国内から発信し続けるジャーナリストがいます。番組でも度々紹介してきましたリ・ジュン氏なんですが、そのリ・ジュン氏に仲間が増えつつあります。情報鎖国に風穴を開けようと活動している北朝鮮史上初のジャーナリスト集団の報告、最新映像を交えてご覧いただきます。」

隠しカメラがとらえた北朝鮮の現状

【ナレーター】
 ビニールで密封されたビデオテープ。北朝鮮の男性が国内で撮影し、自らの体に巻きつけ、国境の川・豆満江(トマンコウ)を越えて中国に持ち出してきたものだ。映っているのは北朝鮮・平安南道安州(ピョンヤンナムドアンジュ)郡の貨物集積所。洗面器やホウキを手にした人々が列車を遠巻きに囲んでいる。子どももいる。撮影者が話しかける。

【撮影者】VTR
 「学校はどうしたの?」

【男の子】
 「弁当がないから行けないの。」

【警察官】
 「おいおいっ!あっち行け!」

【撮影者】
 「すごいなぁ・・・。」

【ナレーター】
 近づく者を追い払う警察官。だがその警察官がその場を立ち去った途端・・・。人々は列車の下に殺到した。狙いは積み換えの時にこぼれる化学肥料だった。すぐさま買付け人が現われて取り引きが始まる。統制経済体制から外れて自分の力で生活の糧を得ようとする人々。その姿をとらえたのは北朝鮮史上初のジャーナリスト、リ・ジュンだった。

【北朝鮮人ジャーナリスト リ・ジュン氏】
 「北朝鮮の民衆の暮らしを演出することなくそのまま見てもらいたいのです。」

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posted by あおいのママ at 03:19| 千葉 | TrackBack(0) | 報道番組テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

'08 3/23 第19回藤沢市民集会 パネルディスカッション(1)荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)

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*あおいのママとパパは3月23日、神奈川県藤沢市で行われた第19回藤沢市民集会にボランティア参加しました。当日、集会後半に行われたパネルディスカッションでの荒木さんのお話の要旨レポートを先にご紹介致します。(約10分間)ビデオ撮影した音声の聞き取りが困難なため、間違いやカン違いの可能性もあります。どうぞご了承ください。(主催者より撮影及び掲載許可を得ています)

【川添友幸さん・救う会神奈川代表】
 後半のパネルディスカッションに入りたいと思います。パネルディスカッション参加者の方は講演していただいた4人の方と、今日いつも来られています高野美幸さん、特定失踪者のご家族の方ですが、ちょっと今回初めてパネルディスカッションに入っていただいて進めたいと思います。

 まず荒木先生、何点かあるのですが。まず特定失踪者問題を救う会神奈川としてもやっていますが、以前に拉致認定を求める裁判で「和解をした」と聞いていたんですが、その中で確か政府は「特定失踪者は拉致被害者と区別・差別しない」というようなことが和解協議の条文に入っていたと思います。この先般、総理大臣・官房長官が失踪者家族に会わないとかですね、そういうのってのは差別しているようにしか私には思えないんですが。何かその辺、もしも差別しているんであればこれは和解協議に違反、重大な司法に対する違反じゃないかと思います。で、何らかの対応をお考えなのか?というのがまず1点。

 2点目はですね、前回、ジャーナリストの高沢皓司さんからご指摘があった日本の情報機関の話などですが、具体的な活動を情報機関はしているのか?という点です。

 3点目なんですが、私たち神奈川の会でずっとやっている中でよくこういうご指摘があって、その都度お答えしている部分があるのかもしれませんが、「拉致問題と脱北者の問題っていうのは違うんじゃないか?」というご指摘。以前、北朝鮮人権法案ができた時、かなりそれに対して反対する動きがあったと私たちうかがっているんですが、何故この拉致の問題と北の人権問題を一緒にやらないといけないのか?私たちは同じ人権問題ということでやっていますが、その辺、荒木先生にお話していただければと思います。以上の3点、よろしくお願い致します。

【荒木和博さん・特定失踪者問題調査会代表】
 できるだけ簡潔にお答えします。政府がまず特定失踪者の問題について差別をしているのではないだろうか?という話ですが、結論から言いますと差別しています。間違いない。認定者と認定していない人に対して差別をしている。で、これはですね、今川添さんが言われたように古川了子さん、昭和48年の7月7日ですが、千葉県で失踪した女性に関して特定失踪者を代表するかたちで拉致認定を求める訴訟というのをやりまして、それが去年の4月に和解というかたちになったんですが、その時に政府側がつけたのは「認定しているしていないで差別はしない」ということだったんですけども、結果的には差別をしている。

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2008年04月08日

'08 4/5 第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会 田中道治さん(代表開会挨拶)

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*あおいのママとパパは4月5日、茨城県牛久市で開催された第2回拉致問題を考える牛久市民の会 講演会にボランティア参加しました。136人の皆さんが会場(牛久市生涯学習センター)に駆けつけてくださって大盛会となりました。皆さん、本当にありがとうございました。当日のレポートは少しずつ紹介していきたいと思っておりますが、まず主催者の田中代表の開会挨拶を要旨レポートにしましたので、よろしかったらご覧になってください。(約10分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

【田中道治さん・拉致問題を考える牛久市民の会代表】
 皆さん、こんにちは。(会場から「こんにちは」)ただ今ご紹介をいただきました拉致問題を考える牛久市民の会の代表の田中道治でございます。本日はお忙しい中、ご参加いただきましたことに厚く御礼と感謝を申し上げます。

 まず始めに、私はかねてから生命、特に人命尊重の運動を生涯の仕事と言うよりも、一人の人間としての使命だと思って今日まで活動して参りました。その一環として、この拉致問題を見過ごすわけにはいかない、日本国民として重要な問題だ、という認識で取り組んで参りました。

 このことを申し上げた上で、本日の開催に関しまして、牛久市長始め牛久市の職員の各部署の皆様方にご協力をお願い致しましたところ、非常に積極的なご協力をいただきました。また各新聞社、市内のスーパーマーケットや様々なお店のオーナーなどにチラシを置かせていただいたり、新聞記事にも書いていただきました。市民の皆様のご理解に感謝申し上げている次第でございます。また前衆議院議員・小泉俊明先生には一方ならないご指導をいただき、今年もまた本日を迎えることができましたことを、皆様に改めて感謝を込めてご報告申し上げます。

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2008年04月04日

'08 3/23 第19回藤沢市民集会 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)

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*あおいのママとパパは3月23日、神奈川県藤沢市で行われた第19回藤沢市民集会にボランティア参加しました。当日の荒木さんの講演要旨レポートです。少し長めですが、よろしかったらご覧になってください。(約25分間)聞き取りに間違いやカン違いの可能性もございます。どうぞご了承ください。(写真・レポート掲載は主催者より許可をいただいております)

【荒木和博さん・特定失踪者問題調査会代表】
 ただ今ご紹介にあずかりました荒木でございます。今日はこの会場にご家族が7人お見えなんですけども、お話の後でご紹介をすることになっているんですが、話で興奮してしまいますと忘れてしまうことが時々ありますので、まずお話の前にご紹介をしておきたいと思います。あいうえお順で呼びますので、その場で済みませんがお立ちいただけますか。

 生島孝子さんのお姉さんの生島馨子さん(拍手)、それから大澤孝司さんのお兄さんの大澤茂樹さん(拍手)、佐々木悦子さんのご親戚であります○○さん(拍手)、それから高野清文さんの妹の高野美幸さん(拍手)、寺島佐津子さんのお父さんとお母さん(拍手)、それから宮本直樹さんのお兄さんの宮本剛志さん(拍手)、代表して宮本さんが今回神奈川に初めてご参加なんですけれども、神奈川関連で情報の提供をお願いしたいということもありまして、ちょっと前にお願いします。

【特定失踪者 宮本直樹さんの兄・剛志さん】
 失礼致します。2002年3月に失踪しました宮本直樹の兄の剛志と申します。本日は誠にありがとうございます。皆さまのお手元にはカラーのチラシの方があると思うのですが。

 私の弟は2002年3月、ちょうど6年前になるのですが、荒川区の家を出てからですね、その生まれ育った新宿の新大久保をちょっとこう歩いて、それ以降、フェリーに乗ったんじゃないかな?っていうぐらいまでで(行方が)まったく分かっていません。特に本人が直前までビルの清掃の仕事をしていましたので、神奈川の方にもよく遊びに来たり仕事に来ておりました。

 それで体格はすごく良くてですね、兄である私よりも全然大きくて、これくらいの大きさなんですけれども。

 とにかくまったく手掛かりがなく、色んな人に相談すると「拉致ではないか?」ということだったり、占い師だったり、あの、透視をしてもらう方に見てもらっても「朝鮮の方にいる」って言われたりですね、ただまったく何もない状態ですので、私ができることといえば、皆さまに弟の存在を忘れないでいて欲しいなということだけです。

 ぜひ、何か弟のことで分かることなどありましたらご連絡をいただければと思います。よろしくお願い致します。(大拍手)

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*'08 3/23 第19回藤沢市民集会
 宮本剛志さん(特定失踪者 宮本直樹さんの兄)

http://aoinomama13.seesaa.net/article/90672440.html
 ありがとうございました。宮本さんに限らず、今日お見えのご家族であれお見えになっていないご家族であれ、お気持ちは皆同じだと思いますので、ご協力いただける方はぜひよろしくお願いを致します。

*'08 3/23 第19回藤沢市民集会 特定失踪者ご家族
http://aoinomama13.seesaa.net/article/91074293.html

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posted by あおいのママ at 09:59| 千葉 ???? | TrackBack(0) | '08 3/23 第19回藤沢市民集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする